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久しぶりにドリンクネタやら、
以前書いてたようなアングラなネタ書いてみます。


先日、セブンイレブン某店に愚息と買い物へ行くと、
「瓶」の昔ながらのチェリオを発見!
ベットボトルじゃないのがニクイ。
さすがに栓抜きタイプじゃナイけれども、
あえて瓶で勝負駆けしてきたメーカーを素直に評価したい。


実は名古屋など東海方面では瓶チェリオは売っていたらしい。
ということは久々の関東再登場ということか。
この際だから「瓶チェリ」とでも勝手に命名しちゃおう。
yuerio.jpg
もちろんワンウェイボトル(ビン代返金ナシ)だが、
オレンジとグレープという昔の駄菓子屋で売っていた、
なんともニセファンタっぽいところがイイ。

が!よく見たら「オレンジ果汁1%」、
「グレープ果汁1%」との表示。
ファンタはビタミン入りとあるものの無果汁で、
怪しげな薬品の混ぜ合わせによって
出来た化学食品であることを考えると、
チェリオって実は「隠れホンモノ志向」だったんかいな?
と今更ながら驚いた。

言わずもがなバヤリースの100%だとか
ウェルチ、サンキストとは格が違うが、
「果汁1%」というところに、
チェリオというブランドの強いこだわりを感じる。
「断固1%死守!」みたいな・・・

ナニワ商人の心意気ココにありってか?

まぁ味はいつも通りの中途半端な味なんだけれど、
なにか憎めないというか、
また飲みたくなるというか・・・

コレを飲んだわが愚息(長男)いわく、
DNAがそう言わせるのか?
「うまいねぇコレ!」だと。
貧乏舌にも、ほどがあるが哀しいかな我が息子だ。

このところ「チェリオ」がおとなしく、
関東地区で見かけるチェリオシリーズでは
ライフガードくらいしかスーパー・コンビニでは、
お目にかかる機会がなかったので、
「瓶チェリ」というレトロな形で、
関東のアングラドリンクマニアたちのために
再登場させてくれたメーカーに敬意を表して、
今回、当ブログでも取り上げた次第。
セブンイレブンの担当バイヤー氏にも感謝。

別に奇抜な味だとか、ビッグボトルとかやらなくとも、
R40あたりをターゲットに地道に商売をやっていけば、
それなりの本数はいきそうな気がするんですがねぇ。
ドッペ(ドクターペッパー)とMAX(マックスコーヒー)が、
完全に全国区での既得権を得たのを見ると、
もうちょっと気長に見てあげてほしいところも、
そこは関西の企業。
サンガリア同様すぐに結果がでないと、
これまでの経緯からして、
さっさと撤収しちゃうトコがね。

あとチェリオコーラも瓶チェリで出して欲しいけど、
無理だろうな・・・・。
飲むのオレしかいなさそうだし。

そうだ関西モノといえば・・・

最近こちらで発見した関西モノに、
こんなモノが・・・
takokyara.jpg
大阪限定のたこやき風味キャラメルとな?
東大阪のトマトランド株式会社が販売元とある。

ガチャガチャ売りで200円ナリ。
18粒入りと気前が良さそうにみえるが、
まぁ味は推して知るべし・・・・。

予想通りマズかったです。(注・私と愚息の味覚では)
タコキャラ
「大阪限定」と銘打っているので、
それなりに大阪では売れているのだろうか?と思い、
念のため、大阪在住の超平均的大阪人である友人Mに、
さっそく聞いて確認してみると、

「たこ焼き風味?そんなん食べるより作って食べるわ!」
と、ごくごく超平均的なお答え。
大阪人なら、そりゃそうだ確かに・・・
愚問を恥じるボク。

Mいわく「そんなん見たことも聞いたこともないわ」と。
さらに
「サービスエリアとか土産店でしか売ってないんとちゃうか?」
とダメ押し。
そういうことになると違った意味で
「大阪限定」ということになるか・・・。
正確には「大阪の(みやげ店)限定」だ。
ウ~ン確かに看板に偽りはナイが、それってズルくね?

