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ようやく千葉ジェッツのネタが書けます。
といっても9月23日から開幕していたので、
何を今更とお思いのことでしょうが、
当方も多忙につき、
なかなか参戦できなかった為、
「現場絶対主義」の潮風太子としては書けなかった次第。

ちょくちょく千葉ジェッツネタで検索されてココへ来られていた
皆様、大変失礼をばいたしましたm(_ _)m

ということで本題へ。



今年の9月頃から船橋市内で、このポスターをよく見かけるようになった。


今シーズンより千葉ジェッツは、
昨年まで所属していたBjリーグから
NBA(ナショナルバスケットボールリーグofジャパン)という、
bjよりも、チョイとメジャーな団体へ移籍。

理由は、やはり集客力が当初の見込みより少なく、
採算が厳しくなったことと、
bjリーグというのは地方のチームがほとんどで、
それこそ北は青森・秋田から南は大分・沖縄まで、
中には岩手や富山、島根や高松というように東西南北と移動範囲が広く、
しかもチーム数が毎年増える一方。
したがって、
遠征にかかる費用だけでも莫大な金額になってしまうとのこと。

それに比べるとNBAは少ないチーム数ながら、
企業系チーム(元JBA)が多く、
都市部にチームが集中している為、移動がスムーズな上、
遠征コストもbjより10分の1程度に抑えられることと、
やはりメジャーな団体であること
(例えばNHKで決勝戦の生中継があるなど)、
更には先々、bjと合流するような展開になった場合も勘案して、
敷居は高いものの今シーズンからNBAへの参戦を決めたとの話。

NBAは全チーム東西合わせて12チーム(東6、西6)。
ちなみにbjリーグは今シーズン21チーム(東11、西10)。

かの有名なアイシン精機の所有する強豪チーム、
アイシンホース三河は、
このNBAのウエスタンカンファレンスに所属。

また本場のNBAでも活躍した田臥勇太が、
現在はリンク栃木ブレックス
(イースタンカンファレンス)に所属していることも、
あえて書き加えておきたい。

もちろん今年もブースタークラブに入会!
(3000円のゴールドコースの方ですが・・・)

今シーズンから、このゴールドコースの会員特典である、
2階席チケットが昨年までの2枚から1枚になってしまったのは、
ちょっと残念・・・

でもオフィシャルイヤーブック(非売品)がついてくるので、
やはり入って良かったかなと。

NBAではbjリーグのように選手名鑑のオフィシャルブックや
ルールブック
(バスケの場合、リーグによってルールや呼称が異なるものがある)
といったモノを販売していない為、
「もうちょっと商売っ気出せよ!」ってな感じで、
ちょっと不親切なんですな。

もっとも今のご時世、
「そんなコトはネットで調べろ」ってか?


というワケで、やって参りました船橋アリーナ。

最近は、すっかりココでのホームゲームも減ってしまったものの、
やはりココが本拠地っていう意識が、
どうしてもあるんですよねぇ・・・

といっても実はこの日(12月15日)の前日(12月14日)、
ココで和歌山トライアンズに
87-90という僅差で惜敗した千葉ジェッツ。


いや、ただの敗戦じゃナイ!

開幕から千葉ジェッツは快進撃で4連勝するも、
その後、なんとマリーンズもビックリの19連敗。

そして、この日(15日)のvs兵庫ストークス戦は、
20連敗がかかった大事な一戦!!
さすがに20連敗はマズイでしょ。

ということもあって、
潮風太子も緊急参戦!という次第。

今年2013年最後の地元での試合で、
連敗脱出といきたいところ。


観客数2070名(満席4300弱)とは千葉ジェッツにしては、
開幕戦レベルの、かなりの入りの試合。

見たところ今回の対戦相手である
兵庫ストークスのブースターは確認できた数7名。
未確認とはいえ、
どうみても兵庫のブースターは10人いたかどうか・・・?

よって、もう完全なるホームゲーム!!

ただ当方の「有料会員ブースター」も何人くらいいたかは怪しいところ。


久しぶりにナマで観るプロのバスケットボールの試合は、
スピードが違い、普段見慣れていないので、
どうしてもボールに目がいってしまいフォーメーションや反則、
それどころかプレーしている選手すら満足にチェックできないほど。

とりあえずメモを取りながら観戦し、後で確認することに。



でもってアッという間に第1Q終了。
千葉21-兵庫26の5点差なら、
まだまだ勝負はこれから!!



と思っていた矢先の第2Q

兵庫の22番カール・ホールの確実なフリースローと、
兵庫の13番道原紀晃の3ポイントシュートが面白いように
決まり出すと、もう防戦一方の展開に・・・・

第2Qが終了したときには

千葉35-兵庫52と17点差の大差!!
「兵庫もウエスタンカンファレンスじゃ下位じゃなかったっけ?」
と思わずネットで確認。

これが連敗中の負の連鎖なのか。

しかし第3Qに入ると千葉の0番佐藤博紀(NBLオールスター選出)
のレイアップシュートが決まり、そこから連続ポイントで、
ジェッツのリズムが良くなると一気に追い上げムード!

