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3月30日~の空白の3ヵ月間については、
機会をみて小出しに(?)ということで、
いきなり本編へ突入させていただきます。
まぁこんな感じで書いていく風となりそうです。以下本編。

カメルーンに勝って奇跡と言われ、
FIFAランキング4位のオランダとは
ガチンコ勝負で1-0と負けたものの大善戦!
格上のデンマークとは、引き分けならありえると言われていたら、
3-1と結果だけみると完勝。

コメント記事は一切読まずに結果と数字のみ見たら、
強いじゃないか岡田ジャパン。
あれだけ出発前にはみんな酷評してたのにねと。

ワールドカップの話は、このへんで。
当ブログのコンンセプトは、あくまでも
「3度のメシより千葉ロッテ」。

2005年に優勝して以降、特にマリンスタジアムの開催試合だと、
毎試合、実数1万人以上は確実な入場者数。

今年はボビー・バレンタインが去って、さぞや人気に陰りかと思いきや、
いやいやどうして、ボビー・バレンタインの後を継いだ西村徳文監督は、
てっきり次監督への「つなぎ監督」かと思っていたらトンデモナイ!
実は、とてつもない「名監督」かもしれないということに・・・。
現在「優勝争い」真っ只中の千葉ロッテマリーンズ。

強いチームの応援なら、そりゃ客も熱も入るってモンです。

毎試合、毎試合と球場の場所に関係なく
特に外野はホームゲーム・ビジターゲーム問わず満員。

山本マリーンズ時代あたりから、
外野は毎試合けっこうな入りになっていたものの、
当時はライトスタンドだけで全観客の70%近く占めたなんて風でして。
翌日、新聞で発表入場者数をみると6000人という数字。
これも、この時代は実数ではなく概数による数字だったので、
この場合だと実際には4000人がいいところと書けば、
だいたいイメージしていただけるかと。


それでも今ほどは、キツキツではなく一人あたり2席確保が当たり前で、
丁度イイくらいだった頃の、マリンのライトスタンドには「琴錦」
(当時現役力士)が、付き人を連れて
例のユニホームまで着て応援するなんていう、
今じゃ考えられない光景が、当たり前のようにありました。
それ以来「琴錦」を密かに応援してたもんです。

その他にも、よく「力士たち」が3~4人くらいのグループで
ライトスタンドへ、ちょくちょく観戦に来ていて、
意外や意外「相撲取りに人気の球団なんだな~」なんて思っておりました。
びんづけ油の香りと潮風がほのかに混ざって、ライトスタンドを漂う。
なんとも粋で贅沢な時間を過ごせたあの時代・・・。

ただ最近になって遅まきながら
その理由がなんとなく解ってきた今日この頃。

大相撲「野球賭博問題」

現役力士はじめ、床山や親方までがドップリいっちゃってたという事件。
夏の高校野球の地区大会のように「身内だけ」でやってりゃ、
まぁバレるこたぁナイんですが、ヤクザが胴元の「ホンモノ」の賭博に
手を出しちゃったってんだから、さぁ大変!

琴光喜(大関)なんかは、勝ったにもかかわらず逆に「1億円」とも言われる
法外な口止め料をヤクザ(チンピラ)から恐喝要求されていたという始末。

勝ち金も払えなくなったヤクザの凋落ぶりもさることながら
これだけ高額な金の動きがあるとなると、
常習性は間違いないなさそうな展開。

こうなってしまうと「朝青龍問題」なんて、
どうってことナイなという印象に・・・。

むしろ、こういう「罪人力士」たちをバッタ、バッタとコテンパンに
「横綱の品格など無視してまで」痛めつけていた理由も
なんとなくわかってきたような気も。

おかげで大相撲は「大混乱」状態。
連日「実は私もやりました」と自首する者が続出。

次開催の「名古屋場所」は開催中止を検討するわ、
NHKも中継を取りやめる方向だの、
かの「永谷園」も懸賞スポンサーから降りるという騒ぎに発展。

サッカーのワールドカップのドサクサに紛れて、
コッソリこの問題を始末してしまおうという
当初の目論見は見事にハズレ、
それどころか、現役力士や親方が「賭博容疑で逮捕」
という可能性も・・・。

