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先週はあれから「歯痛」でとんでもない状況になってしまいまして。
顔がとんでもなく腫れ上がるわ、
激痛で寝れやしないし・・・
それだけひどい状況ですから、
バファリンなんか飲んだって、まぁ効きゃしません!

翌日、急いで歯医者に行ったら、
「なんでこんなになるまでガマンしちゃったの!」と言われるや否や、
麻酔を5,6本だかバンバン打たれてから、
メスであちこち切って「膿」を出してもらい、
歯医者処方の「クスリ」を飲んで、
丸一日ほどしてようやく一段落。

いや参りました。

でもって先週チラっと書きましたが、
ようやく顔の腫れと痛みも治まったので、
9日、予定通りロッテ教の宗教活動へ同志D先生とともに、
久々東京ドームのレフトスタンドへ参戦!

いや~それにしても資本力のある「球団」は違いますな!
オレンジ一色!
入場ゲートでオレンジ色のユニをバンバン配っていて、
どうやら全員分あるらしいです。
これが毎試合、毎試合だってんですから、
どんだけ金持ちな球団なんだって・・・・

ちなみにマリーンズの場合ユニは、
ファンクラブ(ゴールド会員10000円)に入会して入手するか、
「ショップ」でレプリカユニを購入するかという方法で入手します。
入場チケット買ったら毎試合、毎試合ユニが貰えるなんて
手厚いサービスはやっておりません。

要するに「こちとらユニぐらい自分で準備するんじゃボケェ!」ということです。

試合の応援自体は楽しかったのですが、
試合内容と結果は、
ネタにしようがナイくらいの惨憺たる結果だった故、
どうせ書いたってヨミウリファンが喜ぶだけで癪に障るので、
敢えて書きません!
とりあえず「行った」ということで…(怒)


ってなワケで今週は、
先週ボツにしてしまったネタの焼き直しを改めて・・・・

長男の運動会があったので、
今年も「保護者面」して愚息が通う、
地元の「公立の小学校」へ運動会を観に行く。
当然、早朝から場所取りしたことは書くまでもないか・・・。

今年の運動会は好天に恵まれ、
むしろ熱中症が心配になるほどの猛暑日開催。

そこで次男(保育園児)の「行事」のときもそうだったように、
以前から気になっていた(いる)ことを今回一筆。


暑いんで薄着になると体の露出面積が広くなりますわな。
タンクトップなんかだと特に。

すると別に見る気はなくとも、
「紋々肌」の父兄を発見したりしてしまうと・・・

最近、いわゆる「タトゥー」と称する刺青をしている親が、
増えてきていることに気がついた。

別に隠すでナシ、むしろ堂々と見せびらかすかのようなカンジで、
主に若い20代~30代半ばくらいの世代に多く見られるんですが、
これは「旦那」だけに限らず「お母さん」もチョイチョイ入っていたり。

つまり「両親」ともにタトゥーを入れている家族が増えてきたと・・・・

また、この手の親たちは、
たいがい何個も耳ピアスつけた上に、
鼻や唇、目蓋のあたりなんかにもピアスを、
当然のことのようにしていたりする。

別にタバコやパチンコと同じ、
けっして「違法」ではナイし、
個人の表現の自由でもあるので、
ココで、そうした行為を「否定」するコトなんぞ、
私メごときがデキナイのは承知の上。

ただ、ごくごくフツーに考えて。。。

そういう家庭で子供が育つということは、
どういうことなのだろうかと・・・

大きなお世話だと言われりゃそれまでの話も、
このタトゥー(刺青)に対するハードルは、
いつからこんなに低くなったのだろう?

かつては「僕ら」が日頃暮らしている世界と、
そういう世界で暮らす人たちとの間には、
決定的な「一線」というのがあって、
けっしてお互いが気軽に行き来できる世界じゃナイってことを、
「向こうの側」にいる人たちも「コッチの側」にいる者も、
根っこの部分から理解し心得、
またソレを疑わない不可侵関係を、
長年かけて、ここまでキチンと構築してきたハズ。

その「一線」の象徴こそが「刺青」ではなかったか?
「刺青」ちゅうもんはアウトローの、
象徴(看板)ではなかったのか?

というのが、
「古臭い考え」の潮風太子の「刺青モン」に対する考え方。

しかし最近流行りのタトゥーは「刺青」が本来持っていた、
重く強い説得力の全てを奪ってしまった感がある。
挙句の果てには「これはファッションだから」とぬかす。

こういう親に育てられるコドモは当然のことながら、
「刺青」(タトゥー)に対する認識も違う。

両親がやってんだから悪いコトだとか、
恥ずかしいコトだなんて思わない。
とか外国人はみんなフツーにやっているんだから、
日本人も同じようにタトゥーして、
何が悪いワケ?
と、コドモが感じるようになるのは、
至極当然といえば当然。

自分が正しいと思えばヨシ!
すべての基準は自分中心となり、
罪悪感とか羞恥心という意識すら喪失させ、
やがては暴力的思考へと発展し、
果ては脱法ドラッグの使用とか、
犯罪意識の低下という副作用をも、
もたらすこととなる。

このぐらい別にどうってことナイじゃん!と。
倫理観のハードルというのは、
一旦下げてしまうと、
それこそ果てしなく下がり続けていく。

そして、こういう価値観の変化は、
他のコドモへと伝染病のように、
急激に波及して伝染し蔓延してゆく。

こういうコトが実は、
最近にみられる「公立の学校」での、
学級あるいは学校崩壊の根本的な原因なのではないだろうかと、
潮風太子は、つい思ってしまう。

いくら個性の時代だからってモノには限度と常識ってもんが、
あるんじゃなかろうかと・・・・

少なくともオトナたちは「刺青」ってモンが、
コドモたちに与える影響の重みってものを、
もっと考えられないものだろうかと。

タトゥーに対する偏見だろうか?

最近こんなニュースがあった。
問題児は隔離して矯正教育を施すべきだと、
橋下徹大阪市長が、
また例によってぶち上げた。

結局のところ、
こういう隔離政策みたいなコトが、
庶民から称賛されるようになるのだ。

一見すると確かにそうなんだけれど、
残念ながら、
このやり方は必ず失敗する。

まず長続きしないからだ。
盛り上がるのは最初のうちだけ。

それこそサーカスの動物のような、
虐待式教育か、
オウム真理教の手法を用いた、
マインドコントロール法で、
矯正教育をしようというのなら、
出来なくもなさそうだが、
そんなやり方を日教組も文科省も、
容認するワケがナイ。

かといって尾木直樹のような、
金八風お花畑教育理論もまた、
今の時代には合致しない。
これもまた確かだろう。

かつては同じ日本人同士ならば、
共通認識できたハズの、
価値観や倫理観、羞恥心の崩壊から始まった、
「オレはアタシは何も間違っちゃいない・・・」という、
自己中心思想の定着こそが、
そもそもの原因なのだから。

よって尾木の言うところの、
みんなと楽しく話し合いによる解決!
なんて到底できるワケがナイ。

「一神教の神様」同士が議論するようなものなのだ。
我の主張こそ真ナリと。

近年におけるタトゥーファミリーの台頭は、
その典型的事象ともいえなくはナイか?

タトゥーファミリーが年々増加してゆくのを感じるたび、
「一線」が崩壊してゆくさまを見る思いがする。

また来週。


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