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いよいよ今日(3月30日)から日本プロ野球公式戦が開幕と。

現在、コレを書いているのは29日の昼間。
ということなので開幕戦の結果は、
まだわかりません。

それならばと開幕直前、
前日(29日)の朝刊(日刊スポーツ)から
↓ニッカン解説者のパ・リーグの順位予想などチラッと。
ジュンイ
あえて解説者の名前は伏せましたが、
もっぱらロッテと楽天の最下位争いというのが、
「プロの評論家」の予想。

まぁ仕方ナイというか、ある意味当然というか。

でもね、本当のファンというのは、
たとえ最下位であっても球場へ忙しい中、
足を運ぶものなんですよ。
もう宗教活動みたいなもんですから・・・


そうそう、以前に書いたファンクラブの記念品ネタ。
poq.jpg
やはり、潮風太子同様に怒れるファンの批判に晒されたんでしょう。
結局、先着2000名とか言ってたのを撤回、
急遽、リュックサックの量産を決定!

おかげで潮風太子も無事リュックサックを手に入れることができました。

結局、箪笥の肥やし必至な「ヘンテコユニフォーム」の方が、
発送が遅れて4月の発送になるという、なんともトホホな結末に。

今年はオープン戦に行こうとしたら、
ことごとく雨に降られ全て中止もしくは
参戦を断念といった状況のため「ぶっつけ本番」で
開幕を迎えるという潮風太子にとっては、
チョイと異例の開幕となってしまいました。

meikann.jpg
おかげで、まだ選手の予備データはもとより、
新応援歌も、まだ覚え切れていないんですよねぇ。

ホント年を追うごとに記憶力の低下が
著しくなってきたなと。

むしろ最近では我が家の長男(6歳)の方が記憶力に関しては、
潮風太子を脅かす存在になりつつある感じでして・・・。

でも、これまた不思議なもので
昨日今日の記憶はままならないものの、
どういうわけか最近、
30年~35年くらい前の記憶の方が、
鮮明に思い出せるという不思議な現象を体験しているんですな。

いやいや、どうやらこういう現象は
潮風太子だけに限ったことじゃナイようなんですねぇ。

同世代(第2団塊世代)が数人集まって話を始めると、
この現象がよ~くわかるもんなんです。


キーワードは「秘密基地」とでも書いておきますかな。

久しぶり(かな)に第2団塊的サブカルネタなど・・・

といういことで本編はいつもどおり
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毎度、お付き合いのほどありがとうございますm(_ _)m

今回のネタなんですが・・・。
まず、最初に書いときます。

長すぎるし重いネタなので、そういうのが、お嫌いな方は、
また次回にマニアックでバカっぽいネタ書きますんで、
次回またおいでいただきますようお願い申し上げます(^^)



と最初に、ご挨拶の文面を入れておいて今回もスタートです!


しんぶん311
3月11日の朝刊の1面は当然のことながら
新聞各紙とも東日本大震災から1年の記事。

我々の世代にとって3.11という日付は、
この先、一生涯忘れることができないであろう
特別な日付となるハズ。

この3月11日の前10日の夜、
NHKで「3月11日のマーラー」という、
ドキュメンタリー番組を放送していた。

この番組については、かなりの数のブログがあるので、
ここでネタとして書く価値は、すでになくなっているが、
この先の話を進める上で必要な話になるので、
簡単に概略から。

大震災のあった3月11日、
錦糸町駅近くにある「すみだトリフォニーホール」
というところで「新日本フィルハーモニー交響楽団」の、
定期演奏会が強行開催されたという「お話」。

本来なら1800人満席となるはずだった客席には、
わずか105人。
というか、あの状況のなか105人もの人が、
演奏を聴きにやってきたというところに驚く。

が、当然のことながら「こんなときに演奏会とは何事だ!」
などと現地へ向かうことが出来ない状況の人たちからの
苦情の電話に対応するスタッフの苦労や、
楽団員たちの現場へ向かうまでの苦労そして「苦悩」を、
インタヴュー映像などを交えながらストーリーは進む。
「今、自分たちはこんなことをしていていいのだろうか?」と。
しかし実は「観客たち」も同じ心境にあったという。

