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※今週は急遽、記事の差し替えを
行ったので遅れましたスミマセン(^^)?
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先週(18日)東京ドームで負け試合を観戦したあと、
あまりに頭に来たので20日にマリンスタジアムで
オリックス戦を、当ブログのレギュラーコメンテーター
「だいすけ先生」と観戦。

おかげさまを持ちまして「3-1」でアッサリと勝利!
さすがは「だいすけ大明神」。
ようやく球場観戦連敗がストップしたのと同時に、
Aクラス(3位以内)が見えてきたような・・・。

と思っていたら、西岡剛をはじめ、
ようやく夏の疲れが取れてきて
「復調気配」がみられるようになってきた。
ん?となると、優勝の可能性もアリか。

月曜日(23日)の段階で3位。
首位西武ライオンズとの
ゲーム差3.0。

翌、火曜日(24日)からマリンスタジアムで
「首位・西武ライオンズ」との直接対決。
すると24日は9-2でマリーンズ圧勝!という結果に・・・。
これで首位ライオンズとのゲーム差が2.0。
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となったので、
例によって「仕事をサボり」25日はマリンスタジアムへ。
18日の試合、東京ドームで日ハム相手にボロボロに打たれた
「渡辺俊介」の先発。

今年はよくよく考えたら
「渡辺俊介」が先発の試合に5試合も
観戦に行っていたことに気づく・・・。

つまり、すべて「負け試合」。

う~ん・・・
ところが、一旦「ツキ」ってのが来ると、
続くときは続くもんでグヘヘェ~・
結果は3-2でマリーンズ連勝。

7メートルからの強い風にも助けられて、
変化球がビシビシ決まり投手戦を制して僅差での勝利。
これはホントに価値ある一勝。
この時点で首位西武ライオンズとのゲーム差1.0。

かくして「風が吹けば渡辺俊介が儲かる」かの如く、
無風の東京ドームでバッティングピッチャーのように
打たれていた時とは「別人」のような内容。

そして26日西武ライオンズとの対戦は、
2-1で「王者西武ライオンズ」相手に3連勝!
ソフトバンクと同率ながら、とうとう首位に!
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こんな面白いシーズンは、そうそうナイでしょう多分。
最近は毎朝スポーツ新聞(日刊スポーツ)を読むのが楽しい。

ただひとつこの連勝で、気になったこと。
25日の試合、大事な場面で中継ぎ登板した
大投手・工藤公康47歳

調子がどうとかということでなしに、
1軍レベルでは正直な話、厳しい。
トレードマークの鋭いカーブも、
全盛期のようなキレはなく単なるボール球で、
振ってくれたら儲けモノくらいの感じ。

工藤の全盛期を知る世代からすると、
「これは、もうアノ工藤公康じゃないね」
というのが正直な印象。
昔、大スターだった工藤公康・・・。

サブローのホームランを観たとき確信した。
もう限界だろうなぁ・・・。

当時、同じく西武のスター選手だった
渡辺久信は今や、西武ライオンズの監督となり、
秋山幸二はソフトバンクの監督に。
ともに優勝争いをするほどの名監督になった。

時代の風は残酷なほどの速さでしかも強く流れていて、
自然の摂理に従うがごとく自然淘汰を繰り返していく。
どんなに大スターであっても、それに例外はナイ。

そういえば最近「大スター」という言葉を使わなくなった。
使うときはもっぱらバラエティ番組で「揶揄」する時に
「便宜上」使用する程度で、むしろ相手をバカにするときに使う。

それでも、ちょいと2,30年前までは、
ちゃんと大スターが存在し、その大スターのゴシップを、
学校で、あるいは会社で「本気」になって
「あ~だ、こ~だ」と語り合ってたもんです。
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この手のゴシップネタを一つの「文化」にまで昇華させた、
かつてのオピニオンリーダー梨元勝が65歳の若さで
亡くなった。

その昔、郷ひろみと松田聖子が付き合っているというウワサが。

このゴシップで、どれだけの芸能リポーターが表舞台に
出てきたことだろう?
このあたりから芸能リポーターがジャーナリスト呼ばわり
されるようになり市民権を得るようになった。
いろんな「人たち」が出てきたのはこのゴシップ以降と、
認識している。


