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まずは今シーズンの千葉ジェッツの成績から。

今シーズンは結局5位。
まぁワイルドカードに出場はできたものの、
NBLイースタンカンファレンス1位の日立と対戦するも、
アッサリ2連敗で今シーズン終了。

まぁこんなトコでしょう(*^_^*)
NBLの大企業系チーム相手に、
よく頑張ったと思いますホント。
4月の交流戦では、
ウェスタンカンファレンスの絶対的王者、
アイシン三河相手にシーズン
初勝利の大金星も挙げました。

しかし結果は結果ですのでね・・・・

また来シーズン
「千葉を日本一へ」目指して頑張りましょう!

さて、
ちょいと上記の順位表の企業名を覚えておいていただくとして、
それでは本編に入ります。


とうとう46歳を迎えてしまいました。
もう誕生日も正直言って嬉しくありません。
だから「お誕生日おめでとうございます」となどと言われると、
つい嫌味かと勘繰ってしまうような偏屈なジジイになってしまったようです。

というのも最近わが勤務先の先輩方が順次、
定年退職を迎えている状況。
「オレ定年まであと14年か・・・」と自身も改めて「歳」を再認識。
とうとう「老後」の心配を・・・いやいや怖いハナシです。

愚息のサッカーチームの「お父さん」たちとも、
すっかり仲良し(というか同志)になって、
サッカー以外の話も多くするようになってきた今日この頃。
(念のため書きますが現在今月末まで愚息は謹慎処分中)

こうして休みの日に「子供のサッカー」を応援する、
息子想いの良き父親も、
普段は企業戦士であったり、
お役人様であったりするワケで。

いろいろな業種の人たちが集う、
ちょっと考えたら絶対に普通では一生接点がナイであろう、
業界の人たちの集まりでもあるワケです。

でもって、潮風太子含め皆そこそこの年齢で、
その業界においては、もう完全なベテラン選手というか、
「ロートル選手」(笑)なワケですな。

長年その「世界」で暮らしていると、
正義感も野心もなくなり保守的な思考へ変節し、
と同時に「自分たちの常識」だと思っていることが、
実は世間の常識、認識と著しくかけ離れていたりしても、
気が付かなければ、気にもしなくなるものです。

いってみれば我々は「パズルのピース」みたいなもんだなと・・・
パズルのピース自体に「意思」はナイです。
でも、そのパズルのピース1つ1つが繋がって、
キチンと正確に組み合わさることで、
ようやく作品が完成されると。

潮風太子が「トヨタの車を注文したんですけど、
契約から2ヶ月経った未だに納車予定日どころか、
生産ラインに乗る予定も決まらないそうなんですよ、
相当に名古屋は景気がいいみたいですね」と振ると、

とある「お父さん」が、
「確かに名古屋は大阪より全然いいと思いますよ、
大阪は全然ダメです今・・・それより今は福島ですよ!」
と返してきた。

すると別の「お父さん」も、
「確かに今は福島ですよねぇ」と呆れ顔で笑いながら、
話に乗ってくる。

さらに某お役所にお勤めの「お父さん」も、
「もう福島中心になっていくんじゃないですか今後は」
とまで言い出す始末。

「どういうことです?」と更に話を膨らませてみると・・・

「いや、もう大手ゼネコンはこぞって福島エリアに営業所やら、
事業所の陣取り合戦状態ですもん」という。

「ですよね、今後最低30年は安泰なんですから」と話が俄かに、
盛り上がり始める。

「だいたい震災後3か月で既に廃炉が決定してたんですよ!」
「公式発表は1年後くらい経ってからだったでしょ?」と、
もう今更何をといった口調で話を進める「お父さん」たち。

「いきなり10兆円超とかいう話ですよ廃炉関連予算で・・・」
「なにしろ世界初の災害事故による廃炉ですから見積りだってデタラメですもん」
「それだって、どうせズルズルやるんでしょ?」
「放置による廃炉のチェルノブイリと、
福島は違いますからね」
「だいたい脱原発デモとかを上手く利用しましたよ」
「完全に逆手に取られたってカンジですよ民主党含め」
「廃炉します!って言えばイイっていう風潮を上手く利用したなって・・・」

「誰も見積もりから業者選定の入札の異常についても指摘しなかったんですから」
「まぁあの状況ではねぇ・・・仕方がナイちゃナイんでしょうが、
おかげでウチなんか天下りの役人もヤクザも抱えてなかったんで、
連戦連敗状態ですよ」、「ウチもですよ」と皆、最後は恨み節の愚痴大会。

