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2011.09.30 お詫び
理由がよくわからないのですが、
(ホームをグーグルクロームに変えたからかな?)
3日かけて書いた内容(長編)が、
いざ「公開」とクリックした途端、
すべて消去されてしまったため、
残念ながらお見せできなくなってしまいました。

当人ショックが大きいので
今回はお休みさせていただきます。

せっかくおいでいただいたのに、
本当に申し訳ございませんm(_ _)m

また気力が回復しましたら
書き始めようかと思っております。

では、また次回まで・・・(涙)


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まず千葉ロッテの話を少しだけ。
現在(9月19日現在)最下位の上に6連敗中です。
domu.jpgpo.jpg
でもって、そういう最悪な状況のときに2試合も、
仕事そっちのけで球場へ行っちゃうバカがいると・・・。
seto.jpg
挙句の果てにこんな話。
もうチームはボロボロです・・・。
なんか、嫌な予感(悪寒)がいたします。
(まさか、また18連敗とかねぇだろうな)

こういうときは、気分を変えてね。
何かを忘れようとするかのような、
マニアックなネタを書くに限りますな。


当ブログ8月10日号(「生き金「死に金~道徳の時間・後編~)で、
掲載したカブトムシの記事。
「あれからどうなったんだ?」とのご指摘。
ということで、最初は当家カブトムシの近況報告から。

チョイとショッキングな画像からになっちゃうんですが
まい
3匹いたうちのメスの「マミー」(上の画像)が3週間ほど前に、
死んでしまいました。

これより1週間前、
実は、今年はオスのハッピーとメス(マミーとコモ)という、
オスとメス2匹を飼うチャンスに恵まれたので、
「繁殖のチャンス!」と思い、
早速カップリングを始めてみたところ、
ハッピーとマミーの相性が結構よさそうに見えた
矢先の悲劇でして・・・・。

その後ハッピーとコモは「仕方なく」
仲良くなるかと思いきや、
ど~もイイ雰囲気になりませんでね・・・。

ちょっと目を離すと「♂のハッピー」が、
その立派な角で「♀のコモ」を突っついて
DVをするもんですから、
結局「別居状態」にして距離を置くことに。

それから2週間ほど経ったある日、
カブトムシの世話をしようと、
それぞれのカゴから取り出し、
カゴを掃除している最中プール運動を兼ねて、
水の入ったバケツに入れて「遊ばせて」みたところ、
「サカリ」がつき始めてきたせいなのか?
以前とは、違う穏やかな雰囲気になっていたので、


思い切って再び「同居」させてみることに・・・。
かぶ3
すると、「再同居」を開始した頃こそ、
「コモ」は、ずっと腐葉土の中に潜った状態だったんですが、

いや~カブトムシも人間も同じで、
男と女の関係なんつうものは、わからんもんですな。

1週間ほど前くらいから心境の変化というか、なんというか。
深夜に帰宅した際、ず~っと潜ったまんまの「コモ」が、
気の毒になったので再び別居させてやろうと、
腐葉土の中から「コモ」を取り出すため、
まず最初に邪魔な♂のハッピーをつまみ上げたら、

真下から「コモ」が出てきたと・・・

つまり、ちゃ~んと「ハッピー」が「コモ」の上に乗っかって、
「交尾」の真っ最中だったと・・・・。

「キ~ッ」て鳴いて怒ってましたね、2匹とも。
そりゃそうでしょ。失礼いたしました!ってコトで、
その日以降「新婚生活」に入った「ハッピー」と「コモ」。

2日毎に「タマゴチェック」を欠かさない、
潮風太子でありますが、
肝心要の我が愚息は今では完全に、
我が家にカブトムシがいることなんて忘れちゃったかのように、
ぜ~んぜん面倒なんか見やしません!

まったくもう!って怒ったところで、
どうしようもないので最後まで面倒みますケドね。

ということで、今回は「小動物ネタ」にします。
っていうか「小動物」なのかな?
自分で書いてても、よくわかんないですけど、
そんな本編は追記の
>>続きを読むをクリックにて・・・・
... 続きを読む
写真 1
本来ならば今回は「祝・マリーンズ球団通算4000勝!」と題して、
全編マリーンズだらけの内容にしようかと思い、
画策していたのですが・・・・。

皆さんご存知のとおり、
このところのマリーンズの体たらくぶりといったら、
昨年、日本一になったチームとは思えないほどの変貌ぶりでして・・・。
9月8日終了時点で最下位。
e.jpg
首位のソフトバンクとは22ゲーム(9月8日終了現在)差で、
3位のオリックスまででさえ7ゲーム差と。
今年はクライマックスシリーズ進出も、
相当に厳しくなってきたかなと。


