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いや~参りました…

パソコントラブルです。

まぁ代替えでしょうなぁ・・・。

今週はパソコンが使えないので、
ポンコツiPhone4からの送信です。

というコトで当方のPCメールが現在使用できません。
復旧まで返信できませんので、
ご面倒ですが携帯の方にお願い致します。
また復旧しましたら、
当ブログにて、
早々にご報告させていただきます。

したがいまして今週は、
この辺にて、ご勘弁のほどm(_ _)m

文章がチョイチョイ書いては消えるというiPhoneのトラブルもございまして。
ホントすんませんm(_ _)m

みずほのネタとかメニュー誤表示ネタや、
先週の前フリから、
テレビネタなんかも書きたかったんですが、
ホントついてません!トホホです(´Д` )

あ~悔し~い!

PS.皆さんのブログは携帯にて拝見させていただいております、
当分の間iPhoneから失礼致します(^_^)
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今シーズンの「野球」も終了・・・
これで今年の一区切り。

というコトで、
久々に我が「書斎」にある本や資料等、紙類の大掃除。

選手名鑑やらファンクラブものや、
記念のスポーツ紙等は段ボールの中へ・・・

そんな感じで整理仕分けをしていたら、
以前てっきり処分してしまったと思っていたブログ用のネタ帳を発見。

一応、こんなヘタレなブログとはいえ、
毎週連載を目指しているので、
思いついたネタを忘れないように、
あるいは取材ノートとして、
こういうネタ帳を持ち歩いて、
各地に出没するのが最近の私。

ですが、実際にはネタ帳に書いた段階で、
7割方ボツになるのが実状。

それでも一応、
その後何かの役に立つのでは?
ということで、
資料として過去のネタ帳も保管することに。
それで、どこに置いたかを忘れちゃうと(笑)

また書こう書こうと思っていたら、
つい差し替えネタが入ったりして出しはぐって、
結局、ネタを出す機を逸してしまった
「お蔵入り」ネタってのも多々ございましてね。

ましてやネタ帳を「紛失」ともなれば、
もう書くキッカケすら失ってしまうワケで~

なんて前置きは、このくらいにしときます。

今週は、今回発見されたネタ帳のネタの中から、
すっかり忘れて出しはぐっていた
蔵出しの「お笑い」ネタを・・・

もう、ただひたすら笑っていただこうかと(^^)

といっても私の笑いのセンスは
ちょっと普通の人とは合わないらしいので、
ちっとも面白くないかもしれませんが。

しかし、ここはあえて、
ここに毎週集う笑う蜘蛛の糸マニアの皆さんと、
笑いのセンスがどの程度近いのか?
という「検証実験」をやってみたいなと思います(^ ^)

それでは今回は2ネタほど、
ご紹介させていただきます。
テレビには決して出せないであろう2人の地下ネタなど・・・。

まず1人目は「坂本頼光」(さかもとらいこう)
なる芸人というよりは「活動弁士」のネタから。

活動弁士といっても、
お若い方々には馴染みのないコトバかもしれませんが、
コレいわゆる戦前にあった「無声映画」のナレーター的な
役割をする人で、う~ん紙芝居のおじさん(これも知らないかな)
の「映画版」といった方がわかりやすいでしょうかね?


元々、本当の「無声映画」(嵐寛寿郎の鞍馬天狗とか)の、
弁士の方なんですが、
2004年ごろから自作の活弁アニメを発表していて、
一部のマニアックなファンからは絶賛されている、
今年で34歳の若手活動弁士の方です。


今回は現在You tubeで公開されているネタの中から、
坂本頼光ファンの間で最も有名な2005年のライヴで発表された
「サザザさん」(第1作目)をご覧下さい。

(↑画面をクリックにて再生)
一応、「サザザさん」というオリジナル作品ということなんですが、
どうみても「サ〇エさん」のパロディーなんですけどね(笑)

「波平」らしき「お義父さん」が殿山泰司だったり、
「タマ」らしきネコが小池朝雄だったり、
そのほかマニアックなキャラクターがちょいちょい出てくるこのアニメ、
やはり「地下ネタ」の域を出ないのでしょうが、
最近のテレビのつまらんグダグダなバラエティ番組のネタより、
よっぽどしっかりとしたネタです。