が、このプロ中のプロの演奏家たちが最高に緊張し、
そして最高潮に研ぎ澄まされた感覚の状況になったとき、
これが、とてつもなくすばらしい名演として結実する。

また、その曲こそが「マーラー交響曲第5番」という、
大震災というキーワードに恐ろしいほどマッチした曲で、
なんとも運命的な曲であったりと、
最近のNHKにしてはデキ過ぎな、
久々に感動したドキュメンタリー番組だった。

第一楽章冒頭の緊張のトランペットソロから始まり、
ma-ra-3.jpg
やがてクライマックスとなる第5楽章へと向かう
まーら2
第一テーマのホルンソロから楽団の緊張感、
そして演奏のテンションが最高潮に達していく様子など、
普段クラシック音楽に馴染みのナイ人が見ても、
わかりやすく、そして感動的に楽しんで見ることができたハズ。

NHKも、こういう良質なドキュメンタリー番組ばかり、
作っていれば高いギャラの歌手やタレントなんか使わなくとも、
いい番組ができるのに・・・などと思ったが、
いろいろと「おとなの事情」とやらもおありなんでしょう。
組織がデカいと何かと大変ですな。

さて、この演奏会が行われた「すみだトリフォニーホール」。
そして3月11日。
いや、この地にとっては3月10日もまた決して忘れてはならない、
とても大事な日付であることを、最近の若い世代の人たちが、
どれだけ「ご存知」だろうか?

3月10日は、いわゆる東京大空襲があった日。
であるが、ここではあえて東京ジェノサイドがあった日と
書かせていただくことにする。

3月11日の大震災の話が、
今後もいろいろとスピンオフ的に登場しては、
震災の記憶として重ねられていく。

そして3月10日の「東京ジェノサイド」の記憶を、
徐々に追いやっていくことになっていくのだろう。

やがて東京でジェノサイドが起きたことすら、
まったく知らない世代へと時代は変わっていく。

最終的には、そんな事実があったのか、なかったのか?
といった議論になってしまうことだろう。
南京大虐殺の話のように・・・。

果たしてそれでよいのだろうか?と。

直接、当事者たちから話を聞かされて育った最後の世代、
それが我々、第三段階世代の者たちである。
もちろん聞いていないという者も大勢いる。
だから知らないので、
伝えようがない!という言い分の人も多数いる。

ならば、知っている者がキチンと伝えていかなくてはならない。

間違いなく空襲に遭った当事者の世代で、
こういうブログをやっている人は、いないだろう。
まぁいないと思う。

インターネットによって、その事実を知る術あれど、
インターネットそのものは何も語らないので、
誰かが若い世代の人たちに、
その事実を知ってもらうための
そのキッカケを作るしかない。

それが今の我々第3団塊世代ができることであり、
役目いや、責務だと信じる。

それが本当の意味での「反戦」や「米軍基地問題」、
そして「核」の問題へと繋がっていくハズ。

ということで、今回は「東京大空襲」の話を、
長々と書かせていただきます。

話が長すぎる故、所々飛ばして読んでいただいても、
ちゃんと繋がるように書いたつもりなので、
よろしければ最後までお付き合いのほど・・・

以下、追記にて
>>続きを読むをクリック↓
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申し訳ございませんm(_ _)m

さすがに、この週は書きにくいので、
ネタの方は、お休みとさせていただきます。



ただ、一言ばかし書かせていただくとするならば、

最近、しつこいくらい連日報道されているウワサ話
nakaji.jpg
(オセロ中島何某なる有名な女芸人が
怪しい占い師とやらに洗脳されて
世捨て人になったとか、なりかけたとかってな話)

をテレビやら新聞やらで見聞きしましてね。

私こんな風に思ったんですよ。


結局、占い師や予知能力者なんてもんは、
実際のところ
「本当に一番肝心なときには役に立たないものなんだ」
ということが、この大震災で改めてよ~くわかった!かなと・・・

Image1567.jpg
こういう光景が、せめて1週間前くらいに「わかっていれば・・・」ねぇ。
もう少し犠牲者も被害も減らすことができたハズ・・・なんですけどね。





さて次回は、かなり重いネタになるやもしれませんので、
そういう重い話が「嫌な方」は次号はパスしていただいて、

3月30日号にて、またお会いいたしましょう!

