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このところネタが多すぎて、どれ書こうかマジ迷いますなぁ。
さすがに同じ「昭和44年男ネタ」として
全く触れないワケにはいかんので、
まずこの2つのニュースからサラッと・・・。

急な差込み記事なんすよねぇ・・・あぁもう!!
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我らがミッチーこと及川光博が、
あの金麦のCMでおなじみ「壇れい」と結婚!
という日刊スポーツ1面に28日朝から仰天!!
ミッチーの結婚に仰天したのではなくて、
あの日刊スポーツが1面トップで扱ったというところ。

やってくれるなぁミッチー!!

「結婚報告」のファンクラブの会報も、
その日のうちに配達されていた「ようですね」(プ)
ま、とりあえず「お幸せに」と。

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翌29日の朝、
毎朝行くコンビニのスポーツ紙の「たけのこ」をみて、
またビックリ!!

あの伊良部が・・・。
いや、こっちの方がショックでしたね。
あの158km/hの剛速球対決を
リアルタイムの現場で観ていた者としては・・・。
ちょっと文章が浮かびません。
「ご冥福をお祈りいたします」としか・・・。

このところ何かと話題の多い昭和44年男。

改めて書きますケド私、潮風太子も
彼らと同じ昭和44年男であります。
が、自分は「裏44年男の方です」とでも言っておきます。

そういう「裏44年男のブログ」また例の如く始まりです。


       


~ギャンブルなんて所詮、金を捨てるようなモノ。
というのが一般的かつ常識的な人の考え方。

先日テレビを観ていたら久しぶりに
作家の伊集院 静が出ていたので、つい観てしまった。
いわずとしれた故・夏目雅子の元夫と念のため補足。


その伊集院 静いわく、
「ギャンブルで金儲けしようというのは間違いだ」と。

しかし
「ギャンブルから多くのことを学ぶことができるので、
ギャンブルは絶対にやめられナイ!」と。

「ギャンブルには世の中のすべての要素が入っている」という。

思わず「いやぁおっしゃる通りっ!」とテレビに向かって拝んだ。

この人と故・阿佐田哲也のギャンブルの文章には絶対にかなわない。

まぁこういう人たちにとって、ギャンブルに費やす金は「生き金」になる。

それでも、ギャンブル否定派の連中からすれば、
「そういうのを屁理屈という」でしかないだろう。


ギャンブル用語に「裏目」と「裏目千両」というコトバがあって、
「裏目」は読んで字の如し、買ったのと逆の目が出てハズレることをさす。

「裏目千両」というのは、
競艇や競輪などでよくある連勝単式(1-2着ドンピシャ)
予想において、ガチガチの本命が2着に敗れて1着が人気薄の決着となり、

本来なら◎→相手で200円~600円程度の本命決着だったハズが、
人気薄→◎のウラ決着で数千円の高配当となってしまうケースをいう。

昔、競輪で中野浩一のウラが、よく「裏目千両」になった。
おかげで、ウラを食うことが結構あったっけなぁ…。


 この「裏目千両」

ハズレた人からすれば「しまった!裏くった~」であり、

的中した人からすれば
「念のためにウラまで抑えておいて大正解!」
という意味のコトバになる。

これがピッタリと当てはまるのが、今の民主党。


2006年にエネルギー戦略委員会を立ち上げ、
「これからは原子力エネルギーの時代です!」
といわんばかりに、日立・東海村を抱える
茨城5区選出の大畠章宏を座長に据え、
自民党主導だった原子力政策をぶち壊して、
民主党主導での原子力の完全掌握を考えた。

大畠は元・日立労組の専従役員だった人物。

当時、彼らは原子力発電所は将来、
必ずや「生き金」を生む打ち出の小槌になると信じ、ソレに賭けることにした。

原発のある地域と労働組合票は、
確実におさえる戦術に出る。
これは正解だった。



やがて政権を奪取すると、
今度は自民党との決定的な違いを世に見せつけようと
仕分けショーを始めた。

今度は「死に金」を削って「生き金」だけ残せば、
国民のためになるのだ!と息巻いた。
おかげで特別会計などは、すべて悪の象徴とされた。

そして「仕分け」されたモノの中には、
こんなものが含まれていた・・・。

災害対策費(地震再保険特別会計やスーパー堤防)

スポーツ振興費

科学振興費(宇宙開発やスーパーコンピュータなど)


さて、どうなったか?

