2012.05.17
ひっそりと今期最後のbj話でも・・・
そういえばbjリーグ千葉ジェッツの話を
最近書いてなかったっけなと・・・

先月4月29日の岩手ビッグブルズ戦(97-82で敗戦)をもって
今シーズン(2011年ー2012年)の全日程を終了。
最後は5連敗。
地元最終カードだった4月14、15日の宮崎シャイニングサンズ戦は、
参戦予定だったものの前日から高熱でダウン・・・。
チケットがムダになったのと同時に、とうとう今シーズン
千葉ジェッツの勝ち試合の観戦ができなかったというWの悲劇。
(14日は96-88で千葉ジェッツの快勝だった)
結局4試合観戦して4連敗。

最終的な順位は東地区9位のブービー賞という結果。
同じ今シーズンから参戦した横浜ビーコルセアーズが2位で、
千葉ジェッツが9位というのは、なんとも歯がゆいところ。
でも確かに、試合観てても横浜の方が確かに上手かったですハイ。
ある意味当然の結果だったのかなと思うと同時に、
3ポイントシュートの精度、特に日本人プレーヤーのね。
最終、第4クォーターでの日本人の3ポイントって効くんですよねぇ。
どの試合も殆ど、これで決着がついていたような印象を持ちました。
これがbjリーグで勝つポイントになっているのかもしれません。
もうちょっと、よ~く観察して研究・分析してみたいと思います。
さて、今週末の5月19日、20日。
世間じゃ、まったく知られていないbjリーグのファイナルが、
東京の有明コロシアムで行われると。

少し簡単に説明するとイースタンカンファレンス(東地区)、
ウェスタンカンファレンスの(西地区)成績上位4チームが
プレーオフへと進出。そこで勝ち上がった各2チームが、
まず19日の土曜日に準決勝を戦い決勝戦へと駒を進め、
翌20日の日曜日にファイナルを戦うというシステム。
今回勝ち上がってきたチームというのが、
東地区は前回のチャンピオンであり開幕戦では千葉ジェッツが、
奇跡の2連勝(失礼)を成し遂げた浜松・東三河フェニックスと、
潮風太子が初めてbjリーグを観戦することとなった試合の
対戦相手だった横浜ビーコルセアーズ。
西地区は京都ハンナリーズと、西地区で圧倒的な強さを誇る
今やbjリーグの顔的チームとなった沖縄の琉球ゴールデンキングス。

4月には千葉ジェッツも初めての沖縄遠征で
琉球ゴールデンキングスと対戦するも、
一方的な試合で100点ゲームされちゃったんですよねぇ。
ということもあって今回、このシリーズで
潮風太子が注目しているのは、
沖縄の琉球ゴールデンキングスというチーム。

すでに琉球ゴールデンキングスGMの木村達郎氏の著書が、
こうして出ているので、このチームに関して書いても
バクリ記事でしかないんですが、
さらっと参考までに。
NHK情報ネットワークのスポーツ製作部に在籍していた
東京生まれの「著者」が脱サラし紆余曲折を経て仲間たちと、
当人とはまったく縁も所縁(ゆかり)もなかった沖縄という地に、
「沖縄にプロバスケットのチームを作ろう」という、
当時としては、まったく荒唐無稽な話から始まって、
マーケティングリサーチから始まり、
地元スポンサーからの資金集め、そして監督・スタッフ・選手集め、
集客、チームマネジメント、そして地元・沖縄の人たちから
信頼を得るまでの苦労を含め、
幾度となくご破算のピンチになりながらも、
なんとか2007-2008年シーズンにチームを立ち上げ、bjリーグへ参戦。
残念ながら初年度は最下位という屈辱に見舞われるも、
翌年の2008-2009年シーズン、
念願の優勝を果たし日本一に!
以降、常勝・琉球ゴールデンキングスとして
bjリーグに君臨するまでに至る。
と、ざっと書くとこんな感じ。

今シーズンも地元最終戦では大入り満員、
チケットはSOLD OUTだったそうな。
ここはbjリーグの中でも成功した例といえるだろう。
bjリーグのブースターの熱さの話といえば、
今シーズン2勝50敗という、とんでもない成績だった
高松ファイブアローズのことも書いておきたい。
2勝50敗(開幕から20連敗、そのほかにも25連敗した)
という数字だけを見ると昔のロッテより酷い負けっぷりにもかかわらず、
地元香川県のブースターたちは熱心に応援を続けた。
確かにヤジは幾度となく飛ばしたかもしれない。がっ!
横浜DeNAベイスターズの心無い下品なファンたちのように、
「金返せ!」などとは言わなかった。
これこそ本物のブースターでありファンの姿だろう。
「試合に負けても応援で勝つ!」
この心意気だけで応援を続けているであろうコトは、
昔のロッテを知る者としてはイタイほどよくわかる。
これからも高松のブースターには末永く応援を続けて欲しいし、
「千葉」でも、その勇士を是非とも拝見したいところ。
来シーズンこそ千葉に参上していただきたいなと。
(でも今シーズンは、ちゃっかり高松から2勝しちゃったけどね・・・)
そして、こうした熱狂的な多くのブースターたちによって
bjリーグが支えられていることを知ることができた今シーズン。
しかし大局からみると、bjリーグはまだまだ
超アングラなプロスポーツ組織でしかなく、
実際問題、今回のファイナルもBSフジが生中継をするという話すら、
ほとんど一般に知られていないのが現状。
これが現実。
もっともファイナルが行なわれる20日の日曜日といえば、
「国民的行事」である中央競馬のオークス(優駿牝馬)が行われる日。
スポーツ紙も1面じゃ取り上げないだろうな間違いなく。
それでもファイナル進出に期待を寄せる地元のブースターたちは、
このファイナルに心躍らせて今週末を待っているハズ。
潮風太子も来シーズンこそは千葉ジェッツの「真のブースター」として、
来年のこの時期、ファイナルに心躍らせたい。
来シーズンもブースターに入会しますんで、
来シーズンこそは潮風太子にも勝ち試合を見せてくださいな!
試合も、もっと行きますから・・・。
頼むよ千葉ジェッツ!!頑張れ千葉ジェッツ!!
と叫んだところで、

今のところ首位を独走中の千葉ロッテマリーンズの
セ・パ交流戦に参戦するとしますかな。
この交流戦で今年は優勝が決まるような気がするので・・・。
最近書いてなかったっけなと・・・

先月4月29日の岩手ビッグブルズ戦(97-82で敗戦)をもって
今シーズン(2011年ー2012年)の全日程を終了。
最後は5連敗。
地元最終カードだった4月14、15日の宮崎シャイニングサンズ戦は、
参戦予定だったものの前日から高熱でダウン・・・。
チケットがムダになったのと同時に、とうとう今シーズン
千葉ジェッツの勝ち試合の観戦ができなかったというWの悲劇。
(14日は96-88で千葉ジェッツの快勝だった)
結局4試合観戦して4連敗。

最終的な順位は東地区9位のブービー賞という結果。
同じ今シーズンから参戦した横浜ビーコルセアーズが2位で、
千葉ジェッツが9位というのは、なんとも歯がゆいところ。
でも確かに、試合観てても横浜の方が確かに上手かったですハイ。
ある意味当然の結果だったのかなと思うと同時に、
3ポイントシュートの精度、特に日本人プレーヤーのね。
最終、第4クォーターでの日本人の3ポイントって効くんですよねぇ。
どの試合も殆ど、これで決着がついていたような印象を持ちました。
これがbjリーグで勝つポイントになっているのかもしれません。
もうちょっと、よ~く観察して研究・分析してみたいと思います。
さて、今週末の5月19日、20日。
世間じゃ、まったく知られていないbjリーグのファイナルが、
東京の有明コロシアムで行われると。

