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富士山が世界文化遺産に認定されたり、
この夏に行われる、
参議院選挙の前哨戦となる、
東京都議会議員選挙で自民党が圧勝したとか、
サッカーのコンフェデレーションズカップで、
日本が3連敗したとか、
千葉ロッテマリーンズの里崎智也が、
ようやく1軍に復帰!
といった大きなニュースに隠れて同時期。

人知れずコッソリと、
最近はフナッシーでお馴染み船橋市の
市長選挙が行われていたことは、
世間ではあまり知られていない。

そもそも船橋市民のほとんどが興味がナイという、
ちょっと変わった選挙なのでイイ機会。
面白おかしく取り上げてみたいなと・・・

船橋市の市長選挙というのは、
ここ30年ほどシャンシャン選挙で、
一回当選すると余計なヘタを打たない限り、
事実上4期16年同じ市長が市政を務める
というのが慣例化している。

現市長の藤代孝七しかり、その前の大橋和夫しかり、
それぞれ4期16年務め「引退」という形で、
任期満了にて退任するパターン。
そして前市長の後継者が継承するという、
典型的な昔ながらの日本の地方自治選挙そのもの。

つまり実のところ、
今回の市長選挙は船橋市において、
「16年に1度の市長改選選挙」
ということなる。

逆に言うと、それだけ船橋市は、
「平和」ということも言えなくもないが、
内情は違う。

今回も6人が候補者として出馬したものの、
とりあえず保守側は経験と実績をアピール、
革新系は現政批判という構図の選挙戦を展開。

そこまではイイ。それが選挙なのだから・・・

しかし、いざ公約の話となると、
これがまた、まさに異口同音、
皆ほとんど同じ内容・・・。
まるでモダンチョキチョキズの名曲
「博多の女」かの如く・・・

一応ざっと書くと、

・保育園を増やして待機児童を減らします。
・無駄な公共工事をやめ税金のムダづかいをやめさせます。
・老人ホームの増設・拡充を目指します。
・歩道や駐輪場の整備をします
・高い市民税を見直しますあるいは減税します。
・災害に強い都市を目指します。
・役所の体質改善、高給給与の見直し
とまぁこんなカンジ。
6人とも微妙な言い回しの違いはあれど、
本質的には皆、公約が同じ。

そりゃ「市長程度」だとやれることも限られているので、
皆、同じような公約になるのは当然といえば、
当然かもしれないが、
コレもよく読むと、まぁなんとなく無理なく出来そうな、
できなくても、それほど批判されるようなものでもナイものばかり…

じゃあ誰がやっても同じじゃん!・・・
となる。

結局は今回も市内中心部における、
慢性的大渋滞の解消問題だとか、
単に保育園の増設だけでなく、
時間外保育の時間延長問題だとか、
減少の一途を辿る小児科医と産婦人科医の確保、
老人介護における医療費負担の大幅な軽減といった、
本当に船橋市民が関心のある重大な問題については、
市長候補者の誰も、まともに触れようともしなかった。

万事こんな調子なので、
結局は船橋市民のほとんどが
選挙(期日前投票)へ行かなくなり、
組織票がモノ言う選挙となってしまう。
今回の投票率は34.55%だった・・・・

その結果、以前から藤代市長の後継者と言われていた、
前・副市長の松戸徹氏が新市長に当選。

これで、あと4期16年間は慣例に従うと、
同じ市長ということになるのだろうか・・・

そういえば、この船橋市の副市長というポスト。
昨年の夏まで、
最近、有名になった総務省のキャリア官僚にして、
復興庁出向にて被災者支援担当だった水野靖久参事官(45)
が務めていたポジションだった。

船橋市は副市長2名体制ということもあってか、
結構、出向先の船橋市役所では、
キャリア官僚気取りで、
気楽にイイ身分で楽しく「仕事」が出来ていたのだろう。
(ちなみに一緒にやっていたのが、
今回、新市長となった松戸徹氏だった)

それが、東日本大震災の被災地への異動となり、
被災者相手に復興庁復興支援担当の
政府側小役人として「平身低頭」対応するも、
彼の言うところ「クソ左翼ども」に
叩かれ通しとなってしまったことが、
エリート組の彼にとっては、
よほど癪に障ったのだろうか・・・