そういや山本マリーンズの頃の千葉ロッテは、
ご存知の通り、まぁ弱く5回を終了して3点差以上
差をつけられた試合は9割方「負け試合」。

もっとも5回までに5点差とか8点取られるなんて試合が殆どだし、
8点差があっても7、8回に9点とられて「大逆転負け」
なんてことも日常茶飯事。

かと思うと、1点差という僅差の試合にさえ持ち込めば、
7回→吉田・藤田→8回小林宏・小林雅→9回ウォーレン
と継投がハマった時にゃ、
それはそれは超安定した勝ちっぷりの試合。

これを、例の「野球賭博」のハンデとやらに当てはめてみると、
恐らく当時のマリーンズは「ハンデ3」が妥当なところ。

そう考えると、ハンデ3のロッテに賭けた場合、
そりゃもう必死の応援になりますわな。
ましてや百万円単位のレートで賭けてりゃ、
目の色も変わるでしょう、それこそ絶叫モノ。

まぁ琴錦のようにユニまで着て応援している人は、
どんなに負けても(18連敗しても)応援するような奇特な人でしょうから
「賭ける」ことはまずしないでしょう
(ほとんど負け試合なので散財必至)ケド、

そうではなくて、今にして思えば
「中には」単なるギャンブルとして
応援していた「力士たち」も、いたんじゃなかろうか?
という疑念すら湧いてきちゃうんですなぁ、こうなると。

最近は外野で、とんとお見かけしなくなった「力士の皆さん」。
スカパーの中継(全試合完全中継)が始まった頃を境にプッツリと・・・。
スカパー中継があれば、複数の試合に投票して、リアルタイムで、
それぞれの試合を「ゆったり」観戦できるか・・・。

う~ん、やっぱりヤってたんだろうかな?

マリンスタジアムに吹く独特の強い海風のおかげで、
どれだけの力士が「儲けた」のだろうか?

それとも「泣いた」のだろうか?
ちょいと気になるところ


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タイトルの意味については、千葉ロッテファン及びパ・リーグファン
(最近は、パ・リーグファンのことをパシフィカと呼ぶそうで)
なら、説明は不要(蛇足)ながら「旗屋」じゃなくて「桶屋」だろ?
と突っ込まれそうですが、
このタイトルについては最終回に振り返りながら改めて、
まとめて書かせていただくということでご了承ください。念のため・・・。

しいて今書くならば、これが(仮説)ということで、これを今後(証明)し
(定理)として導き出す作業こそが当ブログのコンセプトってな感じで、
ひとまずご理解のほど・・・。

尚、今回は「短編モノ」なので、追記まで書く時間がナイ
(できるときはやりますケド)故、ササッと本編のみ書いてオシマイです。
あらかじめご理解のほど宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

では、次回より本編となります。
今年は千葉ロッテマリーンズが優勝(日本一)しそうなので、
急遽、短編コラム(おそらく携帯から書く機会が多いため)ですが、
時事ネタ中心に記録を残しておこう!ということで書くことに。

今回のテーマは「観察」。

この2010年は一体どういった年だったのか、後に検証できるように又、
内輪の連絡事項として利用する目的としてコッソリ開店させていただきました。

11月のプロ野球シーズン終了までの短期連載ですが、
お時間と、ご興味がありましたらご覧いただければと。

尚、当ブログ「風が吹けば旗屋が儲かる」では、
ハンドルネームを「アングラ王子」改め「潮風太子」とさせていただきましたので、
重ねて宜しくお付き合いのほどお願い申し上げますm(_ _)m

では、できるだけ定期(週一)更新できるよう頑張って書いてまいりますかな(笑)