少し簡単に説明するとイースタンカンファレンス(東地区)、
ウェスタンカンファレンスの(西地区)成績上位4チームが
プレーオフへと進出。そこで勝ち上がった各2チームが、
まず19日の土曜日に準決勝を戦い決勝戦へと駒を進め、
翌20日の日曜日にファイナルを戦うというシステム。
今回勝ち上がってきたチームというのが、
東地区は前回のチャンピオンであり開幕戦では千葉ジェッツが、
奇跡の2連勝(失礼)を成し遂げた浜松・東三河フェニックスと、
潮風太子が初めてbjリーグを観戦することとなった試合の
対戦相手だった横浜ビーコルセアーズ。
西地区は京都ハンナリーズと、西地区で圧倒的な強さを誇る
今やbjリーグの顔的チームとなった沖縄の琉球ゴールデンキングス。

4月には千葉ジェッツも初めての沖縄遠征で
琉球ゴールデンキングスと対戦するも、
一方的な試合で100点ゲームされちゃったんですよねぇ。
ということもあって今回、このシリーズで
潮風太子が注目しているのは、
沖縄の琉球ゴールデンキングスというチーム。

すでに琉球ゴールデンキングスGMの木村達郎氏の著書が、
こうして出ているので、このチームに関して書いても
バクリ記事でしかないんですが、
さらっと参考までに。
NHK情報ネットワークのスポーツ製作部に在籍していた
東京生まれの「著者」が脱サラし紆余曲折を経て仲間たちと、
当人とはまったく縁も所縁(ゆかり)もなかった沖縄という地に、
「沖縄にプロバスケットのチームを作ろう」という、
当時としては、まったく荒唐無稽な話から始まって、
マーケティングリサーチから始まり、
地元スポンサーからの資金集め、そして監督・スタッフ・選手集め、
集客、チームマネジメント、そして地元・沖縄の人たちから
信頼を得るまでの苦労を含め、
幾度となくご破算のピンチになりながらも、
なんとか2007-2008年シーズンにチームを立ち上げ、bjリーグへ参戦。
残念ながら初年度は最下位という屈辱に見舞われるも、
翌年の2008-2009年シーズン、
念願の優勝を果たし日本一に!
以降、常勝・琉球ゴールデンキングスとして
bjリーグに君臨するまでに至る。
と、ざっと書くとこんな感じ。

今シーズンも地元最終戦では大入り満員、
チケットはSOLD OUTだったそうな。
ここはbjリーグの中でも成功した例といえるだろう。
bjリーグのブースターの熱さの話といえば、
今シーズン2勝50敗という、とんでもない成績だった
高松ファイブアローズのことも書いておきたい。
2勝50敗(開幕から20連敗、そのほかにも25連敗した)
という数字だけを見ると昔のロッテより酷い負けっぷりにもかかわらず、
地元香川県のブースターたちは熱心に応援を続けた。
確かにヤジは幾度となく飛ばしたかもしれない。がっ!
横浜DeNAベイスターズの心無い下品なファンたちのように、
「金返せ!」などとは言わなかった。
これこそ本物のブースターでありファンの姿だろう。
「試合に負けても応援で勝つ!」
この心意気だけで応援を続けているであろうコトは、
昔のロッテを知る者としてはイタイほどよくわかる。
これからも高松のブースターには末永く応援を続けて欲しいし、
「千葉」でも、その勇士を是非とも拝見したいところ。
来シーズンこそ千葉に参上していただきたいなと。
(でも今シーズンは、ちゃっかり高松から2勝しちゃったけどね・・・)
そして、こうした熱狂的な多くのブースターたちによって
bjリーグが支えられていることを知ることができた今シーズン。
しかし大局からみると、bjリーグはまだまだ
超アングラなプロスポーツ組織でしかなく、
実際問題、今回のファイナルもBSフジが生中継をするという話すら、
ほとんど一般に知られていないのが現状。
これが現実。
もっともファイナルが行なわれる20日の日曜日といえば、
「国民的行事」である中央競馬のオークス(優駿牝馬)が行われる日。
スポーツ紙も1面じゃ取り上げないだろうな間違いなく。
それでもファイナル進出に期待を寄せる地元のブースターたちは、
このファイナルに心躍らせて今週末を待っているハズ。
潮風太子も来シーズンこそは千葉ジェッツの「真のブースター」として、
来年のこの時期、ファイナルに心躍らせたい。
来シーズンもブースターに入会しますんで、
来シーズンこそは潮風太子にも勝ち試合を見せてくださいな!
試合も、もっと行きますから・・・。
頼むよ千葉ジェッツ!!頑張れ千葉ジェッツ!!
と叫んだところで、

今のところ首位を独走中の千葉ロッテマリーンズの
セ・パ交流戦に参戦するとしますかな。
この交流戦で今年は優勝が決まるような気がするので・・・。
2012.05.10
意外とおもしろい鍵盤ハーモニカの世界
たまには音楽ネタなんぞを・・・
※今回は動画ネタなのでPCからの閲覧をお願いいたしますm(_ _)m
携帯サイトだと不具合が出ているようなので・・・
小学1年生になった長男が通う学校から、
「音楽の授業で使用する鍵盤ハーモニカを
各自購入の上ご用意をお願いいたします」との、お達し。
こういうところが潮風太子の時代と違う。
潮風太子の子供の頃だったら、
体操服・上履き・体育館シューズは当たり前のこと、
「さんすうセット」や「鍵盤ハーモニカ」も
学校側が選定した業者から、ほぼ強制的に購入させられるという形が、
常識だったもの。
それも時代とともに、
やれ業者との癒着だのなんだのという話になって

確かにムダなものだらけだった「さんすうセット」は廃止となり、
時間の授業に必要な「時計のおもちゃ」と定規セットだけ、
学校指定のものを購入する以外は、
どこのメーカーでも結構ですから、
ご自由にという話になったらしい。
大規模な激安のホームセンターや大手スーパーの出店ラッシュ、
それとインターネットの普及が、少なからずこれに影響しているのは明らか。
以前は価格といえば、メーカーの指定した価格でしか
販売されることがなかったような商品も、
価格.comなどをみて安いところから購入しよう!というのが、
我々の世代では常識。
これでは既存の文房具店が、潰れても仕方ナイか・・・
ということで早速、「鍵盤ハーモニカ」と検索。
価格をチェックしてみる。

ヤマハのピアニカP-32Dだと定価6720円(税込)
楽天では4777円(税込)ともに送料込み。
どうもこの機種が音楽教育仕様に最も適したタイプらしい。
これが基準価格なのかな?と考える。
ちなみにピアニカというのは「ヤマハ」から発売されている鍵盤ハーモニカをいう。
もちろん「登録商標」。
このライバル企業がスズキ楽器製作所の「メロディオン」。
これもまた「登録商標」となっている。
かつてはヤマハ>スズキという構図があって、
少々お安い価格なのはスズキ、いやいやブランドにこだわればヤマハ、
というイメージ。
だと、てっきり思っていたが今や価格も性能も互角。
好みの問題だけで素人レベルでは、
どちらも差がないことが判明した。
「もっと安いところが、あるんじゃないの?」と愚妻が言うので、
もうひと調べしてみる。
すると、あります、あります!

キョーリツコーポレーションとうメーカーから発売されている
「メロディピアノ」という商品名の鍵盤ハーモニカが。
1799円~との表示、実際には税・送料込みとなると2200円台が、
一般的平均価格帯で、どこもたいして価格差もナイようなので、
万全を期してAmazon.comにて購入。
例のヤマハの標準的教育用鍵盤ハーモニカの定価の3分の1の価格!
これは安い。
念のために口コミも、いくつかのサイトやブログを見て確認。
どこも、いたって高評価。
ということで購入を決断。早速、注文。
2日後に到着した「メロディピアノ」がコレ!


