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キャンディーズのスーちゃんが、ガンで亡くなった。

スーちゃんと気安く呼べるギリギリ世代の特権だと、
勝手に思っているので、あえてスーちゃんと書く。
田中好子とは書かない。

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スポーツ紙でも最近の芸能面では珍しく、
大々的な表裏1面の超トップ扱いで報道された。

このニュースに多くのキャンディーズファンたちは、
先の大震災と合わせて、
ひとつの「大きな時代」の終焉と
喪失感を更に深く感じたに違いない。

ここでいうところのキャンディーズファンとは、
おもに40代前半以上60歳未満をさす。

このニュースを地球上に多数いる
キャンディーズファンのオヤジたちは、
どこで知り、どうこの記事を
読んだのだろうかと思ったりする。


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ラン、スー、ミキGO!
♪ズンズンチャーチャ、ズンズンチャ♪う~ん食べ頃よ~!
なんて書いて果たして何人くらいの人が、わかるんだろう?


キャンディーズというと歌番組のほか、
今や伝説となっているバラエティ番組のレギュラー出演もしていたが、
お笑いもやる一線級アイドルは当時としては珍しかった存在で、
歌手とお笑いの地位が、今とは真逆の時代にあったこの時代に、
結構、エグいギャグも平気でやっていたキャンディーズ。

特にNET系(現・テレ朝)で放送していた、
みごろたべごろ笑いごろに出ていたキャンディーズは、
引退直前ということもあってか、
完全に吹っ切った感じが面白くて仕方が無かった。

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デビュー当時こそ8時だよ!全員集合では
マスコットガール的存在だったものの、
そのうちコントもやらされるようになって、
完全に当時のアイドル路線から
ズレていった感があったが、
それがかえってファンの心を捉えた。

この対極にあったのが山口百恵。
山口百恵は、やがて神格化していった。
ピンクレディはもう少し後の存在。


こたつのテーブルに乗って、
電線音頭をやっていたスーちゃんが、
この後、大女優になるなんてガキの自分には
まだ知る由もなかったけれど歌番組にも出て、
当時はPTAから有害番組のレッテルを貼られていた、
バラエティー番組でコントもやるというギャップがたまらなく好きだった。
これがキャンディーズ最大の魅力であり武器でもあった。

念のため電線音頭の動画もアップしておきます。
電線音頭の動画←クリック
特筆すべきはキャンディーズというモノホンのアイドルが、
ドリフターズや伊東四朗&小松政夫という、
お笑いの巨匠とコントを毎週していたというところ。
しかし、この当時の「俗悪番組」2つ。
今こうして改めて観ても、笑える。
とにもかくにも、はかないばかりにバカバカしいネタばかりなんだけれど、
絶対的に面白い!

それが証拠に、ウチの愚息(5歳と1歳)は2人とも
現在ドリフのDVDに、完全にハマッている。

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ハリーポッターなんぞ観せても10分として、
ジッと観ることなどなかったのに、
ドリフに関しては同じコントを何度も繰り返し観ては、
セリフをマスターしようと必死だ。

「ちんこ」、「志村後ろ!」、「あんだバカヤロー」などと、
絶対に国語の「検定教科書」には載っていないスラングを、
驚くほど速いスピードで。かつ正確に記憶していく。

こういう笑いは古今東西、
いずこも同じ世代を超えた永遠なる笑いらしい。

が、そこには緻密に計算されたネタと絶妙な間、
またそれを生み出すためのキチッとした稽古。

これがあって洗練された完璧な笑いを作り出し、
見事に観る者をハメていく。

少々ヲタ的な書き方をすると、こんなところか。

しかし、それを知った上で観てもいまだに笑えるんだから、
実はもの凄いレベルの高い人達とキャンディーズは
共演してたのだと改めて認識させられる。

そういう厳しい現場での経験が、
のちの大女優への基本になったであろうことは間違いない。

あの当時、お笑いをバカにしていた歌手も多かったが、
そういう連中は結局、淘汰されていった。

彼女(彼)らは、コントをやっても、
「お姫様枠」(2枚目キャラ)でしかやらなかった。
ヨゴレネタなんて、もってのほかというか、
ご法度といった言い方の方が正しいか。
彼女(彼)らのファンもそれを許さなかった事情もあったようだ。

そういう意味ではキャンディーズには
ツキがあったのかもしれない。
キャンディーズのファンも、
それを全面的に支持していたから。

スーちゃんはじめキャンディーズ、
そして当時のお笑いを今一度検証してみると、
面白いかもしれない。

「和田アキ子と研ナオコの成功と天地真理の失敗」とか、
「桜田淳子の興亡」、
「樹木希林における強運論」とまぁ、
実は一旦書いたんですけど長いのでボツにしましたが、
ざっとこんなカンジで1ネタ書けるもんなんですな。
それも結構、面白いんですけどね・・・。