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一番帰って来ちゃ困る絶妙なタイミングで、
小惑星探査機「はやぶさ」が「イトカワ」から
砂を持ち帰り日本の宇宙開発史上、
歴史的大快挙をやってのけた。

「2番じゃダメなんですか?」ですっかり有名になった
スーパーコンピュータは2位の中国をブッちぎって
ダントツの1位という、これまた快挙を成し遂げた。

アマスポーツの企業系団体や選手・コーチらに対して、
いわゆる「仕分け」により国からの補助金が
カットあるいは打ち切り削減されることで、
結果的にそれが致命傷となり、
大口スポンサーに恵まれないような、
社会人のチームや選手たちが路頭に迷う状況に
陥っていくケースが続出した。
特に「コーチ」たちにはモロに影響がでた。

やがて多くの種目のチームが解散し
「日本代表レベル」ではナイ選手たちから順に
やむなく引退していくことになっていった。

お金持ちの家に生まれなければ、
オリンピックに出られないのは、
今の日本では公然の秘密とまで
陰で囁かれていたそんな矢先。
nada.jpg
裾野が小さくなってきた危機感も手伝ってか、
全日本女子サッカーチーム「なでしこ」は、
そういう逆境にもめげず、むしろそれをバネに闘って、

女子ワールドカップで優勝し世界一となり、
歴史的快挙をもって日本中いや世界中の人々に感動を与えてくれた。


なでしこJAPANが世界一になった途端、
「スポーツ振興費を仕分けした民主党」とネットで揶揄が始まった。

これに対し民主党は「強化選手費用はカットしてません!」
と反論していたが、この理屈だと
「富士山は5合目より上を富士山とすれば問題ナイ」
と言っているようなもので、
「5合目から下(裾野)は富士山じゃないからムダな裾野はなくしてしまえ」
と言ってるのと同じだ。

富士山とは広大な裾野の上に、
そびえ立ち存在するものであることを
知らない人と同じレベルだろう。それじゃ。
そういうこっちゃ日本人としては困る。


それでいて「なでしこ」に国民栄誉賞を!だとか言う民主党。

「裏目千両」の話もここまでは笑えるが、

鉄板本命◎と思われていた
「原子力エネルギー推進」は、どうなったか?

それまで彼らが散々言っていた
「いつ来るかわからないような大地震」が本当にやってきてしまい、
原子力発電所は壊滅的な被害に見舞われ、
「想定外」という「ウラ」食うハメになった。


地震再保険特別会計を仕分けして、
財務省のワル役人どもから金を巻き上げたまではよかったが、

莫大な保険支払いで民間の保険会社が賄えなくなった分、
残りの分のうち95%国が肩代わりして
補償すると言う話はどうなるんだろう?

こういうときの為のプール金こそが、
地震再保険特別会計というものだったハズ・・・。

すでにカットしちゃってんじゃないの?その金まさか。
その話を隠して復興増税とは、いかがなものかと・・・。


「生き金」と「死に金」の見極め判断は、実に難しい。

しっかし、ここ最近の民主党。
内閣不信任案決議のときには
「反対の賛成なのだ!」
ってなバカボンのパパみたいなことをやってみたり。


つくづく観察するほどに、おかしなコトをやる政党だ。


さて、仕分けといえば「蓮舫」、「蓮舫」といえば仕分け。
というイメージに、すっかりなってしまった蓮舫サン。

この人も気の毒によくネットやマスメディアで叩かれる。
この人自身の判断だけで「仕分け」を決めているワケじゃナイし、
それほど「強い政治思想」を持っているようにも思えない、
当方は、テレビ向けキャラとして楽しく観ているので、
叩く気には、どうしてもなれない。

裏でコソコソこの「ショー」を操っている輩の存在の方が
気になるし気にいらぬところ。

まぁその話は置いといて、
その蓮舫サンのお父上は台湾のご出身だとか・・・。

ちょいと日本人として気になるコトがあるので、
この時期にあえて一筆候。

では今回は「批判覚悟」でマジメに書きます。
以下、追記にて
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まずは暑中お見舞い申し上げますm(_ _)m

