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今週は携帯ネタなんぞ。

我が家では携帯電話(スマホ)をカーナビとして使用していることは、
以前書いた。

以降、iPhone4で順調に使っていたものの、
先日ある日突然、今まで使用していた
ダイソー(100均ショップ)で購入した
シガーライターソケット用充電ケーブルが、
まるで断線でもしてしまったかのように、
使い物にならなくなってしまい、
いつものように充電が出来なくなっているコトに気づく・・・

あまりに突然の異変だったのでさすがに、
「あれ?おかしいな・・・」と思い、
念のためネットで検索して調べてみると、
どうやらiOS7.1.1とかいう最新式のソフトウェアに更新した際、
このソフトウェアを介して、
この手の非正規品からは充電できないように細工をされたらしい。

プリンターのインクが正規品でないと、
読み込めないチップを埋め込んであるのと同じ理屈らしいが、
今や電波上でのアップデートだけで、
そんな細工が出来るようになっていたとは驚いた。

こんな調子だと我々ユーザーの知らぬ間に、
この他どんな細工が自分の携帯電話にしてあるのかと思うと、
少しゾッとする話だ。

最近、犯罪者が防犯カメラの映像からによって検挙される理由も、
これなら、なんとなくわかるような気もする。

事件発生時、犯行エリアで稼働していた携帯電話からの位置情報と、
照合すれば「容疑者」とその行動が簡単にわかるな・・・と。
ひょっとするとメールや通話内容まで、
その手の組織からは簡単に「盗聴」出来るように、
細工されているのかもしれない。

そのほかにも2年以上使用したiPhone4、
ボタンの不具合やら今ぞ昔の3G回線の哀しさか、
通信状況がよろしくなくなって来ていたので、
2年間の縛りも解けたタイミング。
仕方なしに買い替えかと・・・

ガラケーを使っていた頃は4,5年は楽々使えていたのに、
スマホは便利な反面こういうところが厄介だ。
寿命がちょうど2年くらいでやってくるらしい。

それにしても相変わらず携帯電話の料金設定というのは、
我々のような「年寄り」には分かりづらい。
まったく予備知識もナシにショップへ行こうものなら、
それこそ店員の言いなりにオプションをどんどん追加してしまい、
毎月の携帯使用料金がトンデモない額になってしまうので、
今回は会社のケータイに詳しい若手数人から、
いろいろ聞いて検討。

最終的にイーモバイル(格安スマホ)にするか?
どうするかギリギリまで迷った挙句、
メアドが変わるとかSIMカードがどうとか・・・
イマイチよくわからないコト等、
諸般諸々と考慮した結果、
結局は今までどおりソフトバンクのスマホ
iPhoneシリーズ(5S)にすることに・・・

3月末までは機種変更キャンペーンとやらで、
iPhone4を4000円で下取りするのなんのと、
やたらとメールが来ていたものの、
4月に入ると、これがパッタリと止んだ。

とはいえ、仕方がナイので結局は近所にある
ソフトバンクのショップへ行って「機種変更」の手続きを。

案の定、映画などの動画が1ヶ月タダ、
しかし翌月からは自動的に有料となるオプションやら、
意味がよくわからないオプションをつけられるコトに。

「でも明日こちらにお持ちいただければ
不要なモノはすべて解除しますので、
とりあえず1日は、ご利用お願いします」と懇願され、
「じゃあ、明日ココへ持って来れば解除されて、
一切支払いは発生しないのですね?」と念を押した上で、
それらが一通りセットされた状態で購入。

それにしても店頭には「他社からの、のりかえならタダ」、
あるいは「新規0円」の看板やビラ広告が踊っているのに、
かれこれ13年ほど(Jphone時代から)利用している、
「お得意様ユーザー」に対しては、
月額、端末分割支払金として、
通常の料金に加え3350円を2年間支払わせるってのは、
どういうことなのか?と毎回のことながら不思議に思う。

が、これまた仕方がナイので、
今回もまた「継続」の契約手続きをしてしまうコトに。

ただし今回は下取りがナイ分、
かつて使用していたiPhone4を「ゼロから定額」とかいうのに、
入るコトにしてもらいたいという。
これは不要になったiPhone4が、
2年間無料で使えるようにできるサービスとの話。

