FC2ブログ
今年は、もうマリーンズのネタは書かないと
言ってはみたものの、ちょっとそりゃねぇだろ?
ってなコトが最近いくつかあるので、腹いせに一筆。

毎年、この時期になるとマリーンズのファンクラブから、
継続入会の「申込書」が送られてくる。
潮風太子は、なんだかんだと言いながらも一応、
毎年「ゴールド会員」(入会費10000円!)を継続している。

でもって、今年も「継続」のつもりではいるものの、
瀬戸山社長が退任した影響なのだろうか?
来シーズンの「ゴールド会員」の商品がヒドい。
mariskura.png
デサント製オリジナルユニフォームとな。
このユニフォームは来シーズン選手が着用するタイプ
ではナイ!から当然のことながら、ファンも着ない!
ろうてゆんみms
ほとんど(90%以上)のマリーンズファンは、
↑のタイプの選手が着用しているものと同じデザインの
ユニを着用して応援に励む。

リュックサックも選べると書かれているものの、
先着2000人でしかも今回のネットでの自動継続入会では、
このリュックは対象外となっていて、
2月以降、球場などで入会手続きをした者が対象とのこと。

したがって地方在住のマリーンズファンは
ゴールド会員になるために、
この継続入会手続きとやらをしてしまうと、
間違いなく「箪笥の肥やし」がプレゼントされる!
ことになる。
なので地方在住のファンの多くは苦渋の選択を
迫られているに違いない。

というか来シーズン、ゴールド会員になるほとんどのファンは、
この箪笥の肥やしをつかまされるコトになる。


「じゃ、やめりゃいいじゃん!」とおしゃる?

いやいや、これはもう宗教のお布施みたいなもんなんです。
じぁ今年は気に入らないから3500円で・・・
ってなワケにも、なかなかいかないもんなんですよねぇ。
でも、こんなんならレギュラー会員にグレード
下げちゃおうかな・・・。

なんで、こんなコトにイラっとするかというと、
これにも、また伏線が・・・。

今年のファン感謝デー
当初は「紅白戦」をやるなんてホームページに
告知していたので、今回のファン感謝イベントには
行かないことに。
(※結果的には当日・天候不良で紅白戦は中止)

以前こんな出来事があった。
当時、監督だったボビーバレンタインが、
「ファンとの感謝デーで、つまらない紅白戦などを、
寒い中ファンに見せるとは何事だ!」と言って、
イベントの紅白戦の最中にベンチを離れ、
勝手にスタンドで即席サイン会を始めてしまった。
つまらない試合にダレ気味だった観客は大喜び!
結局、サイン会が一番盛り上がってしまう結果となった。

最初からサイン会にしときゃよかったんじゃねぇかと。


今回あの時の教訓が、まったく生かされていない。

まぁとにかく、このところマリーンズ球団は
トンチンカンなことばかりやらかしてくれる。

契約更改の際にも「小野晋吾」は自分の金額交渉よりも、
長い時間ファンサービスについて球団と、
熱く議論したと新聞記事にあった。
出戻りとなる「サブロー」も球団との話し合いでは、
ファンサービスの問題に終始したという。

「選手」に、そんな話をさせてはいけない。

そういうのは「プロ」である球団の職員が、
率先して考えるべきことじゃなかろうか?

そういうことがあったので、
球団主催のファン感謝イベントに行かないことにした代わりに、
船橋の東武百貨店で最下位とはいえ
今年のマリーンズにあって大活躍した、
岡田幸文(ゴールデングラブ賞受賞)と
伊志嶺翔太(ルーキーでレギュラー獲得)の、
トークショーがあると聞きつけ、
12月11日船橋東武百貨店へ参上!
こういう時は選手にピンポイントで激励した方がイイ。
basou243.jpg
はて、そこで行ってみて驚いた点が2つ。
観客が思いのほか大勢いたこと
(約500人はいただろうか)これはイイこと。

それとは対照的に、
このクソ寒い時期にデパートの屋上でトークショーという、
客は好きで勝手に来てるからいイイとして、
選手の体調など無視した乱暴な企画だったことには閉口した。

この時期のデパートの屋上は好天に恵まれたとしても、、
やっぱり風は冷たく、底冷えのする寒さ。
球団もオファーの段階で「これはチョット・・・」
と思わなかったのだろうか?
岡田と伊志嶺が風邪でもひいたらどうすんだい?
と、またイラつく。


