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最近、時事ネタ書かないね・・・
と友人K太郎からメール。
意外にもコッソリこのブログを読んでいたのかと、
そっちの方で驚いた。
こうしてブログをやっていることを口頭で告知した時は飲み会で、
しかもかなり泥酔していた時故、
どうせ忘れてんだろう・・・と思っていただけに、
スポーツ紙のギャンブル欄とエロ記事以外、
活字なんぞロクに読まないヤツが、
毎週このブログを読んでいる光景を、
想像すると可笑しい。
あ、ちょっと言いすぎたK太郎スマン。

ということで今週は久々に時事ネタのコラムなんぞ・・・。

といっても最近、どうも世間一般の皆さんと、
私、潮風太子との考え方にギャップを感じるようになったので、
このところ、時事ネタは控えていた次第。

例えば、佐村河内某の一件なんかでいうと、
何をみんな、あんなにムキになって怒っているのかが、
まったく理解できなかったりと。

これだけネット社会にも関わらず、
彼の出自がまったくわからなかったコト自体、
「爆笑」すべき事象なのに、
まぁ、いとも簡単に彼を信じちゃうっていう、
しかも、騙されたと怒る感覚がよく理解出来んのですな。

あんまり書いても無意味なんで、
この話はこの辺で切り上げたいトコなんですが、

ただねぇ。
ちょっとばかし音楽をかじってた、
元ニワカミュージシャン気取りの潮風太子からすると、

交響曲を書くレベルの人なら、
クラシックピアノの曲ならすべて譜面通りに弾けて当たり前なんで、
まず弾けないってコトはナイんですハイ。

じゃなければ交響曲なんか書けません。
クラシックピアノがちゃんと弾けなきゃ、
絶対に和音構成自体が理解できないハズですから。

しかも誰も彼のピアノを聴いたことがナイ、
いや百歩譲って幼少期含め、
過去に遡っても佐村河内氏自身が、
クラシックピアノを演奏しているところを
誰も見聞きしたことがナイなんて、
まぁありえないコトなんですがね。
それだけ「神童」だったんなら・・・

と、あまり音楽に詳しくない方向けに一筆。
本来なら書くに値しないようなネタですけど、
一応「どう見た?」ってんで、こんな感じで。

しかし前にも書きましたケド、
曲自体はイイみたいなんで(ちゃんと聴いてナイので評価できませんが)、
何らかの形で曲の方は残してあげれば・・・と思います。
が、世間一般の皆さんは、
そんなコト到底許せないんでしょうなぁ。
まぁよくわかりません理解不能です。

小保方晴子博士の一件にしても、
STAP細胞があるのか否か?という議論も、
ナイって方向で現在、
世間一般では言われてますな。

まぁ単純に考えると、
実験に失敗しました!ってな話なんじゃないかと。

だから、残念ながら失敗しましたチャンチャン♫
でイイじゃんと思うんですケド、
世間様は、そんなのは許せないと・・・?

でも、逆に考えた場合。
例えば実際にあったらどうなんだろ?と、
疑り深い私メは、
そっちの方も想像してしまうワケで。

小保方晴子博士ってのも、
よくよく考えたらヘンでしょ?
確かに早稲田の理工学部の大学院まで出てるんだから、
さぞや優秀なんでしょう。
いや間違いなく優秀な頭脳をお持ちなんでしょう。

ただねぇ。
ハーバード大学って偏差値80って言われてるそうで・・・
一応、いろいろ検索で調べましたよ。

でもって、どこ見ても、
やっぱり偏差値80で間違いナイらしいです。

もっとも、その程度のレベルじゃないと、
ついて行けないそうですから。

いや申し訳ないですが、
そんな優秀な方が東大や京大、一流国立大学でなく、
早稲田のご出身とはねぇ・・・?。
どうして、まずハーバードに行くより先に、
そちらの大学あるいは大学院に進学されなかったのかと。


また2年間の留学ったって、
お客様枠で行ったってんなら、
なんとなく理解は出来るんですが、

そうではナイ!と。
偏差値80レベルの研究者として留学していたと・・・。
大体において日本人で、
ハーバードに留学する人って、
世界的にも有名な国立大学を大変に優秀な成績で、
出られたような方ばかりとお聞きいたします。

また超有名国立大学在学中、
成績自体は中くらいであったとしても、
有名な大学教授からお墨付きを貰うような、
実験センスが抜群な人でないと、
まず入れないらしいですな。