つい「バカ正直」に、
そのイライラをツイッターとやらへ、
自身の「熱い想い」として書き込んでしまい、
結局は自分で自分の首を絞めることとなってしまった。

が、もし仮に東日本大震災が無かったとしたら・・・

ひょっとしたら、この「官僚」出身の、
エリート小役人であるこの人物が、
藤代「市長」に請われて、
市長選挙へ立候補していたかもしれない・・・
と考えたら、かなりゾッとする話だ。

とにかく「市民の皆さんのために・・・」なんて、
心にもナイことを饒舌に言うものの、
本心は何もしないでやっているフリして、
上手く立ち回ろうってな「小役人」からの、
天下り市長が危うく誕生するところだったか?

船橋市民にしてみたら今はただ、
新市長がそういう輩でナイことを祈るばかりかいなと。

とはいっても、
結局は誰が市長をやっても同じというコトには、
変わらなさそうだ・・・

前にも書きましたケド、
共産党系の市議たちから、
あれやれ!コレやれ!ってなカンジで、
言われたらヤル。
このパターンがず~っと続いてきた。
そして、これからもそうだろう多分。

でも船橋市長は、
アノ大阪市長とは違うワケですから(笑)
過大な期待をする方が野暮ってモノ。
そういうコトですかな。

まぁ別に船橋市長にオリジナリティも、
アイデンティティ(独自性)も
いらないか。

ところで船橋市の松戸市長って、
なんかややこしいな・・・


※せっかくなので文中に書いたモダンチョキチョキズの名曲
「博多の女(ひと)」の動画を添付させていただきます。
かなり演奏レベルの高い曲なんですが、
ちょっとマニアック過ぎて、
ほとんど知られていないという感じでしてね・・・
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前回は堅い話だったので、
今週は気楽な野球ネタなど…

今年も賛否両輪ありながらも、
無事セ・パ交流戦が終了。

そして今年はソフトバンクの優勝という結果に。

やはり来ましたな!福岡ソフトバンクホークス。
非常にマズイ展開ですハイ・・・
こういうので勢いが出ちゃうんですよねぇ。
金持ってる球団だけに、この先が怖い気がします。

そんな中、交流戦も終わろうかという頃になって今度は

「実は、今シーズン使用している統一球はイカサマもんでした」と公表。
でも、コミッショナーは知りませんでしたと・・・?

また、なんで今頃になって・・・・
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東スポのWebサイトなんかでは4月のアタマで、
すでに、こんな記事を書いていたというのに。

もっとも、
「みんな気がついてたクセに・・・」
って気もするんですよ。
ファンも含めて。

しかしですよ。
そこで私、潮風太子には素朴な疑問が。

当ブログ5月16日付の「育ち盛りの千葉ロッテ」
の中でも書きましたが、
これだけ飛ぶボールだってのに、
我らがマリーンズは5月15日の時点では、
セ・パ両リーグ含めても最下位レベルの本塁打の数・・・

はて?
なんで、そんなマリーンズが首位なの?と。

いや、これはプロ野球ファンのほとんどがナゾに思っていたハズ。

とはいえ、
そんなこんな思っているうちに交流戦に突入!

すると今年の交流戦はパ・リーグが圧倒的な強さを発揮。

結果は1位ソフトバンク、2位楽天、3位が巨人とな。
(最終的にマリーンズは5位)

交流戦の順位が、
ほぼ確定しかかった頃になって、
突然の「イカサマ球」の公表。。。

なんでまた今頃?

でも、この交流戦勝敗表を見て
ようやく合点がいった。
2013618.jpg
今年の交流戦において、
巨人のホームラン数よりも、
マリーンズのホームラン数の方が、
圧倒的に多かったのだ。
(巨人17本、マリーンズ26本、オリックス22本)
ということは、
セ・リーグで使用しているボールの方が、
よく飛ぶらしいことが、この結果からもわかる。

そんな急にホームラン数って増えるもんかぃ?

なるほどねと…

元はといえば昨年
「ボールが飛ばずホームランが少なくて野球がつまらん」
と発言したのは巨人の渡辺恒雄だったっけ。

今年の巨人は快調に自慢の長打力で勝ち進み、
大方の予想通りセ・リーグ首位を独走!