言われてみれば確かに東電は渋々、廃炉を決定するようなフリをしつつ、
新しく原発を作るより廃炉の方がカネがかかるだのなんだのと、
ゴネながら「青天井」のカネを国家予算から引っ張ってくることに成功した。

どのマスメディアも、この廃炉にかかる費用について、
適正価格の検証まではしていない。

東電や役所は二言目には「世界初」の1点張り。
誰も適正価格を知らないことをいいことに、
やりたい放題といった印象すらある。

「東北地方」が新たな汚職の温床にならなければいいのだが・・・・

ダラダラとした、
「緩やかな復興」がポイントになるとの認識で皆一致した。

今シーズンNBLイースタンカンファレンスの1位が日立、
2位の栃木はここでも取り上げた通り「田臥勇太」のチーム。
3位にトヨタ東京、4位が東芝神奈川・・・・そして5位が千葉。

どうしても自動車系企業と原発企業が上位にいるような、
色眼鏡でみてしまうのは自分だけだろうか?

ではNBLウェスタンカンファレンスの順位はどうだったかというと、

1位がアイシン三河、伝統の強豪チームだが、
ここはトヨタ自動車の右腕企業。
ここのラインが止まるとトヨタのラインも止まる。

そして2位が三菱電機名古屋、
3位が広島、現在マツダ自動車の業績が好調な広島。

念のためbjリーグの今シーズンの順位もチェックしてみると、

イースタンカンファレンスの1位が、
あの秋田ノーザンハピネッツ。
これは順当として、
2位が岩手ビッグブルズ、
3位が仙台89ERSと震災絡みの土地のチームが、
上位に食い込んでいた。

7位の福島ファイヤーボンズは今シーズン出来たチーム。
12チーム中いきなりの7位は上出来過ぎだろう。

なるほど今の日本の景気を見事に映し出しちゃいないか。

マスメディアは株価上昇を伝え、好景気を印象付けるも、
我々「貧民層」には、どうも実感がナイ。
が、こうして日本のプロバスケットボールリーグの成績なんかをみると、
確かに好景気という事実は「存在」するらしい。

これでようやく納得出来た。

今週末そのNBLもいよいよ本当のファイナル。

イースタンカンファレンス3位から下剋上のトヨタ東京と、

ウエスタンカンファレンス1位から、
いつも通りの「王道」をゆくアイシン三河。

ここまでのファイナルラウンド3勝3敗互角の戦い、
先に4勝した方が「優勝」なので、
まさに決勝戦!!

まぁどちらが勝ってもトヨタ祭りであることには変わりナイか。

それにしても納車の時期が決まらないと、
夏のお出かけの予定が・・・・ねぇ。

もっとも、
お出かけったって、
どうせ愚息のサッカーの試合・・・

はて、こちらもどうなることやら。
今月末までに「復帰」か「退団」かの結論を出さなければ。


また来週。

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運転免許証更新のハガキが来たので、
5年ぶりに幕張にある免許センターへ・・・
免許更新
日本ほど運転免許証の更新について厳格なルールを持つ国は、
他にはナイ・・・・多分。

最大でも5年での更新が義務付けられている。
初心者および違反4点以上だと3年での更新となり、
無違反者より長め2時間の安全講習つき。

海外だと6年の更新なら早い方で、
10年とか30年の更新なんてところもあるという。

5年ぶりの免許更新。

更新の手続きを終え、
更新免許証が作成されるまでの間、
講習が行われるが、
そこで必ず配られる交通教本。
パラパラと読んでみる…

すると、この5年の間に例えば、
自転車の右側通行が禁止となり、
自転車で路側帯の右側を通行した場合は、
通行区分違反として3か月以下の懲役、
または5万円以下の罰金
(軽車両の路側帯通行に関する規定の整備)
なんて法律がいつの間にか施行されていたらしい。

はて、この道交法どれだけの国民が知っているのやら?
お恥ずかしながら私メ、全然知りませんでした。

こういうことがあるから、
やはり面倒でも5年程度で免許の書き換えを
やる必要がある。

そして、
久しぶりに免許の更新に行って、
この5年の間で以前と比べ、
随分と免許更新の光景が、
変わったことに気が付いた。

まず「更新」する外国人が5年前に比べて、
ずいぶんと多くなった。
以前のような我々と同系のアジア系の外国人のほかに、
みるからに、そのまんまのガイジンという人たち
(人種差別発言になるので肌の色とかは書かない方がイイらしい)
が本当に増えた。