しかしウッカリして2年後解約しないと、
新しく「古いiPhone4」につけられた電話番号から、
基本料等が自動的に取られるのでご注意くださいとのこと。

解ったようなわかんないような話だが、
それでも単なる下取りより、
こっちの方が「お得じゃナイの!」
ということで了承。

要するに旧機種の方は「ゼロから定額」の携帯電話として、
使用できるらしい。
これなら1台分の料金で、
2台所有出来るのと同じコトなのかと。


しかし帰宅後、念の為にネットで検索して調べてみると、

設定画面から「モバイルデータ通信」というトコを、
OFFにしてWi-Fi環境からのみの使用に設定しておかないと、
通話はもちろんのこと、
パケット使用料も「実費」で請求されることになるとのこと。

つまり「本機」でのようなパケ放題が使えないと。

危ない危ない!

実際にテスト送信したり通話してみた際、
Google検索なんかも、ちょっとの時間使用しただけで、
600円も使用料が発生してしまった。
通話料も1分間で約40円とのこと!!

こんな説明はショップで受けていないし、
見積書や契約書の書面にも書かれていない。
危うく騙されるところだった(汗)

というコトから、
「ネット」で教えられた通りの「設定」にして


この「子機」。
Wi-Fiが使える状況のときのみ、
ネットや通話を行ってみたところ、
メールには難があるものの、
確かに繋がる繋がる。

モバイルデータ通信の使用状況も確かに
0バイトのまま。

これだとパケット使用料が発生していないというコトなので、
この状態なら確かにWi-Fiの環境さえあれば、
常にタダで使えるのかな?と。

はて?これで2年間タダで使わせるとは、
どうやって儲けが出せるのだろうかと。

一体全体この携帯電話というモノは、
どういうカラクリになっているのやら?

そうそう!
カラクリの謎といえば、
もうひとネタ。

これまた最近、ウチのPCメール(out look)に、
こんなメールがきた。
h-とも
潮風太子が普段PCで利用しているプロバイダー、
So-netからフレッツ光ご契約中のお客様に1万円キャッシュバック!
なる「怪しげな」メールが送信されてきたので、
最初は迷惑メールだと思いスルーしたものの、
再び送信されてきたので念のため、
「ホンモノ」のSo-netのホームページにて確認。
すると確かにそのようなキャンペーンをやっていることが判明。

その他のサイトやブログからも、
これがいわゆる「ネット詐欺」の類でないことが、
書かれていた。

まさに「棚からぼた餅」な話とはいえ、
どうしても、このご時世「不信感」は否めないので、
振込先は複数所有しているギャンブル口座のうち、
最も預金額が少ない口座に指定し、
騙されたとしても被害が最小限に抑えられるように、
しておくことに・・・

すると手続きが終了した直後、
すんなり1万円が入金されビックリ!!

どうやら騙されたワケではなさそうだ・・・
と思った瞬間。


このキャンペーン、
最大60000円のキャッシュバック!だそうな。

この他にも価格.comから契約した人の記事によると、
50000円のキャッシュバックを受けたとか、
そのほかにも入った時期だとか入会したサイトによって、
キャッシュバック額に「極端な格差」があることを知った途端、
急に嬉しさも「半減」してしまった・・・・。

いやはや、これだけ莫大な金額が動く、
大規模なキャッシュバックキャンペーンとは、
一体どういうカラクリなんだろうか?


とはいえ、
まぁ予定外の一時所得ということで、
とりあえず喜ぶとしよう。


それにしてもコレ、
知らなきゃてっきりネット詐欺だと思って、
まぁ請求手続きなんかしないだろうし、
またネットのメールなんかまったく見ない人は、
こういうキャッシュバックがあることを知らないうちに、
キャンペーンが終了!なんてことになっているハズ。

こうなってしまうと、
いくら「自己責任」の時代とはいえ、
常に新しい情報を既存のメディア報道のほか、
自身でネット情報などからも収集するようにしておかないと、
「大損」してしまうコトになってしまう。

これじゃ年寄りはついていけない・・・。

「バカ正直者」に重い負担を負わせ、
抜け目のナイ人だけが「得」をするという社会って、
仕方ナイこととはいえ、なんか哀しい気がする。









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