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2月は30日が無かったんですよねぇ(笑)
休もうかと思ったんですが、このところ穏やかな内容が続いてしまったので、
たまにはイラっとくるようなコラム書きます。


最近、歯科に通うようになった。
今年で42ともなると、体のあちこちがやられてくるもの。
歯茎も歳とともに弱ってくるから虫歯にもなりやすくなる。
スグに行けばなんてことないのに、
我慢強い典型的な日本人の気質から、
痛くなってから歯医者へ行く。
実はそれが余計に悪くなる原因らしい。

行きつけの歯医者に予約を入れて、
いざ行ってみたら、いつもの「院長」とは違う先生。

はて、と思い聞いてみると、
「前の先生はお辞めになりまして・・・」という話。
てっきり前院長のご子息かと思っていたら、
実は「雇われ院長」だったと。


歯科医を妻にもつT曰く
「今どき歯医者なんて全然儲かんないもの」という。

潮風太子の若い頃、ねるとんパーティの一番人気といえば、
「歯科医」あるいは「歯科医大生」がダントツの一番人気。
たいてい生まれながらにして「お金持ち」の家の連中が多く、
歯科大に通う「苦学生」なんて聞いたことがなかった。
(ただし自称・苦学生を名乗り悪事を働いていたものもいたが)

ベンツにBMWを乗り回し、週末には有明のディスコに乗りつけ
ワンレンボディコンの姉ちゃんをはべらせってのが定番だったのに。

今じゃサラリーマン並みの収入の歯科医なんてザラとな。

日本の歯科医も今や飽和状態、その上開業しようにも、
歯科医の場合、とにかく設備に金がとんでもなくかかるので、
元々あった歯科の場所に元の院長が現役引退した後、
数人の「歯科医」が日替わりでシェアするという方法で、
歯科医を開業する雇われ院長のようなケースが増えた。
元院長は「大家」として「家賃」を稼げるという仕組み。
だから「医院」の名称はそのまま。

同じようなかつての花形職業で「弁護士」という職業がある。
最近はTVやラジオのCMで「弁護士事務所」のCMが、
ビックリするくらいに増えた。

やはり、この業界も今や超ピン~キリの世界らしく、
世界的超1流企業相手の顧問弁護士から通称「軒弁」(のきべん)
と呼ばれる便利屋みたいな弁護士まで、
この世界もまた、超格差社会になっているという話。

現在CMを流している「弁護士事務所」の多くは、
サラ金への過払いを取り返すといった、サラ金屋への
「取立て屋」みたいなことを生業としているのがほとんど。

「裁判長っ異議アリ!」
なんてドラマみたいにカッコよくやれる弁護士なんて、
それこそ、ほんの一握りらしい。

こういう話を踏まえて、
相変わらず小さいニュースながら、聞き捨てならないニュース
を拾い上げて2つほど書かせていただくとします。

また例によって長くなってきたので
続きを読むにて・・・。










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今年は例年に無く「大雪」が降るという話だったケド、
案外たいしたことなかったね。

などと、図々しく言ってのけるのは確実に関東人。
日本海側を中心に、ニュースでは連日「大雪」の報道。
今年になって除雪や雪下ろしで何人の死者を出していることか。

一晩に1メートル積るなんて当たり前。

といっても、こういうことは現実に体験しないことには、
まったく実感のナイ話でしかないもの。
「あ~雪深い地域の人たちは大変だね」
「でもスキー場なんかは喜んでんじゃないの」
と無神経に会話をしている都会の現実。

でも、いいや実際に雪が降ってきたら何かと面倒だし。

なんて思っていたら「天罰」かの如く、
バレンタインデー(2月14日)の夜にドカッと降ってきた。

たかだか2,3cmの積雪でも都会は大混乱。

それこそ「いい気味だ」とTVのニュースを観ている、
雪深い地域の皆さんの、ほくそ笑む様子が目に浮かぶ。

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潮風太子が暮らす千葉の「エセ田舎」にも、ちゃんと雪が積りました。

昨年から免許取得以来、約20年近くペーパードライバーだった、
我が女房が保育園への送り迎えに「車」を運転するようになった。

ようやく運転も慣れてきて、なんとかメドが立ち始めたのが
10月半ば頃。
丁度その頃「そろそろ雪道対策を考えねば・・・」と思案。


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一応、我が車にはイタリアKONIG(コーニング)社の、
ノープロブレムチェーンという、
俗にいう取り付け簡単型チェーンを積んでいるものの、
いざ装着となった場合、それなりに時間と手間はかかる。

不器っちょな潮風太子が装着するのに、
運良く上手くいったときで約20分程度。

スキーに行くような時間のあるときならイザ知らず、
朝の忙しいときに、ちょちょっと装着ってワケにはいかない。
まして雪が降っているような状況では、当然一筋縄ではいかぬ。


だからといって毎日とはいえ、
たかだか往復約4km弱の保育園への送り迎えだけの為に、
この時期だけスタッドレスタイヤに履き替えるってのも、
なんだか不経済な気もするし・・・・。

だいたい、関東地方でドカ雪になることなんぞ年に2回がいいところ。

我が家のマイカーは週末の買い物と保育園への送迎、
子供を病院へ連れて行くとき、
それとマリンスタジアムに行くくらいしか乗らないので、
年間で4000キロ(1ヵ月で約300kmそこそこ=一日平均約10キロ弱)
程度の走行距離。

それでも、やはり車は重要な足であることは確か。
仕方ナイ・・・女房にもチェーン付けを覚えてもらうとするか・・・。

などと考えていたところ、
たった1~2分で装着可能!という宣伝文句の
「チェーン」の存在を知る。

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それが、このオートソックなる布チェーン。
意外や意外、ノルウェーのメーカーの商品。