一応、それなりの心得はあるので早速、
子供にナイショで「吹いて、弾いて」みる♪
いやいや別に問題ないですよ、まったく。
これで十分!
だいたい小学校で鍵盤ハーモニカを使う機会なんて、
2年生くらいまでで、3年生くらいになると確か
「たて笛」をやらされるハズ。
実質、数える程度の吹く機会ならこんなんで上等だと思いますハイ。
「吹き込むチューブがピアニカやメロディオンに比べて、
薄い感じがする」という意見があったものの、
子供が吹くレベルで、そんなに影響があるとは思えないし、
それほど「華奢」な作りとも思えなかったので、
このあたりは問題ないというか、
それより楽器は大事にかつ丁寧に扱うということを、
まず子供に教えることを先にするべきではなかろうか?
というのが潮風太子の個人的見解。
キーも問題なさそうだし、
なかなかいい買い物が出来たのでは?と勝手に自負。
いや~すごい時代になりました。
昔のように安い店を探して歩き回るでナシ!
自宅のPCから簡単に安くていいものが、
購入できてしまうってんですからねぇ。
皮肉で書くわけじゃありませんけど、
こういう「規制緩和」なら大賛成ですな(笑)
もっとも「業者」の人たちにとっては、忌々しい話でしょうけど。
そういや、こういうネタまだ書いてなかったんだっけな。
ということで鍵盤ハーモニカネタを改めて追記にて。
>>続きを読むをクリック
↓
※今回は動画ネタなのでPCからの閲覧をお願いいたしますm(_ _)m
携帯サイトだと不具合が出ているようなので・・・
小学1年生になった長男が通う学校から、
「音楽の授業で使用する鍵盤ハーモニカを
各自購入の上ご用意をお願いいたします」との、お達し。
こういうところが潮風太子の時代と違う。
潮風太子の子供の頃だったら、
体操服・上履き・体育館シューズは当たり前のこと、
「さんすうセット」や「鍵盤ハーモニカ」も
学校側が選定した業者から、ほぼ強制的に購入させられるという形が、
常識だったもの。
それも時代とともに、
やれ業者との癒着だのなんだのという話になって

確かにムダなものだらけだった「さんすうセット」は廃止となり、
時間の授業に必要な「時計のおもちゃ」と定規セットだけ、
学校指定のものを購入する以外は、
どこのメーカーでも結構ですから、
ご自由にという話になったらしい。
大規模な激安のホームセンターや大手スーパーの出店ラッシュ、
それとインターネットの普及が、少なからずこれに影響しているのは明らか。
以前は価格といえば、メーカーの指定した価格でしか
販売されることがなかったような商品も、
価格.comなどをみて安いところから購入しよう!というのが、
我々の世代では常識。
これでは既存の文房具店が、潰れても仕方ナイか・・・
ということで早速、「鍵盤ハーモニカ」と検索。
価格をチェックしてみる。

ヤマハのピアニカP-32Dだと定価6720円(税込)
楽天では4777円(税込)ともに送料込み。
どうもこの機種が音楽教育仕様に最も適したタイプらしい。
これが基準価格なのかな?と考える。
ちなみにピアニカというのは「ヤマハ」から発売されている鍵盤ハーモニカをいう。
もちろん「登録商標」。
このライバル企業がスズキ楽器製作所の「メロディオン」。
これもまた「登録商標」となっている。
かつてはヤマハ>スズキという構図があって、
少々お安い価格なのはスズキ、いやいやブランドにこだわればヤマハ、
というイメージ。
だと、てっきり思っていたが今や価格も性能も互角。
好みの問題だけで素人レベルでは、
どちらも差がないことが判明した。
「もっと安いところが、あるんじゃないの?」と愚妻が言うので、
もうひと調べしてみる。
すると、あります、あります!

キョーリツコーポレーションとうメーカーから発売されている
「メロディピアノ」という商品名の鍵盤ハーモニカが。
1799円~との表示、実際には税・送料込みとなると2200円台が、
一般的平均価格帯で、どこもたいして価格差もナイようなので、
万全を期してAmazon.comにて購入。
例のヤマハの標準的教育用鍵盤ハーモニカの定価の3分の1の価格!
これは安い。
念のために口コミも、いくつかのサイトやブログを見て確認。
どこも、いたって高評価。
ということで購入を決断。早速、注文。
2日後に到着した「メロディピアノ」がコレ!


一応、それなりの心得はあるので早速、
子供にナイショで「吹いて、弾いて」みる♪
いやいや別に問題ないですよ、まったく。
これで十分!
だいたい小学校で鍵盤ハーモニカを使う機会なんて、
2年生くらいまでで、3年生くらいになると確か
「たて笛」をやらされるハズ。
実質、数える程度の吹く機会ならこんなんで上等だと思いますハイ。
「吹き込むチューブがピアニカやメロディオンに比べて、
薄い感じがする」という意見があったものの、
子供が吹くレベルで、そんなに影響があるとは思えないし、
それほど「華奢」な作りとも思えなかったので、
このあたりは問題ないというか、
それより楽器は大事にかつ丁寧に扱うということを、
まず子供に教えることを先にするべきではなかろうか?
というのが潮風太子の個人的見解。
キーも問題なさそうだし、
なかなかいい買い物が出来たのでは?と勝手に自負。
いや~すごい時代になりました。
昔のように安い店を探して歩き回るでナシ!
自宅のPCから簡単に安くていいものが、
購入できてしまうってんですからねぇ。
皮肉で書くわけじゃありませんけど、
こういう「規制緩和」なら大賛成ですな(笑)
もっとも「業者」の人たちにとっては、忌々しい話でしょうけど。
そういや、こういうネタまだ書いてなかったんだっけな。
ということで鍵盤ハーモニカネタを改めて追記にて。
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2012.05.04
法のもとに従順で無力な日本人
多忙につき1日遅れてしまいましたスミマセンm(_ _)m
さて穏やかなゴールデンウィークネタでも書こうかと
思っていたんですけど考えてみたら、
如何せんゴールデンウィーク中なんで、
どうせ誰も忙しくて読みゃしないだろうってんで、
ゴールデンウィークとは無縁の海外向けに、
最近の日本の無茶苦茶な近況などを地ベタの目線で一筆。

4月26日虚偽記載報告で訴えられていた民主党の元代表、
小沢一郎が無罪との判決。
要するに客観的に見て、
確かに怪しげな金の流れやら、
不自然な屁理屈あれども、
それらすべて六法全書に該当しない件であるならば、
例えどんなに疑わしくとも、すべて無罪。
という理屈。
まぁ確かにそうだし、
それが法治国家というもの。
従って、この判決は正しい。
そして、この無罪判決に民主党小沢派の議員たちは涙して歓喜した。
これで日本が救われると・・・。
ただ国民の多くは次期「小沢政権」に期待などしていないし、
これだけは世論調査をしなくとも確かなことだろう。
法律に違反さえしていなければ、
一般的な常識から逸脱した事案だとしても、
すべてみな合法。
脱法ドラッグ理論とでも書くか。
今思えば、これが日本のここ一週間のキーワードとなった。
小沢一郎無罪判決の少し前の4月23日京都で、
再び悲惨な事故いや殺人事件が起きた。

18歳のバカが無免許で夜中じゅう車で走り回った挙句、
23日早朝、集団登校していた小学生の列に居眠り運転で突っ込み
小学生の女の子と引率していた妊婦が即死(のちに3人が死亡となる)
そして多数の負傷者を出す惨劇をやらかす。
そして、この事件は驚愕の展開をみせることとなる。
無免許の居眠り暴走運転で何の罪もない人間を殺しても、
危険運転過失致死罪にはならないということが発覚する。
飲酒など正常な運転が出来ない状態であったとはいえない。
というのが理由らしい。
現行法において無免許運転で死亡事故を、
起こしたとしても法律上では、
危険運転致死罪に該当しないというコト。
従って、このケースでは自動車運転過失致死罪が適用されるため、
せいぜい懲役7~8年程度の罪となるであろうと。
ましてや18歳の未成年。
当然のことながら実名報道もされない。
今度は少年法の壁というヤツだ。
これも確かに合法の範囲内。
さらに腹立たしいことに、
このクルマは同乗していた野郎の「連れ」から
無理矢理借りたクルマだったので、
いってみれば全くアカの他人のクルマ。
ということで補償問題まで出てきた。
結局、このままだと運が悪かったと
泣き寝入りとなる公算が高い。
話は更に続く。

