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「私の血はマックスコーヒーとコカコーラで出来ている(一部三ツ矢サイダー)」
と言い切る我が愚妻。
確かに、この10年ほぼ毎日マックスコーヒーとコカコーラ
(ときどき三ツ矢サイダー)を飲み続けている。
これは夫である潮風太子が日々確認、観察しているので間違いナイ。
よってこのコトバに嘘偽りはないが、
けっして褒められるような話でもない。
あたりかん
そのわが愚妻がある日(あえてそう書く)、
「こんなものがコカコーラの自販機から出てきたよ」と、
ハッピー缶なる缶を持って帰ってきた。

はて、一体何かいなと開けてみる・・・
ko-ara3.jpg
「ご当選おめでとうございます」なる挨拶文と
「重り」と一緒に入っていたのは、イヤホンだった。

「なんだこりゃ?」と言いつつも、
昔からそうなのだが、我が愚妻の「くじ運」の強さに驚かされる。
潮風太子のギャンブル運の無さとは非常に対照的だ。

以前にも書いた話になるが、
どの占い師に聞いても昔から愚妻の類稀なる強運ぶりと、
まったくギャンブル運と金運がナイ潮風太子という占い結果が出る。

コンピューター占いでやろうが四柱推命でやろうが姓名判断でやろうが、
結果はすべて同じ。

だから潮風太子は今流行の「魚ちゃん」に占ってもらおうなんて、
これっぽっちも思っちゃいない。
どうせ「あなたはダメ男です」と言われてムカツクのが関の山だから。

また愚妻は、ときどき「大物」を狙う際、
「旧姓」で応募しているのが少々気になる時もあるが、
まぁそれはそれで当たれば嬉しい話なので、
そんなことまで、いちいち突っ込まないことにしている。

それこそ当たる当たらないなんて話は神のみぞ知るハナシだろうし。

さて、この話まだ続く。
kこーら2
実は我が愚妻、
その後も、なんと1日おきにハッピー缶が的中することとなる。
イヤホン2つにヘッドホン、缶のスピーカーと、
どれも、それほどデキのいい商品とはいえないものの一応、
入手に成功した。
しかし、それにしても世界的超一流企業のコカ・コーラ様の
施しモノとはいえ出玉率が高すぎやしないか?と驚く。

そして、こういうことが1週間続いてパッタリと当たりが止まった。
こーら1
結果としてワケのわからん缶カラだけが増え続けた。
しかし縁起が良さそうな缶なので捨てるに捨てづらい。
とりあえず当分の間、我が家の戦利品として飾ることにした。

それにしてもコカ・コーラも随分、最近は太っ腹だなと思っていたら、

そんな矢先、太っ腹に効くトクホのコーラが発売されるというので、
発売日(24日)当日の朝5時にコンビニへダッシュで向かうボク。
キリンコーラ1
キリンから発売されたキリン メッツ コーラ(480ml)
価格も150円前後(オープン価格)と、
この手のドリンクにしては比較的、良心価格。
これならチョイチョイ買えそうだ。

味はというと、やはり同社で以前から製造されている
キリンのコーラと、ほぼ同じ味に仕上がっていて、
ライトコーク(薄めの味)という印象。
まぁ特保モノにコクを求めること自体、
お門違いなハナシではあるんですがね。

最初は炭酸がグッグッと来るものの、
コカ・コーラやペプシと比べると、
炭酸の持ちがイマイチ。
なのでメシ食いながらサッサと飲む!
これがこのコーラを「おいしくいただく」コツとみた。

キリンコーラ2
トクホドリンクにコーラという新たなジャンルが
登場したということは、オッサン世代には喜ばしいこと。
まぁ単なる気休めに過ぎないコトは重々心得てはいるんですが、
とりあえず、しばらく飲んでみるとしますかね・・・

と思っていたら早速、売り切れ続出だそうな。
ということは、ひょっとすると今年の大ヒット商品に化ける可能性も。

そういえば最近、この手の特保モノのドリンクを、
無意識のうちに購入していることが多くなった。

そのうち特保のビールだとか特保のチューハイ、
特保のやきとりに特保のピザとかまで出てくるのだろうか?