また古舘伊知郎の「大過激」というアルバム(LP)でも、
{補足・フリーになった当時出したモノ}
つれない女子大生たちをナンパするコントで
彼女たちの気を引こうと
「ヒロミとセイコがさぁ」なんてネタを振るセリフに、
笑うに笑えなかった男たちがどんだけいたことか。
そのくらい「超国民的ゴシップ」だった。

特にこの一件で、
この当時の芸能ジャーナリストでは
第一人者と言われた梨元勝の
生き生きとしていた姿といったら、
モノマネネタにすらなった。
まさしく「裏の大スター」だった。

インタビュー時に使う「恐縮です」
これが名セリフ。

それでもこの時代は、今にして思えば
まだ「マトモ」な時代で、少なくとも今よりは
言論の自由が保障されていた。

だから「特ダネ」も、ホンモノの特ダネが多かった。
もっとも、そういうゴシップネタに対して
「悪い趣味だ」と批判する人も多かったのも事実。

ただバブル景気以降になると、
この「特ダネ」も変化をみせるようになり、
運の悪い(?)ことにインターネットが急速に
「庶民」へ普及していく。

このあたりから「特ダネ」の正体が明らかに
なっていくことになる。
この国の「不幸の始まり」。

最近ゴシップで話題にのぼるタレントは決まって、
「主演・出演映画・番組」や「著書・写真集」、
「新曲」やニューアルバムの宣伝のために意図的に
ゴシップを作り「流布」した後タイミングをはかり、
しらじらしく「製作発表記者会見」などを開く。
これは所属事務所の意向によるところが大きいが・・・。

今ではすっかりバレバレになっていても、
メディアはしつこく「本気度」をアピールする。
それが見ていて痛々しい。

それとは逆に
「ジャニーズ事務所」だとか「バーニングプロダクション」などは、
例えば稲垣吾郎が問題起こして渋谷警察署に「逮捕」されたって、
その日と翌日だけ発生事実のみ
淡々としたニュース風に伝え3日後には、
この話は「タブー」にしてしまったケースや、

北野誠がバーニングの「社長」を揶揄ったら、
危うく芸能界を「永久追放」されそうになった一件などは、
「中国共産党」も顔負けの言論統制下におかれた
この国の象徴的な出来事。

この稲垣の件で当時、
梨元勝は「稲垣ネタ」を「なぜ放送しないんだ?」と、
当時出演していたテレビ朝日で揉めたら、
地上波から消えることになった。
他の芸能リポーターは「言論統制」に従ったので、
現在もその職にありついている。
かくして芸能ジャーナリズムとやらは死んだ。

その根性ナシの朝日は「梨元勝」の死後、
罪滅ぼしとばかりに梨元勝を賞賛する報道を、
これでもか!これでもか!と垂れ流し続けていた。

そういうインチキメディアに死んでから
ヨイショされるというのも皮肉な話。
なんか気の毒な最期だったな梨元勝は。合掌

これは「芸能ネタ」レベルの話なので、
「まぁ因果な話だよね」で失礼ながら済むものの、
最近、民主党がさんざん「おかしなコト」を、
連日やらかしていながらマスメディアは
一切ツッ込まないことに不気味な風を感じるように
なってきた。

今週はネタの風のスピードが速すぎて、
書いているうち後手後手に回る結果に。
ちょっと反省ですm(_ _)m


今週直前に「ボツ」にした「民主党ネタ」は改めて来週。
もうちょっと「観察」が必要みたいなので・・・。

あ~なんと月日と風(時代)の流れの
速いことか・・・改めて実感する潮風太子でした。




























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なんでだろう?潮風太子が観に行く試合は負け試合ばかり。
18日は東京ドームへ遠征。
17~19日の日ハム3連戦で唯一負けた試合を観戦するハメに。
こういうのが結構ツライ・・・なんだかなぁ・・・。
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まぁとりあえずは3位キープしてるからヨシとしよう。
行った試合も、6点差を一時は1点差まで追い上げたことだし。
といいつつ個人的には寝付けない夜が続く・・・暑さとは別に。

今日19日、日ハム打線を9回完封で勝利した唐川侑己の出身校、
千葉の成田高校が58年ぶりに甲子園でベスト4に進出。
唐川2世と呼び声高い中川がドラフトの目玉候補に。
さて、現在エースナンバーの「18」を「ワザと」空けている、
千葉ロッテマリーンズは、やはり早稲田の斎藤(ハンカチ王子)
を1位指名するのか?それとも地元の「中川」に切り替えるのか?