ちなみに今年のセントラルリーグは1位から5位までで、
たった7ゲーム差という、
近年では稀に見る大激戦だというのに・・・

ならばということで最近、
日刊ゲンダイ(タブロイド紙)で連載(隔週水曜日)を開始した
2軍監督の高橋慶彦監督の話を中心に
2軍ネタ(2軍も最下位)でも書こうかと、
9月7日、所用を済ませてから「鎌ヶ谷スタジアム」まで、
まだ暑い中、わざわざ日ハム戦の観戦(取材)に出かけたんですが・・・。

ちょうど1回のウラを終了したときに球場到着。

がっ!すでに日ハムが7-0と7点のリード・・・・。
なっなんだそりゃ?と、ワケも分からず近くの人に事情を聞いている間に、
アッサリと2回のオモテ(ロッテ)の攻撃が終了。

すると、1回ウラに1イニングで7点失点しているピッチャー(香月)を、
そのまま続投と。

「え~っマジ?」という1塁側、3塁側の「ざわめき」をよそに、
そのままピッチャー香月はマウンドへ・・・。

案の定、というかなんというか・・・。
あらら~!?って言ってる間に更に3点追加で10-0・・・。
これは体に悪いし日ハムファンに対して軽い殺意も催してきたため、
極めて危険な精神状態になったと判断し、そのまま帰宅。

帰り道で「この試合は観なかったコトにしよう!」と心に誓う。
写真 3
その後も更に2点失点で2イニングだけで12失点と、
夏の高校野球の地区予選1回戦みたいな内容。
悲しいかな一応プロなのでコールド負けってワケにいかないんです。
写真 2
そのまま試合は続行され終わってみたら結局16-1の大差で大敗。



「どんなときもオレたちがついてるぜ~♪」ったって限界があんでしょ!
まぁその昔ダイエーと22-0ってな試合を観た経験はありますケド。
それにしたってねぇ。
2gunn.jpg
確かに今年は東洋大学と試合やって負けちゃったくらいですから、
このくらいは当たり前っていえば、当たり前って気もしなくはナイのですが。

まぁ慶彦監督のコトですから、
何か深いお考えが、おありなんでしょうケド。


しっかし本当に、この連中って本当に「宝の原石」なんだろうか?
それとも単なる「河原の砂利」なんじゃなかろうか?
と、こういう情けナイ展開の試合が続くと、
ついついファンとして決して思ってはイケナイことを思ってしまうんですな。

でも、これまで野手でいうと西岡剛はじめ
岡田や清田、最近では角中といった選手を
キッチリと育て上げた高橋慶彦2軍監督の実績は
キチンと正しく評価しませんとねぇ。
監督が悪いんじゃない!

ならば今はまさに原石を磨いている段階で、
辛抱の期間ということなんでしょう多分。

大ブレイク前の「吉兆」であってほしいもんです。

とまぁそんなワケでして、ロッテネタは気分が乗ったとき、また改めて。


では今回もまた時間がナイので急遽、
「原石」ネタに絡めて久しぶりに音楽ネタを書くことにします…



それでは、いきなり話を変えちゃいますねm(_ _)m。



最近の日本のミュージックシーンといえば、
AKB48、ジャニーズ系に、
ときたま大御所系がアルバム出す中の
シングルカットした曲、
それとK・POP(コリアンポップの略らしい)
ばかりってな印象が強い。

特にK・POPの勢いといったらもう・・・
というのが一般的「ウチらの世代」から見た印象。

しかし最近は洋楽ランキングなんて、
いまどきの若い世代は全く気にしてなんかいないという。

「ウチらの世代」のようにニッポン放送で日曜日の朝にやっていた
「ポップスベストテン」(くり万太郎DJ)だとか、
土曜の夜にやっていたテレ朝の「ベストヒットUSA」(小林克也DJ)
のような洋楽のランキング番組も、すっかりなくなってしまった。
だいたい今どき洋楽は売れない。

CDショップにいっても「洋楽」のスペースは減らされ代わりに
K・POPのコーナーがガッツリと売り場を占拠し始めている。
別にK・POPを批判しているワケじゃない、
これも時代の趨勢ということなんだから仕方がナイ話。

では、最近の若い世代は皆「男子」はAKB48、
「女子」はジャニーズ系かK・POPばかりなのか?
と思いそうになるが、いやいやトンデモナイ。

中にはちゃんと「イイもの」ってのを理解している若い世代も多い。

いや、むしろ「ウチらの世代」より今の若い世代の方が、
はるかに耳は肥えている。
生まれたときには、すでにCDもウォークマンもあったし、
ついでに書くと「パソコンの授業」ってのがあった世代だ。


