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このところ不穏なニュースが多いので、
ならば逆に世間の注目度が運悪く、
低くなってしまったニュースを取り上げようかと・・・

こういうブログなんですウチは。

横森良造 死去
アコーディオンの横森良造 死去のニュース。
なんとも小さい記事で、
これだけの伝説的名職人にしてアーティストに対し、
この扱いは一体なんなんだろうか?と。

確かに、横森良造といってピンとくる世代というと、
やはり我々第2団塊世代より上の世代ということになるか?

横森良造の神業的アコーディオンテクニックについては、
今更ここで書かなくとも、
他のブログでかなり書かれているので、
そちらで読まれた方がいいかとは思いますが、
軽くさらっておくと、
伴奏でいきなりのブッツケ本番初見一発OKは当たり前。
相手のキーに合わせ、どんなキーでも即転調可能!

当然、アコーディオンにはキートランスポーズ機能なんかナイ為、
もう鬼のような訓練の賜物以外何モノでもなかったワケで、
当時「このテクニック素人には判るまい」と思った連中は、
間違いなく音楽をやっていた連中ぐらいでしょうな…
というような巨匠。
とまぁザッとこんな感じ。

当時は、いつもニコニコしながら演奏していたので、
どうしても軽い評価しかされていなかったものの、

今になって改めて検証してみると、
実は凄い巨匠だったことがわかる。
それが横森良造という昭和の隠れ巨匠だ。

この横森良造がTV中心に活躍していた時代というと、
ちょうど潮風太子の第2団塊世代が子供の頃だった、
昭和40年代~60年代前半。
高度成長期から安定経済へ向かい、
この後に例のバブル景気がやってくる。
言ってみればバブル期前夜といったところか。

90年代に入ると、かのcobaの登場により、
アコーディオンのイメージは単なる
伴奏楽器という枠を脱することとなるのは、
皆さんご存知の通りも、
それまでアコーディオンといえば横森良造先生、
横森良造先生といえばアコーディオンが代名詞だったもの。

ちゃんとしたオーディション番組から、
こどもの「のど自慢」番組に、
しょーもないバラエティ番組まで完璧に仕事をこなしていた。

ただ、残念だったのが時代的なものもあったとして、
著名ジャズミュージシャンや世界的オーケストラとの
コラボレーション作品というのを残していない。

なので横森良造を評価する上で、
童謡や演歌のインスト中心のアルバムというイメージが強いが故、
どうしても「オトナの作品」というのがナイので、
「伴奏屋さん」のイメージを払拭することができなかった。

しかし、横森良造の交友範囲を見てみると、
けっして「できなかった」というワケでもなさそうだったが、
本人もそれ(アーティスト志向)を望んでいなかったのだろう。

基本的には「伴奏職人」としての人生をまっとうした形だ。

晩年は今年の4月に、
かの、ももいろクローバーZのコンサートで伴奏したという、
これまた、このセンセイらしい伝説をひとつ残して、
先月27日ひっそりと自宅で息を引き取ったという。

そして、この亡くなったという記事を知り、
はて、どんだけアルバムを残してたんだろう?と、
改めてディスコグラフィーを調べてみて、これまた驚く。

驚くほど少ないのだ。
それもオリジナルのジャズフュージョン系アルバムは、
一切ナシ。

これだけのキャリアの人にしては意外というか、
非常に残念なことだ。

ただ現在、You tubeという素晴らしいものがある。
これはせめてもの救いで早速、検索をかけてみたら、
ありました、ありました!