11月の半ばに「価格.com」で調べて、激安通販価格7980円で購入。

いやはや、あまりのリーズナブルさに逆に不安になるが、
口コミものや各ブログの類では、なかなかの高評価だったので、
とりあえず信じてみることに。

今回は布チェーン「オートソック」という商品のご案内です。

商品説明は、続きを読む・・・にてでどうぞ。
... 続きを読む
これだけ就職難だと言われながら、
なかには、まったくといっていいほど人気がない職業もある。

募集をかけたり、時には遠路はるばるスカウトに出向き、
人材確保に日夜励んでいるのにもかかわらず、
それでも、なかなか人材が確保できない。

なんせ今のご時世、我が国では「子供」の数は減少の一途。
限られた人数の中から「優秀な人材」を確保することは、
人気のない商売を生業としている人たちにとって、
まさしく「死活問題」。

仕方なく人材を海外に求めスカウトしてきて育てることに。
すると目論みどおり、その人材が見事「出世」を果たすも、
今度は「それが問題だ」と、槍玉にあがる。

現在の日本の大相撲がそれ。

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その挙句、こんなことにまでなってしまった。

この問題に関して潮風太子として言うことがあるとするなら、
「八百長」がどうこうということよりも、
未来の人材となるべく「こども力士」の数が今後は更に減ること。
それと、最近いわゆる「相撲部出身」というだけで、
就職活動に影響が出始めている点。
この2点を重大問題として指摘しておきたい。

単なる「プロの相撲取り」の八百長問題というだけでは、
済まされないほど、実は裾野の広い大問題であることを、
皆が認識しなければならない。

また、これまで必死になって頑張ってきた
無名の「アマチュア力士」たちや、
その関係者まで「偏見」の目で見ては
絶対にならないことを、もっとマスメディアも取り上げりゃいいのに。
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相撲は死んだとか、相撲が消えるとかいうのも結構だけど、
いかにも「相撲は悪だ!」みたいな論調には嫌悪感を感じる。
「皆、さんざん面白がって観てたじゃねぇかよ」と。
それと、真冬でも汗びっしょりになりながら
毎日の厳しい稽古に励む「まともなプロ力士」たちが、
なんか気の毒。


「知恵のナイ奴は汗をかけ!」

と、若い頃「現場」の上司に言われた世代だ。

若い頃は、まだ血の気が多かったので、
そんなこと言われた日にゃ、
「何だとぉ!このヤロー」と思ったものだが、
最近はこの意味が理解できない新人が殆どだという。

今時こういうことを言うと、
中には「自分もそう思います」などと平気で言う、
お利口さんなのか、大バカなんだかよく解らない輩もいると。

こういう人たちを入社後、
キッチリ教育して現場の「戦闘集団」に送り込むのが、
今では結構、至難の業なのだと、
某社の人事部で教育担当をしている友人Mは嘆く。


就職難と呼ばれる時代を裏側からみると、
意外な面が見えてくる。

念のために書くと、「知恵の~」意味は
「お前らブルーカラーは、さっちょこ立ちしても
ホワイトカラーにはかなわないんだから身分相応、
せいぜい額に汗して力仕事で頑張るしかねぇんだよ」
という相手を蔑んで使うコトバ。
ざっとこんな意味。

ただ、これも補足が必要で、必ずしもブルーカラーのみに
当てはめられたコトバではなく、踊る大捜査線風に言うと
「正しいことをしたければ、偉くなれ」という意味に等しい。

つまり今、与えられた仕事をキッチリこなし結果を出して、
上(出世の意)へ這い上がれ!能書きは要らぬ!
という部下への「ハッパがけ」に使うコトバというのが、
第二段階世代以上の共通認識。

「仕事が楽しい!なんて言っているうちは、
まだ本当のプロとは言えないね」

このコトバも、その昔よく使われた。
でも、これは確かに的を得ている。

「この仕事は自分には向いてない」とか言いながら、
皆、10年とか20年というキャリアを積んできた。
ふと気がつくと、
いつの間にか自分もベテラン選手の枠に入っていたと。
人生なんてこんなものだ。

結局のところ自分に「合っている」仕事にめぐり合えるかどうか。
ここに尽きる。

この「合っている」は自己評価ではなく、「他人様」からの評価。
他人様から評価されて初めて「プロ」と言う称号を得られるのだから。

それでも、いわゆる「プロ」という称号を得たとて、
「オレってホントはどんな仕事が向いているんだろう?」
と、自問自答を繰り返すもの。
たぶん一生この繰り返しなんだろう。

「自称プロ」は「本物のプロ」とは言わない。

そもそもオレはプロだのなんだのと、
偉そうに能書き垂れている輩に限って、
「仕事」に精進しない不届き者が多い。

いついかなるキツイ場面においても常に逃げることなく、
「とっとと仕事を片付けかつ楽して儲けたい」という
本能を持つ者こそが、「プロ」と呼ばれるにふさわしい。

「ムダなく、ソツなく仕事をこなす」、「早く、丁寧に」。

「自称」楽しんでタラタラ仕事やってるようだと、
「アイツは仕事が遅い」などと、会社近くの居酒屋で
同僚たちから「陰口」を叩かれてしまうので、毎日みんな必死なのだ。

という、お父さん、お母さんの気持ちなんぞ知る由もない子供。

そんな子供たちにも、ちょっとはオトナの世界を理解してもらう
には絶好のアミューズメント・パークに行ってきました。

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キッザニア東京

ってトコなんですけどね。

まぁたまにはアットホームなネタでも。


以下本編は、続きを読むにて

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