甲子園が終わると来年のドラフト編成に入るのがプロ野球の世界。
ドラフト編成によってトレードに出される候補選手や、
引退を勧告される選手が決まる。

気配を察知した選手は自ら「引退」を宣言するケースがある。
そうなるとシーズン最終戦で「引退試合」という花道が球団から用意
してもらえるので、先々、野球界に残ろうという考えの選手は、
この手を使うことが多い。

もっとも、これは球団に貢献した「名の通った選手」に限られる話で、
ほとんどの選手は「強制的」な引退を余儀なくされる。
ちなみに外国人選手も「引退試合」というものがナイ。
彼らは、どれほどのスター選手であっても、球団からドライに見れば
単なる「出稼ぎの便利屋」に過ぎないということなのだろうか。
と毎回、彼らが去っていくときに思う。

夏の甲子園で活躍する選手がいる一方で、
そのピラミッドの底辺を支えているのが「殆どの弱小チーム」。
このピラミッドあっての甲子園であり、大学・社会人野球であり、
プロ野球ということになる。

最近、そういった「弱小チーム」という設定を使って、
ピーターFドラッカーの「マネジメント」を、
わかりやすく書いた本が爆発的に売れている。
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もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの「マネジメント」を読んだら
なる本。
とりあえず買ってしまいました結局。

個人的な意見として、別になんてことない本なんですけど、
売れてるらしいですな。
だいたい1時間もあれば読める本なので、
中高生には面白いのかもしれません。
というのが率直な感想。

これから世の中に出て「働く」という概念を理解するには、
いい本だと思いますハイ。

ただね。オトナでこれ読んで「へぇ!なるほどね」ってなこと
言ってるようじゃ困る!
オトナならばむしろ、「そこは違うだろ!」とツッコミを入れる
レベルでないと・・・。

あまり内容については「営業妨害」になるので書きませんが、
特にこの本のポイントとなる話について年寄りの小言を少々。

「送りバント」と「ボール球を打たせる投球術」をやめることで、
イノベーションを起こすという話がある。
たしかに発想はユニークではあるものの、
「高校野球の世界」では通用するのだろうけれども、
「プロの世界」では、この発想でいくととんでもない大失態を
演じることになるので要注意!

「送りバント」でムダなアウトを相手にやらない、
あるいは、ボール球を打たせようとしてムダな
フォアボールを相手に与えることで自分たちを不利な状況にしない。
要するに「ムダ」をなくすこと!
という発想らしい。

が、これは選手の能力はすべて同じという仮説に基づく論理であって、
実際には皆が「有能な選手」でもなければ、皆がボンクラな「社員」
ばかりではナイのが実際。

ノーアウト1,2塁の場面で1割台の打率の選手に「1発」を
期待することよりも、確実に「送り」1アウト2,3塁の展開に
した方が多彩な攻撃が可能になることを否定するような監督のことを、
一般に「バカ監督」という。

ロッテの福浦のような(高打率)選手が先頭打者になった場合、
まともに勝負するよりも、クサいところを突きボール球を打たせる。
最悪フォアボールで歩かせる。

この例でいくと「バッテリー最悪の選択」となるが、
実際にはプロ野球の世界で1,2位を争う「ドン足」の福浦を
歩かせることで、ダブルプレーが簡単に取れることを知らない
ようなプロ野球チームは残念ながら存在しない。

そこでケースバイケースと言ってしまうと、
これまた全てケースバイケースということになり、
何がドラッカー理論だ!ということになる。

これは「仕事」においても当てはまる。

パンフレットなんかムダだから作らなくてよい。
「ドラッカーとやら」で言うところの「送りバント」の理論。

商談はムダなく一回で決めよ。
ましてや常日頃「得意先」に用もないのに顔出しなんかするな。
「ドラッカーとやら」で言うところの
「無駄なフォアボールを与えない」理論。
ということに、なってしまう。

