FC2ブログ
震災から9ヶ月。

あれから例の計画停電の心配も
ガソリン不足の心配もなく、
またいつも通りの日々にまで回復。

中東情勢が緊迫してイランがホルムズ海峡を封鎖する!
と言ったところで、「だから何?」ってな調子だ。

とりあえず
「不況で苦しい生活を余儀なくされています」と
書かれた免罪符を掲げながら、
休みの日には家族でディズニーリゾートへ出かけたり、
週末にはユニクロで大量のヒートテック(アンダーウェアー)
を購入し、帰りに外食して帰るか、ウチメシと称して
高級惣菜やら高級スィーツを購入し家族みんなで楽しく食す。


平日とてターミナルにある百貨店で、
○○地方の物産展やら、駅弁大会だとか、
年に一度の冬物一斉バーゲンセール!だとかが催されれば、
午前10時の開店時間に合わせるかのように、
ターミナル周辺はとんでもない大渋滞に見舞われる。

42型の3Dの地デジテレビだって、
その気になれば、買うことは可能。
携帯電話の請求金額が月に1万円以上かかっていても、
平気のへの字。
「必須アイテムだから仕方ナイな・・・」と。

「新車」だって「新型パソコン」だって、
買う気にさえなれば購入できる。

これが今現在、日本で不況にあえぐ庶民の生活。

先日、我が家の1×年モノの骨董品みたいな、
オンボロ車のリアミラーが壊れたので、
交換のため久しぶりに購入したディーラーに行き、
部品の交換にあたり見積りを依頼したら、
「この部品はすでに在庫がないんですよ」とアッサリ言われ、
「じゃあ仕方ナイので帰りますわ」と言って店を後にした。

さすが一流メーカーのディーラーの営業マンだけあって、
買う気がナイ客であることを一発で見抜かれてしまった。
なので「新車」のパンフレットもよこさなかった。
そこから察するに相当な売れ行きらしい。


「みんな本当は金持ってんのに」
「一体どこが不景気なんだかな・・・」。

実はみんなそう思っている。

消費税を段階的に上げるなら、
もう今しかないだろうなとも・・・。

それに、いざ「消費税を上げる」と言えば
引き上げ直前には駆け込み需要が見込める。
これを何度も繰り返しながら、
日本は財政破綻することなく、
なんとかここまでやってこられた。


マスメディアの言うところの「悪い役人」とやらの、
天下りをやめさせるだの、ムダ遣いをなくすだのと、
もう、そんなこと正直どうでもよくなってきた。

彼らの心に改心とやらを、させることなんぞ、
清水健太郎に覚せい剤を止めさせるより難しいこと
だということが、よ~くわかってきたからだ。

それならば、せめて自分の将来の年金取り分、
生活に困らない程度の金額を確実に確保できるシステムを、
今すぐにでも構築して、確約を取りたい!というのがホンネ。

なのに現在の国会では、そんな話は与野党ともに、
遠まわしな言い方で、増税をやるんだか?やめるんだか?
ってな調子。要するに将来の保障なんて確約できませんよ!
ということらしい。
「原発の後始末」も含めて。

まぁ自民党が再び政権の座についたとて、
いずれにせよ増税はやるわけだし。

そのマヌケな自民党は国会で2年前の野田総理の演説での言質を、
攻め立てて「解散総選挙を!」と与党に迫る。
ネットのYou Tubeの動画からネタを拝借してのもの。
「今、ネットで話題の~」と谷垣総裁は若いネット民を
取り込もうとネットからネタを引っ張ってきた。

ほとんどのネットユーザーは、
「あ~やっちゃったよ!」と呆れ顔だということを、
彼らは知らない。

小沢一郎が若年層のネット民の取り込みを
したたかにやっている様が、
よほど羨ましかったのだろうが、

小沢のやり方は「ニコ動」に出演しネット民たちと対談し、
論破していくことで徐々に「洗脳」していくという、
地元の後援会で日ごろよくやっているなんとも古典的で
狡猾な手口を使っているのに対し、

自民党は単に「ネット民に媚びる」という手法で、
薄気味悪くネット民たちに擦り寄ろうとしているだけ。
単に「ニコ動」で党大会の生中継を見せたところで、
かえって揶揄される材料をネット民に与えるだけなのに。

この先、ちょっとネット民からチヤホヤされて、
何かとネタの提供も受けよう。
その都度、ネット民との結びつきを強調してくるやもしれぬ。
でもそれは小沢一郎とは違い、
単にネット民たちの「オモチャ」になることを意味している。