でも国のお墨付きってモノが一番怪しいってコトは、
これまでも散々、学習してきてはいるんですがねぇ・・・。

あぁ、なんと人の心とは移ろいやすく弱いものなのかと。
血がワインで出来ているというイエス・キリストだったら、
この問いに何と「お答え」になるのやら。
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2012.04.19 馬鹿ばなし
ちょいと風邪なんぞひいてしまいまして、
まだボ~っと、した感じ(いつも通りか・・・)なんで、
今週は、サラッとしたコラムものなど・・・
このところ、クドイ内容が続いたので久しぶりに。



以前バラエティ番組の中で「デヴィ夫人」こと根本七保子が、
若手芸人に「あなた馬鹿の語源はご存知?」と急に言い出した。
そして例の「鹿をさして馬という」の話をトクトクと語りだした。

ほぉ!さすが元大統領夫人だけあって博学だなぁと当時、関心した。
デヴ
そのデヴィ夫人が例の北朝鮮で行われた、
主体(チュチェ)思想世界大会に来賓として最前列に座っている
映像がニュースで流れた。

最近は北朝鮮のスポークスマン的な役割も担っているらしい。
なにかにつけて北朝鮮寄りのコメントが目立つ。

ただ、このデヴィ夫人こと根本七保子。
かつてはコパカパーナという高級クラブのホステスの名刺とは別に、
もう一枚「東日貿易秘書 根本七保子」という名刺を持っていた人物。

東日貿易とコパカパーナ。
つまり、あの児玉誉士夫の忠実な部下だった人物ということになる。
そう考えると、実はこの「人」本当の狙いは一体何なんだか・・・。


ちょうど時を同じくして北朝鮮では「人工衛星」を打ち上げるという
一大イベントが海外のメディアを集めて行われようとしていた。

最初のうちは、日本のメディアはじめ多くの日本人は
それをミサイルだと騒いだ。
「今迫り来る危機がそこにある!」といわんばかりに。

ところが、打ち上げが近づくにつれ打ち上げ施設やら、
打ち上げるべく人工衛星を北朝鮮サイドが公開した途端、
賛否両論に分かれはじめた。
北朝鮮ロケット1
ミサイルにしては無防備過ぎるし、
人工衛星にしてはエラく粗末な打ち上げ台だし。

映像が増えるたび「なぞ」が増えだす・・・
k田朝鮮ろけっと3
中学校のパソコン室のようなシンプルな打ち上げセンター

北朝鮮ろけっっと2
高専の学生が作ったような、
やけに小さい人工衛星といい、
皆が理解に苦しみ始める。

「まさか裸の王様じゃあるまいな・・・」

なんとなく皆が気がつき始めた頃の13日早朝、
「人工衛星」が突如打ち上げられた。
bak2.jpg
ところが、というか案の定というか、
ミサイルだか人工衛星とやらは打ち上げに失敗。

打ち上げ早々にして失敗だったと。
レーダーがどいうだとかいう以前、
話にも何もならんじゃないか。

と、皆が一斉にツッコミを入れはじめるのを
見計らったかのように日本のマスメディアは
政府の危機管理能力の、お粗末ぶりを、
これでもか!これでもか!と叩き始めた。

しかし実際には皆、笑いをこらえるのに必死だったハズ。

でも、笑わず暖かく見てやるコトにした。
もっともホンモノのバカにバカというと相手が怒り狂うことを、
子供の頃からの経験則において多くの日本人は熟知しているからだ。

ミサイルでもなければ、人工衛星でもナイ!

なんだ巨大なロケット花火の打ち上げだったのかと。

ならば北朝鮮的には打ち上げ成功ということになるので納得。
ということで笑いは一応収まった。

おそらく北朝鮮の人民はロケット花火というコトバを
知らなかったってコトなんだろうなと・・・・

そんなこんなしているうち同じ時期、
ドサクサに紛れてこういうことも起きた
baka.jpg
アフガニスタンの日本大使館にロケット弾が、
打ち込まれた。

このアフガニスタンに日本は2年くらい前に
4000億円だか援助するっていう話を
していたのを思い出す。

一応、調べてみたら4350億円の支援を行うと、
民主党政権が閣議決定していたという話。
そして、すでに2088億円の支援をしているという。
これはアメリカに次ぐ支援額に相当するらしい。

反政府組織タリバンの犯行だったとはいえ、
2000億円もアフガニスタン政府に払って、
結果的に用心棒の仕事も満足にしてもらえないってんだから、
どうやら金を出す相手を間違えたらしい。

そもそも今回の一件において
アフガン政府からの謝罪の言葉もナイ。
「お役に立てず申し訳ございませんでした」
の侘びの一言すら言えない常識外れな国らしい。
こういうのを税金のムダ遣いという。