こういう分析作業ってのは案外、
特に今どこの会社でもやっているであろう、
新人研修なんかでは有用なのではと。

この春入社してきた新入社員たちに、
くだらない研修DVDを見せ無駄なリポート書かせて、
腐りきったアカ団塊のバカタレどもの講義(説教)を
ダラダラと長時間聞かせるよりも、

「なぜ、彼女たちは最終的に大成功を収めたのか?」
という分析をさせてみればいい。
それこそが今、日本の企業(自社)が
もっとも必要としている人物像なのだ。

おそらく簡単な書き方で書くと、
「人のやりたがらない仕事こそ全力で喜んでやる、とりあえず」とか、
「自分の居場所は自分で探す」、
「既成概念にとらわれず批判を恐れるな」といった、
オーソドックな結論になろう。

それならそれでいい。
そういうことを気づかせてやることが、
新人研修の本来の意義なのであって、
無理やり「わが社の社員として誇りを持て」とか、
「ライバルを持て」などといった、
マヌケな価値観の押し付けが一番よろしくない。

今の日本を牽引している世代こそが、
キャンディーズ、山口百恵、ピンクレディ世代なんだし、
もうちょっとアタマを柔らかくしたいところ。
自分たちの青春時代を振り返ってみればわかるでしょ?、
ハチマキして大声出して応援してたじゃないの。
いわばアイドルヲタの草創期世代。

そういう人物が「おたくの会社」のエライさんだったりする。

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スーちゃんの告別式には、
全キャン連の「オッサン」たち中心に約2000人が集結したという。

行きたくとも行かれなかったファンの人たちも多かった。
かの大震災の影響で期末決算が先延ばしの状況で、
ゴールデンウィーク前までに終わらせなくてはならない
現場責任者ゆえに行かれなかった・・・・とか、
東北の支社、支店、工場、営業所で応援の陣頭指揮に
あたっている立場であったり、
どうしても休むことが出来ないポジションの要職にあったり、

そういう人たちは、この光景を絶対に
ワンセグなどの、どこかのテレビで観ていたハズ。

その人たちは、この「青テープ」に何を思ったんだろうか・・・。




スーちゃんのご冥福を謹んでお祈りいたします。 合掌











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こんな国難の時期にプロ野球とは不謹慎な。
と、ここでも書いたものの、
いざプロ野球開幕と聞けば血が騒ぐ哀しい性分でして。
潮風太子はじめ野球ファンにとって開幕戦は元旦みたいなもの。

ましてや開幕戦が地元で相手が
東北楽天ゴールデンイーグルスとあっちゃ、
行って賑やかな応援合戦で試合を盛り上げ、
できるだけデカいニュースに仕立てて
東北の被災地に暮らす皆さんの東北魂に、
火をつけて元気になっていただこうと。

これが今、自分にできること。

となんとも自分勝手な屁理屈つけて、
結局、仕事をサボリ4月12日の開幕戦。
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新生QVCマリンフィールド

という名称に変わった千葉マリンのライトスタンドへ参上。
QVCとは地元幕張を本拠地とする
ケーブルTVでのデモンストレーション販売を
生業としている通販会社の名称。
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でも、まだ幕張周辺は所々こんな状態です。

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しっかしこんなに暇人が大勢!
平日のまっ昼間だってのに、
その数、なんと2万2525人!!

当たり前な話ですが、そのほとんどが
熱狂的なマリーンズファン。
野球は神様が与えてくれた最高の娯楽

と小宮山悟先生は引退セレモニーでおっしゃいましたが、
いやいや、これじゃ娯楽の域を完全に逸脱。

仕事も家庭も、そっちのけ。
ここまでくると、もはや立派な宗教活動です。
カルト系ですけどね(怖)

はてさて、その試合の方ですが、
ある程度は皆さん「台本」は承知での観戦ですが、

やはりお約束通り
7回オモテ、楽天のキャッチャーで
今年から選手会長に就任した嶋基宏が逆転ホームランを
楽天ファンとマスメディアが陣取るレフトスタンドへぶち込み、
これが決勝ホームラン。

ヒーローインダビューでは東北の皆さんへ向けた
感動的な熱いメッセージ。
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翌日のスポーツ各紙、
テレビのスポーツニュースでは当然のごとく、
一面トップニュース!

やっぱし負けたか。

ん!昨年の開幕戦、
西武ドームでも確か7回
に一発喰らって負けたような・・・。

うん!吉兆、吉兆とな。
まぁいいじゃないの、
先はまだ長い。

でも、この感動的な試合結果は、

海外はザ・ニューヨークタイムスから、
被災地のりんごFMまで楽天贔屓に伝えられた。

うん、いい話じゃないか・・・・。

翌日も、同じよ~な負け方で楽天の大ベテランの
主砲・山崎武司にドカンとホームランを打たれて、
いきなり開幕2連敗!