「更新」ということは3年以上、
日本で車を運転している。
つまり仕事をしているということ、
と容易に推察できる。

確かに明らかにアフリカ系と思しき、
外国人が大型トレーラーを運転している光景も、
今では珍しくもなくなった。
潮風太子の子供の頃には、
まず見られなかった光景だ。

それと、もうひとつ「超高齢者ドライバー」の数も、
5年前と比べると劇的に増えた。

というのも今回、
受付窓口でのやりとりで、
明らかに「痴呆症」の疑いがあると思われる、
「お年寄り」が窓口の職員と、
噛み合わぬやり取りをしている光景を見かけた。

職員「ではここに4桁の暗証番号をココに2つ書いてから~」
と説明を始めた途端、
老人「え、暗証番号知りません!」
職員「いや、別にここに新しい番号で結構ですから、
すぐに思い出せる番号をココに・・・」
老人「どうしよう…覚えられないわ」
職員「でしたらメモを取っておいていただきましてですね・・・」
老人「娘と連絡取った方がイイですね、それだと」
職員「すいませ~ん!こちらのご高齢者の方おねがいしま~す」
と窓口脇に待機している、
老人と同世代の60~70代とおぼしき男性職員が
「ではこちらへどうぞ」とスマートにエスコートしながら、
「お年寄り用」のカウンターへ誘導していた。

そのそばから別のカウンターから
「すみませ~ん!こちらのご高齢者の方お願いしま~す」
と、まぁこんな調子だから、
その手の老人が並んだカウンターの列はなかなか進まない。
当たり前のことだけれど、
自動車運転免許証の更新手続きは早い者順。
順番が早ければ早いほど早く終了する。

皆、一応に心の中ではイライラしつつも、
ここは免許センターといっても「警察」。
とりあえず、おとなしくジッと耐える。
「お上」の前では、
しおらしくするところは日本人のDNAがなせる技。
こんな時に
「あ~やっぱり日本人なんだな」と実感したりする。

その後、視力検査ののち改めて書類を奥の窓口に提出して、
最終確認を済ませてから「写真撮影」となり・・・という段取り。

その最終確認のときでさえ、
「お名前のご確認お願いいたします」と職員が言えば、
老人「え~っと、ちょっと待ってくださいね~」と、
「オマエ自分の名前もわからんのか!」
と突っ込みを入れたくなるような、
一体どうやって視力検査をすり抜けてきたんだか?
という年寄りまでいた始末。

こういう「輩」が運転免許証を更新して、
実際に街でクルマを運転をするのかと思うとゾッとするが、
現実問題、こういう連中が日々運転免許証を更新している。

これじゃあ「逆走」もありなんかなと・・・。

しかしこのままいくと、
日本の至る所、
街中に「ボケ老人」が爆発的に増加して、
大混乱状態になるのは必至で、
それについて
「あなた方は将来、確実に呆けて若い世代の人たちに、
大変な迷惑を及ぼすことになるでしょう」などと、
現在の大票田である「お年寄り」に向かって、
バカ正直に言う政治家などいるハズもなく。

またネットに押されて減少一途の視聴率のなかでも、
超安定顧客である「お年寄り視聴者」に対し、
それを鋭く指摘するマスメディアもいるハズもなく。

せいぜい綾小路きみまろがギャグで遠回しに諭すのがやっと・・・
それでも自覚を促すには乏しい。

さて、このボケ老人爆発寸前問題。
たった5年間の間で、この有様。
オリンピック開催問題やTPP問題なんかより、
よっぽど最重要急務課題なのに、
どうしたものかと・・・・

と言いたいところも、
免許証を更新ということは、
すなわち潮風太子の誕生月ということ。
来週で46歳になります。
自分とて、もう立派な「中高年」。
そういえば、この2日前くらいから、
右手の親指と人差し指のあたりに「しびれ」のような感覚が・・・

ヤバい!!
年寄りの兆候か?
危険な病気のシグナルか?