コトもあろうに被害者全員の住所や電話番号を
「謝罪したい!」と懇願した加害者のガキのオヤジに、
アッサリと警察の交通課のアホと被害者の出た
小学校の教頭が教えてしまったという話が、
そこに加わる。

警察が加害者のガキのオヤジに情報を漏洩したことを
亡くなった被害者の家族に署長が
土下座して謝罪する光景を朝日が真っ先に放送したが、
他局は翌朝になって反応を見ながら、
仕方なしにポツポツと報道を始めた。
朝日のスクープ放送直後の深夜、
府警記者クラブの連中が
京都府警に説明を求め会見を開かせるも、
まるでガキの使いのような記者ばかりで
暖簾に腕押しのような10分程度のとぼけた記者会見の映像に、
多くの庶民が言葉を失った。
権力にはすこぶる弱い最近の日本のマスメディアの姿が、
そこにあった。
この事件の更に前の4月12日、
京都の祇園で例のてんかん野郎の大暴走により
7人もの尊い命が奪われた事件があった直後にもかかわらず、
京都府警は、その後も、ろくすっぽ検問や交通取り締まり強化
やパトロールも行わず、畜生どもの再三に渡る無免許暴走を
結果として検挙できなかったというのは、
どんなにお巡り寄りに考えたとしても理解不能なところで、
とても結果論とは言いがたい話だが、
その辺りをどこも指摘して報じたりもしない。

そりゃそうだ。
12日の祇園の大事件があった夜に、
京都府警幹部連中でドンチャン騒ぎやってた話が発覚したばかりで、
その直前にも府警のデータ誤入力騒ぎやら立て続けにあったのだから、
それらを全部まとめて改めて報道したら警察庁長官まで
叩かれかねない事態に発展するのは、
明らかだったハズ。
その後、この話も責任問題がアヤフヤになりつつある。
恐るべし官僚社会ココにありだ。
そして、最も驚いたのは、
これだけの異常で理不尽な犯罪が起きても、
欧米など、いわゆる民主主義国家で見られるような、
追悼集会だとか追悼ミサ、
それに伴って行われる無法に対する抗議集会だとか
デモの類が一切起きなかったコト。
現行の危険運転致死罪にせよ少年法にせよ、
皆一応におかしいと言いながらも、
最終的には「仕方ナイね」と言って諦めてしまう現実。
結局のところ日本の国民というのは、
お上が作った法律は絶対であるから、
素直に従うのが国民の義務であると、
こう考えている!
と民主主義国家で暮らす外国人から指摘されても
まったく反論の余地がナイところだ。
おっしゃる通りですと・・・
恐ろしい服従主義国家に成長したものだと、
最近つくづく感じる。
そんな矢先、更に悲劇は続く。
ゴールデンウィークが始まって早々の4月29日早朝、

関越道の藤岡ジャンクション付近で、
金沢発東京ディズニーリゾート行きの夜行ツアーバスが
防音壁に100キロ近いスピードで激突して大破、
乗客7人が亡くなり多数の重軽傷者を出す大惨事が発生した。
原因はなんと運転士の居眠り運転によるものだったと。
![20120429-00000032-jijp-000-0-thumb[1]](http://blog-imgs-45.fc2.com/p/r/i/prince39334/20120504021308fef.jpg)
そして、お約束のバス会社「陸援隊」社長の囲み謝罪会見が、
事故があった前橋の警察署前で行われ、
いつものように記者たちは「社長」に質問攻めを食らわせた。
だが、この光景を数名のブロガーは、
「何か不自然だ」とか「見た目と違いコメントだけを聞くと、
案外と頭の回転の速い社長では?」という鋭い指摘をしていた。
これらのコメントをみて「ほぉ、勘が鋭いなぁ!」と思わず唸った。
バス会社の社長のサンダル履きにノーネクタイという
だらしなさそうな風体に多くのマスメディアの記者連中は、
「いじめがい」があるキャラクターとみて、
さらに攻撃の手を加えようと、
千葉県印西市にある「陸援隊」なるバス会社へ大挙押しかけたが、
社の駐車場奥に、ごく当たり前のように駐車されている
「白い街宣車」を見たときには、さぞや愕然としたことだろう。
つまり、そういう「会社」なのだ。
陸運やら警察やらの監査だとか家宅捜索とかのシーンは流すものの、
「陸援隊」前からの単独中継やら、
社長に対する会見もその後は一切ナシ。
とにかく触れたがろうとしないことは画面や紙面を通して、
イタイほどよくわかる。これまた仕方ナイところだろう。
さらに言うと、この事故を起こした運転士(野郎)が、
帰化した日本人(元中国人)だと判明した途端、
河野化山容疑者についての詳細な報道を一切しなくなった。
メディアお得意の「容疑者の身内のインタビュー」もなければ、
あれだけの大事故を起こしていながら顔写真の一切が、
公開されることもナイ。
そのかわりに、

「何語かわからないアナウンス」だとか、
「日本国籍を取得された方だと聞いていますが・・・」
などと取材対象者のコトバとして、
なんとも遠まわしな表現で文章にしている様子からも、
「どういう人物」であるか察しがつこうというもの。
そのまま「元中国人」ですなどと報道したら、
「満足に日本語も話せないような輩に、
なぜ簡単に帰化を認めたのか?」やら
「まともに日本語の読み書きも出来ない輩が、
どうやって大型2種免許を取得できたのだろうか?」
などと親中政策を推進している民主党にとっては、
実に都合の悪い展開となってしまう。
現政府としては反中の動きだけは、
なんとしても阻止したいところ。
ならば、何卒穏便に・・・ということとなる。
皮肉なことだが、
京都のときとは全く逆の構図だ。
ベンジャミンフルフォードやロバートホワイティング風に
言うならば「臆病な日本マスコミ」丸出しといったところか。
そんな調子なので、せっかくの攻撃ネタがボツになったので、
さて、どうするのかいな?と思ってTVを観ていたら、

塩谷瞬とかいう29歳の、
あまり知られていない役者が、
美女2人に対し2股かけていたものの、
2股が双方の女にバレた挙句、
結局フラれて~というどうでもいいような話を、
なんとも大々的に報道して民衆の目を欺くことをマスメディアは考えた。
まぁよく考えたもんだなと思わず苦笑してしまった。
また、このバカ役者も泣きながら「謝罪会見」をしていたが、
みんなが今知りたいのは、
「お前じゃなくて河野化山(43歳)の素性について」だ。
今でこそ化山を「かざん」と呼ぶのに違和感はナイが、
第2団塊世代の我々からすると「化山」と漢字のテストに
出題されれば「ばけやま」と解答するのが「一般的」だ。
第2団塊世代の親で、自分の息子に「ばけやま」などという、
理解不能な名前をつける日本人の親はいないし、
仮にいたとしても当時の年寄りは、まだ今よりはるかにまともな
明治、大正生まれの人がほとんどだから、
せいぜい窘められて断念するのが当時の常識だったハズ。
今後の裁判では、よく人権派弁護士が決めゼリフとして口にする、
「法廷で真相を明らかにする」
というコトバに期待しよう。
どこまで奴らの素姓が明らかとなるのやら。
もっとも法廷で明らかになっても、
マスメディアが正確に報道しなければ、
それまでの話だが・・・