いつから、そんなにハーバードの研究室の入口って、
広くなったのかと・・・。


よって潮風太子的に理解しようとするなら、
彼女はハーバードで実験の基本を叩き込まれ、
そしてSTAP細胞を証明する実験を、
自国に戻りハーバードの肩書きを最大限に利用して、
シンクタンクに潜り込み、
自国のカネで研究に勤しみながら、
逐一、ハーバードに研究成果を報告する役目。

というハーバードの歩兵として考えたら、
割とスンナリ理解できたりするんですケドね・・・

ならば日本式の研究ノートの書き方も、
わからなくて当たり前だし、
そもそもハーバードからの指示通りに、
実験しているのならば、
自分で考えてやってないのだから、
記者会見で理路整然と証拠を出しながら、
説明出来ないのもムリないかなと・・・。

自称共同研究者たちのイイ加減さも合点がいくと。

そこで考えられるのが、
理研が論文を取り下げて、
事実上、特許権を放棄した途端、
いつものようにハーバードに巨額出資している、
多国籍企業の製薬会社がスルスルと現れて、
ハーバード大学との共同研究により、
STAP細胞の実験に成功しました!
あるいは名称を変えたりして発表して、
特許権は我々のモノです!
なんてコトにならなきゃイイなと。

ちょっと空想が過ぎますかな?

それでもSATP細胞ってなモノは存在しない!
ってのが世間一般の皆さんの評価なんでしょうケド。
あったらどうすんの?って気はします私としては。

それと、もう一つ。

今話題の飛びます!飛びますミズノのボールの件。

これまた意外というか、
報道の仕方が巧みというか、
どうして、マスメディアと野球ファンは、
もっと怒らないのだろうかと・・・?。

まぁマスメディアはスポンサーの絡みがあるので、
そうそうミズノの悪口は叩けませんやね。

飛距離に関しては、
まずホームランを例に出して報道されてるんですが、
野球ってのはホームランばかりじゃナイんです。

今年、野球を観ていて感じていたのは、
昨年とは桁違いの打球の速さ。

まぁこれが1mだか2mの飛距離が伸びた証拠なのかなと。

よく試合を「観察」してもらうと分かるんですが、
とにかくエラーや記録に残らないエラー気味のヒットが、
今年は多い気がね・・・
限りなく外野手の落球に近いヒットだとか、
ファールエリアでの落球とかもね。

そりゃプロの野球選手ならずとも、
ちったぁ野球をやったことがある人なら分かるんですケド、
野手って、バッターが打った瞬間に音と打った角度から、
補球位置を判断して野手全員が動くワケで。

しかし、いざ捕球となったときに、
これが手元で、もうひと伸びするワケですから、
そりゃビックリですわ。

例えば通常ならセカンドフライと思って追って行ったら、
いやいや伸びる伸びる、
となるとライトも「アレ伸びてきたぞ」ってなコトになるので、
当然、全速力で前進してきますやね。

そこでゴチン!と激突と。

まぁ阪神の西岡の話ですが。

とにかくポロが今シーズンは多いです。

とかく飛距離っていうとホームランだけイメージさせるんですケド、
そうじゃナイだろうと・・・・。

よって、そんな品質の安定しないメーカーの製造した、
危険なボールを念入りな臨床実験もロクにしないで、
プロの試合で使うのは、
ミズノだから大丈夫!とはいえ如何なものかと。
生命にも関わる問題なんでね。
それこそSTAP細胞の話と同じじゃないかと・・・。
誰が検証しても同じ結果になるまで、
使うべきじゃなかろうと。

仕方がナイので、
少なくとも今シーズンはZETTやSSKのボールを使って、
今シーズン中いっぱいミズノにはキチっとした臨床実験を、
やっていただいてからSTAP細胞の検証並みに、
世界最高品質である「証拠」を
出してもらった上で使った方がイイのではナイかと。

実際にケガ人まで出して某球団(阪神)のチーム状態まで
狂わせてしまったワケですから。


これ以上「被害者」を出さない為にも・・・・
って誰も指摘しないのはなんでなんだろうか?と。

それでも世間一般のほとんどの人たちは、
飛ぶボール大歓迎ってんですから、
私メの考えなんぞ、やっぱり異論なんでしょうかね?

なんか世間一般の考え方とギャップを最近、
特に感じるんですよねぇ・・・

あぁ完全に浮いたカンジの独り言ですな。

でも、なんだろう?この世間様との違和感は・・・
「だいたひかる」のギャグじゃナイですけど、
私だけ?・・・。


ということで自身と世間一般との考え方とのギャップに悩みつつ、
また来週。




































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