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もうすっかり師走真っ只中!

今年も残すところ2週間チョイ。
早いもんですな~なんて言ってると、
年寄りみたいですケドね。
皆さん如何お過ごしでしょう?

さてココ3週間ほど、
ちょっと確認してみたいことがあったので、
「妙なネタ」を書かせていただいた次第。
お気づきになられたでしょうか?

調べたかった隠しキーワードは
「約30年前の話」と「医療問題」。

もうお分かりかと・・・

30年前というキーワードは今話題の
「特定秘密保護法案」を指し、
当ブログには似つかない医療問題は「TPP」のコト。

そして、この3週間でハッキリとわかったことは、
予想していた仮説通り、
30年前に盛り上がった話も30年後には、
ほとんど(というか全く)関心がなくなるというコト。
これが特定秘密保護法の正体ナリと。

またTPP問題には農業問題のほか、
医療や保険といったこの先、
我々の生活に直接関わってくる、
あるいは倫理観から議論するべく重要な問題があるにもかかわらず、
非常にわかりにくく見えにくいモノであるが故に、
ほとんど関心を持たれていないというコトがよく分かった点。
マスメディアも特定秘密保護法案と、
猪瀬叩きに熱心になり過ぎるあまり、
TPPについては、
ほとんどおざなりの状態になってしまっているというコト。

でした。

この間にも例の「石破茂」の反対デモはテロ発言など、
バカ正直な石破茂らしいポカがあったり、

当初は30年で完全公開されるはずの特定秘密が実は
最大60年まで延長可能だということに変わっていて、
更に自分ら各省庁の判断で「秘密」の処理が、
行えるという話になっていたコトに気がついた途端、
「騙された!」と激怒し急に反対派に回った、
みんなの党や日本維新の会の慌てふためき様だとか、
それをまた、なぜ急に反対に回ったのか
理由を早くキチンと伝えなかったマスメディアとか、

元はといえば言いだしっぺだった民主党
に至っては、
「こんな暴挙は絶対に許せん!」とか
間抜けなコトを平然と抜かし始めたり、


どう考えても日本にとって理不尽な事の方が多い、
TPPの交渉に当たっていた甘利明TPP担当大臣は、
アメリカとのTPP詰めの交渉に入る直前になって、
やはりこれは「末代に汚点を残すモノだ」ということに気がついて、
急に「早期舌ガンだから治療に専念する」とか上手いこと言いながら、
サッサと逃げちゃったりと、

こういう場面を連日観察していると、
「一体どうなるんだ、この国は?」
ってな状況の今日この頃。

あまりダラダラ書くのもよくないんで、
一応、個人的な見解を。

まず特定秘密保護法案から。


特定秘密保護は国防と外交問題に限定し、
外国から得た日本国との密約を特定秘密に指定した場合には、
30年間を経過した時点でいかなる理由があっても、
公開すること。
例外を認めないこと。
どうせ30年も経てば誰も関心が無くなるので価値も無かろう。
理由は上記の通り。

しかし、その間に特定秘密を「漏洩」あるいは
「関係資料を処分」(指示者含め)した者は、
最高裁での一回の裁判のみで有罪の場合は、
執行猶予、仮釈放無しの懲役3年以上の刑に処する。
また特定秘密に指定した時点で「時効」を停止すること。

とでも明記すれば、
そう簡単に特定秘密保護に指定できまい。
「結果責任を自分が全て負うことになるのだから」
と思うのだが、
それだと役人や政治家たちにとっては、
都合が悪いらしい・・・なぜなんだか?

そのくらいの覚悟のナイ「秘密」だったら
法律まで作る必要はナイだろうに。


確かに最初の趣旨からは、
大きく変わってしまった法律になって
成立しまった以上こうなったら、
いかにして使えない「ザル法」にするかを、
考えた方が良さそうだ。


個人情報保護法のように。

この法律も庶民は愚直なまでに遵守しているものの、
逗子ストーカー殺人にみられるように、
役所や警察といった権力の側は全く遵守しない、
また違反しても処分されないという、
世界的にみても珍しい法律だが・・・

ましてや第三者委員会なんて幻想だろう。


TPP問題では明らかにアメリカはジャップの財布に手を突っ込みたい!
という欲望がミエミエだ。

もう彼らは生産性のナイ国なので、
よその国に寄生して、
その国を食いつぶしながら生きながらえていくことを選択したらしい。

少し前までは「特許権」で金を巻き上げるやり方だったが、
それも限界がみえてきたらしく、
次にオレオレ詐欺に騙されるくらい有り余っている、
年寄りが持つ巨額の裏ジャパンマネーに目をつけた。

まずは医療システムにくい込む算段なのだろうか?
手始めに日本国内最大の物言う医療法人「徳州会」を潰し、
都知事の分際で「大臣気取り」の猪瀬直樹を
オリンピック誘致の仕事が終わったので「用済み」とばかりに、
アメリカ寄りの政府はこれらを一気に潰しにかかっている。



これで地ならしは完了!
あとはアメリカ様の登場を待つばかり。

しかし天敵がいなくなった楽園では、やりたい放題だ。

外資のビッグマネーのチカラで
病院建設そしてチェーン展開も可能になる。
完全自由化とはそういうコトだ。

一見すると素晴らしい案のようにも思えるが、
マイケルムーアのドキュメンタリー映画シッコでもわかるように、
アメリカの医療は金儲けが基本。

優秀な医者の引き抜き合戦の末、
医者の給与格差が拡大すれば、
億万長者の医者も増えるが、
都会に住む一部の金持ちだけが
高度な医療を受けることが出来るものの、
僅かな年金暮らしの年寄りだらけの地方医療は完全に崩壊する。

金無き所に医者はナシってなコトになるか。

そもそも現時点ですでに、
貧乏人の家に産まれた子が医者になること自体、
限りなく不可能に近いのが現実。

最近では奨学金制度の崩壊も始まり、
借金まみれの奨学生も増える一方だ。

こういうことを何故、日本のマスメディアは、
取り上げようとしないのだろう?


また「かんぽ生命」あたりと資本提携を結ぶのを手始めに、
それをきっかけにしてTPPを理由に金融界へ進出。
例によってあらゆる「金融商品」を日本国民に売りつけ、
お得意の「借金地獄」へと誘う手口か。

サブプライムの夢よもう一度とばかりに。


発展途上国(貧民国)は臓器の売買を、
手術と称して日本人相手にやりかねない。
TPPは海外での手術が簡単に行える仕組みもはらむので、
当然のことながら生命保険での手術も可能になろう。
逆に外貨獲得の術として、
JAPAN医療ツアーというコトもありうる。
これまたTPPのおかげとばかりに。

が、そんなことを続けたら、そのうちどうなるか?
ちょいと考えれば中学生でもわかりそうなものだが・・・

それもこれも、できるだけ国民から関心を逸らしつつ、
コソコソと決めていきたいらしい。
そして決めたら即「特定秘密」に指定。
30年後いや60年後のタイムカプセル行きか。

でもって、こういう政治批判的な内容を書いたブログも、
たまさか「図星」だった場合には、
「特定秘密保護法違反容疑」ということで、
書いた者が逮捕されるのだろうか?



とにかく、最近すべてが後手後手に回っている。
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