京都の事故で3人目の死者が出たという記事の下、
小さい記事で「東電の賠償金」を児童養護施設に寄付した
「被災者のタイガーマスク」の話がひっそりと掲載されていた。
賠償金というのは住民票を持つ「親」には支給されるが、
住民票などもたない児童養護施設の子供たちには
一切支給されないという、
この「法の盲点」に気づいた「タイガーマスク」が、
自分に支給された賠償金から現金88万円を施設に直接持ち込み
寄付を行ったという話。
こういうニュースこそ、もっと大々的に取り上げりゃいいのにね。
こうした一連の出来事を見ながら、
はてさて法律とはいったい何のためにあるのだろうか?
と真剣に考えてしまった。
ホンモノの民主主義とは何か?
ということをこの国は根本から見直し
考えてみる時期に来ていることだけは確かなようだ。
さて穏やかなゴールデンウィークネタでも書こうかと
思っていたんですけど考えてみたら、
如何せんゴールデンウィーク中なんで、
どうせ誰も忙しくて読みゃしないだろうってんで、
ゴールデンウィークとは無縁の海外向けに、
最近の日本の無茶苦茶な近況などを地ベタの目線で一筆。

4月26日虚偽記載報告で訴えられていた民主党の元代表、
小沢一郎が無罪との判決。
要するに客観的に見て、
確かに怪しげな金の流れやら、
不自然な屁理屈あれども、
それらすべて六法全書に該当しない件であるならば、
例えどんなに疑わしくとも、すべて無罪。
という理屈。
まぁ確かにそうだし、
それが法治国家というもの。
従って、この判決は正しい。
そして、この無罪判決に民主党小沢派の議員たちは涙して歓喜した。
これで日本が救われると・・・。
ただ国民の多くは次期「小沢政権」に期待などしていないし、
これだけは世論調査をしなくとも確かなことだろう。
法律に違反さえしていなければ、
一般的な常識から逸脱した事案だとしても、
すべてみな合法。
脱法ドラッグ理論とでも書くか。
今思えば、これが日本のここ一週間のキーワードとなった。
小沢一郎無罪判決の少し前の4月23日京都で、
再び悲惨な事故いや殺人事件が起きた。

18歳のバカが無免許で夜中じゅう車で走り回った挙句、
23日早朝、集団登校していた小学生の列に居眠り運転で突っ込み
小学生の女の子と引率していた妊婦が即死(のちに3人が死亡となる)
そして多数の負傷者を出す惨劇をやらかす。
そして、この事件は驚愕の展開をみせることとなる。
無免許の居眠り暴走運転で何の罪もない人間を殺しても、
危険運転過失致死罪にはならないということが発覚する。
飲酒など正常な運転が出来ない状態であったとはいえない。
というのが理由らしい。
現行法において無免許運転で死亡事故を、
起こしたとしても法律上では、
危険運転致死罪に該当しないというコト。
従って、このケースでは自動車運転過失致死罪が適用されるため、
せいぜい懲役7~8年程度の罪となるであろうと。
ましてや18歳の未成年。
当然のことながら実名報道もされない。
今度は少年法の壁というヤツだ。
これも確かに合法の範囲内。
さらに腹立たしいことに、
このクルマは同乗していた野郎の「連れ」から
無理矢理借りたクルマだったので、
いってみれば全くアカの他人のクルマ。
ということで補償問題まで出てきた。
結局、このままだと運が悪かったと
泣き寝入りとなる公算が高い。
話は更に続く。

コトもあろうに被害者全員の住所や電話番号を
「謝罪したい!」と懇願した加害者のガキのオヤジに、
アッサリと警察の交通課のアホと被害者の出た
小学校の教頭が教えてしまったという話が、
そこに加わる。

警察が加害者のガキのオヤジに情報を漏洩したことを
亡くなった被害者の家族に署長が
土下座して謝罪する光景を朝日が真っ先に放送したが、
他局は翌朝になって反応を見ながら、
仕方なしにポツポツと報道を始めた。
朝日のスクープ放送直後の深夜、
府警記者クラブの連中が
京都府警に説明を求め会見を開かせるも、
まるでガキの使いのような記者ばかりで
暖簾に腕押しのような10分程度のとぼけた記者会見の映像に、
多くの庶民が言葉を失った。
権力にはすこぶる弱い最近の日本のマスメディアの姿が、
そこにあった。
この事件の更に前の4月12日、
京都の祇園で例のてんかん野郎の大暴走により
7人もの尊い命が奪われた事件があった直後にもかかわらず、
京都府警は、その後も、ろくすっぽ検問や交通取り締まり強化
やパトロールも行わず、畜生どもの再三に渡る無免許暴走を
結果として検挙できなかったというのは、
どんなにお巡り寄りに考えたとしても理解不能なところで、
とても結果論とは言いがたい話だが、
その辺りをどこも指摘して報じたりもしない。

そりゃそうだ。
12日の祇園の大事件があった夜に、
京都府警幹部連中でドンチャン騒ぎやってた話が発覚したばかりで、
その直前にも府警のデータ誤入力騒ぎやら立て続けにあったのだから、
それらを全部まとめて改めて報道したら警察庁長官まで
叩かれかねない事態に発展するのは、
明らかだったハズ。
その後、この話も責任問題がアヤフヤになりつつある。
恐るべし官僚社会ココにありだ。
そして、最も驚いたのは、
これだけの異常で理不尽な犯罪が起きても、
欧米など、いわゆる民主主義国家で見られるような、
追悼集会だとか追悼ミサ、
それに伴って行われる無法に対する抗議集会だとか
デモの類が一切起きなかったコト。
現行の危険運転致死罪にせよ少年法にせよ、
皆一応におかしいと言いながらも、
最終的には「仕方ナイね」と言って諦めてしまう現実。
結局のところ日本の国民というのは、
お上が作った法律は絶対であるから、
素直に従うのが国民の義務であると、
こう考えている!
と民主主義国家で暮らす外国人から指摘されても
まったく反論の余地がナイところだ。
おっしゃる通りですと・・・
恐ろしい服従主義国家に成長したものだと、
最近つくづく感じる。
そんな矢先、更に悲劇は続く。
ゴールデンウィークが始まって早々の4月29日早朝、

関越道の藤岡ジャンクション付近で、
金沢発東京ディズニーリゾート行きの夜行ツアーバスが
防音壁に100キロ近いスピードで激突して大破、
乗客7人が亡くなり多数の重軽傷者を出す大惨事が発生した。
原因はなんと運転士の居眠り運転によるものだったと。
![20120429-00000032-jijp-000-0-thumb[1]](http://blog-imgs-45.fc2.com/p/r/i/prince39334/20120504021308fef.jpg)
そして、お約束のバス会社「陸援隊」社長の囲み謝罪会見が、
事故があった前橋の警察署前で行われ、
いつものように記者たちは「社長」に質問攻めを食らわせた。
だが、この光景を数名のブロガーは、
「何か不自然だ」とか「見た目と違いコメントだけを聞くと、
案外と頭の回転の速い社長では?」という鋭い指摘をしていた。
これらのコメントをみて「ほぉ、勘が鋭いなぁ!」と思わず唸った。
バス会社の社長のサンダル履きにノーネクタイという
だらしなさそうな風体に多くのマスメディアの記者連中は、
「いじめがい」があるキャラクターとみて、
さらに攻撃の手を加えようと、
千葉県印西市にある「陸援隊」なるバス会社へ大挙押しかけたが、
社の駐車場奥に、ごく当たり前のように駐車されている
「白い街宣車」を見たときには、さぞや愕然としたことだろう。
つまり、そういう「会社」なのだ。
陸運やら警察やらの監査だとか家宅捜索とかのシーンは流すものの、
「陸援隊」前からの単独中継やら、
社長に対する会見もその後は一切ナシ。
とにかく触れたがろうとしないことは画面や紙面を通して、
イタイほどよくわかる。これまた仕方ナイところだろう。
さらに言うと、この事故を起こした運転士(野郎)が、
帰化した日本人(元中国人)だと判明した途端、
河野化山容疑者についての詳細な報道を一切しなくなった。
メディアお得意の「容疑者の身内のインタビュー」もなければ、
あれだけの大事故を起こしていながら顔写真の一切が、
公開されることもナイ。
そのかわりに、