グレンミラー作曲ムーンライトセレナーデ

谷口楽器のアコーディオンコーナーでの演奏ってのも、
また、この巨匠らしいって言えばらしいんですが・・・

一応、書いておきますけど「巨匠」ですが、
あくまで「おじいさん」の演奏なんですよ!!
もうホントに晩年の演奏。

これだけの演奏が晩年でも出来たのならば、
現在のアコーディオンの世界的名手「coba」とのコラボや、
若手ジャズミュージシャンたちとのセッションとかも、
聴きたかったですな。

以前書いた「しんぺいちゃん」こと坂本新兵と同様、
(晩年は保護司としての人生を送った)
我々の世代にとっては「超有名人」も、
時代の移り変わりから次第に埋もれていって、
最期は、なんとも地味な扱いってのも薄情な感じで、
なんか寂しいものを感じますな。

テレビのワイドショーも、
もうちょっと扱ってくれてもよかったんじゃナイの?
といっても、この殺伐としたニュースが続くご時世。
昭和ネタを取り上げたって、
誰も興味ナイってコトなんですかね。


改めましてご冥福をお祈りいたしますm(_ _)m
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最近、我が家の次男(2歳)がようやく
コトバを理解できるようになってきたらしく、
やたらとDVDを見たがるようになった。

長男は4歳になるまで、
ほとんどテレビに興味がなかったことを思うと、
やはり2番目の子というのは何かと覚えが早いという、
巷のウワサも、まんざらウソでもなさそうだ。

最近はコドモらしく戦闘モノがお気に入り。
ウルトラマンタロウ
しかし、どういうわけか「タロウ」以前の
ウルトラマンシリーズだとか、

あるいは、
仮面ライダーV3
仮面ライダーV3であるとか、

アニメだと
ガッチャマン
ガッチャマンであったりと、
日本が高度成長期だった時代の作品を好む傾向にある。
そういえばドリフもそうだ。

ガッチャマンにいたっては、
「大きくなったらガッチャマンになる」とまで言い出す始末。


では最近の「戦闘モノ」を見せたらどうか?というと、
これがまったくダメ!5分としないうちに上記のDVDに変えろ!と、
怒り出し、大泣きする状況。

要するに最近の戦闘モノは以前にも書いたが
「子供にはツマラナイ」のだ。

確かに見ていても瞬間的な視覚・感覚系の作品ばかりで、
作品の中に強いイデオロギーを感じる作品というものもナイし、
幼児を惹きつけて離さないような、
強烈なインパクトのあるストーリーでもナイので掴みが弱い。

また90年代以降こうした「古いイデオロギー」を
テレビ局は、こぞって排除してしてきた。
いわゆる軽チャー路線というやつで、

その際たる例として、
暴力シーンはイカン!
というクレーマーどもの声に応えて、
子役を縛ったり、叩いたり、蹴ったり、
注射打って眠らせたり、電気ショックを与えてみたり、
子供の目の前で爆薬をドカンドカンと
派手に炸裂させるといったシーンがなくなった。

またショタコン(男子児童愛好者)の輩や、
ロリコン連中を狂喜させるような
虐待シーンやセリフも絶対禁止等々。
その結果、万事こんな調子だから、
見ている子供とて感情移入が困難になってしまう。

まるで「クレーマー向けに作ってんのかぃ?」と、
ツッコミを入れたくなるほどだ。

中には、どっちが敵なのか味方なのか?
よくわからないようなケースや、
最後の5分ぐらいになって、
ようやく怪人が現れ、
申し訳程度にファイトして終わる回もある。

おかげで近年は、すっかり腑抜けな作品ばかりになった。

その上、不況の影響から制作費のカットによるところもあって、
やたらとこじんまりしたストーリーの回があったりと・・・

そのくせキャラクター商品や「タイアップ商品」を
ヲタ連中や母親層に売りつけようという意図が
ミエミエだったりするから見ていてイラッとする。


そう考えると、こんなツマラナイものを見せるより
昔の「戦闘モノ」のDVDを見せた方が、
子供の脳ミソには刺激的で活性化もするので、
はるかにイイ!

