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2012.12.28 身分相応
今年最後はエッセイ風というコトで…



潮風太子の職場で清掃業務を長年やってくれていたYさんが、
亡くなったと有馬記念の3日前に人づてに聞いた。
やはりガンだったとのこと。

Yさんは自他共に認める無類の競馬好きで、
会うと、まぁよく競馬の話に花が咲いた。

そのYさんが昨年、入院するので仕事を辞めることになった。
パートで高齢だったこともあり会社から契約を切られたらしい。
それでも職場の近所で暮らしていることもあり、
ちょくちょく道端やバスの中でバッタリ遭遇することがあったので、
その後もウチらとの良好な関係は続いていた。

ただ、手術が無事成功して退院したあと、
たまたま道端で会ったときに、
エラく「ダイエットに成功」していたので、
それが、何を意味するかを悟ったのもまた事実だった。
歳を取ると「余計な知識」まで身につくから困ったものだ。

その時ですら「先週も幸の軸で万馬券とっちゃったわよ!」
といつもの「幸信仰論」を得意気に話してくれた。

幸とはJRAの幸英明(みゆき ひであき)騎手のこと。

Yさんの馬券術は血統重視だが、
軸はたいがい幸から買うスタイル。

しかし、幸という騎手は、
いろんな意味で「穴騎手」と、
競馬ファンから知られている。

まったく無印の馬でアッサリ勝ったり連に絡んだりして、
とんでもない配当の馬券を演出したかと思うと、
どう考えても楽勝と思われるレースを取りこぼして、
圧倒的1番人気を裏切って「万馬券」を演出したりと、
データ重視の潮風太子が一番嫌うタイプの騎手だが、
Yさんは、この幸騎手をず~っと追いかけて買っていたようだ。

今年のJRAの年末の競馬開催は3日間開催で、
恒例の有馬記念のあとに、もう1日開催という、
変則開催。

その千秋楽の24日、
Yさんを追悼してか、
どういうわけか本来、関西所属の幸英明が、
東の中山競馬で9鞍も騎乗し、
そのうち3頭が絶対的1番人気だという。

これまた競馬の神様のいたずらか?
この日の中山11R(メインレース)の冠名がなんと、
フェアウェル(別れ)ステークスとはこれ如何に!
しかも幸の馬が圧倒的1番人気とな。

Yさんが「晩年」言っていたことが頭をもたげた。
「幸は化けるよ!あの子はやればデキる子だから」
逆に穴で取るなら今のウチよハハハ・・・・と。


単勝オッズ1.8倍の圧倒的1番人気。
メンバー的にみても、どう考えても負ける要素ナシと。

となれば、ココはYさんに哀悼の意を表する意味もこめて、
鎮魂の馬券として「単勝」と「馬単」(1着ながし)を購入。
「Yさん!あなたが追いかけてきた幸が、とうとう1流騎手になりそうですよ」。

このレースでホッコータルマエが勝てば、
その勢いで来年2月に東京競馬場で行われる
フェブラリーステークス(ダートのG1レース)
のG1勝利に限りなく近づく!


こりゃ今年最後に、いいネタ書けそうだな・・・

なんて思っていたら、

圧勝かと思われていたゴール寸前で、
スルっと5番グランドシチー(2番人気)が
楽勝ムードだったホッコータルマエを交わしてゴール!


馬連は1番人気の610円も馬単は1670円という、
いわゆる「裏目千両」という結果に・・・
着差も2馬身半とドコをどう乗ったら、
こういう結果になるのか?多くの馬券買いは思ったが、
それこそ後の祭りというヤツだった・・・


これじゃYさんの供養にもならなきゃ、
ネタにもならねぇじゃねぇか!と。
幸のバカ野郎!!