すると千葉の35番トーマス・ケネディと
23番アラン・ウィギンズの
助っ人外人コンビがパワープレー全開モードに入り、
テンポよく面白いようにシュートが決まり出し、

第3Q残り4:30には、
とうとう千葉51ー兵庫54と3点差まで詰め寄り、
千葉のブースターはヤンヤの大歓声!!


が、この試合で盛り上がったのはココまで。

その後ミスから相手にフリースローを許すと、
例によって兵庫のカール・ホールに2ショットを
簡単に決められるなどで、
第3Qを千葉55ー兵庫61の6点差で終了。

第4Qに入ると再三、追い上げムードになるも、
フリースローの決定力の差は、
いかんともしがたいところで、
相手が8割方成功してるのに対し、
ジェッツは5割(切るかな)程度と約半々の成功率。

更に書くと2ショットで2発外した直後に相手の速攻を喰らい、
逆に2点を簡単にプレゼントしてしまう形が、
連続してしまう展開。

こうなってしまうと、
せっかく反則で得たフリースローも
「チャンス」なのか「ピンチ」なのか?
わからなくなってしまう・・・・


結局、流れが兵庫へといってしまい、

必死に食らいつく試合内容も

タイムアップで試合終了。
71-79の8点差で敗戦。



これにより千葉ジェッツは20連敗となり、
イースタンカンファレンス最下位に!
(首位は東芝ブレイブサンダース神奈川)

「あちゃ~20連敗かよ!」と思わず叫ぶ、
我が愚息に周囲の観客から失笑が・・・

というのも、今日観戦している人のほとんどが、
この試合で千葉の20連敗がかかってるってコト、
知らなかったようで・・・

こういうところも課題でしょうな。


しかし試合に負けても、
こうやってインタビューするってのは、
ファンサービスって言えばそうなんでしょうが、
ちょっと可哀想な気がしますな。

一番悔しい思いをしているのはヘッドコーチの
レジー・ゲーリーはじめ選手ですからねぇ。
負けた時くらい、
ちょっと頭下げて終わりにしてあげても・・・

毎度、当然のことながら

翌日のスポーツ紙の扱いも、
こんな感じ、
相変わらずの3行広告みたいな記事で、
無機質に「千葉4勝20敗」
ハイおしまい(笑)。



ただ試合内容分析を少々してみると、
魔の第2Qではあったものの、
第3Qは怒涛の攻撃だったコトがお分かりいただけるかと。

ということは、ちょっとした攻撃のリズムなんでしょう多分。

結局のところフリースローと、
やはりバスケのホームラン3ポイントシュートの決定力の差が、
どうも千葉ジェッツが負ける時のパターンのような感じ。

しかしコレばっかりはねぇ・・・応援云々じゃナイ話なんで。

でも、このままいくと、
かつてbjリーグで2010-2011シーズンに、
高松ファイブアローズが記録した25連敗ペースに近づいてきたなと。

ただ「大連敗」してもマリーンズのように盛り上がらない
(それがイイことだとは思いませんが)
ってもの連敗がダラダラと続いてしまう要因なのかなとも・・・


まぁマイナス要因ばかり書いても仕方がないので、
ポジティブなトコも書いておきましょう。

それは入場者数。

実は千葉ジェッツ、
今シーズンの平均入場者数が現在(12月15日終了時)、
イースタンカンファレンスではリンク栃木ブレックスに次いで、
平均1532人と2位!

しかもウエスタンカンファレンスを含めた、
全12チームにおいても2位!!
(最下位はつくばロボッツの620人)と、
これは千葉ジェッツスタッフの努力の賜物であることは、
チームの成績からみると明らかなので、
こういうところは素直に高く評価したいところ。

なのでスタッフの皆さんには今後とも、
めげずに応援(支援)していただきたいなと、
切に思いますホント。


でもスタッフサイドの人たちも気づいていないかと思いますが、
けっこう、ジワっとは来てるんですがね・・・

例えば試合開催日に北習志野駅から運行されている、
シャトルバス(運賃170円)なんかでも、
千葉ジェッツのラッピングバスの乗車率の方が上がってきてたり、
昨シーズンは「中型」だったバスが、
今シーズンは「大型」になってたりと。


なにかの拍子で急にブレイクするような気もするので、
私、潮風太子としても「こうした厳冬期」こそ、
コッソリと気長に応援していきたいなと・・・

こういう弱小チームの応援はマリーンズで慣れてますんでね。

あ、そうそう!
まだこういうバスケットの試合を観戦したことがナイという方。
そして、これから行ってみようかな?とお思いの方。

この時期、体育館は意外と寒いです。

なので、厚着はもちろんのこと、
ちょっと厚めのタオルケット(ひざ掛けなら尚良)持参で、
観戦されることをお勧めいたします。
せっかく観戦に来たのに「風邪」ひいちゃったら
元も子もナイですから・・・


さて、かれこれ2ヶ月以上勝ち星のナイ千葉ジェッツ。

ソロソロ1つ勝ち星が転がってきてもイイ頃かと・・・
選手、スタッフそして我々ブースターたちの為に。


と、冬の星空に1つ願いを・・・





それにしても、

やっちまったな!千葉ジェッツ!!
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