なんでも合理的に考えればイイってもんじゃナイ。
ってことを経験則から実社会で学ばないと、
まともな「マネージャー」とやらになれるワケなどナイ。
という肝心なところがこの本に抜けている。

それと、最初から「優秀なマネージャー(上司)」を目指して、
実際に「優秀なマネージャー(上司)」になったという話を
聞いたことがナイ。これが現実。

ただし「自称・優秀なマネージャー」とやらは、
巷に腐るほどいる。困ったことに・・・。

高校生のころから「野村監督」を目指すような選手が、
「野村監督」のようには残念ながらなれない。

それよりも先に「超一流選手」を目指すことが先。
さすれば、今何をすべきかがわかるというもの。

むしろ今の高校生あたりには、以前「書斎」の方で書いた、
フランスのボン・マルシェ(世界初のデパートといわれる)
の創業者ブシコー夫妻の本でも読んだらと。

そっちの方が金儲けの理論と人の使い方が単純明快に
書かれているように思うし、ブシコー夫妻の功績こそが、
そもそもドラッカー理論の元ネタでもあることに気づくハズ。

と、完璧にこういうブログなんぞ絶対にみてないであろう、
ドラッカーシンパ予備軍の中高生たちへ小言を少々(?)









さる10日、日ハム戦のマリンスタジアムのマウンドには
先発予想していた唐川の姿はなく、
いつものローテーション通りビル・マーフィ-が先発。

キャッチャーは里崎が登録抹消となり的場直樹が務めることに。
このかいあってか、今巷でウワサの「中田翔」を
4三振に仕留めることに成功!
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これが翌日(11日)のスポーツ紙一面トップ。
が、結局のところこの試合3-1でマリーンズの負け。

非常に痛い敗戦。
試合終了後しばらく座りこんでガックシ。
翌11日も4-3で連敗。
この試合では中田に三塁打を喰らう。
12日にようやく唐川が先発。
5-2で、なんとか勝利し3連敗は免れた。
唐川3ヵ月ぶりの勝利で今季4勝目。

13~15日は地元マリンで楽天戦とその後の、
16~18日の東京ドーム(日ハム戦)が事実上
Aクラス入りを賭けた「決戦」という運びに。

よって仕事はお休みして18日「東京ドーム」の
レフトスタンドへ向かう予定。
選手は皆、見るからにヘトヘトだけれども応援団の
人たちも、お疲れ気味。
そりゃそうだ。
こういうときこそファンひとりひとりの声援が力になれば・・・。

ひとりひとりの声といえば、
最近、わが社の労働組合運動が活発になってきて、
てっきりウチは「休火山」だと思っていただけにビックリ!

世の中どこで、いきなり風が吹き始めるかわからんもんです。

なぜ?そうなったのかは諸般の事情により詳しく
書くことができないのですが、
内心、喜ばしいことと思っている次第。

といふのも、
不肖、潮風太子も今より少し若かりし頃、
組合運動をやっていたんですなぁ。
あんだけ「アカ批判」やってるクセになんだよっ!
なんて思うでしょ(笑)

でも、当時の労働組合運動(今もどこも似たり寄ったり)は、
どちらかというと町内会の役員的な雰囲気の
「オレやりたくないからイイや」ってな調子で、
誰かに押し付けながら役員を決めて任期が終了すると、
順送りで「次、ヨロシクね~」ってな感じ。
やってくれる後任者を無事見つけないと次期も自分が
やることになってしまうから必死の説得を展開する。

結果、年功からして「順番だから仕方ナイかぁ」
という風に、自分自身に言い聞かせながら任期を送る。
一事が万事この調子だもんだから、「春闘」にせよ
「秋闘」にせよセレモニー化が進んでいくことに。

要するに「オレらが言ったトコで何が変わんのよ?」
という、今の「政治状況」と何ら変わらない光景に同じ。
「もう何言ったってやっても会社の言いなり」と言っては、
職場集会にも出席しない。
「選挙」に行かないという理屈と、さほど変わらない風。
そのくせ、そういう輩ほど陰で「批判」だけはキッチリする。