しかし、これらの作品も今改めて見てみると、
実はオトナ(親)向けに深いメッセージが
練りこまれていたことに最近になって、
ようやく気がついた。

それは最近の作品のようないかがわしい
商業主義的なものではない「ハッ」とさせられる
内容が結構あることに驚く。

円谷作品(ウルトラマンシリーズ)では、
怪獣(あるいは超獣)も必ずしも悪いヤツばかりではない。
優良怪獣に関しては「ヒトとの共存」と
「差別問題」をこどもを通じて訴えている内容だったり、
「怪獣から放射能が出ているかもしれないから危険だよ」と
子役に言わせてみたりと社会思想的要素が強い作品が多いし、

また仮面ライダーシリーズでは、
「普通の人」に化けた「怪人」が甘い言葉で子供に近づいてきて、
ウッカリ騙された子供(たち)が後で怖い目に遭ったり、
夜遅く歩いていると怪人に襲われたりといった、

親が何回言っても理解できない「注意」も
簡単に子供が理解できるような
つくりになっていたりする。

これは親の立場からすると非常にありがたいと同時に、
実はこれらの作品、
現在起きている、あらゆる問題を既に予言していたり、
警告を発していたことを付け加えておきたい。

領土紛争、核と放射能の問題、格差社会の是非、
公害や騒音などの環境問題に
暴走族や「いじめ」といった社会問題、

そして差別と人権の問題に善悪の判断。
また人は簡単に騙されてしまう生き物なのだ、
という人間の真理のことも含めて、
これらが、すべて網羅されている。

改めて見ると実に深い作品ばかりなので、
最近の若い親たちにも是非、見てもらいたい!
昭和の作品の素晴らしさに触れていただきたい。
ただ漫然と批判ばっかりしてるんじゃなくてね。

と言ってみたところで、
今すぐTSUTAYAへ急げ!
という話をしても仕方ナイので、

せっかくの連休(ですかね?)、
比較的、お時間もあるようですし、
秋分の夜長、ひょっとしたら早々に削除されてしまいそうな、
You tubeの「戦隊モノ」をオトナの皆さん向けに、
ご紹介させていただきたいなと・・・。

でも動画が重たかったらゴメンなさいです。

ということで本来書く予定だった
「原発ネタ」代わりに一発!

と、前置きはこの辺までにして、
30分ほど、お時間と興味のある方は
どうぞお楽しみくださいませ!

では、その動画とやらは、
続きを読むをクリックにて(^^)
... 続きを読む
カブトムシ2012
そして誰もいなくなった・・・・
今年の我が家のカブトムシは全滅!!してしまいました(涙)
最悪の結果というヤツでして・・・

最初は15匹もいた上、途中から更に追加もあって、
都合20匹(オス10.メス10)にまでなったにもかかわらず、
結局は全滅と・・・。
タマゴもナシ。残ったのは買いだめした昆虫ゼリーと、
ふ化に最適といわれる昆虫マットの新品。

「こんだけたくさん飼ってんだから、
なんとかなるだろう」ってな甘い考えが、
こういう最悪の事態を招いたのではなかったかと。
もっと一匹、一匹慎重に、
そしてパンダ並みに丁寧に扱うべきだったんでしょうかね?
今後に向けてちょっと反省です・・・

そういや、今年はカブトムシに名前もつけてやらなかったっけ・・・

と後悔と同時に嫌な予感が。

毎年、我が家のカブトムシの調子と
マリーンズの活躍は常にリンクしてきた。

案の定、嫌な予感は的中する!
5位転落記事
我が家のカブトムシたちの呪いなのか?

我が家のカブトムシが全滅し最後の一匹を葬った日から
9連敗
この日を境にマリーンズの9連敗が始まった。

単なる偶然なのだろうか?

いや、嫌な予感といえば
8月1日の日ハムとの首位攻防戦で敗れた
「例の試合」アノ試合以降、
勝った日ハムと負けたマリーンズの明暗は、
もう皆さんもご存知のところ・・・。

7gatu19hロッテジュンイ
7月19日の夜には11もあった貯金が

わずか2ヶ月もたたない間に
5位9月12日

クライマックスシリーズ進出ラインの3位どころか5位で借金生活とは・・・

もう希望の光はファーム(2軍)に求めるしかナイ!!