自分とて人のコト言えねぇか…(´Д` )

また来週。


このところマリーンズ戦、
千葉ジェッツ戦、柏レイソル、
千葉ジェフ戦にバンドや、
競馬、飲み会と、
各方面の方々からお誘いいただいてるのに、
なかなかお返事できませんで、
本当に大変申し訳ございませんm(_ _)m

お詫びと言いますか、
言い訳と申しますか、
その理由等々、
今週は書かせていただこうかなと思います。
では以下本編です。



先月後半、サッカー少年の我が愚息(長男=小4)が、
チームの仲間たちと夜間練習帰りの電車内で、
騒いでいたとのこと。
その際、近くにいた「おじさん」から注意を受けたと。
愚息が帰宅後ウチの愚妻に報告。
そのとき愚妻は、
まず愚息に「本件」を注意してから、
「ちゃんと注意してくれる大人の人がいたことに感謝しろ」と、
付け加えて諭したという。

帰宅後、報告を受けるも、
愚息が、すでに就寝していたことと、
厳しく注意しておいたとのことから、
承知の上、そのまま流すことに。

すると、数日後の5月アタマ、
ウチの愚妻の携帯電話へコーチから、
一通のメールが送信されてきた。

そこには6日まで試合の選手登録があるので、
試合には出場させるが、
7日以降は夜間練習出入り禁止との通達。

事実上の謹慎処分。

そのメールには、
ウチの愚息とAチームのキーパーD君が、
中心となってバカ騒ぎをやらかし、
周囲に多大な迷惑をかけた旨のことが、
書かれていた。

後日、別のコーチから聞いた話だと、
どうやらチームのホームページに、
書き込みの「チクリ」があったとのこと。

これにチームの代表コーチが激怒、
当時、現場にいた連中全員から、
改めて事情を聞いたところ、
ウチの愚息とD君が中心になって、
バカ騒ぎをやらかしたというコトが判明したので、
中心人物の2名に処分を下したと。

愚妻はすぐさま謝罪のメールを送り、
日頃の生活態度のだらしなさを含め、
「もう、さすがに限界」というコトになったので、
文中で「退団」の意思を伝えた。

すると今度はコーチが即返信にて、
「それは卑怯じゃありませんか、
それを認める訳にはいきません」と…

今度はこちら側が理解に苦しむ状況。
「では、どうすれば良いのか?」

「もう来るな」と言っておきながら、
「来月出直して来い」とは・・・?

謹慎処分開始前日の5月6日、
都内某所にある某小学校へ遠征。
例年行われている親善試合に、
招待された形。
ほかにも1チームが参加していた。

そして、この日の試合が終わると、
ウチのは月末までの謹慎処分となる。

試合当日の朝食の際、
「これが最後の試合になるかもしれないから、
今日は心してプレーしろよ!」と、
愚息に念押し。

そして愚妻と協議し、
今日のプレーや態度次第では、
終了後「即退団」の旨をコーチに伝える。

あるいは状況を判断して、
「今月末まで一切のチームでの活動を禁止とし、
同時に日頃の生活態度を改めないとダメ」
と一旦クラブチームでのサッカーを離れ、
生活態度の改善と以前から、
チームの宿題として課されていたにも関わらず、
まったくやっていなかった基礎トレーニング、
反復練習の自習を必須課題とし、
「更生」がみられないようであれば、
残念ながら6月に「退団」という、
執行猶予の保護観察期間を設ける。

ということをコーチに直接お会いして、
伝えることにしよう!
というコトで意見を統一、
家を出発。

愚妻と次男は留守番。

そういえば、この2年間ほど愚息が通う、
クラブのサッカー中心に我々家族も振り回されてきた。
すべてがクラブのサッカー中心の毎日。
そういう状況に疑問を持ち始めていたところもあった。
「はて、これでいいのだろうか?」と。

そして試合前、
コーチのところへ早速謝罪に出向き、
今回の一件を詫びるとともに、
試合前で忙しいコトもあったので、
試合後改めて今後についてお話しをする。

というコトで、その場をひとまず収め、
まずは今日の試合に集中していただくことに。

愚息と共に騒ぎの中心人物である、
AチームのキーパーだったD君が、
ウチの愚息と同じBチームに降格になったコトを知ったのは、
Bチームの試合開始直前。
「あれ、DちゃんBチームなの?」と。
これは、さすがに堪えた。
ウチのバカのせいで…

ウチのは既にBチームゆえ、
降格はナイ。
ただ県大会や大きな大会前での降格は、
この強豪チームの場合、
自身のメダル獲得を逃すことを意味する。
Dくんの母上は現在、病にて入院中。
この日もDくんの両親は来られぬ状況。

怒りに打ち震えながらの観戦。
しかし、皮肉なコトにこの日のBチーム、
いつになく絶好調。
開始早々アッサリと先制を決める。
アシストとなったセンタリングからの、
ラストパスを出したのが、
ウチのバカとは何とも皮肉な話。

なんて思って見ていたら、
先週までAチームの試合に出場していた、
愚息と仲良しのJ君もBチームの試合に、
出場しているではないか…

どうりでボール回りが速いワケだ。
なんて言っている場合じゃナイ!