とても「アカ活動」の名からは程遠い、
50年代~70年代初頭にかけてあったような、
熱き「共産イデオロギー」のかけらすら感じられない、
非常に冷めた「労働組合運動」というのが実態でしょう多分。
こういうのは今の日本の企業の多くがそう。

ってな感じで「赤いイデオロギー」とは距離があるのを
確信したので、厄払い代わりに組合の仕事を
引き受けたことが、ありましたとさ。
でなきゃやりません。

ところが、最近になり当社での「とある問題」を
キッカケに組合員(従業員)が、次々と蜂起。
折りしも改選選挙が行われると、
さんざん今まで組合活動には拒否姿勢だった人たちが、
次々と立候補し、文字通り「ガチンコ選挙」が行われた。

保守派、改革派それぞれの支持者が「ロビー活動」まで
展開するという「異例の展開」に発展。
結果、改革派が半数を超えて「改革派」が実質的な勝利を
収めることに。
これで執行部との「ねじれ現象」が発生。

はてさて、改革派とて「革命」は声高に叫ぶも、
実務的かつ具体的長期展望における「方策」までは
出ていないので、やや不安な気もする。

かといって保守派も「問題解決」が出来ないような状況で
民衆(労働者たち)の心を再びいかにして掴むのだろうか?
という根本的問題も山積しているので、
これまた不安の要素が大きい。

職場集会はこのところ、大勢の組合員が参加し
怒号まで飛び交うほどの熱気。
ようやく新しい炎が吹き出したか・・・な多分・・・。

一人ひとりの声なき声が、うねりとなって
ビッグウェーブとなってきた。
今年の夏は気温以上に熱い気がする。
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この顛末どうなることやら。
さらに「観察」を続けるかな。

















先週「強いとき~」なんて言っちゃったもんだから
今度は「弱いとき」が来ちゃいました(涙)

ここで7連敗ですかいなと(8月5日現在)。

長いシーズン毎年優勝するチームとて、
必ずこういうときが2、3度あることは重々分かってるんですが、
何故この千葉ロッテマリーンズというチームは
18連敗という日本記録を保持しているチーム。
いつまたあの悪夢がやってくるやと思うと・・・

ただ打線はちゃんと打って得点はしているので、
あのときに比べたらまだマシではありますが。
それにしてもピッチャーが点取られすぎ・・・。

来週お盆どきの10日~15日にマリンスタジアムで6連戦。
その後17~19日東京ドームで日ハムと3連戦。
いわゆる勝負どころという場面でしょうココが。

10日は唐川が故障後、
久しぶりに1軍復帰即先発となるようなので、
潮風太子は仕事をサボってライトスタンドへ向かいます!
ホントに大事な試合だと思いますハイ。

それまでに連敗が止まってるかな?さて。

困ったことに「連敗」も、10とかになると、
ロッテファンはじめパ・リーグファンは妙な期待を、
し始めてしまい逆に入場者数が伸びるという、
営業的には、なんとも痛し痒しな状況が起きるんですな。
千葉ロッテの場合・・・。

10連敗中なのに「満員御礼」とかね(笑)

ヤケ酒代わりのビールも売れると。
最初からヤケ酒決め込むワケですから、
当然、「運転手」がいない人たちは、
公共交通機関を利用して、マリンスタジアムへやってくる。

以前に比べ「飲酒運転」が、相当減ったことは事実。
それと京成バスはじめ、いろんなバス会社が
マリンスタジアムへ乗り入れるようになったことで、
利便性が上がった点も大きいようで。
やはりなんといっても運行本数が多くないとね。

中でも京成バスの場合、
千葉ロッテマリーンズと結託して、
車内放送を選手の声にしたり、
運転士にユニを着用させたりと、
なかなか商売熱心で関心いたします。


「連敗風が吹くと、いろんなトコが儲かる」
ってのも困った話ですケド・・・。

今年から千葉マリンスタジアムへ向かう2連接バスが、
ボルボからメルセデス・ベンツ シターロGというタイプに代替。
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1台8000万円の車を10台納入。
これすべてマリンスタジアム、幕張メッセ方面に使用。

京成バスはん、なかなか儲かってまんな~。
なんて思っていたら、都市部の路線バスの場合
13年ルールというお上(国土交通省)からのお達しにより、
13年使用したら代替しなくてはならないとのこと。
今回の代替はその為。

