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お暑い日が続いております。
こんな時は、
ダラダラ書くのも読むのもしんどいので、
今週はアッサリ目の流行ネタなんぞ。

8月14日深夜、
同僚のIからLINEでメールが入る。
明日の朝10時前までに○○の××(某CD&ゲームショップ)で、
並べば先着順で「妖怪メダル」おひとり様2つまで購入できるぞ!と、
つまり要するに「来い!」と。

はてさて、この妖怪メダルとやら、
現在、入手困難な品だそうで、
こうして、ほぼクチコミのような状態で情報が、
駆け巡る形で入手するモノらしい。

中には、ここで購入したものを、
早速、「その手の店」へ持ち込み転売によって、
割増の下取り価格の利ざやを得ている猛者も、
かなりの数、存在するとか・・・
当たりモノだと1袋198円程度のモノが、
数千円に化けたりするらしい。

ちょっとした「妖怪バブル」といったカンジ。

ということで結局のところ翌朝、早速現地に赴く。

どうも並ぶとかいうとマリーンズ病の影響か、
やたらと早く現地に行かないと落ち着かない性分。

現地に着くと店頭にこのようなビラが貼られていたが、
まだ開店2時間前ということもあって2番目の到着。
肝心のIはまだ現地にやって来ない・・・

開店30分前まで潮風太子含め2組しか並んでいない状況。
「どういうこっちゃねん?」と思いつつメールすると、
こんな田舎じゃ30分前から並べば充分だって(笑)
と、なんともお気楽な返信。

こういうことは先手必勝だろ?
言いだしっぺのクセにと思いつつ、
「はて、オレはこんなところで朝から何をやってんだ?」
と、ようやく我に返る始末。

この日も早朝から30℃超えの猛暑(酷暑)。

さすがに子供を連れて、この酷暑を並ぶには、
せいぜい30分が限界か・・・と思うと、
なんか納得。

勝手に早合点して早くから並んでいるオレが、ただバカなだけ。
と少し後悔。

しかし実は、かくいう潮風太子、
それほど妖怪ウォッチなんざ興味がナイ。

ただ今後のことを考えて、
愚息たちのために「切り札」としてのツールを入手しておこうと・・・
姑息な親心と場合によっては「転売して利益を!」という、
不埒な下心が交錯しているカンジと、まぁそんなところ。

そして、開店30分前にIからメール
「後ろに並んでいるよ」と。
振り返るとざっと30人程度後方に・・・
これまた意外にも並んでいる人が、
当初、想定していた人数よりはるかに少ないことにガッカリ。

それこそ1000人くらいの人が並ぶのかと思っていただけに、
まぁこんな田舎じゃ、こんなもんか・・・と苦笑い。
秋葉原では4000人も並んだとか聞いていたので、
拍子抜けもいいところ。

結果的に店側も当初の見込みより、
並んでいた人の数が少なかったということで、
急遽「おひとり様5点まで」ということに変更となった。
おかげで、割と簡単に妖怪コインとやらを入手することに成功!

と思いきや、
実は店内に入ったところ、
なんとコイン以上に入手困難と言われていた、
妖怪ウォッチDX(要するに妖怪コインとやらは、
このウォッチ本体がないと、なんの価値もナイということらしい)が、
店頭に5個ばかし並んで置いてあって、
一瞬目を疑う。

当方は2番目で1番目の家族はすでに入手済みらしく、
コインの箱セットを5つ購入したので、
潮風太子にチャンス到来!2つ買ってしまおうか!!
と、思ったのも束の間、後方から「あっDXウォッチ売ってる!!」
と数名の子供たちが歓喜の声を上げた・・・。

