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2011.08.29 お詫び
毎度、当ブログにお越しいただきまして、
誠にありがとうございます


今回はPCトラブルがあったり家庭の事情などで、
書き出しが遅れてしまい間に合いませんでした。

現在は9月1日午前0:00更新を目標に書いている最中です(汗)

ということで、30日に更新ができませんでしたこと、
深くお詫び申し上げますm(_ _)m

せっかくおいでいただいたのですが本当に申し訳ございません。

校了終えたら、できるだけ早く更新させていただきます旨、
もうしばらくお待ちいただければと・・・。

                  潮風太子
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今回は穏やかな夏休みネタということで。


8月に入って5歳の長男と映画を2作品鑑賞。
「忍たま乱太郎」と「カーズ2」という作品。

かず
カーズ2は以前「カーズ」を観ていたので、
スベらない作品であることは、
あらかじめ分かっている故、安心して観られる作品。
こういう映画は子供も途中で飽きないので、
親としてはひじょ~に助かります。

が、ストーリーとしては5歳の子にはチョイと難しいかもしれない…。
じゅお
もっとも愚息の本当の狙いは、
このカーズ2のプラスチック製カップを
映画館の売店で買うことだったような気が・・・。

これにジュースが入って700円ナリ。


まぁカーズ2に関しては他のブログでも、
かなり書いてあるようなので、
改めて作品についてココで書くこともなかろうと・・・。

ただ、ちょっと気になったのは日本も舞台になっているにも関わらず、
いわゆる「超有名な日本車」が出ていない点。
というかキャラクターとして、プロトタイプの「シュウ・トドロキ」と、
軽自動車の芸者カー「オクニ」なるクルマが、
出ているもののカラーリングが日の丸カラー
というだけで無理やり日本車です!
って言ってる感じで…。
だいたい、ちゃんとしたセリフがナイ!


せめて「ハコスカ」とか「豆腐屋の86トレノ」くらい
悪のチョイ役でもいいから出してくれたってねぇ・・・。
ニッサンもトヨタも怒らんでしょ?
そういう話なら。



そういうとこ見ちゃうと「所詮メリケン映画なんだよなぁ」と。

安価で高性能な日本車なんてお嫌いなんざんしょ?どうせ。
などと、つい皮肉りたくなっちゃうんですな性分として。

また日本の自動車メーカーの営業(広報部)もハリウッドまでは、
誰も「売り込み」に行かなかったってことなんでしょうかね。

営業の基本は「ダメモト」でも熱心に通うコト!

常日頃からあらゆる人脈を使って情報を、
かき集め「これは!」という鉱脈を探し当てたら、
どこの社よりいち早く駆けつけて攻勢をかけるコト!

「そういうお話でしたら是非とも我が社で!」

ってなやり方は、今じゃ「社員研修」でも教えなくなっちゃったんでしょうかな?

たかだか映画で、そんなにムキにならなくてもイイんですが・・・つい。

にんたま

忍たま乱太郎の実写版ということで、
ウチの愚息は楽しみだったようで・・・。

トヨタのCM「こども店長」でお馴染みの、
加藤清史郎クンの主演映画。
いや~エライ子ですな。
最近の子役はホント「仕事キッチリ!」
って子役が多くなりましたな。

この作品の監督は三池崇史。
この人の作品ということなので、
加藤清史郎クン扮する「乱太郎」の殺戮シーンとか、
三池作品お得意の血がドバドバ出るシーンとか、
ヘンな期待しちゃったんですけど、
さすがに子供映画なので「R指定」のようなシーンは一切なく、
なんとも穏やかで「爽やか」な作品でした。

キャストが凄くて、平幹二朗に松方弘樹に中村玉緒、
竹中直人に柄本明に石橋蓮司、寺島進に古田新太に杏。

中村獅童に「ミッチーの女房になる」檀れいに、
鹿賀丈史に谷原章介に山本耕史に・・・・
「サカイ」の花井優もチョット出ている超豪華作品。

これだけのキャストで子供映画かよ!と驚愕。
さすがは「電通」の仕切りだね!と思っていたら、
クレジットよく見るとYAHOOが絡んでました(笑)
どうりで羽振りがイイこと。
sonn.jpg
ところで孫正義さんは、
キチンと「100億円」被災地に寄付するんでしょうかね?
まぁそれ以上、今回は書きませんケド。