「何語かわからないアナウンス」だとか、
「日本国籍を取得された方だと聞いていますが・・・」
などと取材対象者のコトバとして、
なんとも遠まわしな表現で文章にしている様子からも、
「どういう人物」であるか察しがつこうというもの。
そのまま「元中国人」ですなどと報道したら、
「満足に日本語も話せないような輩に、
なぜ簡単に帰化を認めたのか?」やら
「まともに日本語の読み書きも出来ない輩が、
どうやって大型2種免許を取得できたのだろうか?」
などと親中政策を推進している民主党にとっては、
実に都合の悪い展開となってしまう。
現政府としては反中の動きだけは、
なんとしても阻止したいところ。
ならば、何卒穏便に・・・ということとなる。
皮肉なことだが、
京都のときとは全く逆の構図だ。
ベンジャミンフルフォードやロバートホワイティング風に
言うならば「臆病な日本マスコミ」丸出しといったところか。
そんな調子なので、せっかくの攻撃ネタがボツになったので、
さて、どうするのかいな?と思ってTVを観ていたら、

塩谷瞬とかいう29歳の、
あまり知られていない役者が、
美女2人に対し2股かけていたものの、
2股が双方の女にバレた挙句、
結局フラれて~というどうでもいいような話を、
なんとも大々的に報道して民衆の目を欺くことをマスメディアは考えた。
まぁよく考えたもんだなと思わず苦笑してしまった。
また、このバカ役者も泣きながら「謝罪会見」をしていたが、
みんなが今知りたいのは、
「お前じゃなくて河野化山(43歳)の素性について」だ。
今でこそ化山を「かざん」と呼ぶのに違和感はナイが、
第2団塊世代の我々からすると「化山」と漢字のテストに
出題されれば「ばけやま」と解答するのが「一般的」だ。
第2団塊世代の親で、自分の息子に「ばけやま」などという、
理解不能な名前をつける日本人の親はいないし、
仮にいたとしても当時の年寄りは、まだ今よりはるかにまともな
明治、大正生まれの人がほとんどだから、
せいぜい窘められて断念するのが当時の常識だったハズ。
今後の裁判では、よく人権派弁護士が決めゼリフとして口にする、
「法廷で真相を明らかにする」
というコトバに期待しよう。
どこまで奴らの素姓が明らかとなるのやら。
もっとも法廷で明らかになっても、
マスメディアが正確に報道しなければ、
それまでの話だが・・・

京都の事故で3人目の死者が出たという記事の下、
小さい記事で「東電の賠償金」を児童養護施設に寄付した
「被災者のタイガーマスク」の話がひっそりと掲載されていた。
賠償金というのは住民票を持つ「親」には支給されるが、
住民票などもたない児童養護施設の子供たちには
一切支給されないという、
この「法の盲点」に気づいた「タイガーマスク」が、
自分に支給された賠償金から現金88万円を施設に直接持ち込み
寄付を行ったという話。
こういうニュースこそ、もっと大々的に取り上げりゃいいのにね。
こうした一連の出来事を見ながら、
はてさて法律とはいったい何のためにあるのだろうか?
と真剣に考えてしまった。
ホンモノの民主主義とは何か?
ということをこの国は根本から見直し
考えてみる時期に来ていることだけは確かなようだ。
2012.04.26
神のみぞ知る太っ腹
「私の血はマックスコーヒーとコカコーラで出来ている(一部三ツ矢サイダー)」
と言い切る我が愚妻。
確かに、この10年ほぼ毎日マックスコーヒーとコカコーラ
(ときどき三ツ矢サイダー)を飲み続けている。
これは夫である潮風太子が日々確認、観察しているので間違いナイ。
よってこのコトバに嘘偽りはないが、
けっして褒められるような話でもない。

そのわが愚妻がある日(あえてそう書く)、
「こんなものがコカコーラの自販機から出てきたよ」と、
ハッピー缶なる缶を持って帰ってきた。
はて、一体何かいなと開けてみる・・・

「ご当選おめでとうございます」なる挨拶文と
「重り」と一緒に入っていたのは、イヤホンだった。
「なんだこりゃ?」と言いつつも、
昔からそうなのだが、我が愚妻の「くじ運」の強さに驚かされる。
潮風太子のギャンブル運の無さとは非常に対照的だ。
以前にも書いた話になるが、
どの占い師に聞いても昔から愚妻の類稀なる強運ぶりと、
まったくギャンブル運と金運がナイ潮風太子という占い結果が出る。
コンピューター占いでやろうが四柱推命でやろうが姓名判断でやろうが、
結果はすべて同じ。
だから潮風太子は今流行の「魚ちゃん」に占ってもらおうなんて、
これっぽっちも思っちゃいない。
どうせ「あなたはダメ男です」と言われてムカツクのが関の山だから。
また愚妻は、ときどき「大物」を狙う際、
「旧姓」で応募しているのが少々気になる時もあるが、
まぁそれはそれで当たれば嬉しい話なので、
そんなことまで、いちいち突っ込まないことにしている。
それこそ当たる当たらないなんて話は神のみぞ知るハナシだろうし。
さて、この話まだ続く。

実は我が愚妻、
その後も、なんと1日おきにハッピー缶が的中することとなる。
イヤホン2つにヘッドホン、缶のスピーカーと、
どれも、それほどデキのいい商品とはいえないものの一応、
入手に成功した。
しかし、それにしても世界的超一流企業のコカ・コーラ様の
施しモノとはいえ出玉率が高すぎやしないか?と驚く。
そして、こういうことが1週間続いてパッタリと当たりが止まった。

結果としてワケのわからん缶カラだけが増え続けた。
しかし縁起が良さそうな缶なので捨てるに捨てづらい。
とりあえず当分の間、我が家の戦利品として飾ることにした。
それにしてもコカ・コーラも随分、最近は太っ腹だなと思っていたら、
そんな矢先、太っ腹に効くトクホのコーラが発売されるというので、
発売日(24日)当日の朝5時にコンビニへダッシュで向かうボク。

キリンから発売されたキリン メッツ コーラ(480ml)
価格も150円前後(オープン価格)と、
この手のドリンクにしては比較的、良心価格。
これならチョイチョイ買えそうだ。
味はというと、やはり同社で以前から製造されている
キリンのコーラと、ほぼ同じ味に仕上がっていて、
ライトコーク(薄めの味)という印象。
まぁ特保モノにコクを求めること自体、
お門違いなハナシではあるんですがね。
最初は炭酸がグッグッと来るものの、
コカ・コーラやペプシと比べると、
炭酸の持ちがイマイチ。
なのでメシ食いながらサッサと飲む!
これがこのコーラを「おいしくいただく」コツとみた。

トクホドリンクにコーラという新たなジャンルが
登場したということは、オッサン世代には喜ばしいこと。
まぁ単なる気休めに過ぎないコトは重々心得てはいるんですが、
とりあえず、しばらく飲んでみるとしますかね・・・
と思っていたら早速、売り切れ続出だそうな。
ということは、ひょっとすると今年の大ヒット商品に化ける可能性も。

そういえば最近、この手の特保モノのドリンクを、
無意識のうちに購入していることが多くなった。
そのうち特保のビールだとか特保のチューハイ、
特保のやきとりに特保のピザとかまで出てくるのだろうか?
でも国のお墨付きってモノが一番怪しいってコトは、
これまでも散々、学習してきてはいるんですがねぇ・・・。
あぁ、なんと人の心とは移ろいやすく弱いものなのかと。
血がワインで出来ているというイエス・キリストだったら、
この問いに何と「お答え」になるのやら。
と言い切る我が愚妻。
確かに、この10年ほぼ毎日マックスコーヒーとコカコーラ
(ときどき三ツ矢サイダー)を飲み続けている。
これは夫である潮風太子が日々確認、観察しているので間違いナイ。
よってこのコトバに嘘偽りはないが、
けっして褒められるような話でもない。