このバスは完全な「ドイツ製」で、
今流行の「エセ外車」
(実は中国、ブラジル等の工場で作られた車)
ではナイといふ。

何処ぞのエセ外車みたいに
運行中「火を噴く」ようなことも
年がら年中エアコンやヒーターが故障するようなことも
一応は無さそうなので一安心。

とはいえ油断は禁物。
所詮、外車であることに変わりナイので・・・。
しばらく「観察」をすることにしましょう。

さて8月1日から、今まで関東地区で使用されていた
「バス共通カード」が、廃止となった関係で
使用できなくなった話を一席。

でも常日頃から関東地区のバスを利用している人でもない限り、
知らないというか興味もナイ話でしょうけど、
たまにはこういう生活ネタも。

かつては「バス回数券」なんてものも存在していたワケですが、
テレカ(テレフォンカード)やオレンジカード(JR)、
パスネット(私鉄)のように、
プリペイド・カードが台頭するようになると、
バス業界にもプリペイド化の波が、
一気に押し寄せバスカードの登場となり、
その結果、回数券は淘汰されていくことに。

しかし光陰矢のごとし、時代のスピードの無常なこと。
今ではテレカもオレンジカードもパスネットも、
時代の趨勢に押し出される形で消滅の運命を辿ることに。

Suica(スイカ=JR東日本発行)
PASUMO(パスモ=都営・私鉄各線の発行)

に吸収合併される形でバス共通カードはその役割を終えたと。
SuicaかPASUMOのカード1枚あれば、
電車もバスも利用できる上、コンビニなどでも使えるので
使い勝手がすこぶる良い。
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でもご覧の通り何か味気なくてね・・・。
ってもうすでにボロボロなんですが・・・(汗)
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こういう感じのブロマイドっぽいカードっつうのも、
なかなかオモシロかったんですけど仕方ナイですなぁ。

その昔、斉藤由貴のテレカがトンデモ価格で取引されてたって、
今どきの若い衆はだれも信じてくれないお笑いネタ。

かろうじてウキペディアあたりで書いてあるので、
信憑性のある話程度にウ~ンって聞いてくれるだけ。
オッサンたちには、ちょっと寂しい話。
こうしてプリペイドカードたちも順に、
その役割を終えていくんだろうなと。

はてさて、廃止となってしまえばもうすでに
「バス共通カード」は、
単なる「廃棄物」と思いきや、
とんでもナイ話。

ちゃんと「払い戻し」してくれるって話を
意外と知らない人が多いので、
こういうトコでサクッと書いちゃいます。

こういうことは「オトナの事情」でマス・メディアでは
大々的に取り上げることなど、まぁナイでしょうし。

というワケで「払い戻し方法」と注意点を。

「払い戻し」はカード右下に書いてある
バス会社名の各バス会社の営業所、
あるいは駅のバスターミナルにある
定期券売り場で2015年7月31日まで出来るとのこと。
他社のバスカードでは出来ないそうなのでご注意あれ。

ちなみに払い戻し金額の算出方法はコチラ。

購入金額×残高金額÷表示金額で出た金額が払い戻し金額となります。

ちなみに5000円のカードには850円のオプションが
ついているカードなので表示金額は5850となります。
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では、このカードの場合で言うと、
残高が1250円。
これを上記の公式に当てはめると、

5000×1250÷5850=1068となり

1円単位の端数は四捨五入とするので、

その結果1070円が払い戻し金額となります。


また、たとえ10円の残金しかなかったとしても、
この算出式でいくと10円の払い戻しができることになります。
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ということで、ウチにあった残高が
チョロチョロと端数金額の残ったカードを、
ザッと探してみたら、意外とあるある!
中には1850円残高の高額カードも。

さぁ皆さん!
チョット部屋でも掃除して探してみましょう!
あとパスケースやお財布の名刺入れとかも・・・。
「お宝」が眠っているやもしれませんぞ。

塵も積ればなんとやら。
まとめて払い戻したら意外と
結構なヘソクリに化けそうな予感!

さぁ!ここで手に入れた「ヘソクリ」でチケットを買って、
いざ、マリンスタジアムへGO!