我々「第二団塊世代」の連中よりはるかにハイスペックな世代。
それだけに、そうしたホンモノの彼らを唸らせるには
かつてのような単純なマスメディアの力だけでは限界がある。

しかしこれまた意外なコトが現実には起きていて、
例えばこの「インターネット」。

こうしたネット媒体から口コミ的にブレイクしていく
ミュージシャンも結構いたりする。

けっして派手な人気はないけれど、
ジワジワと着実に評判を呼んで、
この先の大ブレイクを予感させるようなミュージシャンが、
ゴロゴロいたりして、そうした有能なミュージシャンを
ネットから発掘するのは、なかなか面白いし興味が尽きない。
You Tubeあたりから偶然発見したときの「感動」といったら、
そりゃもう・・・。

そういう原石的なミュージシャンの中で、
そう遠くない近くうちに日本の今後の音楽シーンにおいて、
センターステージに躍り出て来るであろう、
日本の、とある新進気鋭の若手ミュージシャンを、
今回は急遽、特集しようかなと。
変更ネタでスミマセンが、とりあえず今回はそういうことで・・・。

では本編は毎度のことながら
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予定より2日遅れの更新なんですが今回は暗いネタで・・・
shinnsuke.jpg
あの島田紳助が突然の芸能界引退との報道に皆が驚いた。

人気絶頂期での突然の引退とは、
また随分と派手なエンディングを演出したもんだなと。

ただ内心、その裏の顔として競売物件のビルや建物を買い漁る
不動産屋としての島田紳助の話があまり、
これまで表立って出てこなかったことを実は意外に思っていた。

著書では、キチンと書いているのに・・・。

競売物件というのは「まともな不動産」ではナイことは
先刻皆さんご存知のとおり。
その「競売物件」を超多忙な売れっ子芸能人が、
あちこち買うというのは常識で考えればヘンな話。

しかし、これらの「怪しげな物件」も名義は島田紳助で、
実際の取引は「ヤクザ」が行う。
ということであれば、割と簡単に合点がいく。

実際、平成17年に競売入札妨害で当時、
山口組若頭補佐だった橋本弘文こと姜弘文が大阪府警に逮捕され、
姜の自宅を家宅捜査した際に紳助からの直筆のお礼状や、
一緒に写っていた写真などが押収されたことから話が始まっているワケだし。

結局、5年前のメールから暴力団との付き合いが「吉本興業」に発覚し、
会社から問いただされて「引退」となった。との話。

日頃、島田紳助は優秀な弁護士たちと付き合って
いたハズなのに、彼らは案外頼りにならなかったのだろうか?

今回の「メール」は大阪府警から吉本興業側へのリークによるものだという。
だとすると、暴対法の徹底強化という大阪府警の強い意思と見てとれる。


今までの大阪府警とはエライ違いで、
まるで別人ばかりの組織になったみたいだ。


でも、こういう話のときは注意すべし。

組織なんてものは、そう簡単には変わらない。
これ社会の常識。
何か別の事情があるんだろうと考えた方が自然。


また島田紳助には、このほかに在日のウワサが絶えなかったが、
実際はどうだったんだろうか?
京都府南区の出身というだけで在日というのは、どうなんだか?
結局、和田アキ子のようにカミングアウトすることもなかったわけだが。



ただ、引退会見の中で孫正義との食事の話が出てきて、
そのとき島田紳助いわく孫正義は、すでに歴史上の人物であると・・・。
さらに「幕末の志士」という言葉まで出てきたときには驚いた。

孫正義といえば、いわゆる「在日2世」の中で最も成功した人物。

その孫正義の名前が、ああいう場でスッと出てきたあたり、
やっぱりそうなのか?と思ってしまう。

島田紳助の周辺には、良くも悪くも何かと在日の話が絡むもんだなと…

島田紳助の言う幕末とは、一体どういう意味なんだろうか?

それとも島田紳助の目に今の日本は
「幕末」のように映っていたのだろうか?

ならば、今は夜明け前ということか・・・。


この島田紳助の暴力団関係者との黒いメールを
吉本興業が島田紳助に問いただしたのが8月21日の日曜日。

この日、お台場のフジテレビ前では「お台場合衆国」と、
もうひとつ別に「楽しくないイベント」として、
「韓国偏向に抗議するデモ」が大々的に行われていた。


単なる偶然なのだろうか?


今後、島田紳助が人権問題を掲げて、
政治家として復活するようなら要注意
だ。

最近やけに「韓流」だとか「在日」という
キーワードが頻繁に出てくるようになった。

そして、かの大震災以降、
散発的に国内で発生している一連のデモの流れを観察しつつ
ずっと気になっていることを一筆。

では本編は追記にて・・・
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