ロッテにとっては2連敗も、
楽天にとっては2連勝!

嶋と山崎が、それぞれ被災地「東北」へ向けた
メッセージという意味合いのヒーローインタヴュー。

被災地の皆さんに勇気と希望を与えた、
感動的な2人のヒーローインタヴューに、
連日多くの日本国民は朝から涙した。

久しぶりにすがすがしい気分。

この手のいい話は、なおも続く。

4月17日の札幌ドームでの
VS北海道日本ハムとの一戦。

かの早稲田大学出身、ドラフト1位注目の新人
ハンカチ王子こと斉藤祐樹のプロ入り公式戦初登板。

この対戦相手も、当然のことながら我らが
「千葉ロッテマリーンズ」と。

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でもって、これまた「お約束どおり」敗戦。
見た目それほどたいしたこともなかった、
斉藤祐樹のピッチング(ロッテも4点取った)も、
勝てば官軍、マスメディアは「斉藤」への賞賛の嵐。

ニューヒーロー誕生の瞬間だ。

と言いたいところだが、
あいにくマリーンズファンは、そうは見ていない。

1回のオモテに斉藤祐樹から
2点取ってもらったにもかかわらず、
そのウラいきなりフォアボール絡みで満塁にして、

4番スレッジに高めの真っ直ぐを
「打ってください」とばかりに投げ込み、
見事な逆転満塁ホームランを打たれた、
斉藤祐樹と同い年のプロ入り5年目、

「大嶺裕太」という大バカ野郎について
解説者やマスメディアは誰一人として批判しなかった。
からといって、マリーンズファンの目はごまかせない。
大嶺は次の試合、痛烈なヤジとも戦わなくてはならぬことに。

今年の千葉ロッテは「悪役」として、
その存在を示そうってんだから、
もうちょっとマシな演技しろよ!と怒ってみたりする。

まぁいいじゃないか。
そうカッカしなさんな・・・・。
いや!シーズン始まりゃ関係ねぇよ!と。

こうして野球やサッカーの試合に一喜一憂することで、
しばし震災の「鬱」な気分から逃れられることが、
可能になるのだと今回、学習することができた。

そう、自粛ばかりじゃダメ。

あくまで常識というものを踏まえてという条件は
当然のことながら、それでも本来あるべき日常に、
みんなで少しづつ戻していこうという試みから、
始めていくことが復興の第一歩。

このところ、どこもかしこも
ネガティヴな話題ばかりなんで、
少しは脳天気な話でも書こうと思い、
今回は、野球ネタにさせていただきました。

と、ここでキレーにまとめたかったんですが・・・。

まぁテレビつけりゃ、
朝から「原発の是非を問う」なんて
マヌケな討論会やってるし・・・。
最近、ちょくちょく見かけますな。
こういう番組。

困ったモンです。

こんな番組は20年ほど前に決着がついて、
その結果が、今の事態になったワケだけれども、
「何をいまさら」と思うのは第2団塊世代より上。

今の若い人たちは、そういうインチキ番組の存在を、
気の毒なことにご存知ナイので、注意喚起として
一筆追記させていただきます。

こういう番組をやって一番喜ぶのが、
今や国道脇のエロビデオ屋のように
落ちぶれてしまった「共産党」や「社民党」。
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ほら、嬉しそうでしょ?
原発は無くせるか?って質問に、
堂々「YES」ってフリップ出してね。

こういうインチキ番組を観るポイントを一筆。
はっきり言って「ガス抜き番組」ということです。
その昔でいうと「自民党批判番組」。

今じゃ「自民党」も「民主党」も、どっちもどっちな上、
インターネットが、これだけ普及してしまうと、
「世論誘導」が困難になってしまったので、
昔のような作りにはなりませんが、基本は同じ。

だから電力会社に対して抽象的な批判はするけれども、
具体的に「今すぐ!こうしろ」とは言いません。

また経営陣というコトバで批判するフリはしますが、
具体的に「社長を名指し」で批判したりもしません。
局が電力会社からスポンサー契約打ち切られちゃんでネ。

要するに最初の3分のつかみで「視聴率」稼げりゃイイ
程度の考えで作ってるんで、
深追いせずに話を摩り替えるという、
手口で視聴者をバカ扱いするワケです。
したがって、観てても何らまともな結論も出ません。

結局、観るだけ時間のムダです。

いや、電波のムダ使いという表現の方がいいか・・・。

とにかく、ご注意あそばせ。












地震がおさまって大津波の心配も
とりあえずなくなり救助活動と復興へと
向かおうとした矢先。
今度は福島第一原発でトラブル発生。

地球の危機に直面する事態に。

現段階では大規模爆発という
絶望的状況は免れているものの、
危機的な状況に変わりなく
今こうしている間も、現場の作業員、
消防、警察、自衛隊の人たちは、
一進一退、まさに命懸けで地球を守るべく
「核」と闘っている。