そのわが愚妻がある日(あえてそう書く)、
「こんなものがコカコーラの自販機から出てきたよ」と、
ハッピー缶なる缶を持って帰ってきた。
はて、一体何かいなと開けてみる・・・

「ご当選おめでとうございます」なる挨拶文と
「重り」と一緒に入っていたのは、イヤホンだった。
「なんだこりゃ?」と言いつつも、
昔からそうなのだが、我が愚妻の「くじ運」の強さに驚かされる。
潮風太子のギャンブル運の無さとは非常に対照的だ。
以前にも書いた話になるが、
どの占い師に聞いても昔から愚妻の類稀なる強運ぶりと、
まったくギャンブル運と金運がナイ潮風太子という占い結果が出る。
コンピューター占いでやろうが四柱推命でやろうが姓名判断でやろうが、
結果はすべて同じ。
だから潮風太子は今流行の「魚ちゃん」に占ってもらおうなんて、
これっぽっちも思っちゃいない。
どうせ「あなたはダメ男です」と言われてムカツクのが関の山だから。
また愚妻は、ときどき「大物」を狙う際、
「旧姓」で応募しているのが少々気になる時もあるが、
まぁそれはそれで当たれば嬉しい話なので、
そんなことまで、いちいち突っ込まないことにしている。
それこそ当たる当たらないなんて話は神のみぞ知るハナシだろうし。
さて、この話まだ続く。

実は我が愚妻、
その後も、なんと1日おきにハッピー缶が的中することとなる。
イヤホン2つにヘッドホン、缶のスピーカーと、
どれも、それほどデキのいい商品とはいえないものの一応、
入手に成功した。
しかし、それにしても世界的超一流企業のコカ・コーラ様の
施しモノとはいえ出玉率が高すぎやしないか?と驚く。
そして、こういうことが1週間続いてパッタリと当たりが止まった。

結果としてワケのわからん缶カラだけが増え続けた。
しかし縁起が良さそうな缶なので捨てるに捨てづらい。
とりあえず当分の間、我が家の戦利品として飾ることにした。
それにしてもコカ・コーラも随分、最近は太っ腹だなと思っていたら、
そんな矢先、太っ腹に効くトクホのコーラが発売されるというので、
発売日(24日)当日の朝5時にコンビニへダッシュで向かうボク。

キリンから発売されたキリン メッツ コーラ(480ml)
価格も150円前後(オープン価格)と、
この手のドリンクにしては比較的、良心価格。
これならチョイチョイ買えそうだ。
味はというと、やはり同社で以前から製造されている
キリンのコーラと、ほぼ同じ味に仕上がっていて、
ライトコーク(薄めの味)という印象。
まぁ特保モノにコクを求めること自体、
お門違いなハナシではあるんですがね。
最初は炭酸がグッグッと来るものの、
コカ・コーラやペプシと比べると、
炭酸の持ちがイマイチ。
なのでメシ食いながらサッサと飲む!
これがこのコーラを「おいしくいただく」コツとみた。

トクホドリンクにコーラという新たなジャンルが
登場したということは、オッサン世代には喜ばしいこと。
まぁ単なる気休めに過ぎないコトは重々心得てはいるんですが、
とりあえず、しばらく飲んでみるとしますかね・・・
と思っていたら早速、売り切れ続出だそうな。
ということは、ひょっとすると今年の大ヒット商品に化ける可能性も。

そういえば最近、この手の特保モノのドリンクを、
無意識のうちに購入していることが多くなった。
そのうち特保のビールだとか特保のチューハイ、
特保のやきとりに特保のピザとかまで出てくるのだろうか?
でも国のお墨付きってモノが一番怪しいってコトは、
これまでも散々、学習してきてはいるんですがねぇ・・・。
あぁ、なんと人の心とは移ろいやすく弱いものなのかと。
血がワインで出来ているというイエス・キリストだったら、
この問いに何と「お答え」になるのやら。
2012.04.19
馬鹿ばなし
ちょいと風邪なんぞひいてしまいまして、
まだボ~っと、した感じ(いつも通りか・・・)なんで、
今週は、サラッとしたコラムものなど・・・
このところ、クドイ内容が続いたので久しぶりに。
以前バラエティ番組の中で「デヴィ夫人」こと根本七保子が、
若手芸人に「あなた馬鹿の語源はご存知?」と急に言い出した。
そして例の「鹿をさして馬という」の話をトクトクと語りだした。
ほぉ!さすが元大統領夫人だけあって博学だなぁと当時、関心した。

そのデヴィ夫人が例の北朝鮮で行われた、
主体(チュチェ)思想世界大会に来賓として最前列に座っている
映像がニュースで流れた。
最近は北朝鮮のスポークスマン的な役割も担っているらしい。
なにかにつけて北朝鮮寄りのコメントが目立つ。
ただ、このデヴィ夫人こと根本七保子。
かつてはコパカパーナという高級クラブのホステスの名刺とは別に、
もう一枚「東日貿易秘書 根本七保子」という名刺を持っていた人物。
東日貿易とコパカパーナ。
つまり、あの児玉誉士夫の忠実な部下だった人物ということになる。
そう考えると、実はこの「人」本当の狙いは一体何なんだか・・・。
ちょうど時を同じくして北朝鮮では「人工衛星」を打ち上げるという
一大イベントが海外のメディアを集めて行われようとしていた。
最初のうちは、日本のメディアはじめ多くの日本人は
それをミサイルだと騒いだ。
「今迫り来る危機がそこにある!」といわんばかりに。
ところが、打ち上げが近づくにつれ打ち上げ施設やら、
打ち上げるべく人工衛星を北朝鮮サイドが公開した途端、
賛否両論に分かれはじめた。

ミサイルにしては無防備過ぎるし、
人工衛星にしてはエラく粗末な打ち上げ台だし。
映像が増えるたび「なぞ」が増えだす・・・

中学校のパソコン室のようなシンプルな打ち上げセンター

高専の学生が作ったような、
やけに小さい人工衛星といい、
皆が理解に苦しみ始める。
「まさか裸の王様じゃあるまいな・・・」
なんとなく皆が気がつき始めた頃の13日早朝、
「人工衛星」が突如打ち上げられた。

ところが、というか案の定というか、
ミサイルだか人工衛星とやらは打ち上げに失敗。
打ち上げ早々にして失敗だったと。
レーダーがどいうだとかいう以前、
話にも何もならんじゃないか。
と、皆が一斉にツッコミを入れはじめるのを
見計らったかのように日本のマスメディアは
政府の危機管理能力の、お粗末ぶりを、
これでもか!これでもか!と叩き始めた。
しかし実際には皆、笑いをこらえるのに必死だったハズ。
でも、笑わず暖かく見てやるコトにした。
もっともホンモノのバカにバカというと相手が怒り狂うことを、
子供の頃からの経験則において多くの日本人は熟知しているからだ。
ミサイルでもなければ、人工衛星でもナイ!
なんだ巨大なロケット花火の打ち上げだったのかと。
ならば北朝鮮的には打ち上げ成功ということになるので納得。
ということで笑いは一応収まった。
おそらく北朝鮮の人民はロケット花火というコトバを
知らなかったってコトなんだろうなと・・・・
そんなこんなしているうち同じ時期、
ドサクサに紛れてこういうことも起きた