ところが、それに水を刺したのが「交流戦」。

これでは巨人の選手のホームランの価値が、
どんどん暴落してしまう・・・

開幕戦からここまで、
推定年棒1億8000万円のロッテ井口と、
同じ推定年棒1億8000万円の巨人坂本のホームランの本数が
井口14本、坂本6本。
推定年俸2億2000万円の巨人村田が、
8本、
推定年俸5億7000万円の巨人阿部は、
16本。

ちなみに巨人の坂本からバットを譲り受け、
そのバットで打撃が突然開眼したロッテ今江が、
現在(交流戦終了時)ホームラン数6本。
ちょうど巨人の坂本と同じ本数。
今江の推定年俸は1億4000万円。
同じバットを使って…というのが興味深い。

それと巨人は確かに首位だが
現在、巨人で打撃ベスト10入りしているのが、
5位のロペスと9位の坂本だけ。
これまた意外なデータが出てきた。

こうなりゃ
今年は誰でもホームランが打てるので、
ショボいピッチャーとの対戦が多い、
「弱い」チームの方が有利で、
エース級しか登板してこない巨人は「不利だ」と・・・
こういう屁理屈でも成り立てなければ、
このままだと査定において巨人の選手たちは、
それこそ「巨人はロッテより・・・」になってしまう。

早くもマスメディアを使って情報操作か?

そう考えると、
すんなり今回の騒動は理解できる。

それともタレントの亀梨和也に、
アッサリとホームランを打たせんが為に、
例の期間だけ飛ばないボールにしてたってか?

田中真紀子が外務大臣だったころ
外務省の三悪人の一人として更迭された例の駐米大使が、
この加藤良三だった。

事務次官は次の番と言われながら、
田中真紀子から悪人呼ばわれして、
結局はゴール目前で、
事務次官(頂点)になれなかった人だ。

いや事務次官になったのち退官後は、
お約束の最高裁お飾り判事になり損ねた人。
と書いた方がイイか…

その加藤良三は外務省を「追われた」のち、
引く手あまた無数の天下り先の中から、
日本プロ野球機構(NPB)のコミッショナーという、
誰もが羨むような美味しいポジションを選択した。

さすが優秀な外交官だっただけあって、
非常に賢明な選択だ。

その天下り先では、
ボールに名義貸しして、
週一で事務局に顔出すだけで、
月収200万円の大金と、
名誉が簡単に手に入ると思っていた。

ところが、またもや最後になって青天の霹靂。
世間からのバッシングに遭う憂き目に。

う~ん、
なかなか楽して大金と名誉というのは、
手に入らないもののようですな。
お気の毒様…(笑)

さ~て、今週末からまたペナントレースが再開。

もうソロソロ危なそうな千葉ロッテ・・・
というのが、もっぱら野球評論家の評価。

でもね。
今年のボールは飛ぶんですよ(^^)V

しかし「飛ぶ!」といっても、
なにもホームランということじゃなくてイイんです!

マリーンズの場合は犠牲フライでイイんです。

マリーンズの犠牲フライはホームラン1本に同じ、
これパ・リーグでは常識。

昨年までは平凡な内野フライだったものが、
今年は外野への犠牲フライに・・・・

そういや今年、外野への犠牲フライで、
どんだけマリーンズが勝利を収めることが、
できたことか。
2試合連続サヨナラ犠牲フライとか・・・

さらに交流戦では、
もっと飛ぶボールとレベルの低い、
セ・リーグピッチャー相手なら、
マリーンズですら、
ホームランの量産が可能になった!

おかげでヒット10本得点1点とか、
20安打・打者一巡の猛攻も、
ホームランはナシみたいな、
残塁ショーが、
昔から得意だったマリーンズにも、
勝機到来!と相成った。

実は、これがマリーンズ快進撃、
最大の理由だったのではないかと・・・

意外にも飛ぶボール様々だったと…

そうそう!
あと飛ばない統一球をやめるってコトは、
この先、
世界大会で柔道みたいに苦戦するようになるハズ。

そのとき、コレが原因なのに、
仮に1回戦敗退なんてことになった場合、
敗因を監督や選手のせいにしてはイケません!