そこへマスメディアが悪ノリして、
やれ「解散、解散!」と無責任にけしかける。
選挙を一番やりたがっているのは、
実はマスメディアだから。

まったくタチの悪いイタズラだ。

そう童話の「はだかの王様」と同じ。

解散総選挙やったはいいが「はだかの王様」に出てくる、
例のクライマックスのパレードみたいにならなきゃイイが・・・。

昔話から得る教訓は今日の現代にも生きる。

歴史を学ぶ前段階として昔話を幼児期から学ぶことは、
将来生きていく上で、けっしてムダな情報には、
ならないハズ。

幼児に昔話をする場合、
通常は絵本を使用するのが、ごく一般的な家庭。
まずは絵本から・・・。

ということで今回は、
昔話の絵本ネタなんぞ書いてみましょうかね。

ということで本編は、いつもどおり
>>続きを読むをクリックにて
... 続きを読む
スポンサーサイト



naitaaasd.jpg
またこんな記事が書いてある・・・。
これは朝日新聞の記事。

就職内定率の低さを景気の悪さのせいにする。
そもそも大卒で79.9%高卒で73.1%の就職内定率って、
かなり高い数字だろうにと。
例えて10人学生がいたとして、そのうち7人は、
理論上とりあえず5月以降のメシは保障されているワケだ。
メシが心配な「3人」とて、
必ずしも「正社員として就職」に拘っている者ばかりじゃナイ。

定職につかなくとも、その後「芥川賞作家」になる人あり、
自らが起業してしまえば就職活動の必要もナイ人もあり、
結局、それほど憂慮するべき問題なのか?と。

だいたい就職難だとかいう以前に、
将来どうやってメシを食うか?
という根本的なコトを子供の頃から、
考えてこなかったから、
今ごろになって慌てているだけに過ぎないのに・・・。

と書いたら冷たすぎるか?

企業側の目線で少しばかり「先輩格」の潮風太子から一筆候。

就職活動を現在している学生たちを見ていると、
少しというか、かなり気の毒な気がしている。

我々の世代頃から言われだした
「職業選択の自由」というコトバ。

これが今の学生たちには、
間違って理解されてしまうようになり、
逆にむしろ「足かせ」あるいは
「遠回り」させてしまう結果になっているのでは?
と思えて仕方がナイからだ。

最近では就職試験にやってくる学生も2極化が進み、
「優秀組」と「?組」に完全に分かれているのが現状。
これは大卒、高卒問わず。
Betweenという存在が本当に少ない。

まず「優秀組」について書くと、
まぁ成績は優秀だし、キャリアも申し分ナシ。
英語も堪能だし、パソコンも携帯電話も完璧に
使いこなす。

そして概ね上昇志向が異常に強いタイプの学生と、
能力がありながらも自分に線を引いて、
やる気を見せようとしないタイプに分かれる。
内に秘めているといえばそうだし、
賢いといえばそうだしという感じの、
扱いにくいタイプの学生。

ただ共通しているのはプライドの異常な高さ。

実のところ企業としては、
リーダー的キャラクターなんて者より、
Betweenなキャラクターを求めているのに、
どうも、この手の「優秀組」の学生の多くは、
それがわからないらしい。
いや、一歩引いてバカのフリが出来ないタイプ。
と書いた方が分かりやすいか。

また「御社で将来リーダー的なキャラクターを目指します!」
と「超強気」に公言するような人物はたいがい、
3年ほどで結果を出したのち退社しキャリアアップしていくし、
結果としてデキない輩は自分に押し潰されドロップアウトしていく。

「優秀組」の採用の難しいところがこのあたりだ。

そういうことを企業は経験則から熟知しているので、
表向き「即戦力を要する」と言いながら、
実は「まだまだ伸びしろがあって使い勝手のイイ」
Betweenなキャラクターが欲しいというのがホンネ。

野球に例えるとルーキーのエースや4番打者より、
完璧な中継ぎ投手や1、2番打者のルーキーが欲しい!
といったところ。

しかし、これが思いのほか存在しない。
せっかくのチャンスなのに、
非常にもったいなく感じることが多々ある。


「?組」にいたっては、もう言うことがナイ。
就職活動に関しても「みんながやってるから」的な感じで、
ほとんど何かのバーゲンセールで
「列が出来てたから、とりあえず並んだ」ってな
ジジイやババアと、たいして変わらないようなのが、
「就職課」あるいは「進路指導の先生」に教わった
マニュアルどおりに「面接」を受けにやってくる。

そして企業側も、とりあえず「公平」に面接をやる・・・。

面接官「これは誰にも負けないというモノは何かありますか?」

学生 「比較的情勢分析は得意かと思いますが・・・」

面接官「・・・・」
心の声(やる気を質問してるのに比較的ってなんだよ・・・)
とある会社の面接風景。

中には面接の際、ワザと「ゲームやコミックの話」を入れる
若い面接官もいたりする企業もあると聞く。
すると急に、その筋の評論家顔負けの
「饒舌」ぶりを発揮する者もアリと。
「はてコイツ採用すべきか見送るべきか・・・?」。
仕事に対する意識がよくわかりづらいヤツだなと。


「私はアタマは良くありませんが、その分怖いものがナイので、
この会社で、どんな仕事でも一生懸命やらせていただきたいです!」
いまどきこんなベタなセリフを言う学生はいない。