とまぁ、こういう騎手なんです。
「内田」や「岩田」、「外人騎手」のように人気背負って勝つ!
っていう1流騎手にはなれないヤツってコトなんでしょうな。

これじゃYさんに笑われる…
まだまだ幸で狙って取るには早いわよ!とかね。

身分相応ってヤツですかね?
もちろん、潮風太子もですよ。

ココ勝負!っていう勝負事にはめっぽう弱いトコなんざね(笑)
勝負師には向いてないってコトなんですハイ。

身分相応にマジメに働いて、
コツコツ「仕事」で稼ぐしかなさそうです。

あ、そうそう身分相応といえば。

選挙で民主党が自民党に完敗したので、
船橋の英雄「野田佳彦」が、とうとう総理の座から陥落しました。

武士の情けか?今のところ、まだ野田邸には警備小屋があって、
警備の警察官が24時間体制で常駐してくれています。

そのうち「税金の無駄使い」だのなんだのと叩かれるんでしょうケド、
まだ、しばらくの間は駐在してもらいたいもんだと、
地元民は内心思っていたりするもんなんですよ。
近くに小中学校があるもんでね・・・

そういや、この人も総理には、ちょ~っと荷が重かったかな?と。
まだ身分不相応だったのかなぁ~?
もっとも3番手の敗戦処理投手でしたけどね。

でも、もうちょっとやって欲しかったかな?
夏には脱原発デモなんかがあって、
野田邸にもデモ隊が押しかけて来たこともありました。

しかし、このデモ隊は安保闘争のころのデモ隊と違って、
極めてまともな人たちばかりだったので、
フーリガンのように暴れることもなく、
また幸か不幸かマスメディアも一切取り上げませんでしたから、
必要以上に盛り上がりを見せることも無かったので、
極めて整然粛々とした健全なデモであったと。

むしろ、デモ隊が大勢来てくれたおかげで、
地元はじめ近隣の商店街が経済効果の恩恵にあづかる結果に。

清廉潔白をウリにしてきた野田佳彦が、
地元にデモ隊を連れてくるという
「利益誘導型の政治家」となってしまったのは、
なんとも皮肉な話ではあるものの、
夢よもう一度「またデモ隊来ないかなぁ・・・」と、
密かに再度ビッグビジネスを期待していた人たちにとっては、
「あ~もっと商売っ気出しときゃよかった」ってな、
カンジみたいです。


これもまた身分相応というヤツで・・・
細々と地道に地元民相手に「商い」をやってりゃイイんです(^^)

そう!このブログも身分相応。
アメーバの芸能人ブログみたいにならなくて結構!
むしろ今までどおり、こうして細々、
これからも蜘蛛の糸のような関係を築いていけたら、
これ以上ないシアワセです。

あんまり知られないように今後ともコッソリと、
お付き合いいただきますよう宜しくお願いを申し上げ、
年末のご挨拶とさせていただきます。
本年もお付き合い、ありがとうございました。

それでは、皆さんよいお年をお迎えくださいませm(_ _)m

また来年。


PS.天国のYさんへ。
   来年の金杯は幸からいきますんで・・・              
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結局、最高裁の裁判官は誰一人罷免されることなく、
いつも通りの結果に。
これが民意だというのなら、
私ごときが何を言わんやってコトなんですケドね。

あ~そうですかい!としか言いようがありませんな。
それでイイってんなら、もう仕方ナイことですホント。

まぁ本来なら裁判ネタの続きを書きたかったところなんですが、
もうわかってますよハイ。
選挙ネタですよね。

立場上というか、さすがに書かないわけにいきませんので、
やっぱり書くことにしましょう…

もう皆さんご存知の通り、
今回の衆議院総選挙の結果は自民党の圧勝という形になりました。

逆の言い方をすると、
民主党が惨敗して「野田佳彦」総理大臣は、
失脚することになると・・・

日本国中のほとんどの人たちは、
「野田総理」批判論者なんでしょうね多分。

でもね。
実際のところ、
「千葉4区」(船橋市)の選挙民のほとんどは、
野田佳彦を嫌えないんですよホント。
やっぱり「千葉4区」といえば野田佳彦なんです。
これが事実。

千葉4区の多くの選挙民から見たら、
この人ほど身近に感じる政治家って、
いないってのがホンネ。

でね。
選挙前まで私、潮風太子は、
おそらく千葉4区の選挙民は個人名は「野田佳彦」、
比例政党は「自民党」って書くんじゃないかって、
実は思ってました。

そうすれば野田佳彦「当選」。
ついでに、
自民党の「藤田みきお」が比例で復活当選となれば、
「千葉4区」から2頭出しが可能になるって、
「小国の知恵」みたいなコトを期待してんじゃないか?
って思っていたんですが、
実際には思っていたほど、
自民党に投票した人っていなかったカンジです。
そんなことがあってか結局「藤田みきお」は
残念ながら落選してしまったワケです。