私メは、こういう笑いが好きなんですハイ。


さぁ続きまして次の芸人さんは「鳥肌実」という、
私、潮風太子が15~6年前くらいからですかね、
チェックしている右翼芸人です。

では一番、鳥肌実の分かりやすいネタを、
You tubeより・・・

ちょっと自分の心と向き合って、
これが笑えるか、不快か?
というところを感じていただきたいなと。
また逆説的な捉え方として楽しんでいただくのも、
面白いかと思います。

例えば、これが地上波のゴールデンタイムやプライムタイムに放送されたら・・・
と想像してみたりと。

(↑画面をクリックして再生)
最近、「在特会」等によるヘイトスピーチが問題に
なっているんですが、
こうした「新興ウヨク」よりず~っと前から、
この手の話をネタとして街頭や地下ライブなどで、
やってる人でしてね。
もう地上波どころか公のテレビ・ラジオ局では
完全にアウトなネタのオンパレード。

さすがに批判の方が圧倒的に多い「芸人」なんですが、
私、それでも笑っちゃうトコがあるんですよねぇ。

なので多分、そういうトコなんだと思います。
ヘイトスピーチみたいなのが一部ではウケちゃう、
ベースになっている部分って・・・

だから、コレを笑ってしまうということは、
自分の中にも、こういう危うい部分があるんだ!
ということを再認識する意味で、
ワクチン的な「お笑い」だと思い、
ずっとチェックを続けている芸人さんです。

この鳥肌実のネタも10年前には、
1部のマニアを除いて、ほとんどウケていなかったのに、
最近ではネトウヨはじめ、
主にネット民の間では結構ウケてしまう・・・

これこそ最近のヘイトスピーチの本質的なところを
理解できるネタなのではないか?
ということで今回あえて批判覚悟で、
ご紹介させていただきました。


さて、いかがでしたでしょうか?
最近「お笑い」ネタが無かったので、
今回は「他人のフンドシ的~」ではありますが、
こんな「お笑い」いかがでしょう?
ってなカンジで書かせていただきました。

こんなカンジの「お笑い」が好きなんです私メ。
やっぱヘンですかね?


ということで、また来週!
今週は大遅れになってしまいましたm(_ _)m
ちょっとマジで多忙だったものでして。。。

一応、ひょっとしたら今シーズン最後の野球ネタかも。
ということで今週はマリーンズネタにて失礼いたします。

野球は筋書きのないドラマったって、
こうなって欲しいってなみんなの願いってのは、
あるでしょう?例えば今年の日本シリーズは、
東北魂の楽天と球界の盟主巨人の対決だったら、
盛り上がるんだけどな。。。みたいなね。

でも、そういう展開にするにも、
サイドストーリーってのが面白くないと、
淡々としたつまらん三文芝居になってしまうでしょう?

そこで悪役ってのが必要になってくるワケですよ。

ハイ!言わずもがなそれは千葉ロッテの役回りでしょう。

ビジター用ユニフォームとマリーンズタオル。
これが遠征用の「正装」セットです。
これを準備するということは、
「家を空ける」ということ・・・

さぁクライマックスシリーズ。
今年は残念ながら3位なので地元開催はならずも、
昨年(6位)、一昨年(5位)の順位を考えると上出来。
今年最高の補強は監督(伊東勤)だ!の言葉に偽りナシだった。

さて下克上シリーズが始まりましたよ!!
ところが初戦の12日は次男の運動会のため参戦できず。

また、そういう時に限って、あの西武ライオンズ相手に
11-1と大爆勝!!
嬉しさ半分、行けなかった悔しさ半分の微妙な気分。
しかし家庭持ちの哀しさかな仕方ありませんな。
まぁとりあえずヨシとしましょう。

ということで翌日は家族を捨てて、

所沢の西武ドームへ盟友D先生と参上!
朝5時、子供にバレないようにコッソリと家を出て、
武蔵野線と西武電車を乗り継いで千葉から約2時間。
う~ん毎度のことながら所沢は遠い・・・


第2戦この日は内野(1塁側)からの観戦。
この座席は本来ライオンズ応援席となっているんですが、
周囲を見渡したら我が「同志」、
マリーンズファンも数多く観戦していて、
それほど肩身の狭い思いをせずに済みました。ホッ…


ところが今度は初戦とは、真逆の展開。

15-0にてライオンズ快勝!