それじゃ「消防署の(方)から来ました」といって、
消火器を売りつけに来る怪しげな
「消火器のセールスマン」のセールストークと変わらんだろ。
でも女子高生たちがキャッキャ言いながら、
楽しそうにガチャガチャしてたのを見ると、
ま、いっか・・・。
なんだかんだ言ったって売れるといいですね。
こうして書いたことで、ちょっとでも売り上げに
貢献できれば幸いです。

話変わって本のネタを。

ここ数年、本屋へ行くと無意識のうちに、
子供の本のコーナーを覗くのが、
クセになってきていることに最近気づいた。

いや、単に親バカ云々でなく、
子供用の伝記なんかをサラッと立ち読みすると、
例えばキュリー夫人について人に説明する場合、
短時間で簡潔にわかりやすくかつ面白く、
説明するテクニックを学べたりする。
「ほう、なるほどな」と。

そんな調子で立ち読みしようと
ウロウロしていたら、こんな本にでくわした。
doramonn.jpg
昨年の9月に発売されたばかりらしい。

どうも我が長男は4月には小学生になろうというのに、
バカ親父の子供の頃と同様「お勉強」しようという、
気概がまったくナイらしい。

なので、最近は車の中で
「昔話のCD」を聴かせたりして、
刷り込み式でやることにしている。
ということなので、これはちょうどイイなと・・・

別に勉強しろ!というワケじゃナイ。
「記憶刷り込み方式」というやり方で、
とりあえずやってみようかと。
doraCD.jpg
このCDには3ヴァージョン入っていて、
最初のバージョンは軽快なリズムに乗せて、
現ドラえもんの声「水田わさび」が、
「どっら~えっもんとぉくっくぅ♪」
ってな調子で1の段から9の段までやる。
次のバージョンでは「♪ににんが○♪」
といった感じの答え隠し型バージョン。

3曲目はアコースティックギターの伴奏による、
くつろぎ生ギターバージョンの3種類。
なかなかよくできたCDだ。
dara+.jpgdora1.jpg
もちろん本なので本編はというと、
こういう色付の下敷きで隠すと、
答えが隠れるという仕掛けの本でして。
よくこういう商品を考えたもんだなと。

その昔、受験生だった頃、
暗記するのに使った「アレ」みたいな、
ちょっとオヤジ世代には懐かしい作りも、
購買意欲をそそらせるトコなんですな。
ということで、ついつい購入してしまったと。
小学館から1050円ナリ。

しかし今は「いいもの」が出来たモンです。
太古の昔、九九の暗記なんていうと、
トイレに九九を書いてある紙を張ったり、
単語帳とか使ったりね。

とかナントカ言いながら、
これを1週間毎日のように車の中で聞かせて、
「刷り込み」を開始するも、
我が長男ときたら、
からっきし興味がナイようで・・・。

と思っていたら2週間目に入った先日、
例によって聞き流しで7の段に差し掛かったとき、
「なないちがな~♪ななにゆ~しぃ♪」と、
まだ2歳になったばかりの次男が歌を・・・

まさしくこれが、
「門前の小僧、習わず経を唱える」とな。

しかし長男の方は未だ眠れる獅子のまま。
いや!それとも、やっぱり駄馬なのだろうか?

現在のところは馬の耳に念仏らしい。

ということで、今回はここまで。
また次回!!
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ここ2週間は、何かと行事も重なったりと多忙につき、
今回、次回と1面のみにて失礼をばいたします。


さて、最近bjリーグのネタを書いてなかったので、
そろそろ野球も始まることですし、
また野球始まっちゃうと、
どうしても、こっちがおろそかになるのは必至なんで、
たまには書いてみますかね。


以前にも書きましたけど、
bjリーグのチームを応援するファンのことを、
bjリーグの世界ではブースターと呼びます。
サッカーでいうところのサポーターに同じ。

ちなみにアメリカのNBAではファンのことを
ブースターと呼んでいるとのこと。
それをこっちでもパクッたと・・・

さて、このブースターという単語の意味。
調べてみると英語のboosterが語源で、
「援助者、熱狂的な支持者、助力となるもの、押し上げるもの」
なる意味だそうで。