やっぱり、いまだに自民党アレルギーが
あったというコトなんでしょうねぇ。

そして意外と「維新」って書いた人が多かったようです。
でも千葉4区では、
ほとんど街宣活動なんかしてなかったハズなんですケドね?・・・

というコトで千葉4区での選挙ネタなんぞ、
今週は書いてみようかと思います。


さて、今回の千葉4区の出走メンバーは、
この4名でした。↓

野田佳彦に関しては今更もう書くまでもありませんが、

自民党の「藤田みきお」は野田佳彦ほど、
マメじゃなかった点がイタかったですな。
日頃からこまめに、あちこちで演説とかビラ配りとか、
やっておけば、もうちょっと票が入ったと思います。

結局「自民党の藤田みきお」としてしか
評価されていなかった…
という印象で、
例えて無所属では厳しいレベルの政治家なんですよねぇ。
演説もイマイチだったし。

次に日本未来の党から出馬していた「三宅雪子」。
意外と当初は期待値が高かったみたいですよ。
気の毒に本人は知らなかったようですが・・・。

しかし、これまた。
やっぱり演説がねぇ・・・。
いろんなコト話したいのは解るんですが、
結局、短い時間で昔、流行した
「演歌チャンチャカチャン」みたいに、
ゴチャゴチャっといろんな話を
手短かにするもんですから、
最初は皆、聞き耳を立てて「コトバ」を待っているものの、

ものの3分も聴いていると、
「なんだかよく解らんな」と。

こういう声が、あちこちで聞かれるコトに・・・
あと滑舌がイマイチだったのと、
ほとんど政治家的な「ダミ声」が通らなかった
ってのも致命的でした。

聴衆の中の一人の口の悪いババアなんか、
「ウグイス嬢の人が公約については話せばイイのに・・・」
って言ってましたし。

ソレを聞いた、近くのオッサンが、
「それじゃウグイス嬢のババアが立候補すればイイじゃん!」
って漫才みたいな笑い話もあったくらいでしたからねぇ。

余談ですケド、三宅雪子担当のウグイス嬢はピカイチでしたな。
さすが小沢ファミリーだと思いましたもん。

ですが、そんなコトもあってか?
当初の期待値が逆に作用しちゃったんですかねぇ。
結果として落選しちゃいました…

それでも共産党の「さいとう和子」より票を獲得して、
3位だったことを見ると、
やはり、この見方で間違ってはいないと思います。
「仕掛け」をもっと早くしておけば、
もうちょっと違う結果になったかも・・・
という印象です。


共産党の「さいとう和子」の演説自体は実は一番よかった
(というか最もマシに聞こえた)んですよ。
ちゃんと声も通ってましたしね。
内容は相変わらず時代遅れで、
トンチンカンなモノでしたケド。

ついでに書くと、
この千葉4区における「共産党」に対する、
選挙民の考え方って、こんなカンジです。

市議会議員は「共産党」、国政は野田佳彦。

ほんとにね。

共産党系の市議会議員って多くの船橋市民にとっては、
「便利屋さん」なんです要するに。

「駅をバリアフリーにしてくれ!」って陳情に行けば
某ローカル私鉄の各駅にエレベーターとエスカレーターが
設置されるようになったり、

「ココに信号作ってくれ!」って陳情に行けば、
どう予算から引っ張ったのか?
ボタンを押せば30秒以内に、
「赤信号」に変わる「便利な」押しボタン式信号機だとか、
年がら年中「不感応」になって信号が変わらなくなる、
「感応式信号機」とか余計なオプションつきの信号機を、
設置してくれたりね。

おかげで余計な「渋滞の原因」がドンドン増えるワケですが。

でも、なかには船橋市の子ども医療費助成制度なんかで、
0歳~小学6年生まで入院・治療費は一律200円、
調剤は無料!なんてコトも「共産党」の提案のおかげで、
成立した、ありがたい制度なんてのもあったりするんです。
共産党様々ってなっちゃう(笑)

ちなみに行政側が難色を示すと、
やれ「人権」がどうのとかって騒いでくれるので、
結局のところ共産主義は嫌いだけど、
共産党の市議会議員は貴重な存在という感じ。
おかげで共産党系の市議会議員が選挙で落選することは、
まぁナイといっていいでしょう。