15点返しだと?
せっかく苦労してチケットを入手し、
家族を捨てて遠く、所沢くんだりまで、
はるばるやってきたというのに・・・

でも隣の席に座っていたライオンズファンの
おじさんがライオンズに得点が入るたび、
嬉しそうにキャッキャ言いながらビール飲んでいたのが、
とても印象的でした。

これで1勝1敗、
クライマックスシリーズ1stステージは、
この第3戦で決まる熱い展開に・・・



大一番の最終戦は外野ライトスタンドからの観戦。
(ここ西武ライオンズのビジターは1塁側のため)
いやこれ即ち、観戦というより例の熱狂的なアノ応援を、
やることになるというオジサンには少々辛いものの、
我らがマリーンズを応援するが為。
久しぶりに跳ねます、腕を振って大声も出します。
ちょっと、ひと昔前まであれだけ喜んでやっていたというのに・・・

とにかくここはお祭り騒ぎ。
そして得点が入るたびに事あるごとにハイタッチ!
肩を組んで「ち~ば~ロッテ」の大合唱。
久々の外野でも、とことん熱い応援を!

その回もあってか?結局4-1、
接戦の上でマリーンズの劇的勝利!
これにて2ndステージへ進出。
西武ファンの夢を打ち砕く結果も、
これが勝負の世界よの~ってな感じ。

そうそう!ここですココ。
テレビのスポーツニュースを片っ端から見て、
自分らが映っていないかの確認作業もまた、
楽しみのひとつ。
といっても、なんだかよくわかりませんでしたが・・・

とかなんとか言いながらも久しぶりにマリーンズが、
あの西武ライオンズとのガチ相撲で制すとなると、
翌朝のスポーツ紙1面が楽しみ・・・と思いきや、

え~っ!
西武ライオンズのナベQこと
渡辺久信監督辞任が1面だと!?
報知では西武の看板投手である涌井がロッテ!と・・・

あ~そうですかい!
どうしてもロッテが1面トップじゃダメなんだと。
これで改めてよ~く解りましたよ。

今年の日本シリーズの筋書きは、
楽天VS巨人ということにしたいんだなと・・・

なので空気を読まないロッテが快進撃では、
少々都合が悪いと。
なんせ2010年には3位から下克上で日本一に
なってしまったチームですからねっ!

ならば、悪役に徹してもっとクライマックスシリーズを、
盛り上げてご覧にいれてやろうじゃナイの!と。
そうはさせるか~っ!と。
ギリギリまで楽天を苦しめますよ~(^^)V

地上波でのテレビ野球中継が巨人戦のようになくとも、
ラジオの中継もライオオンズナイターでお馴染み、
パ・リーグはおまかせの文化放送だけでも、
いいんです。

アンチ度が高ければ高いほど燃えるのが、
パ・リーグファンの特徴。
そう簡単に巨人に勝てせないためにも、
厳しいクライマックスシリーズで
楽天を揉んで最強のチームにしてやりますよ。
そのためなら、ドンドン憎まれようじゃありませんか。
我々マリーンズファンも。

西武との第3戦終了後、
ライトスタンドとレフトスタンド(西武サイド)で、
「頑張れ、頑張れライオンズ!」
「頑張れ、頑張れマリーンズ!」と最終戦ならではの、
エールの交換にて今シーズンのお互いの健闘を称えるシーン。
テレビじゃ見られなかったと思いますが、
そういう気質なんですよパ・リーグファンの気質って。
基本的にはパ・リーグという枠で考えているんです。
なので、決してヘイトスピーチのような、
馬鹿げた応援はしませんしね。

だから大好きパシフィックリーグ!

さぁ!クライマックスはこれからだ!!

答えは来週の今頃出ているハズ・・・
では、また来週!







