アングラ王子の書斎
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王子・横浜オクトーバーフェストに行く
たまには世間並みなブログもいいかなってんで今回はこんなネタにしてみました。

所用で横浜に行った際、たまたまというかある程度計画性はありましたが、
「ここでランチにしましょう」ということで連れていかれたところがココ。
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オクトーバーフェストとはドイツで毎年9月上旬〜10月初旬16日間にわたって繰り広げられる
世界的に有名なビール祭りだそうです。ドイツには観光では行ったことがなく
飛行機でトランジット(乗継)の際、フランクフルトに3時間滞在した程度。
空港のおもちゃ売り場でトルコ人の子供が「ピカチュウ買うて〜っ!」ってな感じで、
親に駄々をこねていたら、両親ともに本気で怒ってた光景を思い出します。
注釈すると、当時トルコではポケモンをTVで観た子供が次々と「ぴっかちゅ〜♪」と叫びながら、
マンションなどビルから飛び降りて死亡する事故が頻発したため、国家レベルで発禁の
成人指定にされていたそうです。そりゃ怒るわな。
しかし、いずこも同じ子供の駄々コネは万国共通、宗教を問わずなんだななんて思ったもんです。
いけね、ビールの話だ。


ドイツのビアホールはひな壇に向かって長いテーブルが幾つかあって、そこに並ぶようにして座る
スタイルが主流だそうで(ドイツに行った経験のある妻は得意気に話していた)、
日本のファミレスや、チェーン店の居酒屋のような一組ワンテーブルということはナイそうだ。
当然、最初から相席のような状態というか、昭和生まれのアラフォー世代(しつこい?)である
アングラ王子に言わせれば、大きな工場の社員食堂で飲んでいるような感じ。
うっかり「なんか○×(某一流企業)の社員食堂そっくりだね」と言ってしまい、
シラ〜とした雰囲気に。
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とか何とか言いながら、まずはビール。屋台村のようなシステムでそれぞれの店に買いに行く形。
一杯900〜1300円だから、マリンスタジアムのビールより高い。まぁ本場モンだからしょうがないか。
一杯購入するにあたり、ディポジット(グラスが破損した場合の保険)としてそのほかに1000円を
払うので、購入時は1900〜2300円を支払うことになる。飲み終えて、グラスを返却にいくと、
係りの人がいて、ディポジット料の1000円を返してもらう仕組み。グラスは(300ml〜500ml)。
「これが世界で最も有名なドイツのビールなんですよ!」というのがコレ
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   エルディンガー・ヴァイスビア

アングラ王子が「今までハイネケンが一番有名なドイツビアだと思ってたよ」と言ったら、
「ハイネケンはオランダのビールです。しかも缶ビールですし」と冷たく返されてしまった。
「じゃ黒ビールはギネスなんだ!」と言ったら「ギネスはイギリス!ギネスブックはどこで発行
されてましたっけ?」と言われ、「あっ・・・」絶句。大恥をかいてしまった(泣)
ここまで酒に疎いと情けなくなる。

でもって、乾杯。いやドイツ式乾杯「プロ〜スト〜!」で、まず「グビッ!」とひと飲み。
グルメリポーター風に言うと「泡がクリーミーで、麦の味と酸味のバランスがなんとも絶妙ですね」
ってな感じ。
札幌ビール園で飲んだ生ビールとの違いで例えると、札幌のビールは「水の如し」っていう飲み口
に対して、ドイツのビールは「麦〜」っていう感じ。でも、苦くなく飲みやすい。ウン美味い!
聞くとドイツビールはぬるくなっても美味しいのが特徴だそうで、
酒の弱いアングラ王子でも時間をかけて味わって飲むことができる。
そこが、日本やアメリカのビールとの決定的な違い。日本のビールはぬるくなると、
とてもじゃないが飲めない。なかなかいいぞ!ドイツビール♪

続いて2杯目。
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   パウラーナー・ヴァイスビア

こちらは、エルディンガーに比べて酸味が強い感じ。
どうやらドイツの飲んべぇさんに受けがイイらしいです。
後味が、ちと酸っぱいんですな。でも。この酸っぱさが食欲を増進させるそうで。
確かにザワークラウト(キャベツの酢漬け=ドイツの漬物のようなものでドイツ料理には
必ず出てくるらしい)なんかにしても、塩っ気の効いたソーセージには、相性がいいですし。
ということで、じゃあビールも酸っぱくしちゃえばいいんじゃない?って発想なんでしょうか。
そして「グビグビ」と♪♪♪
まぁ昼間っからビール飲むなんて、久しぶりなんでアルコールの回りが早いコト!
ということで、今回は2部構成にします。続きはまた明日。























この記事に対するコメント

うらやましいかぎりですな。
王子もスタジアムや競馬場以外では、意外な場所に行かれるんですね。
今や世の中、地ビールブームだそうで、小規模のマイクロブリュアリー特製の
ビールの個性を味わうらしいですよ。
だいすけの地元、清里萌木の村でもおいしい地ビール(ドイツ系)がありますので、
是非味わっていただければ。当然レストランも併設してまっせ。
 以上、永遠のよっぱらいからでした。
【2008/10/16 06:02】 URL | だいすけ #- [ 編集]


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(旧)アルデンテ公爵〜のサブカル部門を
独立させてアングラ王子の書斎としました。
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