アフガニスタンの日本大使館にロケット弾が、
打ち込まれた。
このアフガニスタンに日本は2年くらい前に
4000億円だか援助するっていう話を
していたのを思い出す。
一応、調べてみたら4350億円の支援を行うと、
民主党政権が閣議決定していたという話。
そして、すでに2088億円の支援をしているという。
これはアメリカに次ぐ支援額に相当するらしい。
反政府組織タリバンの犯行だったとはいえ、
2000億円もアフガニスタン政府に払って、
結果的に用心棒の仕事も満足にしてもらえないってんだから、
どうやら金を出す相手を間違えたらしい。
そもそも今回の一件において
アフガン政府からの謝罪の言葉もナイ。
「お役に立てず申し訳ございませんでした」
の侘びの一言すら言えない常識外れな国らしい。
こういうのを税金のムダ遣いという。
政府がこういうマヌケな金の使い方しか知らないものだから

東京都知事の石原慎太郎が尖閣諸島を、
東京都が買います!と言い出すことになる。
仮に尖閣諸島を東京都が購入しても住所は
沖縄県石垣島であることに変わりはナイとのこと。
じゃあ、単に中国に対する義憤に駆られて購入を決めたのか?
ということになるが、
よくよく考えてみたら、
この周辺地域では「天然ガス」のガス田開発が可能な場所。
そうなれば当然、このガス田から獲れたガスは
東京ガスが、そのまま使用することが可能になるハズ。
となれば今までのように中東やインドネシアからボッタくられて
世界価格の8倍(韓国より5倍)だか高い金額で購入している
液化ガスの価格も相当にプライスダウンされるハズ。
となれば、原子力発電所にベッタリしなくとも、
企業も価格の正常化により「安くなったガス」を使って
自家発電できるようになるし、
そうなれば何も原発にこだわらなくとも
新たなエネルギーの確保が可能になろうというもの。
そういうことも知った上で購入すると言っているんだろうと、
思うところだが残念ながら日本のマスメディアは、
そういう話は一切してくれない。
そのかわり相変わらず中国にはヒステリーを煽り、
自国民に対しては中国人を怒らせると怖いぞ!
というデマを流し続ける。
そして原発推進派にとって都合の悪いニュースは一切流さない。
いわゆる「シカト」というやつだ。
花札の鹿の札の鹿がソッポを向いている絵柄から
「シカト」というようコトバが派生したという。
デヴィ夫人こと根元七保子の「馬鹿の話」を、
ふと思い出した。
まだボ~っと、した感じ(いつも通りか・・・)なんで、
今週は、サラッとしたコラムものなど・・・
このところ、クドイ内容が続いたので久しぶりに。
以前バラエティ番組の中で「デヴィ夫人」こと根本七保子が、
若手芸人に「あなた馬鹿の語源はご存知?」と急に言い出した。
そして例の「鹿をさして馬という」の話をトクトクと語りだした。
ほぉ!さすが元大統領夫人だけあって博学だなぁと当時、関心した。

そのデヴィ夫人が例の北朝鮮で行われた、
主体(チュチェ)思想世界大会に来賓として最前列に座っている
映像がニュースで流れた。
最近は北朝鮮のスポークスマン的な役割も担っているらしい。
なにかにつけて北朝鮮寄りのコメントが目立つ。
ただ、このデヴィ夫人こと根本七保子。
かつてはコパカパーナという高級クラブのホステスの名刺とは別に、
もう一枚「東日貿易秘書 根本七保子」という名刺を持っていた人物。
東日貿易とコパカパーナ。
つまり、あの児玉誉士夫の忠実な部下だった人物ということになる。
そう考えると、実はこの「人」本当の狙いは一体何なんだか・・・。
ちょうど時を同じくして北朝鮮では「人工衛星」を打ち上げるという
一大イベントが海外のメディアを集めて行われようとしていた。
最初のうちは、日本のメディアはじめ多くの日本人は
それをミサイルだと騒いだ。
「今迫り来る危機がそこにある!」といわんばかりに。
ところが、打ち上げが近づくにつれ打ち上げ施設やら、
打ち上げるべく人工衛星を北朝鮮サイドが公開した途端、
賛否両論に分かれはじめた。

ミサイルにしては無防備過ぎるし、
人工衛星にしてはエラく粗末な打ち上げ台だし。
映像が増えるたび「なぞ」が増えだす・・・

中学校のパソコン室のようなシンプルな打ち上げセンター

高専の学生が作ったような、
やけに小さい人工衛星といい、
皆が理解に苦しみ始める。
「まさか裸の王様じゃあるまいな・・・」
なんとなく皆が気がつき始めた頃の13日早朝、
「人工衛星」が突如打ち上げられた。

ところが、というか案の定というか、
ミサイルだか人工衛星とやらは打ち上げに失敗。
打ち上げ早々にして失敗だったと。
レーダーがどいうだとかいう以前、
話にも何もならんじゃないか。
と、皆が一斉にツッコミを入れはじめるのを
見計らったかのように日本のマスメディアは
政府の危機管理能力の、お粗末ぶりを、
これでもか!これでもか!と叩き始めた。
しかし実際には皆、笑いをこらえるのに必死だったハズ。
でも、笑わず暖かく見てやるコトにした。
もっともホンモノのバカにバカというと相手が怒り狂うことを、
子供の頃からの経験則において多くの日本人は熟知しているからだ。
ミサイルでもなければ、人工衛星でもナイ!
なんだ巨大なロケット花火の打ち上げだったのかと。
ならば北朝鮮的には打ち上げ成功ということになるので納得。
ということで笑いは一応収まった。
おそらく北朝鮮の人民はロケット花火というコトバを
知らなかったってコトなんだろうなと・・・・
そんなこんなしているうち同じ時期、
ドサクサに紛れてこういうことも起きた

アフガニスタンの日本大使館にロケット弾が、
打ち込まれた。
このアフガニスタンに日本は2年くらい前に
4000億円だか援助するっていう話を
していたのを思い出す。
一応、調べてみたら4350億円の支援を行うと、
民主党政権が閣議決定していたという話。
そして、すでに2088億円の支援をしているという。
これはアメリカに次ぐ支援額に相当するらしい。
反政府組織タリバンの犯行だったとはいえ、
2000億円もアフガニスタン政府に払って、
結果的に用心棒の仕事も満足にしてもらえないってんだから、
どうやら金を出す相手を間違えたらしい。
そもそも今回の一件において
アフガン政府からの謝罪の言葉もナイ。
「お役に立てず申し訳ございませんでした」
の侘びの一言すら言えない常識外れな国らしい。
こういうのを税金のムダ遣いという。
政府がこういうマヌケな金の使い方しか知らないものだから

東京都知事の石原慎太郎が尖閣諸島を、
東京都が買います!と言い出すことになる。
仮に尖閣諸島を東京都が購入しても住所は
沖縄県石垣島であることに変わりはナイとのこと。
じゃあ、単に中国に対する義憤に駆られて購入を決めたのか?
ということになるが、
よくよく考えてみたら、
この周辺地域では「天然ガス」のガス田開発が可能な場所。
そうなれば当然、このガス田から獲れたガスは
東京ガスが、そのまま使用することが可能になるハズ。
となれば今までのように中東やインドネシアからボッタくられて
世界価格の8倍(韓国より5倍)だか高い金額で購入している
液化ガスの価格も相当にプライスダウンされるハズ。
となれば、原子力発電所にベッタリしなくとも、
企業も価格の正常化により「安くなったガス」を使って
自家発電できるようになるし、
そうなれば何も原発にこだわらなくとも
新たなエネルギーの確保が可能になろうというもの。
そういうことも知った上で購入すると言っているんだろうと、
思うところだが残念ながら日本のマスメディアは、
そういう話は一切してくれない。
そのかわり相変わらず中国にはヒステリーを煽り、
自国民に対しては中国人を怒らせると怖いぞ!
というデマを流し続ける。
そして原発推進派にとって都合の悪いニュースは一切流さない。
いわゆる「シカト」というやつだ。
花札の鹿の札の鹿がソッポを向いている絵柄から
「シカト」というようコトバが派生したという。
デヴィ夫人こと根元七保子の「馬鹿の話」を、
ふと思い出した。