PS.所沢ではD先生には大変お世話になりました。
また多大なるご迷惑をおかけしましたこと、
この場をお借りしてお詫びと感謝申し上げます。
ありがとうございましたm(_ _)m
では今週また気を取り直して・・・
と言いたいところでしたが、
今回はあまり明るい話題でないことを先にお詫びしてから、
今週も一筆候。

やっぱりそうなりましたか・・・

2009年12月~2010年の3月にかけて、
京都朝鮮第一初級学校前にて、
在特会(在日特権を許さない市民の会」の略)のメンバーたちが、

この学校前にある勧進橋児童公園(京都市の管理)で、
おおよそ50年にわたり、
この公園を自前の運動場を持たない朝鮮学校側が、
校庭代りに使用していたことを、
「朝鮮学校による児童公園の不法占拠だ!」
という理由で朝鮮学級の児童たちが授業を行っている、
平日の昼間に押しかけ、

例の在日特権批判(とてもじゃないが活字に書けないような
下品な言葉ばかりで驚く)のシュプレヒコールを上げて、
ひと騒動やらかしたという事件。

それが裁判沙汰となって、
その結果、京都地裁は在特会に対し、
1200万円の賠償金と、
この朝鮮人学級周辺での街宣活動の禁止!
を命じる判決を下したというニュース。

この手の裁判にしては、
正気の沙汰とは思えない異常に高額な賠償額という
画期的な判決だが、
サヨクと国家権力にはすこぶるやさしい日本の裁判所では、
これは当然の判決結果。
なにしろ相手が京都弁護士会全員だ。
勝ち目はナイ。

ただ死刑判決もこのくらい判例にとらわれない
画期的判断を願いたいものだが・・・

そんなことより、
この事件で潮風太子が注目していたのは、
この朝鮮学校へ在特会のメンバーたちが、
大挙押しかけて騒ぐ様子をネットで中継、
あるいは動画をアップさせたところ、
とんでもない数のアクセス数があって、
しかも、これを支持する意見が数多く寄せられたことだった。

ちょうどこの頃は、
東京でも「チャンネル桜」を中心とする、
右翼的なデモが散発的に起きては、
その参加者数も回を追うごとに「爆発的」な勢いで、
増え続けていたことは、ここでも以前書いた。

ネトウヨという言葉が一人歩きを始めた頃だ。

しかしながら、
この「京都事件」で街宣活動を行った「在特会」は、
その頃から、
ちょっと違う「右派」と見ていたので、
怖さと危うさを含め別枠として「観察」をしていた。

しかし、しばらく観察していたものの、
ココで彼らの主張を書く事は彼らにとって
「喜ばしい」コトになってしまい、
結果的に「煽り」となると判断をしたので、
ときたまデモを観察する程度にして、
危険な状態になったと判断した時点で改めて、
記事にしようかとは思っていた次第。

でも実際のところは、
いずれこのヘイトスピーチ騒動も
沈静化するだろうと楽観的に思っていた。

この本にも書かれているが、
こうしたヘイトスピーチをやってる人たちは、
それほど強い右翼的イデオロギーは持っていないようだ。
ホントごく平凡な一般市民ばかり。

要するに飽きたらやめる。
あるいは「冷めたら」やめる。
ってな調子だろうと見ていた。

なので、
この一件で、この団体も一区切りかな。
と思っていたが、
どうも、そうはさせたくない人たちもまた、
数多くいるらしい。
特にマスメディア。

これは10月8日付、
潮風太子愛読の日刊スポーツの記事。

こういうレイアウトになっていた・・・

しかし、これにピンときた人が、
どれだけいただろうか?

この左側のニュースも一応、簡単に説明。

北海道札幌市東区にある衣料量販店
「ファッションセンターしまむら苗穂店」にて、
先月3日午後6時頃、
介護職員青木万利子容疑者(43歳)が、
購入したタオルケットに穴があいていたことを理由に、
「クレーマー」として再度、店に訪れた際、

そのタオルケットの代金の返金の他、
「店に来るのに費やした時間分の金とタクシー代を出せ」などと、
言いがかりをつけ、
それは出来ないと言われると、
キレて店員と店長代理の女性従業員に向かい、
「土下座しろ!」と土下座を強要。

さらに自宅まで謝罪にくるように念書をとり、
その上、このことをネット、ツイッターにて、
土下座した2人の従業員の画像と苗字と合わせて公開。
つまりクレーマーが自身の「武勇伝」をツィートしたという話。

しかし、
これが「強要罪」にあたるということで、
札幌東署に逮捕されたというニュース。

パッとみると非常に胸糞悪いニュースという印象しかない、
なんともくだらないニュースなのだが、
よくよく考えてみると、ちょっと奇妙な「事件」だ。

クレーマーを「強要罪」で逮捕とな?