すべては「飛ばない統一球」とやらの使用をやめたせいなんですから。

今後ちょっと覚えておきましょう。
あの時のコミッショナーは誰だったっけな?と。

さて、今度はコミッショナーの首が飛ぶのかな?

飛びます!飛びます!ってか。
前回の運動会の話のつづき…

愚息の運動会で、
以前、同じ職場で働いていた元同僚のMさんとバッタリ!
潮風「いやぁお元気そうで何よりです」(^^)
Mさん「ようやく落ち着いたカンジよ・・・」
とホットした様子。

プライバシーに関わる問題でもあるので、
詳細については書けないものの概略から簡潔に。

Mさんが潮風太子と同じ職場を退職したのが、
確か3年ほど前だったか。

退職理由は表向きには「一身上の都合」であったが、
実際には「両親の介護のため」が理由だった。

重度のアルツハイマーと寝たきりの病に伏してしまった両親を、
当初はMさんの奥様が中心となって介護を続けていたが、
今度はMさんの奥様が看病疲れからか病に・・・
こうなってしまうと仕事どころではなくなってしまったMさん。

仕方なしに法律で認められている「介護休暇制度」にて、
介護休暇を取得し「介護に専念」することに。

ところが現実は厳しく、
これに伴い収入が激減するようになると、
今度はMさんの家庭もギクシャクすることに・・・

安楽死を認めない我が国において、
介護医療費はとにかく青天井に金がかかる。
金が無ければ借金までしなければならないのが現状だ。
余命がわかっていても金がかかるというのに、
アルツハイマーとなると、まさしくサドンデス。
経済的破綻はもう誰の目にも明らかな状況だった。

結局、Mさんと奥様はコレが原因とまでは言い切れないが、
「離婚」ということに。

子供はこういう家庭に嫌気が差してグレるわで、
完全に家庭が崩壊してしまった。

もともと人格者で仕事もできたMさんだったので、
会社も組合も出来る限りMさんに協力的な
姿勢を取っていたが介護休暇とて永遠に取得できる
制度ではナイので、
2年ほど介護休暇とチョイ職場復帰を繰り返したのち、
このままではメドが立たないということで、
泣く泣くMさんは自ら職場を後にした。

これを「大変だなぁ」としか思うことしかできない、
潮風太子を含む周囲は、
結局、何も力になってあげられなかった。

なんと無力なことか・・・と。

皮肉なことにMさんが会社を去った翌年、翌々年、
父上と母上が相次いで天寿を全うされたという。

それから宅建の資格も取得したが、
不動産関係の仕事には年齢と経験がネックとなり、
都合17社ほど受けたものの全て落ちた。
「就職に有利な国家資格」も
今の日本じゃアテにならないらしい。

そして最近ようやく運送の仕事につくことができたとのこと。
しかし都合5年間は契約社員扱いだという、
「3年じゃ?」と聞くと、
「それは派遣社員の場合ね。直接雇用の場合は会社の都合」と。

最近は企業も派遣より直接雇用で、
こういうリスクを回避する動きに出ている。
これだと年齢的なことを考えると、
「退職金」が格段に安く済む。
しかしこれでは今度は自らの老後が不安だ。

そして、これがこの先の我が国における
超高齢化社会の現実であり、
「明日は我が身」ということを
意識しなくてはならないことを思い知らされた気がした。

我々の世代では今後、
もう避けては通れない現実であり、
実際すでにMさんと同じような境遇の人たちが大勢、
今こうしてブログを書いているあいだにもいるという現実。

そして改めてハッキリとわかったことは
超高齢化社会に対して結局のところ、
「国」も「政治」も与党も野党も頼りにならない!
ということだった。

こういう問題について政府も政治家たちも、
これまで「票や税の増収に結びつかない」ので、
ほとんど無策で来てしまった。
だから、こういう悲劇があちこちで起こるようになった。
でも結局「気の毒な話だねぇ」で終わり・・・


連日、
金融関係者とデイトレーダー向けとしか思えないような、
記事ばかりの新聞。

株価が600円も上がった!
と言っては大騒ぎ。

すると今度は株価が800円も下がった!
と言っては、これまた大騒ぎ。

貧乏人で株取引とも無縁な潮風太子からしたら、
なにかヨソの国の話のようで…

そして、
これもアベノミクスの恩恵なのか?
最近、年金の運用状況が明るいとのこと、

しかし、これが本当に介護で苦しんでいる人達に、
ちゃんと回せないものだろうか?