いやいや暑い日が続きますね。
連日暑い日が続いているので今回は水ネタでも書こうかなと・・・。

それでは今回もオープニングコラムから。


さて、今年もこのネタの季節になりました。

この夏、潮風太子が注目のアングラドリンク2つをご紹介。

まずひとつ目

琉球コーラという500mmℓ缶のジュース。
どうやら、このドリンクは、
沖縄地区限定でUCC系の
琉球ボトラーズというところから、
販売されている沖縄では定番モノらしいです。

しかし「コーラ」といえば、
たいがいはコカ・コーラやペプシ・コーラを基準にして、
味をパクるってのが常識なんですが、
このコーラは違います!

昔、子供の頃に駄菓子屋で買った、
粉末ジュースのコーラ味って覚えてます?

あれをクラブソーダ水に入れ本格的に割ったような、
みんな頭の中では昔から想像しつつも、
実際に作るには至らないという、
ある意味、掟破りな「コーラ」です。

なかなか駄菓子のコーラの味に近づけるっていう発想は、
今までありそうで無かったなと。

チョイとばかしガキの頃を思い出す
どことなく懐かしい味でやんした。
琉球
105円っていう価格も、
ひょっとしたら本土で大ブレイクするんじゃないかな?的な、
可愛らしい下心がミエミエでイイですよねぇ。


そしてもう一品。

もう、このコーナーではチェリオかペプシか?
ってなくらいレギュラーブランドの、
ペプシコーラですが、
今年はこれまでのようなキュウリ味だとかあずき味とかの
キワモノ路線から一転、

ペプシDRYなる
DRY系の甘くないコーラを、
大々的に全国発売!しています。


が、この「コーラ」はメジャー商品化を狙っているようなので、
ここでは、あえて書きません。
ほかにもペプシDRYに関するブログなども多いですし・・・。

といいながらも実は抜け目なく裏で同時に、
こういうマイナーなアングラドリンクを、
いかにも、この手のブログでイジって下さいとばかりにペプシは、
キッチリ出して来るトコが毎回のコトながら憎い!

そして、まんまとハマる自分。
やはり「ペプシ」はこうでなくちゃ・・・。

ko-ra.jpg
その名もペプシエナジーコーラ!150円。

これも今年のペプシのコンセプト同様に、
甘くないコーラです。
というか、コレは「コーラ」というよりも、
栄養ドリンクのカテゴリーではないかと・・・。

どうやら、たいして売れてなさそうなのに、
意外に渋とくコンビニ市場で善戦している、
レッドブルを潰したい!というのが、
ミエミエなドリンクです。

価格が150円と、リポビタンDやエスカップあたりとの競合価格帯で、
120円のリアルゴールドより高く効き目がありそうで、
200円で販売しているレッドブルより安いのに効き目は同じ!

みたいな路線を狙っているんでしょうか?

確かに、たまにレッドブルって
飲みたくなるときってあるんですよね。

でも、似たような味と効き目となると、
これからはコッチ買っちゃうかも知れません…

また、こっちをあまり宣伝しないトコにも、
ペプシのしたたかさを感じます。

戦略的には、高度なテクニックですが、
果たして思惑通りレッドブルを市場から退け、
来年の今頃までコンビニの店頭にありますかな?


長続きしないのもまた「ペプシ」のお家芸でもあります…。

故に、こうしてついつい取り上げちゃうんですな。毎回…。

しかしなんですなぁ。

AKB48もそうだけど、今の日本は「女子」が逞しい!

おーと
最近、実に44年ぶりに、
女子のオートレーサーが誕生したと。
しかも、デビュー2戦目で初勝利。

男子選手相手に、たいしたもんです!

来年には「女子競輪」も始まるとか。

いやいや今や日本は、
女性のプロスポーツ選手の方がスゴい時代になりました。

まぁ昔から続いている女子のプロスポーツというと、
ゴルフやテニスなどが有名ですが、
もう一つ競艇も、つとに有名。

また女子の競艇選手って意外と、
長くやってるんですよね。

女子リーグ戦ってのも、ときたまありますが、
普段のレースでは男子選手と一緒に出走する
女子競艇の選手たちってスゴイと思いますよ。

でも、いざ舟券を買う時に消すか、買うか迷うのも女子選手。
女子選手がくると殆どの場合、配当はイイんですケド…。


実は潮風太子、久しぶりに東京の平和島競艇場へ
実に19年ぶりに行ってまいりました。

ということで、今回は競艇ネタです。

以下、本編は続きを読むにて、
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まず最初に、
今回は久々に野球中心ネタです。
と、おことわりを先に・・・。


ma6.jpg
いやいや久しぶりにマリンスタジアムもといQVCマリンフィールドに参戦です!