これまでの常識からすると単なるクレーマーなので、
「威力業務妨害で逮捕」ということはあっても、
それよりはるかに重罪の「強要罪」で逮捕とは、
ちょっと理解に難儀する。

「強要罪」は懲役3年以下という重罪。
まるで電車内での痴漢犯罪と同等じゃないか。

単なる見せしめというコトなのだろうか?
それにしては記事も異常にデカイ。

実は、この事件。
事件当初からネットで結構盛り上がっていたので、
面白半分で観察をしていた。

この青木某という女が潮風太子と同い年ということもあって、
非常に興味をそそられたためだ。

そのうち2ちゃんねるの「鬼女板」へたどり着き、
しばらく観察していたら、
先月末あたりから今週の月曜日にかけて、
驚愕の展開を見せ始めることとなる。

ついに、この青木某の正体が明らかになり、
完全に晒されてしまう事態へと発展。
これが「鬼女板」の恐ろしさ。

その少し前あたりから青木某なる人物は、
完全監視化のような状態となり、
(これ自体、完全なストーカー行為のような気もするが・・・)

この青木万利子なる人物に関する情報が、
これでもか!これでもか!と「公表」されてゆくことになっていった。

当然のことながら、この青木某の子供の画像まで。

もっとも、これはあくまで当人が以前、
ミクシィやらツイッターやらに掲載したモノを
探し出されたものらしいので、
何とも言えないところではあるが・・・

ただ当初は、
この青木某なる人物が、
その事件の当事者であるかどうかは「推定無罪」の状況。

ほとんどの閲覧者は「半信半疑」で、
この情報を見ていたハズ。
かういう潮風太子も、その一人だった。
「ホンマかいな?」と。

しかし、
この人の詳細な情報が次第に集まり始めた頃から、
状況が一変。
単なる鬼女板の面白おかしい話ではなくなってくる。

青木某が、実はいわゆる「在日」絡みの人物だという話になったからだ。

これに素早く「ネトウヨ」たちが反応を示すと、
もうシャレにならない話へと豹変し始める。

そのうち、この青木某の次男が
「朝鮮学校」に通っていることが発覚。

更に今年の9月13日、
かのデヴィ夫人こと根元七保子が、
札幌のウリハッキョ(朝鮮学校)を訪問した際、
次男の保護者としてデヴィ夫人と一緒に、
記念写真に収まっている画像が公開されると、
今度は一斉に「在日バッシング」へと話がすり替わった。


そして鬼女層とネトウヨ層が一斉に総攻撃を開始し始めた矢先。
警察はすぐさま、
この青木万利子「容疑者」を、
「強要罪」にて逮捕。


それも、在特会の裁判の判決と同じ日とは、
またよくできた話だ。

これをネトウヨ層は「警察がチョン豚を匿った」と揶揄する。

再三、書くがネトウヨの在日に対する常套句は、
「くたばれ在日!」だ。
もう生身の人間だなんて思っていないのだ。

こうなってしまうとイカれた右派の輩が、
天誅と称して、この青木某はじめ家族まで、
皆殺しにしかねない。
住所から職場、乗っているマイカーの車種、
ナンバープレートまで公表されている状況。
車に乗り込む様子すら画像公開されている。

そう考えると今回の逮捕、
ある意味、警察のファインプレーといえなくもない。

それが証拠に逮捕された青木万利子容疑者は、
「土下座の事実は認めるも強要はしてないと、
強要の容疑に関しては否認している」
というところからみても、
とりあえず「緊急避難」及び、
「警察による被疑者家族の保護」という側面が見えてくる。