政府がこういうマヌケな金の使い方しか知らないものだから
ばか1
東京都知事の石原慎太郎が尖閣諸島を、
東京都が買います!と言い出すことになる。

仮に尖閣諸島を東京都が購入しても住所は
沖縄県石垣島であることに変わりはナイとのこと。

じゃあ、単に中国に対する義憤に駆られて購入を決めたのか?
ということになるが、

よくよく考えてみたら、
この周辺地域では「天然ガス」のガス田開発が可能な場所。

そうなれば当然、このガス田から獲れたガスは
東京ガスが、そのまま使用することが可能になるハズ。

となれば今までのように中東やインドネシアからボッタくられて
世界価格の8倍(韓国より5倍)だか高い金額で購入している
液化ガスの価格も相当にプライスダウンされるハズ。

となれば、原子力発電所にベッタリしなくとも、
企業も価格の正常化により「安くなったガス」を使って
自家発電できるようになるし、
そうなれば何も原発にこだわらなくとも
新たなエネルギーの確保が可能になろうというもの。

そういうことも知った上で購入すると言っているんだろうと、
思うところだが残念ながら日本のマスメディアは、
そういう話は一切してくれない。

そのかわり相変わらず中国にはヒステリーを煽り、
自国民に対しては中国人を怒らせると怖いぞ!
というデマを流し続ける。

そして原発推進派にとって都合の悪いニュースは一切流さない。
いわゆる「シカト」というやつだ。

花札の鹿の札の鹿がソッポを向いている絵柄から
「シカト」というようコトバが派生したという。

デヴィ夫人こと根元七保子の「馬鹿の話」を、
ふと思い出した。
今回から久しぶりに毎週更新版に戻そうかと・・・
毎週木曜日更新の予定で書いていく予定でおります。
今後とも、ご贔屓のほど宜しくお願い申し上げて早速、
前回の続きから・・・・例の競馬ネタを更に濃い感じで。

kaseguギャンブル
本業のお笑いではなくギャンブルだけで継続的に得た収入のみで、
世田谷の高級マンションを購入したという無類のギャンブラー芸人、
インスタントジョンソンのじゃい著「稼ぐギャンブル」なる本がある。

この本の内容は主にギャンブラーの心得を説いた内容で、
読みながら「んなこたぁわかってんだよ!」と思いながらも、
この絶対的セオリーをどうしても守ることが出来ない、
ほとんどの「自称ギャンブラー」(負け組)どもには、
戒めの書となるような、なかなかのデキの本だ。

ただ博打に永年ドップリといってる人が読まないと、
まったくつまらない本であろうことも付け加えておく。

さて、この本によると、
いくつかのギャンブルのセオリーの中のひとつに、

「確証のない夢は抱かない」というコトバがある。
「じゃい」いわく、
ギャンブルをするときに一番もってはいけないもの。
それは「夢」だという。

夢を持たないギャンブルねぇ・・・

だけど・・・
♪わかっちゃいるけど~ヤメラレナイ♪ってか?

さて、ここから前回のつづき

小川敏夫法務大臣は現在2頭の競走馬を所有している。

そのうちの1頭のフクノデールという馬が、
例の「国会」で問題となった
3月3日中山7R500万条件のレースに出走した馬だったと。

フクノデール成績
フクノデールなる馬、念のために調べてみると、
元々ホッカドウ競馬という地方競馬でソコソコの成績の馬だったものの、
「センセイのお力」なのか「誰かの口車に乗せられた」のかは定かでないが、
何をとち狂ったか中央競馬(JRA)へ転入させて来たという経歴の馬だ。

結果はご覧のおとり(興味のある方のみクリックしてご確認を=見る価値ナシ)
JRA転入後は、
ほとんど馬場掃除(ビリかブービーしかも人気も同様)ばっかし。

哀しくもおかしいのは、この問題とされたレースは3月3日のレースで
11頭立て9着と「実力どおり」の結果になったにもかかわらず、
その直後の翌週3月10日にも「連闘」で懲りずに出走、

連闘とは翌週も続けてレースに出走するというコトだが、
競馬において連闘というのは、
よほど調子がいい馬でなければ出走したとしても、
前走の疲れが抜けきれないため走らない場合が殆ど。

だいたいレースに出るコト自体、
登録料やらと諸経費がかかる上、
馬にも相当に負担がかかるため骨折などのリスクが当然高くなるので、
調教師から強いプッシュがなければレースに出したがらないものだが、
ノコノコと出走してきたところをみると、
かなりの自信があったのだろうか?