このところ忙しく、すっかりご無沙汰している間にスッカリ下位に
低迷してしまった感じで・・・。
ようやく応援歌を覚えたサブローは巨人へトレードされちゃうし。

と言いたいところですが、
マリーンズファン的には昨年日本一になっていることもあるせいか、
今年は育成の年という認識で一致しているのではないかと。

なので、たとえ最下位であっても若手をドンドン試合で使って、
チーム内での競争を煽り、プレーのレベルをアップさせて来年以降、
チームとしての結果を出してくれればイイなと。

ちょいと順位を気にするあまり、妙なベテラン偏重の事なかれ主義的な
采配なんぞ本当のファンは期待しておりませんぞ。

まぁそんなことは西村監督がよ~く解っていらっしゃるので、
言うまでもない話かもしれませんが。

kasu.jpg写真 1

そんな中、
最近、我がマリーンズに昨年まで横浜でプレーしていた、
ホセ・カスティーヨが入団。
これが、なかなかイイ選手。

久しぶりに「実際、球場で見てみたい!」と思わせる選手が、
マリーンズに入団してくれましたよ!
このチームに、ず~っといないホンモノのホームランバッター
としての期待もさることながら、そこいらの外人選手らしからぬ
スピード感あふれる守備と走塁、それとキャラクターの明るさ。

「あ~こりゃ球場行きてぇ~」ということで。

会社のSさんの「快気祝い」と称して、
S会をマリーンフィールドにて開催。
職場の先輩の快気祝いとあっちゃウチの奥さんも、
文句言えませんからねぇ・・・。

ということでQVCマリーンフィールドへ。

さて、当日球場へ行かれた方、
あるいはスカパーおよびチバテレの中継を
ご覧になった方はご存知かと思いますが
2階の内野自由席から珍妙なヤジとも取れる
熱狂的な「応援」で絶叫し終始大騒ぎしていた、
やかましかったアノ連中は、実は私どもです。
選手の皆さんはじめ、ご迷惑とお感じになられた方々には、
この場をお借りしてお詫び申し上げますm(_ _)m

しかしながら、おかげさまで、
周りにも客が寄り付かず席周辺一帯ほぼ貸切のような状態で、
日ハムとマリーンズの応援合戦(会は呉越同舟のため)ができまして、
大変楽しい一夜となりました。

7no6.jpg


本来のローテーションならば、
この日はロッテ大嶺、日ハム斉藤祐樹の同級生対決だったハズ
なんですが、どちらも現在は2軍生活。

よってロッテ小野、日ハム吉川という、なんとも地味な対決。
翌日の試合が日ハムはダルビッシュが登板だってことは、
ファンなら誰でも知っているので、
この日の試合はガラガラ。

「まぁ、両投手3回までで5失点程度なら上出来」
ってな感じで乱打戦を予想して皆観ていたハズだったんですが、

いやいや、どうしてどうして、
「こんな小野は山本マリーンズ時代以来じゃない?」
「吉川って、こんないいピッチャーだったっけ?」
と、お互いのファン同士ですら驚くビックリの投手戦。

結果は1-0でマリーンズの勝利!!
小野は8回までで4安打完封ですよ。
オイ大嶺、ヤバくないか?

試合も2時間20分と野球にしてはハイスピードな試合で、
おかげで居酒屋で2次会の展開となり、
結局、家に着いたのが夜中の1時すぎでした(笑)
じゃ最初から居酒屋で「快気祝いやれよ」って言われそうですが・・・。

ま、とにかく今のパ・リーグはレベルが高いです。
日刊スポーツにも書いてありましたが、
パ・リーグの強さの秘密のひとつにセ・リーグとは
編成とスカウトの実力差が、かなりあるのではないかと・・・。

今回はちょいと、その辺のところから書いてみましょうかね。

では本編は>>続きを読むにて
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