が、今から20年ほど前の面接風景は、こんな感じだった。

いくらバブル景気だったとはいえ「ココに入ってやるよ」
なんていう輩は、いなかった。
最近バブル景気の頃を「必要以上に美化」して伝える傾向が、
見受けられるので、ここで牽制球を一球。

それはちょっとでも「有名な企業」に入りたい!
とにかく周囲から羨ましがられる存在になりたい!
(女にモテたいヤリまくりたいor3高捕まえて玉の輿)一心で、
ハッタリをかます学生が星の数ほどいたことを意味する。

今の子たちは「頭がイイ」ので、
そういう見え透いたハッタリは
通用しないと最初から「戦術」として排除している。
この考え方自体は「正解」!
でも、こういうのを「盲点」という。

就職に関する「盲点」。
学校で教えてくれないなら、
こういうブログで少しでも
「知恵」を盗んでいただきたい。

こういう考え方もありますよと。

若い世代の皆さんや、
これから人材を育成する側の皆さんに向け、
そして自分にも自戒を込めて、

いわゆる就職難と円高ユーロ安という光景からみた
日本の「偽りの不況」を潮風太子風解釈で書いてみようかと・・・

ということでまた本編は追記にて
>>続きを読むをクリック
... 続きを読む
昨年の暮れ42年間続いた水戸黄門がとうとう終了。
最近は平日夕方に放送している、
昔の水戸黄門で充分、
お年寄りたちを満足させられている
ことがわかったTBSは、
制作費がかかる割りに数字が取れない
新作をやめて再放送の垂れ流しで、
時代劇枠を済ませるということらしい。
チョイと皮肉を言うと、
昔の水戸黄門の方が絶対的に、
作品に重々しい貫禄があって面白かった。
それは悪役や殺陣師も含めて。
今回は残念だなと思う半面、
打ち切りやむなしかなと・・・。

さて、この水戸黄門、
放送を開始したのが1969年。

もう再三書くことだけれども
私、潮風太子が生まれたのが、
昭和44年つまり西暦1969年。

放送開始時に赤ちゃんだった人間が、
番組終了時には厄年のオッサンに・・・。
月日の流れとは恐ろしい。
mito2.jpgmito.jpg
ちなみに、この1969年は、
水戸黄門と同じTBSで、
かの有名な、
8時だよ!全員集合が放送を開始した年でもある。

今年の正月番組の中、
テレ朝で刑事ドラマ「相棒」のスペシャルを放送していたが、
現在、主演の水谷豊の「相棒」が及川光博であることは、
今更言わずもがな皆さんご存知のところ。

これも以前書いた話ながら念のため書いておくと、
及川光博は1969年10月24日生まれ。

今回、犯人のボスキャラとして吉田栄作が出演。
吉田栄作1969年1月3日生まれ。

かつてはトレンディ俳優と呼ばれ、
ちょいとチヤホヤされたかと思うと、
急に叩かれたりとマスメディアに翻弄され、
「干されていた」時期もあったが、
なんとか這い上がってきてくれた。


今後は今まで豊原功補がやっていた、
若年寄り的な悪役のポジションに
収まっていきそうな気がする。
世代交代というやつだ。

同じ元トレンディ系だった東幹久も同様で、
ようやく役者としてのポジションを確保。
ドラマ・バラエティと歳相応なキャラクターで、
ソツなく仕事をこなしている。
水戸黄門では「最後の助さん」役を務めた。
東幹久 1969年8月12日生まれ。

今、話題の日本一有名な市長、
「大阪市市長」の橋下徹1969年6月29日生まれ。

近頃何かと1969年というキーワードが増えた。

そんな1969年という年に、
由紀さおりという女性シンガーがデビューした。
同年、夜明けのスキャットという
LPアルバムが発売される。

ソコソコ売れたLPレコードではあったものの、
残念ながらこの年のレコード大賞受賞とまではいかず、
その時代を生きた人たちの間では
「記憶」に残るという感じのアルバムだった。

このアルバムが42年後の2011年、
トーマスMローダーデールというミュージシャンによって、
当の由紀さおりとのコラボレーションアルバムとして
リメイクされた。

これが最近アメリカやヨーロッパで評判になっているという。

そのタイトルも1969とな。

何かの暗示なのだろうか?1969は。

ということで今回は、
世界的ジャズバンド、ピンクマルティーニ&由紀さおりの
コラボアルバム「1969」を取り上げてみようかなと。

それでは毎度のコトながら
本編は>>続きを読むの
↓をクリックにて
... 続きを読む
2012.01.01 謹賀新年
新年あけましておめでとうございますm(_ _)m

また性懲りも無くいつまで続くや、
わからんブログですが、
とりあえず書けるところまで、
書かせていただきますので、
今後ともコッソリとお付き合いのほど
宜しくお願い申し上げます。

まぁ今年は毎回ダラダラとした
文章のスリム化に取り組んで行きたいと思いますので、
いくらかでも読みやすくなればなと・・・。


ということで今年は10日からのスタートです(^^)
では、また!!