運良く「安価」な介護施設に入所できたとしても、

安価な介護施設では、
今度は「老人たち」に地獄が待っているというのか?
マイケルムーア風に書くなら、
これが「キャピタリズムの正体」といいヤツか。

TPPに参加した結果、
さらなる金融規制緩和を利し
アメリカのメガバンクが日本に本格参入し、
今度は日本人向けに「介護ローン」なんて金融商品を
出してくるのではなかろうか・・・と実は思っている。
背に腹は変えられない人たちは、
すぐさま飛びつくことだろう。
それが罠だと知っていても。

この国は農業力、漁業力、そして職人の技術力が、
この先10年間で一気に低下して代わりに、
超高齢化した年寄りだらけの国になることを、
知ってて韓国やアメリカはTPPに参加せよ!とけしかける。

いずれ「競争相手が日本人同士だった時代が一番よかったね」
と言う日も、そう遠くなさそうだな・・・・
と愚息の運動会を観ながら、ちょっと悲観的に思ったりした。
最近また長文病が再発しだしたので、
今週から30分以内に書くリハビリを始めますハイ。

もう30分で書けないモノはボツ!
というくらいの感じでパパッと書く練習をば・・・

ということで早速。

先日、我が愚息が通う小学校にて運動会が
晴天のもと開催され、
その際、我が愚息が徒競走にて1着入線。
昨年はアタマ差の3着だったので油断して愚息と
「賭けてしまった」のが運の尽き。

てっきり、ああいうものは先生方が配慮して、
競り合いになるよう「ハンデ戦」にしているものと思っていたら、
今年はどういうわけか「クラス落ちの未勝利戦」だったせいなのか?
結果として、ぶっちぎりの1着・・・・

そして賭けの対象はコレ!

ともだちコレクション新生活とな。
まんまとGETされてしまいました・・・
ギャンブル好きのバカオヤジならではのミステイク!
これじゃイギリスのブックメーカーになれませんわな。


どうやら小さな島があって、
そこのマンションにまず入居して、
それから友達だとかカノジョとかを作っていって、
最終的に家族をつくって・・・というゲームだそうで。

こういうニンテンドーDSなんて買い与えるつもりなんぞ、
毛頭なかったものの今じゃ子供同士の
コミニュケーションツールだそうで、
現代版の「メンコ」だとか「ベーゴマ」みたいな
存在のようです。
まぁ我々の世代でいうとゲームウオッチだとか、
ガンプラみたいなものなんでしょうな・・・
なので、一言で最近のガキのオモチャときたら・・・
なんて安直に言えないものなんですよ実際のところ。

しっかし、それにしても子供のこういうモノに対する、
「嗅覚」というか「感覚」というか、
ろくに取説に詳しい使い方も書いてないクセに、
いとも簡単に数十分程度で完璧に使いこなしてしまう、
センスというか友達同士やネットなどから得た攻略法なのか、
こういうモノに対する情報処理能力には、
毎回のことながらホント驚かされますな・・・

でもって勝手に「コレは父ちゃん・・・」とか言って、
キャラクターなんぞ作りおって!!

肖像権の侵害もいいところだ!と思いつつも、
これが今どきのトモダチとのコミニュケーション
ツールなんかいなと・・・・思えば、
仕方ナシに公認することに。
現在私メ、マンションの住人だそうです。

まぁこれが今どきのトモダチとの
コミニュケーションツールなんかいなと・・・・

ちなみに、愚息曰くこれが私メだそうで・・・
似てます?

・・・・・ってリアル潮風太子のことなど、
知らないんだったけな・・・(笑)
でも、これじゃまるで、
大食いタレントのジャイアント白田じゃねぇか!って(^^)

オシ!ちょうど30分っ!まぁ今週はこんなカンジです。
ということで、また来週っ。