次回20日号の方は東京大空襲について書かせていただく予定です。


では、震災で犠牲になられた方々のご冥福と、
被災者となられた皆さんの一日も早い復興を願い、
お祈り申し上げて、今回はこのへんで・・・。
今年は「うるう年」だったんですよね~。
それで30日ってのがナイので今回は1日ということで。

さて、ココ2回ばかし穏やかなネタが続き、
今回も最初テレビネタを書いたんですが、
デキが気に入らなかったので急遽、差し替えました。
というか、ちと気になるニュースが来たので、
いっちょがみしちゃおうかなと。


ばすこ

大阪市営バスの運転士給料を約4割カットすると・・・
現在、平均年収739万円(平均年齢49.7歳)が、
関西の民間バス事業者の平均年収に近い460万円になってしまうと。

念のため、年収ラボを検索して
バス運転士の平均年収を調べてみると
basura.jpg
↑ちょいと見づらくてスミマセン。
ここに書かれているバス運転士の平均年収は427万円。
こう書かれておりました。

このデータをみると38%カットしてもなお日本のバス運転士の
平均年収に比べると33万円(月換算で2万7500円)高いのか・・・

と、あえて最初に書かせていただいた上で。

はて皆さん解りました?
この程度の中途半端な報道だけで・・・

年収4割カット、600億円の赤字、労働組合の反発必至!という話以外、
どうしてこういう事態になってしまったのか?とか、

そもそも、どこに問題があったのか?

つまり大阪市営バスの問題点について
なんて話は一切報じられていない。
これでは、あたかも単に橋下市長が市交通局に対してパフォーマンス的に
ケンカを吹っかけたような印象ですな。


まぁ、関東で暮らす潮風太子からしたら、
大阪市の問題なんて関係ナイので意見を言える立場にナイ上、
特に橋下徹にも思い入れなんぞナイんですが、
さかばうふ
「にわかバスマニア」としての観点から、
こういうニュースの見方について、
一筆釘を刺させていただこうかと。
どこも書きたがらないようなので・・・

まず先に「公式」書いておきます。
これ後で使いますんで覚えておいてくださいな。
マスメディア<大口スポンサー企業

企業側=労働組合幹部(グル)

即ち マスメディア=労働組合(同盟関係)>ノンポリ労働者(無気力)

したがって労働組合VS橋下徹=マスメディアVS橋下徹の構図が証明される。

ざっとこんな感じですかな。

コレを踏まえて・・・話を続けます。

これまでの報道だけだと、
平均で739万円あった年収がいきなり平均460万円にカット!
これは確かにひどい話。
ですがまず、この460万円という金額がどっから出てきたのか?
こういう説明をカットしている不思議。

ある意味中立な報道の仕方とはいえますが、
少なくとも「親切で解りやすい報道」ではありませんな。

大赤字の市バスのコストカットという橋下徹市長の豪腕ぶりを報道しつつ、
運転士(組合員)を悲劇の主人公にしたい!という意図も見えたりと、
なかなか上手な報道の仕方です。

ですが、
はて?なんで一般的なバス会社と大阪市営バスでは、
こんなに給与格差があるんかいな?ということについて、
根本的なところを報道しているところがありません。

潮風太子が、ここで一番知りたいのは、
大阪市営バスの給与体系について。

最近の、ほとんどのバス会社(路線系)というのは、
確か「通算制」という給与体系を導入しているハズ。

バスマニアでもない限り興味のナイ話かもしれませんが、
ちょいとお付き合いのほど。

一般的に「会社」というのは、
おおむね朝8:30~9:00から
夕方17:00~17:30までが勤務時間。
労働時間にして実働7時間チョイ~8時間といったところ。