ただ再三書きますケド、
国政レベルでは共産党に投票する人って、
あんまりいないってのが実際ですココは。

でもまぁヨソの人たちからしたら、
かなり理解不能な選挙区「千葉4区」。
ということなんでしょうかねぇ。

それにしても野田総理陥落を一番残念に思っているのは、
実は野田総理の地元「野田邸」の近隣の住民では、
ナイかと思っちゃったりするんですよねぇ。

野田総理となってから、
ごく普通の平凡で閑静な住宅街の中にある
某所「野田邸」の庭には、
場所に不釣合いな「警備小屋」が建ち、
門番の警察官が24時間体制で警備に勤しみ、
野田邸周辺には警察官が年がら年中ウロウロと。

野田邸前でカメラでも構えようなら、
スっ飛んできて「ちょっとちょっと!」と・・・

野田邸近くにある24時間営業の某スーパーマーケットの、
駐車場には警察車両がちょくちょく駐車していて、
車両には警備の機動隊員らしき警察官が仮眠を
取っていたり、

店内にも制服警官はもとより機動隊員風警察官や、
「独特の」刑事ファッション風の身なりの客が、
年ガラ年中ウロウロしていたりして、
店からすれば「タダで最高の警備員」を大量に雇えたようなもんで、
万引きやら車上ドロの被害を防げた上、
「暴力団員風」のガラの悪い客も寄り付かないほどの、
日本でも5本の指に入るであろう
異常なほど治安のいいスーパーマーケットだったのが、
元の「普通のスーパーマーケット」に戻ってしまうのは、
この某スーパーマーケットの店長はじめ、
近隣住民からすれば非常に惜しいコトだろうなと。

メディアは政権交代!と騒ぎたてるものの、
千葉4区の選挙民からすれば、
「野田佳彦は、なんか気の毒だよな」というのが、
大方の意見。こんなカンジなんです地元民は。

さて、総理の座から「タダの国会議員」に戻ったら、
また朝からビラ配りながら拡声器持って
いつも通りに「演説」をやるのだろうか?
というのが地元選挙民の関心事。

やってたら、たいしたもんでしょう!

「鳩山ナントカなんかとは違うんですよ。
ウチらの野田センセイは」ってツイッターとかに、
千葉4区の選挙民の中からの書き込みが、
見られるかもしれませんな。


もう今後、千葉4区が全国から注目されることはナイでしょう…

しかし、身近に総理を感じる経験なんて、
そうそうできないのだから、
千葉4区の選挙民の多くは、
ちょっとだけながら、
ヨソの選挙区民より「なんとなくラッキーな気分」を
感じることができたことは確か。
みんな、イイ思い出です(^^)

ただし、今回の投票率をみてもわかるように、
この国の前途は決して明るいとはいえませんよねぇ。
これは酷すぎる!


この先投票率自体が10%を切るようなことになったら、
一体どうなってしまうんでしょう?

これって本当に民主主義国家の、
あるべき姿なんだろうかと…疑問だ。
12月16日は総選挙!!
新聞社とテレビ局は例によって、お祭りムード。

携帯電話には絶対にかけない
若い世代完全無視の電話による
世論調査の結果では自民党優勢とのこと。

でも、本来は単に「増税の是非」が争点だったハズの解散総選挙が、
いつの間にかマスメディア曰く「争点不明な選挙」に化け、
景気対策、原発、領土、国防、憲法、
福祉、教育、年金、公共事業、震災復興に天下りと官僚政治問題に
TPPを中心とする農業問題とまぁ、
それぞれの政党がバラバラな主張しながら、
結局は、ただひたすら相手を批判しあうだけという、
こうなってしまうと「やる必要があるのかすら、よくわからない選挙」になってしまったワケで。
何なんだい一体これは?と…

まぁ国会議員の選挙ネタについては、
選挙結果が出た次回に改めて書くとして、
今週は、また前回の選挙時同様、
「最高裁判所裁判官国民審査」について一筆をば。

もう前回、このインチキな制度については、さんざん書いたので、
今回、説明の方はカットします。
ということで話を進めましょう。

ハイ!今回の出走メンバーはこちら↓
2012国民審査2
今回の国民審査は、
さすがに連中らもネット民を意識してか、
「桜井龍子」みたいな天下りの
「無免許判事」は外して入れてこなかったと。
こういうところが相変わらず小ズルイところ。