イースタンリーグ順位
そう!イースタンリーグにおいては、
我が千葉ロッテマリーンズは現在ぶっちぎりの独走状態なのであ~る!!

たぶん、こっちは「優勝」する!!ハズ?
いや、して欲しい。いやいや、してくださいm(_ _)m

でないと来年に向けた明るい希望が見出せないじゃないの!
鎌ヶ谷スタジアム
ということで、今年の最終戦はマリンをやめて、
鎌ヶ谷スタジアムで行われる30日のファイターズとの試合で
〆ようかとマジで考えちゃったりして・・・

ど~しよっかなぁ。
でも、やっぱり23日の1軍マリン最終戦で締めるべきか?

青山道雄2軍監督の胴上げでも見られるんだったら、
無条件で決定なんですがねぇ・・・。
さすがに鎌ヶ谷じゃナイか?

ならば、もうちょっと試合展開みて考えることにしますか。
まだ完全に優勝あきらめたわけじゃナイんで(笑)

ただマリーンズのクライマックスシリーズ進出、
残念ながら限りなく「絶望的な状況」です。

正直なトコ、諦めの境地というか、
もう、元も子もナイってカンジなんですよね。

まるで、この曲のように・・・

♪原発ショー歌

今週はチョイと帯に短し襷に長しってな感じになってしまったので、
最後はマイブームの動画貼り付けてゴマカシちゃいました。
すみませんm(_ _)m

ということで、また来週。

PS.12日の日ハム戦にてようやく 連敗がストップしました。
    とりあえず4位に再浮上(ホッ)
先週、九州方面に約20年ぶりの訪問。
福岡、大分、熊本方面に出没いたしました。

そのときに気づいたこと。

九州在住の方には、もはや「常識的光景」だそうですが、
関東地区で暮らしている者にとっては珍しいというか、
驚いた光景がコレ!↓
トイレ注意書き
約20年前には、こんな風に「韓国語」そして「中国語」で注意書きが書かれている場所なんて、
まぁ見かけた記憶が無かったですな。

あったのかもしれないけれども、
ドコもかしこもというほどでは無かったハズ。
それが「こちらの方」では今じゃ、ごく当たり前ってな感じだそうで・・・

そして注目すべきは「文字の大きさ」。

日本語と「同じ文字の大きさ」で書かれている点からみても、
いかにこの九州という地に韓国人や中国人それに台湾人が、
多く訪れているかということがわかろうというもの。

実際、確かにそう。

とある「大規模」な宿泊施設では「本日満室」との看板が玄関に・・・

400いくつだかある客室が夏休み終盤の平日だというのに満室だという。

ここでは夕食がバイキング形式というのでレストランへ行ってみると、
なるほど、客層の半分近くだろうか、
明らかに韓国、中華系の人たちばかりが大勢いて、これまたビックリ!

みやげ物屋をはじめ高速道路のパーキングエリアやサービスエリアに行けば、
必ずといっていいほど、やはりハングルと中国語の文字があちこちに。

そして彼らの「みやげ物」の大量購入によりレジは大渋滞。
しかし土産物を買うというより、問屋で仕入れという感じ。


なので1人が「みやげ物」を購入するのに
およそ2~3分は軽くかかっているので、
アイスクリームを1個購入しようと思ったが諦めることにしたほど。

20分も並んでいたらアイスが溶けてしまう・・・・
そのくらい「活発な経済活動」がそこにはあった。

ここでまた疑問がわく。

一体どこが「反日」なんだろうかと・・・・?