しかし、当たり前のことだが現実は厳しかった
16頭立て16番人気で結果は15着・・・・

そして連闘で無理やり出走させ惨敗した2日後に、
自民党の世耕弘成から質問(詰問)を喰らったことになる。
まさしく泣きっ面にハチじゃないかと。

以前コッテリと書いたように現在、
日本の競馬界は「社台」の独壇場。
社台の社台による社台のための競馬。
これが現実だ。

いかに小川法相が哀しくもムダな夢を追い続けているのかを、
わかりやすく理解していただくために実例を挙げる。

例えば、今年の毎日杯というG3のレース

皐月賞(G1)への挑戦権を賭けた前哨戦となるレースだ。

その為どの出走馬にとっても皐月賞出場を賭ける重要な一戦である。

しかし出走表を見てみると・・・
毎日新
出走13頭中10頭が、いわゆる「社台馬」。
馬主がそれぞれ違えども皆、社台ご出身のエリート。

でもって結果がどうなったか?というと
毎日杯着順
3着以内どころか6着まで上位独占という結果に。
でまた6位というところがミソで。
このレースでは5位までが賞金対象となるため、
トライアルレースでノルマをクリアできなかったとしても、
補欠のような抽選枠という「空き枠」に潜り込ませるためには、
「賞金」が1万円でも高い馬に出走のチャンスが出てくるため、
騎手とて、なんとしても「賞金着順を!」と思って騎乗する。

やはり本番のケンカ(G1レース)じゃ「味方」が多い方がイイでしょ?
ケンカは1人より10人で戦った方が有利という理屈に同じ。
ただ生産者「社台グループ」からすれば、
どの馬が勝っても「長男が勝とうが次男が勝とうが同じ」
ということなのだが・・・


また、こんなパターンもある
今年の高松宮杯(G11200m)でのケース。
見やハイG1
18頭フルゲートのレースに「社台馬」はたった2頭。
これは珍しい・・・しかもともに2番人気のカレンチャンと
3番人気サンカルロと両馬ともに1番人気じゃナイ。

ちなみに1番人気の馬は1枠1番ロードカナロアという馬だった。

しかし、結果はというと・・・
観やハイ着順
カレンチャンの1着でサンカルロ2着の社台馬のワンツー。
着差もクビ差だけだったと。
結局、1番人気だったロードカナロアは3着。

1200mのレースのような短距離の忙しいレースの場合は、
同タイプの速い馬がゴチャゴチャいるとかえって邪魔になり、
足を余して負けるなんてことがあるので、
明らかにほかの馬とは実力差があるとみると、
こうして社台としては「ムダ」な馬は出さないという
なんともしたたかな作戦に出たりする。
この着順どうみても「偶然」とは思えないのだが・・・。

しかし、この社台グループのエライ(凄い)と思うところは、
全部ガメないという点。

例えば賞金が「3800万円程度」のオープンレースなどの、
比較的、賞金の低いレースの場合、
出走を控えたり、駄馬を多く出走させ、
本気で勝ちにいかないケースが目につく。

逆に言い換えると、この手のレースが、
いわゆる大穴レースだったり
他の大手(例えばマイネル軍団など)が勝つレース
となっているというデータが最近出てきた。

となると、どう考えても最初から「社台」が
必勝ローテーションと、おちゃらけローテーションを組んで、
「調教師」や「馬主」に進言しているとしか思えない(笑)

また、社台馬は血統的に「芝」の血統がほとんどなので、
ダート戦での成績が今ひとつ。

それが証拠に「大井」や「船橋」など全国各地の地方競馬場にも
社台の馬が多くいるがコイツらは、まぁほとんどというか、
通常のレースでは、まったくとっていいほど走らない。
(ただし中央競馬並みに賞金が高く知名度のあるG1レースでは、
ちゃっかり賞金を稼ぎにきたりする)

しかし、これは「社台」が売り上げ減著しい
地方競馬にも預託することで地方競馬を下支えしているという
地方競馬界への貢献とみるのが自然な考え方。

それだけじゃぁナイ。
近親交配を避けるために他の牧場の良血馬や海外馬も購入したり、
社台馬を購入したものの本業の「事業不振」などにより購入馬主が、
馬を手放すときも、ちゃんと下取りをしてあげたり、
またアヤ付き中古馬でも、そこそこ走れる「お手ごろ馬」が
欲しいといった馬主に廉価で転売したりと競馬界全体において、
もはや絶対的存在それが競馬の帝王、社台グループなのだ。