しかし、また今回も「安全枠」を1つでも多く確保するためなのか?
今年の12月26日に定年で退官する、
須藤正彦をコッソリとエントリーさせるトコなんぞは、
相変わらず狡猾で卑怯なコトをやりやがるなと。

まったく民衆を小バカにしているというか・・・

ただ最近はブログやツィッターなどで、
この問題が、ようやくネット民中心に、
ささやかな盛り上がりを見せ始めてきたので、
今回あたり、もうソロソロ史上初の、
民衆による裁判官の罷免という、
「司法大革命」が起きてもイイ頃じゃないかと…
かように思うワケです。

でね。前回から、ちと考えたんですよ。

裁判官の経歴とか一人一人書いて、
コイツはこんなバカな判決を出した野郎だとかダラダラ書くのって、
実はヤツらの思うツボなんじゃないかって。

10人分書くのも膨大な文の量になるし、
読む方だって、ドカッとした長文はウッ!
ってなカンジで読みたくなくなっちゃうでしょう?
読んでいるうちに「ま、いっか」ってなって、
どうでもイイような気分になってしまうコト。
コレが一番イケナイこと!


そこで、
今回の国民審査はこう考えて投票することにしましょう!

まず、今回審査の対象となる判事10名は、
最高裁判所から我々、民衆たちに差し出された「生贄」であると。

そして、わが国で最高にして最大の権力者である、
最高裁判所の裁判官による裁判の判決結果に納得かつ満足しているか?
それとも非常に不満であるか?
この二者択一で考えて投票すると。


したがって下部組織である高裁も地裁も
「彼ら(最高裁)が出す判例・判決」には、
逆らうことが出来ない(判例重視)のだから、
その(最高裁の)下っ端である「連中」も同等であると考える。

その上で、
近年において高裁、地裁の判事から出された判決も含め、
最近の「判例」は我々民衆の常識感覚と比べると
著しく「異常」でオカシイ!し、
「そもそも、この審査システム自体が間違っている」と感じれば、
「×」を10個書けばイイし、

「いやいや、彼らの出す判決のどこに不満があるの?」
という方は今までどおり無印でポイッと投票箱に投票するか、
「いやいや、こんなもの必要ありませんよ」と、
選挙管理委員の担当者に投票券の受け取りを拒否すればイイ。
これで如何だろう?

これなら、この先「これで無期懲役かよ?」とか
「コレのどこが国や企業に責任がナイわけ?」というようなことを、
を言うマヌケな人も激減するハズ。

今後、裁判所の出す「判決」において、
「不満」めいたをコトを言ってる輩がいたら、
こう言ってやればイイ。
「アンタは、ちゃんと国民審査で×印を10個つけたのかい?」と。

「誰がやったって政治は変わらねぇから選挙に行かない」
という話をよく聞く。
こういうことを言ってる連中が多ければ多いほど、
最高裁のバカどもが大喜びすることを、
ちったぁ知っとくべきだろう。

そして政治改革だとか脱官僚だとか、
本気でそう思っているのなら、
まず手始めに「民衆による」
司法大革命から始めてみてはどうだろうか?

本当にできるか、できないかわからない「脱原発」より、
まず先、
概ね投票率と同じ数の不信任票があれば「確実」に出来る、
最高裁判事を10人一度にクビにするという、
この国の司法大革命の方を先にやる。


これから先、どう考えても国家訴訟や
規格外な凶悪犯罪が激増するのは確実なんだから、
今から裁判所を民衆が「手なずけ」とかなきゃダメ。

その昔、自民党が与党だった頃、
小泉純一郎とかいう総理大臣が、
事あること言っていた「自己責任」。

「これからは自己責任の時代なんです!」と。

最高裁を生かすも殺すも自己責任。

ならば、まず1票入れましょう!!

「今までどおり」に信任するにせよ、

「仕事」の割りに世界的にみたら、
異常なほど好待遇なわが国の裁判官は不愉快だ!
今の司法制度は非常に不満だ!と言うにしろ・・・

そう思うんなら、まず一票。

私、潮風太子は当然付けますよ。
今回は×10個。

最近また冤罪裁判や
理不尽な異常判決が多くなってきてるんでね。
少し目を覚ましていただきませんと・・・

代わりの最高裁判事なんていくらでもいるんだし、
足りないってんなら、民間並みに給料や待遇を下げて、
任官する人数増やせばいいだけの話。
ってテレビや新聞じゃ報道しないのも問題。