少なくとも、ここ(日本)に来ている観光客の中国人や韓国人、
(一応、台湾人も書いておくか)は日本が嫌い!ってな感じの、
最近マスメディアが報道しているような人たちでは、
どうみてもなさそうだし、
またドコへ行っても「中国・韓国人お断り!」
ってな店も見かけなかった。

つまり、安心して観光が楽しめる観光地「九州」と言うことらしい。

でなければ「危険な国ニッポン」にノコノコやってくることもなかろう。

最近、関東地方やネットなどで言われている、
「華僑、朝鮮人による日本侵略」というには、
程遠い共存共栄の光景がそこにはあって
最近、ネット中毒気味になっている潮風太子にとっては、
ちょっとしたカルチャーショックでした。

と同時に嫌韓・嫌中といったところで、
現実に九州地方の経済活動において、
韓国や中国、台湾の観光客が落とす「ビッグマネー」。
これを、どう考えるか?だ。

当然この逆、韓流ブームに沸く、
親韓派日本人のビッグマネーのこともしかり。

これも領土問題と絡めて考えるべきか否か?
極右派は「当然絡めるべきだ」という。
権利のための闘争ということらしい。

中国 反日デモ
このところ中国では反日デモが盛んだという報道。
例の尖閣問題が発端なワケですが、こういうニュースも最近疑って
かからないといけないのかもというのが、最近の潮風太子の見方。

大手マスメディアは自社の記者が「現場取材」した、
中国での反日デモを大々的の報道するわりにフリージャーナリストの
取材したネタを、ほとんど(まったく)しないのはなぜなんだろうか・・・。


まさかとは思うが「安全な(都合のイイ)場所」で取材した映像以外、
報道できないのではないだろうか?

シリアの市街地にいる「ジャーナリスト」に大手メディアの連中が、
一人もいないのはナゼか?
本当に危険な場所だからに過ぎない話だが。

そう考えると日本の大手メディアが発信する情報の胡散臭さを、
どうしても感じざるを得なくなってしまう。


一旦そう見えてしまうと、
いわゆる中国にある「日本料理屋」が毎回デモのたびに襲撃されるが、
日本の大手チェーン店が経営しているような店が
襲撃されたり死傷者が出ないのはナゼなんだろうかと・・・。

それと、あまり書きたかぁナイんですけど、
どこも書いてくれないし、
マスメディアも取り上げようとしないようなので
敢えて批判覚悟で書きますが
李 明博 竹島上陸
李 明博 韓国大統領が竹島に上陸した件にいたっては、
なんでまた親日派だった人が、何故にあんな暴挙に出たんだろうか?と、
ほとんどの日本人は理解に苦しんだ。

この一件だって、大手マスメディアも肝心な話を言わないから
皆が「解らない」ということになっている。

それがコレ!
写真 1
6月末あたりから東京では「脱・原発デモ」のほかに、
極右の「在特会」が中心となって行っている、
日韓断交デモと呼ばれる類のデモが開催されるようになった。

これはこれで主義主張、言論の自由が保障されているわが国にあって、
キチン整然としたデモであるならば問題でもなんでもナイところ。

しかし7月末に大阪で起きた日韓断交デモでは
写真 2
「これは韓国国旗ではなく単なるペプシのマークと4匹のゴキブリの絵で~す」
と主張したのち、この男は4匹のゴキブリとペプシマークの「旗」とやらを、
ビリビリに破いて地面に叩きつけるという行動に出る。

写真 3
そして、この「絵」を破り捨てたり、
踏んづけたりしてハシャぐ様子が、
ニコニコ動画やYou Tubeにアップされ当然のことながら、
ほぼリアルタイムで「ネット大国」である韓国国内の、
多くの「ネット民」たちに知られることとなってしまう。

これじゃまるで「戦争」が始まる兆候とも見て取れなくもナイ。

当たり前のことながら、このことは日本国内では一切報道どころか、
無視されたので、ほとんどの人は、このことを知らない。

報道しないというのは理解できなくもナイ、
日本人の立場としてならば・・・

が、韓国の人たちの怒りやいかばかりだったろうかとは、
さすがに想像ぐらいはつく。

さすがにこれにはネット民から常々、
親日の売国奴呼ばわれされていた
大阪生まれの李明博も参ったことだろう。

この一件の直後から突然、李明博の日本に対する態度が豹変した。

そりゃ、こんなの見たらキレるわな。

そうでなくとも、
現在の自分の立場からして、何らかのパフォーマンスは、
やらざるを得なかったのではなかろうか?と解釈しているが、
さて日本のマスメディアが、これを伝えただろうか?