自分たちさえ良ければイイというワケではナイ!という、
いかにも名家らしい立ち振る舞いがまた癪に障ったりする。

おかげでもう、今やタイム指数だの調教タイムだとかなんて、
ほとんど予想の役に立たなくなってしまった。

まずは社台の馬をチェックするところから予想が始まるのは、
もはや競馬予想の常識だし、
コレをやらないと、やはり的中から遠のく。

いまさら書くまでもナイところだが、
小川法務大臣は「社台馬」は所有していない。

社台の超良血馬なんて馬主の中でも、ほんの一握りの超セレブだけしか手に入れることが出来ないのだ。

今や社台馬を所有することがG1ホースのオーナーとなる、
必須条件であることからすると、
小川法務大臣という人物は、
ホントに哀しい「確証のない夢」を追い続けている
「夢追い人」としか理解のしようがナイところだ。

そんな小川法相も、とうとうキレてしまったのだろうか?
馬主というのは、どんな貧乏馬主でも一応プライドだけは高いもの。
死刑新聞
クソったれの自民党に散々叩かれた腹いせなのだろうか、
3月29日の早朝、
突然3人の死刑囚に吊るし首を喰らわせてみせた。

かくして、ようやく法務大臣の「仕事」をするようになった。

叩くと走る!叩かないとまったく走ろうとしない。
これは駄馬の典型的な特徴。

ちなみに名馬というのは
馬自身がちゃ~んとゴール板を知っているという。
前田敦子3・26
こういう人のことをいう。

競馬用語で「名牝」ともいう。

まぁとりあえず、
ようやく叩いたことで走るとこをみせた小川敏夫法務大臣だが、
競馬においてムチを入れ叩くということは
最後の直線での追い込みを意味する。

ということは、もうゴールが近いということか・・・

桜花賞出走表
先週の桜花賞も社台馬が18頭立てのレースに9頭も出走していた。

結果はご覧の通り
桜花賞結果
1着~4着まで「社台馬」が上位独占。

そして来週の日曜日には、かの皐月賞が行われる。
また社台馬が何頭出走するのか?また勝っちゃうのか?

皮肉なことに社台馬の大活躍こそが日本の法務大臣の「夢」を、
どんどん遠くに押しやっていく。
となると奇しくも「社台馬」を応援したくなってしまうワケで・・・

やはり日本国の法務大臣たるや、
悪徳弁護士とは百も承知ながらも任期中は、
キチンと「お国のために」仕事していただきたいですからね。

いや、そうでない人たちもいるか・・・

「死刑囚の皆さん」たちだ。

腹いせと自らの保身のための
吊るし首が激増するかもしれないからだ。
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関東地方も、ようやく桜が満開。
今年は開花が遅くなった為、久しぶりに桜の入学式に。
そういえば桜の入学式なんて随分久しぶりなような・・・

maririri.jpg
そして、ここQVCマリンフィールドも今シーズンの開幕と。

仙台で楽天との開幕戦から、いきなりの4連勝!
これが実に60年ぶりの快挙とな。
そして地元に戻ってきての地元開幕戦にD先生と参戦。
ところがこれまた文字通り「体感温度」「試合内容」ともに、
ワカサギ釣りくらい極寒の内容。

ガタガタ寒さに震えながらの観戦、応援もむなしく、
アッサリと連敗。結果的に地元での開幕カード3連敗。
コレじゃ話にも何も・・・。

記事にならないほどの寒い内容なので「予定変更」急遽、
「野球ネタ」をボツにして差し替え記事にします。

ストックネタの焼き直しということで。

pmq.jpg
いてもいなくてもどうでもいいような存在になりつつあった
日本の法務大臣である小川敏夫が珍しく答弁してるかと思ったら、
なんと国会の参議院予算委員会で競馬のお話とな。

これをテレビのニュースや新聞が取り上げて、
小川法務大臣を揶揄していた。

ネットでは当然のことながら盛り上がる展開に。

まず、ちょっと話の概略から。
2月28日の国会審議が始まる前の休憩時間中に、
国会内において小川法務大臣が携帯サイトで、
その週末の3月3日に出走する自分の馬の調教タイムを
確認していたと。