ところがバスというのは、ご存知の通り皆さんが会社へ行く為、
そして家路を急ぐ為などに走っている乗り物なワケで、
みんなが寝ているときから仕事を始め、
みんなが寝静まったころにようやく1日の業務が終了するという、
こういう業種なハズ。

じゃあ運転士さんたちは毎日、
朝5時過ぎから夜中の1時過ぎまで仕事しているのか?
というと、そういうワケじゃない。

当然、労働基準法というのがあって、
調べてみたら労働省告示7号
「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」なる項目に、
こうある。

1日の拘束時間は13時間を越えないものとする。

ただし1週間について2回以内ならば最大拘束時間を
16時間まで認める。

勤務終了後は8時間以上の休息期間を与えること。

運転時間は2日を平均し1日あたり9時間、
2週間を平均し1週間当たり44時間を超えないものとする。

1回の連続運転時間は4時間を超えないものとする。

このほかにも、
運転ダイヤが23:00を超える深夜業務を行った場合、
翌日は12:00以降の勤務とすること。

など、結構細かくあってコレに違反すると、
労働基準局の監査にあってしまうらしい。

ただ、違反がバレる場合はたいがい「重大事故」が起きて、
国土交通省の「事故調査」の監査が入った際に
ついでに「労働基準違反」が発覚するケースか、内部密告が殆どとのこと。
所詮は役人の仕事。
駐車違反の取締りと同じようなものらしい。

もうちょっとわかりやすく書くと、
つまりバスというのは
1日中、盲目的に走り回っているワケじゃなくて、
あらかじめバスごとに、
1日走る分のダイヤというのがあり、
1時間~4時間走ったら休憩というのを繰り返し、
2日間平均で1日9時間以内の実働時間。


ということは、
一日目が10時間の労働時間だったら、翌日は8時間の実動勤務。

一日目が12時間だと翌日は6時間の実働勤務。

こういうことになるらしい。

そこへ一般の会社の勤務時間と同じ、
通常勤務時間である7時間~8時間(これが事実上の基本給)
を当てはめ、超えた時間に対して残業手当を支給する。
というシステムということになる。
こう理解できないだろうか?

特に公共交通関係の仕事の場合、
出勤時間もバラバラなので、
これは非常に使い勝手のいいシステムらしい。


ちなみに先述したこの「通算制」という給与システム。
これは「実働時間」に対して給与を支給するというシステムで、
要するにバスで走った分だけ給料を支給しますよ。ということ。

したがって、この「通算制」だと、
「休憩時間」は勤務時間から対象外となる。

そして1箇月の拘束時間299時間(合計)
(36協定においては322時間まで可)を踏まえて、
1年間の「トータル」として
「一般企業並み」の通算勤務時間と、
揃えれば同じになるでしょ?という考え方。

そこで、これはあくまでも推察になるが大阪市営バスの場合、
「拘束時間」まで全てが給与支給対象になっていたのでは、
なかろうかと・・・。
このほかにナントカ手当てがオプションとして
支給されていることも考えられなくはないだろうか?

そうして考えると、この大阪市営バスの運転士がもらう
年収平均760万円という金額が我々一般大衆にも、
なんとなく見えてくるのではないだろうか。

ということで、これらを「民間並み」にカットした、
「通算制」のみで算出したら460万円という金額になった!
と理解できなくはないだろうかと・・・。


となると、そういう内訳について、
マスメディアはなぜ説明してくれないのだろうか?
一切ナイ!
ただ漠然と4割カットだけじゃわからんだろうに。

この元ネタ実は「横浜市営バス」や「都バス」にあったりする。
橋下徹の側近は誰でしたっけね?
石原都知事とやたらと会うのはなぜだったんでしょうかね?
と考えると合点がいく。

それだけじゃぁナイ。
220px-大阪市交赤バス01[1]
この通称「赤バス」と呼ばれる市街地を走る、
100円で乗れるコミニュティバスが2000年6月から
「鳴り物入り」で走り出したが、
これまた年間20億円の大赤字を計上している問題についても、
どこも触れていない。