そう、
この4月から他チームからの移籍組のうち、
3人がAチームへ昇格したらしい。

子供のサッカークラブといえど、
そこは勝負の世界。
勝利至上主義の常勝チームとなると、
なかなか厳しい…

DFのJ君は愚息と仲良しが故に、
愚息がAチームの試合に出場したときには、
必ずといっていいほど、
愚息に絶好のパスを出してくれた。
それを必ずといっていいほど、
ほとんどハズすウチのバカ。
チームでシュートをハズしている数、
ダントツの我が愚息。

当然のことながらパスを出したJ君が、
「な~んでアイツに出すんだよ!
逆空いてたろ!」とコーチから叱責を
受ける場面をこれまで何度も見てきた。

その度に親として恥ずかしく申し訳ナイ気持ちで一杯になった。

今回のJ君降格の原因の一端には、
愚息への度重なる「ヘマ」も、
当然含まれていると、
言われてもウチは反論できない。

この日は
まさしく親として針の筵(むしろ)。
しんどい・・・

しかし、この日のBチーム珍しく2戦2勝と、
いつになくムードのイイ戦いぶりだった・・・

言わずもがなAチームは2試合とも大勝で、
「これじゃあ練習にもならねぇな・・・」
とAチームの選手、親たちはボヤいていた。

Aチームがシュート練習(試合)をしている時間、
ほとんど見るべきモノもナイので、
Jくんの父上とベンチで歓談。
さぞや、怒り心頭のことかと思いきや、

「いやぁ今日はJが楽しそうにサッカーをやっているのを、
久しぶりに見ましたよ、ちょっと考えさせられました・・・」
と意外にも穏やかな表情で、こちらが驚いた・・・

確かに皮肉なことではあるが、
この日のBチームはウチの愚息含め、
皆仲良しグループが中心の編成なので、
Aチームのようなピリピリした緊張感も、
ミスを選手同士で厳しく叱責し合うといったカンジは皆無。
それでいてお互い弱点も得意なところも熟知している故、
役割分担が明確なので攻撃パターンに入ると、
なんの躊躇もなく素早くボールを回す。

一見すると単純でシンプルな原始的サッカーではあるが、
「即攻」という視点でみると確かに、すばしっこいチームだ。

「これは、このメンバーでチーム作り始めたら、
面白いチームになりそうですなぁ」と、
他の父兄の方々も口々に言っていた。

強いチームの出来始めというのを、
このチームの父兄たちは皆、すでに熟知している。

複雑な思いでJ君の父上に
「ああいうコトがあったんで今日で野郎を辞めさせるつもりで、
来たんですけどね・・・」と正直に話すと、

「何を言うてるんですかぁ!」と河内なまりの関西弁で、
まくし立てられた。

「あの楽しそうな表情みてください辞める顔やナイでしょ?、
絶対に辞めさせたらアカンで。コーチは反省せいということで、
言ってるだけで辞めろとは言うてナイじゃないですかぁ」
と真顔で答えてくれた。

確かに、今後このチームがどうなっていくのかを見てみたい。
何かが始まるような雰囲気が出てきたのは事実で、
ようやく、それぞれの「居場所」を見つけたようなカンジだ。
まさしく一所懸命。

そこで腹を決めた。

月末までチームから完全に離し自身の全責任において、
「更生」と「シゴキの特訓」で、また1からやり直させてみる。
勉強や生活態度もすべて、そこには含まれる。
課題を出し、それがクリアできなければ6月に退団と・・・

終了後コーチにそのことを伝え、
一旦チームから離れることとした。
この間の県大会も出場辞退だが仕方ナイ。
そこまでやらなければ示しがつかない。

ということでチームを離れた今は、
毎朝5時起きでランニング、
自宅前にて基本練習(リフティングなど)を、
まさしく朝飯前にやらせ、
学校から帰宅後も基本練習のメニューを行い、
時間があるときは近くの広い公園で、
1on1で共に汗を流す。
就寝前には、これまで撮りためた動画から、
改めて編集したものを見せながら、
自身のプレーを改めて見つめ直させる。
今まで以上のサッカー漬けの日々・・・
といったことを連日やらせている次第。