となると私、潮風太子。
一応、千葉ジェッツのブースター会員ではあるものの、
それほど千葉ジェッツの売り上げに特段貢献してるでナシ。

千葉ロッテマリーンズほど狂信的とも言い難いし、

ましてやこの試合が始まる前までに、
千葉ジェッツの試合を、これまで3試合観戦して、
いまだ勝ち試合をみたことがナイので、
助力になるどころかマリーンズ同様に、
押し下げる「疫病神」の様相を早くも呈し始めている状況でして。

割と熱心に応援はしてるつもりなんですけどねぇ・・・。

ということなので、
いまだ千葉ジェッツのブースターを名乗れない感じ。

jetoui.jpg
前回書いた頃は確か、
秋田ノーザンハピネッツと「首位争い」をやっていたハズ。
しかし気がつくと、あれからイースタンカンファレンスで
10チーム中7位にまで後退。
このままだとプレーオフ進出は厳しい状況。

まぁ、そうそう最初から上手くいくわけナイとはいえ、
現実をこうして見せつけられると、
やはり勝負の世界は厳しいもんだ!
と改めて認識させられますな。


ってなワケで、とりあえず勝ち試合を観たい一心で、
仕事もソコソコに千葉ジェッツの本拠地、
船橋アリーナへ2月3日に参上!
jetzx.jpg
この日の対戦相手は9位の埼玉ブロンコス。

このチームはbjリーグ発足時から参戦している、
いってみればbjリーグ言いだしっぺの老舗チームで、
元はマツダオート東京(のちにアンフィニ東京)のバスケットボール部。

ご存知の通り、折からの不況もあって実業団チームとしては
1996年(バブル景気崩壊後)で廃部となったものの、
なんとかチームとしては存続し、
埼玉ブロンコスとして2002-2003,2003-2004の
2シーズン日本リーグ2連覇という快挙を達成するも、
その後プロリーグ化(クラブチーム化=脱・実業団)
という構想のもと、
日本リーグを脱退し2004年に
新潟アルビレックスと中心になって、
このbjリーグという新リーグを結成、
そして参戦に至った経緯をもつ。

そういう経緯からも地元の所沢では
人気が結構あるものの意外にもbjリーグ参戦となってからは、
いまだ優勝争い(プレーオフ進出)の経験がないチームとのこと。
saitamako-ri.jpg
昨年の11月末には前ヘッドコーチが、
契約違反のトラブルにより解雇され、
急遽、後任のヘッドコーチとしてナタリー・ナカセという、
女性のヘッドコーチが就任。

「男子チーム」の女性「監督」という、
日本では極めて珍しいチームですが、
これまた、なかなか興味深いチームです。

こういうことが可能なのもbjリーグならでは。
NPB(メジャーなプロ野球)やJリーグでは、
ちょっとありえないでしょうな。

しっかし、最近の千葉ジェッツの試合、
勝ち星の伸び悩みもそうなんですが、
ちょいと「停滞期」に入った印象。

kyasiu.jpg
確かに平日の夜(金曜日)とはいえ、
以前と比べると観客動員も減少してきたような・・・。


この日の試合も「順位的」には格下の相手に
39-29.jpg
第2Qまでは主導権を握り、
#1一色翔太選手の動きがキレキレで、
ボールを前線まで確実にもっていくと、
#19チョモこと中村友也、#7板倉令奈
#44ジャメル・スタテンという
千葉のポイントゲッターが、それを受けて
確実に得点を積み重ね10点差までつけるという
常に主導権を握っている有利な展開も、
じぇtろい
第3Qに入り埼玉ブロンコス(特に#44番ジョン・フラワーズ)、
にシュートを連続して決められると、
あれよあれよという間に2点差に詰め寄られ、

taojyouHA.jpg
第4Q開始2分すぎには、
こともあろうにエリック・ガードーHCが、
主審の判定に抗議、暴言を吐いたとの理由で退場処分に。

これについては、
確かに主審のジャッジミスじゃないの?
ってのもあったんですが、
ここでは審判への批判は書きません。
それもゲームなのかなと・・・・。

ただね。
まだ24秒ルールなどバスケットボールの基本ルールが、
よくわかっていないファンもかなりいるようなので、
仮に「こういうコト」が野球やサッカーであった場合、
おそらく観客が騒ぐような感じだったんですけど、
まだそのへんがね・・・。