先日の「朝まで生テレビ」ですら、
「一連の領土問題」をテーマにしておきながら、
結局のところ、この話は封印していたほどだ。
パネリストの連中だって本当は知っていたクセに。

しかし実はこっちのデモの方が、
潮風太子からすると薄気味悪いというか怖い。

中国や韓国で行われているような
「ヤラセ臭」がする反日デモと違い、
こっちは本気度の高い「ファッショ」の危険性を感じるからだ。
実際、この手の動画へのアクセス数が最近急上昇している。
皆、興味があるということなのだろうか?


とはいえ、最近の東京で行われる脱・原発デモとて、
例の「全共闘」の古ぼけた赤い旗を持った
「かつての同志」(年寄り)たちが出てくるようになった。
若かりし頃の夢よもう一度ということなのだろうが、

これにも正直ガッカリした。
まぁ鳩山由紀夫がデモに来るようになったあたりから、
この手作り感の高い市民運動のハズだった
脱・原発デモもアカの影響が色濃くなってきた。

なので最近はデモのネタを書くのを控えていたところでした。

「この脱・原発ブームも、そう遠くないうちに終わる」ことでしょう。
ヘタ打って内ゲバにでも発展しなきゃいいですがね。

今の若い世代は縦社会が嫌いですから。
「プロ市民」だとか「元・全共闘」、
「元・全学連」なんかがオモテに出てくるようになったら、
もうオシマイ。
一気に熱が冷めてしまう。

その反動として「不満のはけ口」として、
極右デモがエスカレートしていくことが心配。
日本で暴力的な大規模デモを今の警察が鎮圧できるとは思えないからだ。
地熱発電4
子供の頃読んだ科学の図鑑には、
原子力が未来のエネルギー!と書いてあったが、
そのほかに「火山を利用した地熱発電」なども70年代前半では、
本気で想像されていたのを思い出す。

80年代にはいると日本の未来のエネルギーは原子力中心へ!という
雰囲気となるわけだが、

風力発電
皮肉なことに、かつてボツになったハズの、
太陽熱発電とか風力発電などが見直されることになった。
民間企業出資の、こうした施設が作られるようになってきた。
「脱・原発のデモ」も、どうやら次の段階に入ったのではないか?
領土問題も含め、明らかに次の段階に入った。

それと、その国の政府寄りの反日志向のシナ人や朝鮮人と、
そうではない友好的な中国、韓国、アジア諸国の人達と、
どう区別して付き合っていくかだ。
これこそ分けて考えなくてはならない事項だろう。

それを早い段階でやらないと、
そのうちデモがエスカレートして、
日本国内の極右派が暴走を始める。
いや、先ほどの話のほか、
すでに某動画サイトでは暴力的な内容のものが最近増え始めている。
これにも要注意。

愛国心とファシズムは全く別モノ。

いかにして前に進めるか、そして誤った方向に向かわないように、
細心の注意を払いながら我々は歩みを進めなくてはならない。

この判断を我々の世代オトナたちが、
誤ると、
それこそ取り返しのつかない事態となってしまう。

そしてオトナたちは子供たちに何を伝え、どう考えさせ、
どう行動させるか?


自分たちの可愛いこどもたちや孫たちのために何ができるか?
浜田幸一じゃないが、今を生きている我々オトナたちが英知を結集する
時期が来たことを感じた今回の九州訪問でしたが、
一連の領土問題や騒動を含め「隣人」との付き合い方、
皆さんはいかがお考えでしょう?