こういう人たちや、その家族の皆さんに、
なんと感謝の言葉をかけたらいいやら思い浮かばない。
すべての日本人は心から彼らの無事と
ミッションの成功を祈らなくては。

しかし残念ながら放射能漏れが起きてしまった。
これもまた現実として、
我々は受け入れなくてはならない。

今から24,5年前の日本。
この当時、原発といえば、
チェルノブイリ原発事故の影響により、
原発そのものの是非を問う論争で盛り上がっていて、
テレ朝の朝まで生テレビなどは、
この原発ネタをやった回は、
真夜中であったにもかかわらず、
視聴率が、すこぶるよかった。


握り拳をつくりテレビに向かって
原発賛成派の連中に罵声を浴びせていた頃が懐かしい。

実はこの当時、国民の圧倒的多数は原発反対論者。
ご多聞に漏れず当時の潮風太子も原発断固反対の立場。

結局、その後バブル景気という「大津波」に、
すべて飲み込まれてしまい、
テレビとエアコンは各部屋ごとが当たり前。
パソコン、大型冷蔵庫、電子レンジにテレビゲーム、
オール電化の家に24時間営業の店。
携帯電話の充電は毎日の日課となり、
電力大量消費時代が到来した。

日産自動車のカルロスゴーンCEOは
「今後ニッサンは、電気自動車に社運を賭ける」
とまで言い切り、
それを究極のエコロジーカーだと。

電気は源泉かけ流しのようにあるものだ。と、
日本人の誰もが考えるようになっていった。

こういう生活が当たり前になってしまうと、
もはや電力ナシにはもう生きていけない状況に陥ってしまう。
pres_jigy_japa_inde02_l[1]

結果「現在ご利用の電気の3~4割は原子力発電によるものです」
なんて東電のCMが始まるようになると、
それまで原発反対の立場だった国民のほとんどが、
原発反対派というよりも原発容認派というポジションに
シフトするようになっていった。

原則、原発反対ではあるけれど、
絶対反対とまで言い切れないという立場。

それが証拠に、ここ近年に行われた
原発反対のデモの回数と参加人数を
当時と比べるとよくわかる。

まず今の学生は、ほとんど参加しない。
やってるのは、もっぱら左翼活動家が中心。
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今の学生にとっては、
原発反対運動より就職活動の方が、
はるかに重要になった為だ。

だから今の若い世代で原発についての
議論をやった経験のある人など、
潮風太子の世代と比べると、
相当に少ないハズ。

それなのに日本のマスメディアは、
原子力発電の仕組みもロクに説明もしないで、
原発事故が発生した直後の段階から、
専門家とやらの先生を呼んで、
いきなりナノシーベルト(SV)
なんて単位の話から入ってきたので驚いた。

いや、こりゃまたわかりにくい話をするなぁと。

しかし連日、この単位の話ばかりしていると、
皆なんとなく、わかったようなフリをし始めるから
それにも驚いた。

驚きはまだ続く。
散々、高速増殖炉もんじゅの件にしろ、
東海村や敦賀原発の放射能漏れの件にしろ、
ちょびっと放射能が漏れただけで、
あんだけ大騒ぎしていたのに、
それこそ国の基準値を数千倍も放射線量が超えたら、
逆に「全く健康上には問題ございません」とはコレ如何に?

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なんなんだ一体?

どうも最近のテレビや新聞は、
原子力発電についてわかりやすく説明する気がナイらしい。
bwr[1]

このような図面をいきなり見せて説明しているくらいだ。
本当にどのくらいの人が理解できているのやら。


そんなに、この先スポンサーとしての東電に
期待してもムダだと思うが。

pln_ani[1]

まず、せめてこのあたりから説明した方がよいと思う。

さらに原子力産業の問題点の説明なら、
こういう風に説明してもらうと理解しやすい。

河野太郎のエネルギー政策講座
興味のある方はご覧下さい(約11分ナリ)。

でも釈迦に説法やもしれませんが・・・。
その昔、散々原発議論をやった皆さんからしたら
「今更またそんな話からかよ?」と言われそうなので、
そういう皆さんは動画は飛ばして先に進みましょう。

この動画に登場している河野太郎。
朝まで~の頃からエネルギー政策に
明るい政治家としては、つとに有名だが、
それほど一般的にみて絶大な人気のある政治家でもない。

が、実は今回の震災パニックのとき、
潮風太子にとって、この河野太郎氏のブログが
かなり役に立ったので、そのことを書きます。

あのようなパニック状況下でも、
こういう奇特なブログも存在していたということで。

でも、他人のふんどしで相撲取る感じですけど。

ということで、以下追記にて
続きを読むへ。


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