アタマも丸坊主にした。

といっても、うちの愚息ときたら、
チョイチョイ心が折れる。
「もう辞めます」をこれまで何度聞いたことか、
そして、しばらくすると再び「やっぱり頑張ります」だ。

復帰の可能性は正直なところ現時点で、
50%ー50%・・・ですかな・・・。

ただ連日のようにチームの父兄の方々から、
愚妻の携帯電話のメールに、
「続けさせてあげてください」やら、
「ウチの子が心配してます」等々、
こんなバカ息子に激励のお言葉を頂戴しているらしい。

我が職場のサッカーフリークであり、
いろいろな意味での「師」であるT会長曰く、
「最大のピンチこそ最高のチャンスである!」だそうだ。

しかし、これは親として責任重大。
さぁて、どうしたもんかいなと・・・。

こちらの方がプレッシャーで押しつぶされそうで(笑)

結果はどうなるかわかりませんが、
とにかく今は愚息と全力疾走することにしました。

今しばらく皆さま、お待ちいただきますよう、
勝手ながらお詫びとお願い申し上げる次第にございます。

必ず来月、改めてご報告と今後の予定について、
ご報告、ご連絡させていただきたいと思います。

ということで今週は親バカ日記の独り言になってしまいました。
長文にて大変失礼をば致しました
m(__)m

数年後、この記事を改めて読み返したいなと(笑)

では、また来週。

今週は急遽書き直しの為、
軽めのネタにて。


最近、品薄状態だという宣伝文句の、
アイスやドリンク類が多くなったような気が…
気のせいか?

最近、品薄「騒ぎ」が起きた2種類のドリンク。

まず1つ目、
贅沢ヨーグリーナ&サントリー南アルプス天然水という、
ドリンクから。

乳酸菌入り飲料でありながら、
ヨーグルトの風味をそのままにしつつ、
あのマッタリ感(アレがまたイイんだけど…)を取り除いて、
スッキリとした喉ごしの味わい。
今までに無かった…

という触れ込み。
これが発売されるや否や、
すぐさま自販機、コンビニでは売り切れ続出状態に。

ただこう言っては何だけれど、
潮風太子の記憶が確かならば、
今から20年ほど前に飲んだ、
某健康器具(ヘルストロン)の体験会場で、
販売されていたカルロンというパックジュースと、
味がソックリなような気が…。
あまり新しさを感じないというか、
う~ん、そんなに超品薄状態になるほどの味かいなと。

ちょっと言い過ぎ?

それと、もう1ドリンク。

サントリー「レモンジーナ」。
かの「オランジーナ」のレモン味バージョン。

同社先発のオランジーナと同じ、
微炭酸系のドリンクで、
こちらは発売されるや否やネットで、
「土の味がする」等々どちらかというと、
ネガティブ情報が駆け巡るも、
「じゃあ一度飲んでみようか・・・」的なカンジで、
売れ行きを伸ばし、
最初のころは量販ドラッグストアなどで88円とか、
79円といった格安価格で販売されていた
ドリンクだったものの、
ある日突然、新聞等マスメディアで「品薄報道」されると、
これまた品薄状態に・・・・

品薄と聞くと日本人は「欲しい」という感情を刺激されるので、
ひとたび店に大量に入荷した途端、
何本も「おみやげ購入」をして結果的に即完売という、
奇妙な状況を作り上げてしまっているような・・・

さて、
この2つのドリンクに共通しているのは、
「サントリー」というキーワード。
確かにネットでも「サントリー品薄商法」を指摘する、
批判的なコメントも散見される。

実際、品薄報道がされて2週間もしないうちに、
簡単に入手できるようになった、
この2つのドリンク。

サントリーさんの企業努力で品薄状態を解消してくれた。
と見るか、やはり「疑惑」の目で見てしまうかは、
個人それぞれあれど、

どうも潮風太子的には「品薄商法」的な目線で、
見てしまうんですな。
正直、ブログで書くほどの「味」じゃあナイんですよね。
って書くと、これも「名誉棄損」?「営業妨害」?

このネタを読んだ人が、
じゃ一度飲んでみるか…
と思わせてしまったら、
「共犯」になるのだろうか?

ということで毒舌はこのへんにしておくことにして、
また来週。

来週はちょっと長めの尺いただきます。