ボールを保持したら24秒以内にバスケットリングに
ボールが触れるようにしなくてはならない、
つまり要するにシュートを打たなければならない、
っていうルールがあって(遅延行為防止のため)、

ボールがどちらかのチームが支配した瞬間から、
バスケットのバックボード上にあるデジタル表示の時計が
24から順にカウントダウンしていく仕組みになっていて、
それで、あと残り何秒かってわかると。


でも、ジラシながらその時間ギリギリに入れるってのが、
どうやら埼玉ブロンコスのお家芸的必殺技らしいんですな。
これで相手のリズムを崩し攻略してくると。

で、今回でいうと24秒オーバーの合図となるブザー後に、
シュートしたボールがバスケットに入ったんですが、
それがブロンコスの得点として認められちゃったと・・・
微妙なタイミングとはいえ本来なら無効なんじゃないの?と。

ところが「なんで、なんで?何があったの?」
ってな声が客席のあちこちでチラホラと。

まだ、そんな感じなんです観てる方も。
だから仕方ナイなって思いましたよハイ!

jawouss.jpg
その後、勝久ジェフリーアシスタントコーチが,
急遽、現場の指揮を執るも、
第4Qというのは戦術的なタイムのかけ方など、
HC同士の駆け引きが頻繁に行われる
最もHCが「仕事をする」ところなので、
これはもう致命的!

完全に流れは埼玉ブロンコスへ。

こうなってしまうと、ほとんど防戦一方・・・
そこからは埼玉ブロンコスのゴールラッシュ!
ブロンコスファンには堪らないジョイフルタイム
だったんではなかったかと・・・。

jeaous.jpg
終わってみたら79-93と完敗・・・。



内容的には勝てる試合をアッサリ落としたってな印象の試合でした。

事実、翌日の2月4日の同一カードでは、

103-84という

久しぶりの100点ゲームで圧勝!

なんでまた、そういう試合を観にいかないかなと(悔)

結局また勝ち試合の観戦はお預けでやんす。

これじゃ、いつになったら千葉ジェッツのブースター名乗れるんだか?

もっとも、
すでに千葉ジェッツの「ブースター」となっている皆さんからすれば、

「オマエもう試合に来るな、この疫病神!」ってなもんなんでしょうケド。

でも、また「出没」しますよ。
結構、凝り性のしつこい性格なんでね。

といっても、もう次回のホーム戦は
3月3,4日に浦安市民体育館で行われる
信州ブレイヴウォーリアーズ戦で、

その次のホーム戦が、
3月17,18日に市川市塩浜市民体育館で行われる
現在、首位の浜松・東三河フェニックス戦。
(開幕戦で、いきなり2連勝した相手)

と、もうその頃だと千葉ロッテマリーンズの
オープン戦が始まっちゃうじゃないのと・・・。
でもって、そのまま公式戦へ突入と。

ウ~ンなかなか困った問題です。

でもまぁ、
そのうち勝ち試合も観られることなんでしょう。多分・・・

ゲン直しに今度はアウェーの試合を観にいってみようかと、
ちょっと考えちゃってマス。

あっ!そういえば、そのうち書こうかと思っていた
ジェッツチップ
千葉ジェッツチップス(カレー味)。
※千葉ジェッツ選手のカード付
(上記画像は#3ジョージ・リーチ選手=現在、負傷療養中)

ウチの愚息にも好評で、結構好きだったんですが、
この前、買いに行ったら売ってませんでした・・・

ということは製造中止となってしまったんでしょうか?
だとするとなんか、ちょっと残念。
特にウマイとかいうワケでもないんですが、
なんか食べグセがつく味というかね・・・。
カードも集めようかなって思っていたもんで。

となると、上の画像の千葉ジェッツチップス、
早くも「幻の一品」ってことに?

まぁ、どこのブログでも取り上げてナイようなんで、
一応、記録として書いておきます。

まだまだバスケットボールのシーズンは、
これからこれから。
頑張れ千葉ジェッツ!

いつかはスポーツ紙の一面トップに!

ってまだまだ相当、先の話になりそうですケドね。

ということで、今回はここまで。
また次回!