元々、このバス自体(特に上記写真のバス)問題大アリで、
ルノー・オムニノーバというルノーのシャシーを
ベースにしたスウェーデンのニッチプロダクト社が
製造した「マルチライダー」というノンステップの
ミニバス(排気量2800cc13座席の定員25名)を
使用しているのだが(このほかベンツタイプもある)、

1台2000万円もする上、ウキペディアによると
営業開始5年半で352件の故障トラブル(一般バスの8~12倍)、
維持管理費(車検など)も一般バスの2倍もの経費がかかるバスを、
50台も導入した挙句、
平成21年には、とうとう平均乗客密度見込みが
4名と乗用車並みという(排気量を考えたら妥当か(笑))、
まったくといっていいほど事業性のないことを、
大阪市民の血税を使ってまで継続しているということも、
どこも大手メディアでは報道していない不思議。

「市民の利便性を」といえば聞こえはいいが、
ちなみに都バスのコミュニティバスは、
220px-Shibuya_Community_Bus[1]
国産の日野のポンチョというタイプを使用していて、
価格が1500万円弱で特に故障が頻発することもなく、
ハチ公バスなどに見られるように、
都内の「おいしい路線」を運行していることもあり、
きっちり黒字計上ということになっている。

この違いは一体何なのか?と。
一例挙げただけで、こんな調子なんだから、
まぁあとは大体、推して知るべし。
ついでに書くと、福知山線の脱線事故の件で
以前書いたのと同じことを再び。

こういう事態に至るまで労働組合は一体何をやっていたんだか?
ではなかろうか。

それじぁ仕方ナイっしょ?
と思うのが常識的な人の考え方だと。

改めてこれらの報道を、
最初の公式を用いて解けば、
このニュースが分かりやすく理解できるではなかろうかと・・・。

もう一度書く。

マスメディア<大手スポンサー企業

そしてマスメディア=労働組合(同盟関係)>ノンポリ労働者(無気力)

したがって労働組合VS橋下徹=マスメディアVS橋下徹の構図は証明される。

それが証拠とばかりに、
この大阪市営バスの報道の翌日
kimiagayo.jpganntikimogayp.jpg
こんな記事で橋下市長への揺さぶりをコッソリやっていた。

君が代がどうとかは話が混乱するので、ここでは書かないが、

とにかくマスメディアは橋下徹がお気に召さないということだけは、
今回の報道をみてよくわかった。

隙あらば一気に潰しにかかる算段なのだろう。

そのため、今後は大阪市交通局労働組合と、
サヨク系マスメディアがタッグを組んで・・・
という構図が次第に露呈されてくるだろう。

でも、この調子じゃ大阪都構想に始まる、
船中八策案もおそらく
マスメディアの手によって潰されてしまいそうだ。

橋下徹にも問題がナイというとワケじゃないが、
shishika.jpg
この支持率70%という記事が嘘でなければ、
現在は面と向かって「橋下批判」は出来ないというのが
大手マスメディアの実情ではなかろうか?

既得権を何としても守りたい大阪市営バス労働組合と、
まずは、ここを支配下に収め「新しい力の政治」を示すキッカケ
としたい橋下陣営、
そしてそこに寄生しつつ手を汚さないように、
「新興勢力」は早く叩き潰してしまいたい大手マスメディア。
こういう対決構図を理解した上で今後もこのニュースを
注目していきたい。

あとね。
今、大阪市営バスでは組合集会を連日のようにやってるハズ。
それこそ「大荒れ」な状況であるのは察するに余りあるところ。

そんな中、執行部役員の中には必ず、
将来の民営化を踏まえてコッソリ出し抜けを企む輩というのが、
絶対にいるもの。
こういう話は山崎豊子の小説の世界だけじゃナイ。


もし将来、大阪市営バスが完全民営化したとき、
現在の執行部役員の中で「営業所長や副所長」といった
会社側の人間になっている者がいたら、
そやつがユダだと思って、まぁ間違いなかろう。

今集会で、怒り狂っているマジメなノンポリ労働者(仲間)を、
そういう連中は腹の中でバカだと本気で思っているもの。
いつの世にも「正直者がバカをみる」ということ。
ご注意くださいな。

さて、もうちょっと観察させていただくとしますかな。