そのことを3月12日に世耕弘成が委員会質問の中で
「国会内で競馬とは何事ぞ!」と。
「大臣の仕事に集中できないなら馬主なんぞやめろ!」と。
小川法務大臣を突き上げたという話。

面白そうだったので念のため、ツイッターや2ちゃんねる、
政治系ブログ、競馬系ブログなどを閲覧・観察してみたら、
コメントは概ね2つの派、
「マジメ派」と「俗物派」に分かれていた。
koxtukai
マジメ派は、とにかく小川けしからん!のオンパレード。
「そんなに競馬がやりたきゃ議員やめろ!」とまで発言する者までいた。
ま、確かにそれも一理あるので一応納得。でもオカシイ。

「だから委員会の始まる前の休憩時間に携帯を見ていたんだっつうの!」
と言っても、それもダメらしい「マジメ派」の方々いわく。

俗物派は大方、競馬に詳しい方々。
こちらは逆に「世耕の無知にもほどがある呆れた、今どき馬主が儲かるか馬鹿」
「どうりで一般国民の目線になれないワケだ。これだから自民党はダメだ」
とまぁ世耕批判派というところが、これまたオカシイ。

ところが、このニュースよくよく調べてみると、
ニコニコ動画で当時の模様を収録した動画をみてみたら、
実はこの競馬噺、単なる話の一部分に過ぎない
つなぎネタだったことが判明する。

実はこのときの最初の自民党・世耕弘成議員の質問は
前日3月11日に行われた政府主催の震災追悼式典にて、
この式典において天皇皇后両陛下が入場する際、
「全員着席にてお待ちください」という前代未聞の仕切りが
あったということについてチクリと民主党にやらかすところから始まる。

「どこの国に、その国の偉い人が来たとき着席して待つなんて
無礼なことをやる国があるんだ?」と。

確かに我々の一般社会でも、得意先へ行って先方の
「社長」が応接室に入ってきたのに、
ドカンと座って待ってるバカはいてはならないワケで、

そう考えると世耕議員の主張は、ごもっともだと思ったが、
当然のことながら、いつもどおり、この話はマスメディアは黙殺した。

さらに世耕議員の質問は続く。

この式典において献花が各国の国賓によって行われたのだが、
その際、最も今回の大震災で寄付をしてくれた「台湾」の代表を
「献花」に参加させていないというのは、一体どういうことかと。

ちなみに当日、台湾の代表は2階席で
「蚊帳の外」のような一般客同様の扱いとは、どういうことか?

一番最後でもいいから台湾の国名を
読み上げて「献花」に参加させてあげて欲しかったと。
まったくもって理解に苦しむと。
「誰がそういう風にしたんだ」と問い詰めると、
kokai2.jpg
結局、現場を仕切った官僚のせいになった。

そして世耕議員が台湾の国民へ向けて「謝罪」のことばを
述べていったん質問は一区切りする。

この質問も、ほとんどのマスメディアは黙殺した。
したがって日本の国民の多くは、
こういう質疑応答があったことすら知らない。

そして、
この次に「次はぐっとレベルが落ちる話ですが」と前置きしてから、
例の競馬のお話となる。

これとて、熱海の潰れた高級リゾートホテル
「あたみ百万石」にまつわる、
いかがわしい弁護士活動について、
当時、潰れたホテル側の弁護士だった
小川法務大臣(弁護士)に対する、
質問への布石にすぎなかった話だったのだけれども、
結果的にメディアが取り上げたのはネタフリに使った
お笑いネタの方(競馬ネタ)だけだった。

したがって本編は、わからず終いだったということになるが、
そこは小泉政権の際メディア担当だっただけあって、
いかにもマスメディアが飛びつきそうな競馬ネタを出すことで、
この予算委員会での出来事が後々、
日の目を見るのではないかという、
したたかな計算も見え隠れしたりするが、

最近の国会での質問にはウケ狙いのネタまで仕込まなければならない。
ということろが、なにか哀しく情けない気がする。



ということで今回はここまでですが、
来週から、今までよりは読み易く短目めにする代わり
週一ペースにする予定でおります。

笑う蜘蛛ということなので、
ひっくり返して「モク」=木曜日の登場となります。

したがいまして今週、木曜日にまたお会いさせていただきます。
次回は今回の続編で小川法相イジリの競馬のお話など・・・・


ではまた木曜日にお会いいたしましょう。