最高裁判所裁判官国民審査のときこそ、
司法大革命のチャンス!!なんだけどなぁ・・
とうとう12月の師走。
文字通り多忙な毎日で
ブログもまともに書く時間が取れない状況です(汗)

このところ完全に手抜きなんですが何卒ご理解のほど・・・

さて、今回も時間がナイのでパパッと。

忘年会シーズンなんですな。
一応、「サラリーマン」なんでこの時期になると、
やっぱりあるんですよ潮風太子の職場でも。

しかしながら正直に書かせていただくと、
最近の若い人たちって「壊れない」ので、
ぶっちゃけ「つまんない」んですよね。
まぁ多分、最近の若い人たちの方がマトモで、
潮風太子のような第2団塊世代で、
いまだにバブル景気のころのノリで、
バカ騒ぎ大好き!ってな連中は今じゃ
「異常」な類なんでしょうケド。

ただ最近は多忙な上、
社会的なポジションというのもありまして、
なかなか当方も壊れたくとも壊れられない状況でもあると。

その上、いつからか飲み会すら、
年に数回あるか、ないか?という職場になってしまいましたしねぇ。

でも、やっぱり「祭り」なんですよ。
ウチらの世代にとって宴会って。

でもって今年は久しぶりにカラオケ大会の忘年会!
ってんで昔からの性分で事前に、
ちゃっかり余興(歌)の練習しちゃうんですよねぇ。

ということで、こっそり平日の昼下がり、
コッソリ、オッサン一人で某カラオケボックスに入る・・・
何年ぶりだかな?カラオケ。

カラオケ機
最近のカラオケってこんな機械が、
ポンと置いてあるだけで「メニュー本」って、
無くなっちゃったみたいですね。
知りませんでした・・・

これをタッチペンを使い
曲目を「入力」するというやり方だそうで。
曲目も20万曲とかあるそうでビックリですな。
カラオケ機3
潮風太子の場合「宴会」の心得として、
・まずメンバーを確認して「ウケそうな」曲の練習をします。
概ね「宴会」というのは3つのパターンに分かれるので、
メンバーから「想定」して練習します。

今回はバカ騒ぎ系のメンバーということだったので、
「お笑い」系でウケを狙いに行きます。
とりあえず3つほどモノマネの曲を練習。
田原俊彦、CCB、大江千里を2曲ずつ練習。
さらに念押しで宮内洋の仮面ライダーV3と
子門真人のガッチャマンまで。
クレイジーケンバンドの曲も念のため練習。

まぁこれだけでもう十分なんですが、
実際、行ってみたら実はマトモなメンバーばかりだった・・・
なんてことがあるといけないので、
ナオト・インティライミとスキマスイッチの曲も、
真面目な歌い方で数曲練習。

蛇足ながら、自分より「偉い人」が同席の場合は、
リクエストがナイ限り「バカ騒ぎネタ」は封印して、
DEENとか槇原敬之といった感じのBGM的な歌で、
「偉い人」が歌うときまでの「つなぎ役」に徹します。
間違っても調子込んで「熱唱」するような曲は、
男の場合はいけません。
要するに接待ゴルフや接待マージャンと同じ要領ですな。

ってなコトやるのは第2団塊世代の典型的な特徴。

しかし、これがお笑い系の宴会となるとエンジン全開!フルスロットル。
真冬なのに服脱いじゃったり、
一気飲みやったりってやるのは決まって、
我々の世代の連中ばかり・・・。
もうこれはある種の「病気」なんでしょうなぁ。
しかも「不治の病」。

そして後で反省・・・

この繰り返しなんですよ「酒席」ってのは本来。
って、コレじゃぁいつまでたっても
「尊敬」される先輩、上司にはなれそうにナイですな。


別にかまいませんけどね・・・

しかし、それにしても最近のカラオケって、
随分と、お安くなったもんだなと。
カラオケ領収書
昼に2時間歌って(ドリンク1杯は注文しなきゃいけないそうですが)、
592円って・・・・

その昔、カラオケボックスって
1時間1000円とかザラでしたからね。
しかもトレーラー改造したヤツで。
郊外の国道沿いの空き地とかにあったもんですよ。
それを1時間とか2時間待ちで(笑)

今にして思うと何だったんだアレは一体?
といっても最近の若い人たちには、
わかるかなぁ?わっかんねぇだろうなぁ~♪