淡々とした地味なトークが繰り広げられている最中、
下の方から「TPPはんた~い」などと声が聞こえてきた。

おや?なんだかなとデパートの屋上から下を見下ろすと、

hunabaz.jpg
こういう光景が目に入ってきた。

こんな船橋なんてマイナーなところでも、
こうして散発的にデモが起きるようになったのか・・・。

このブログを書き始めて、つくづく思うのは、
書き始めのタイミングを見計らったかのように、
「こういうネタを書きなさい」
という「お告げ」のような出来事が
次々と起こるようになったこと。

今年最後は、やはりこのネタ書かないワケに
いかんということですかな・・・・。

ということで本編は久しぶりにデモネタを少々。
では、例によって本編は
>>続きを読むにて
↓をクリック
... 続きを読む
スポンサーサイト



bao.jpg
今年はちょいとワケあってボジョレヌーボーなる
ワインを購入。
ジャスコ(大手スーパー)で「お安く」売っているとのことで、
早速、ボジョレ解禁日に急いで買いに行く。

左のワインが500円で右のワインは398円で
販売していた、確かに安い!

安い理由として、このワインの容器が
ペットボトルであるということを
差引いたとしても安いと思う。


潮風太子のようなバブル期を経験している世代には、
こういうのって、何か違和感を感じるというか・・・
腑に落ちないというか・・・何というか・・・。

いまから20年くらい前に買った、
ボジョレヌーボーって一体何だったんだろう?

最初にボジョレ~ナントカなんぞ言い出した時代には、
確か一本5000円くらいの「お安いワイン」として、
市場に登場したハズ・・・。
当時は一本1万円のボトルワインなんて
フレンチレストランやイタメシ屋でザラに置いてあったもの。

そのうち、大量にボジョレ~が出回るようになると、
「2980円とお求め安い価格になりました!」
などと売り出すようになり、
「円高様々だね~!」なんて、皆ではしゃいでいたもの。

ただ、この頃はまだインターネットなんぞ今のように、
普及していなかったので誰も何の疑いも無く、
この価格に疑問を呈する者など皆無。

今なら「2ちゃんねる」やら
ブログやらツイッターなどで、
「ココがヘンだよボジョレーヌーボー」なんて
スレやらネタでも、あるトコなんでしょうケドな。

それに下戸の潮風太子が言うのもなんですケド、
ボジョレーヌーボーってだいたい、
味が薄いというか深みがナイというか、
そんなに美味い!ってなモノでもナイな。
って飲むたび思っちゃうんですよね。
まぁ酒の味や楽しみ方がわからない輩なんて、
所詮こんなもんです。
もっとも別に美味いボジョレー~飲みたい!
なんて思ったコトも無いんですケド(笑)

そういや当時のアンダーグラウンドな世界の、
人々を繋ぐネットワークツールといえば、
ダイヤルQ2だとか伝言ダイヤル。
いろいろ問題のあったモノでしたが、
潮風太子もご多分に漏れず
結構「ご利用」いたしておりました・・・。

もう最近の若い世代だと
ポケベルすら使ったことがナイという時代。

今じゃ街の公衆電話も、ずいぶんと減ってしまい
ISDNなんて私語の世界。
そのISDNの申し子的存在だったダイヤルQ2、
zzk.jpg
2014年の2月に廃止になるそうで。
またひとつの時代が終わるんだなと・・・

b iui
バブル期だった頃、今の時期、
オトコたちは「彼女」とクリスマスの約束を取りつけると、
こういう感じのシティホテルの
スィートルーム争奪戦を繰り広げていたもの。

そんな「おバカ」な時代には、
あの「帝国ホテル」ですらクリスマスイブの夜は、
成金バカップルたちの「ラブホテル」と化していた。

上の画像はバブル期には
品川プリンスホテル(通称・品プリ)やスグ隣の
高輪プリンスホテル(通称・高プリ)と並び、
品川エリアを代表するヤンエグ御用達のシティホテルと評された、
ホテルパシフィック東京だった建物。

このホテルパシフィック東京。
昨年の9月に閉館となってしまい、
その後ココにあったホテルのプールを最近、
「釣り堀」として再利用することにしたとのこと。

品川駅から徒歩3分で持ち込み自由、
飲酒可でナイター釣りOK!
デートスポットとしてもナイスなスポット。

kjaskjhoao.jpg
品川フィシングガーデン

いまの時期の平日なんぞテレビなどの
メディアで取り上げられたばかりとはいえ、
それほど混んでもいないでしょ・・・。
と思い、ちょっくら仕事サボって昼間、
「ニセ浜ちゃん」になりきって参上!

ということで、今回は「釣り堀ネタ」です。

本編はいつもの通り
>>続きを読むにて
↓をクリック
... 続きを読む