「否認」を続けることで勾留期間の延長が可能となり、
少なくとも彼女と彼女の家族の安全は、
この間、警察によって保障されることとなる。

しかし皮肉なことに新聞報道が、
この青木万利子容疑者を「実名公表」したことで、
今回のネット情報の正確性を図らずも証明してしまった。

ちなみに多くのテレビ関係の報道では、
「43歳の女」という言い回しにして実名は伏せている。

ただその代わりネットの画像は修正しつつも、
ちゃっかり使用。
これがまたネット情報の信憑性を補強することになるのだが・・・

「鬼女板」の完全勝利!!とネットでは、
もっぱら勝利宣言だ。

終息しかけた在日特権論争もまた再燃しそうな気配だ。
「ソレ見たことかと・・・」

右の紙面でヘイトスピーチは違法だと書き、
左の紙面では鬼女とネトウヨが、
在日朝鮮人犯罪者に勝利したことを伝える。
わかりづらい遠まわしな書き方で。

やれやれ日刊スポーツも最初から、
全部知ってたクセに、まったくタチが悪い。
新聞を閉じて缶コーヒーのプルタブを開け一口。

しかし実のところ、
ヘイトスピーチ問題の盛り上がりを、
マスメディアや権力の側にいる連中は内心、
面白がって喜んでいるのではなかろうか?
という風に最近、感じている。
これら一連の流れを見ていると・・・

このヘイトスピーチが盛り上がれば反原発への矛先も変わる。

何しろ右派のほとんどは「原発支持側」なのだから。

そしてマスメディアは、
ヘイトスピーチはけしからん!と言いつつも、
都合のいいときだけ
「原発賛成」をとる右派の存在を利用する。
これもまた「民意」だと。

今までは扱いに苦慮していた、
在特会やネトウヨの存在も、
最近、ようやく適度に大人しくなってきたことで、
案外、何かと使い勝手のイイ存在であることに、
ようやく気づいたようだ。

時に批判しつつ、時に煽ってけしかけてみたりと・・・

こういうニュースを大々的にすることで、
原発問題のニュースを短くすることができた。

配管が腐食して放射能水がダダ漏れになっていたニュースも、
小さい記事に追いやられてしまった。

「みずほ銀行」の不祥事も抽象的なニュースとして、
コッソリ報道して終了!なんてコトもあった。

やはり大手都市銀行は貴重な超優良スポンサーというコトか?

何食わぬ顔でサラッと報道して終了とは・・・
マフィア(ヤクザ)に巨額の融資を公然と
日本のメガバンクが行っていたとは大問題だろうに。

報道のバランスが非常にヘンだ。

不自然に大きなニュースの裏には必ずワケがあるもの。
毎度のことだけれど・・・。

したがってマスメディアや権力者側からすると、
ヘイトスピーチの完全沈静化は何かと都合が悪いので、
遠回しに巧みなやり方で、
こうやって、ひたすら「けしかける」ワケだ。
自分らの手は汚さぬように・・・

ヘイトスピーチもマスメディアや
権力者たちにとっては今や蜜の味か?





さて来週は「所沢」のネタです多分。
マリーンズの今シーズン3位が確定。
残念な話ですが(怒)
でも行きますよ所沢まで!

というコトで、また来週。
毎度、当ブログにおいでいただきまして
誠にありがとうございますm(_ _)m

今週はちょっとネタが多すぎて上手くまとまらず、
納得いく形にならなかったので、
お休みをさせていただきました。

せっかくお忙しい中をおいでいただいたのに、
大変申し訳ございません。

まだまだ力不足なんだな・・・
と改めて己の未熟さを認識致した次第にございます。

マリーンズの今シーズン2位になれるのか否か?
ってなことで頭がいっぱいでございまして、
中継を見聞きしながら書くとなかなか筆が進まないワケですハイ。
この先の予定もありますので、
スッキリ決めてくれない今のマリーンズにも困ったものです。

ちなみに今週は4つほど用意しておりまして、
「柏レイソルのジュニアネタ」と、
「マリーンズネタ」、
「あまり知られていない難民問題」、
「職人養成システムの崩壊」でした。
これに教育問題とか民族問題と絡めて書こうとしたら、
とんでもない長文に・・・(❌)

いろいろと汎用性のあるネタではあるので、
もっと自分のなかで吟味、咀嚼しながら、
丁寧に書いていこうということで、
今回はお休みをいただきます。

というコトで、また来週。


PS.最近、目薬を変えました。
歳をとったせいか激安モノの、
ただス~っとするだけのヤツじゃ、
かすみ目に効かなくなってきたんですよね。
あ~ヤダヤダ。