あと「忍たま」って「忍者の卵」の略だってことを、
お恥ずかしながら、この作品で今頃になって知るコトに・・・。

いやぁ、なかなか勉強になりますハイ。

でも、こんだけ既に書いておいて悪いんですが、
潮風太子は最近TOHOシネマで映画を観る機会が多いんですけど、

正直な話をすると、実は「本編」上映前にやる
前座ムービー「紙兎ロペ」の方が実は楽しみなんですよね・・・。



夏休みも、まだ数日残っているということなので、
「博物館ネタ」を書いときます。
どなたかのお役に少しでも立てれば幸いですが・・・。

今回の博物館シリーズは
旧「逓信総合博物館」改め「ていぱーく」です。

では、本編は追記の>>続きを読むにて
↓をクリック
... 続きを読む
最初は夏休みネタから。

今夏もまた我が家にカブトムシがやってきました!
でもって、また例によってメス2匹。

また名前考えなきゃな・・・と思ったら、
どうも2匹とも同じような大きさで見分けが難しい。

愚息も一応は命名したものの、翌日には名前が変わってしまう。
こういう状況が3日ほど続いたある日

「父ちゃん、オスのカブトムシ取りに行きたい!」と、
愚息がワガママを言い出した。

困ったヤツだな!と思いつつも、
さて、どこに取りに行くかな・・・と早速ネットで検索。
「便利な時代になったな・・・と思いきや」
どこも詳細な場所について書かれているトコなど無し。

「よくよく考えりゃ、そりゃそうだよな」と。
仮に書いてあったとして今頃取りに行っても、
それこそ「もぬけの殻」ってもんだろう。

なんて諦めかけていたら、
ウチのバアさんが近所の木にいたオスのカブトムシを、
獲ってきてくれた。

愚息からすれば朝起きたら、
オスが一匹増えていた。
こんな感じ。

まるで「こびとの靴屋」のような展開だ。

ka.jpg
ということで、今年はオス1匹、メス2匹の収穫。

オスの名前がハッピー、メス1号がマミーで2号がコモという名前に
決まったらしい。
昨年同様にラッキーキャラクターとなってくれるのやら・・・。
どうやら、相当に元気な様子。

はて、今年は繁殖でも手がけてみようかなと・・・。
ちょいちょい観察日記も書いていく形になるんでしょう多分。


それより、愚息はちゃんとカブトムシの面倒をみてくれるんかいな?と。

そんなアホな愚息にも、最近進化の
兆しが…。

「父ちゃん、いただきますって英語でなんて言うの?」
と、5歳になる愚息から珍しくまともな質問。
がっ!答えを知らないバカオヤジ・・・・。
「あれっ!そう言われてみると何だっけ?」

すぐさまiPhone4を取り出し、早速ググってみる。
すると「いただきます」という英語は存在しないと・・・。
えっ!困ったなと思っていたら、それを見透かしたかのように、
「じゃぁ、ごちそうさまって英語で何て言うの?」
と矢継ぎ早に質問いや難問が・・・・。

これまた「ごちそうさまでした」なる英語も存在しないそうで。

いや参りました!Give upです・・・トホホ。


さて「いただきます」も「ごちそうさまでした」も、
日本古来からある定番中の定番のコトバ。

しかしながら、意外にもいわゆる外国人の概念には
ナイ言葉だそうで…。


「いただきます」も「ごちそうさまでした」も、
日本人特有の作物から命を「頂く」という食物に対する敬愛の念と、
この食べ物を作ることに携わったすべての人々への感謝の気持ち、
これらを凝縮させた日本人独特のコトバ、
それが「いただきます」であり「ごちそうさまでした」だということを、
この歳になって、改めて知ることに。
情けない話ですなハイ。

しかし、これこそが日本人特有の「思いやりの心」の原点。
今、直接スグに相手が見えなくとも、
直接見えない「相手」に対しても思いやる心というのを、
こういったコトバで表現できるのが日本語の素晴らしいところ。


何も「西洋かぶれ」な唯物的思考だけが、
「知的文化人」の定義ではナイわけで。
そういう「観念論」も、それとして残すというか、
あってしかるべきなのでは?と思ってみたりしますな。
それでこそ日本人というもの。

決してそれが「宗教論」と結びつくなんて思わない。
むしろ純粋に、まともな日本人の子供たちへの
躾として使われる、古来からのコトバというだけの話。

それが例え「世界では非常識」であったとしても・・・。

是即ち「道徳」の基本中の基本ナリ。

ということで前回に引き続き、
「道徳の時間・後編」を続きを読むにて・・・。
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