さすがに、こういう状況で2つ購入は、
まさしく大人げないので、とりあえず1つ購入。

6歳以上の子の遊ぶおもちゃらしいので、
ウチの下の子には「不要」。
と自分に言い聞かせてグッと「欲望」をこらえつつ

5点までのうちの1点。
妖怪ウォッチDXをアッサリとGET!!
これは相当にラッキーなことらしい。
皆、相当に苦労して入手しているようだ。

早起きは3文の得ということになろうが、
この場合3780円の「損失」をしていることを考えると、
なんとも複雑な出費(浪費)になってしまったような気も・・・。

この他に零式とかいうタイプのコインを3袋購入して、
計5点のお会計。

再三、書くようだけれど、
私、潮風太子「妖怪ウォッチ」についての知識は、
ほぼ皆無に近い状態。

ということで、とりあえずDX腕時計とやらを購入したことで、
完全に舞い上がってしまい、
後の4点はとりあえず目に付いた袋を手当たり次第、
手にとって「お会計」へ一直線!といった状況。

しかし後に、この「零式」ナントカというコインの袋を見てビックリ!
どうやら今回、無事入手できたDX腕時計には、
この零式のコインは使用できないとのこと。

ということは、DXウォッチとは別に、
タイプ零式ウォッチとやらも入手しなくてはならないらしい。

「え?コレじゃダメなの?」とIに聞くと、
よく見ろよ明日、
またココで零式の時計を売るって書いてあんじゃんよ。
と言う。

ムムム・・・また明日来いってか?

しかも、よく読めば「明日」のタイプ零式の時計は、
限定25個の販売数で、
しかも抽選での購入とのこと。

その上、抽選も抽選券先着72名までと書かれてやがる。
早く来て抽選券争奪戦ののち抽選会を行って、
約3人に1人の当選確率とな。

この新型、タイプ零式のウォッチ。
現在、もっとも入手困難な妖怪ウォッチらしい。

じゃあ、もっと量産すりゃいいじゃねぇか!と思ったものの、
メーカー名をみて「バンダイ」と知り納得!

ガンプラ、たまごっち、ポケモンの夢よ再び・・・
とまぁこういうことらしい。

ちなみに潮風太子は翌日は並ばなかったが、
のちにIからメールが入り、
仲間4人が整理券をGETしたものの、
結局、「当選」したのは1人だけだったという。

確率的に考えると妥当な当選確率なのかも知れないが、
それにしても、もったいぶりが過ぎるような気も・・・

それと現在日本でもっとも大人気アニメである、
この妖怪ウォッチ、
どうやら映画化されるとのこと。
上映は12月という。

ということは・・・・

この妖怪ウォッチブームなんとしても12月まで、
引っ張らなければならない「オトナの事情」が、
スケベったらしく見え隠れする。

そりゃ簡単に数出す訳ゃねぇやな・・・と。

な~んか今から20数年前のバブル期の、
郊外の住宅販売を彷彿とさせるような、
「大抽選会商法」のようで、
どこか滑稽なカンジだ。

それにしても、どうも我々の世代は、
行列、抽選、という時間とお金の無駄も甚だしいモノに、
なんと弱いことか・・・

まんまと踊ってしまうのだ。


それでは、どのタイミングで「妖怪ウォッチ」という切り札を、
ドカンと投入して効果的な成果を得ることができようかと。

よって、そう簡単には手に入れさせないぞ!と思い、
愚息たちには絶対に発見されないように、
隠すのにも一苦労。


なんて思っていたら先日深夜に仕事から帰宅後、

愚息の枕元にこんなメモが・・・

任天堂DSソフトの妖怪ウォッチ(元々はこのソフトから派生しているとのこと)
「元祖」と「本家」の2本をくださいサンタ様と。
妖怪ウォッチは、それほど欲しくナイということか…


しかも、サンタさん…って、
まだ真夏じゃねぇかよ・・・と、愚息のバカさ加減に呆れつつ、
妖怪ウォッチとコインも何かとカネがかかる商品だが、
DSソフト2本とは、これまた結構な金額になるじゃないですのと。

人間の消費欲というのは老若男女、とどまることを知らない。
不景気風は一体何処へやら・・・

妖怪ウォッチによる我が国における経済効果、
いかばかりかと。

はてさて、
このまま愚息たちに妖怪ウォッチとコインとやらを、
すんなり渡すか?
やっぱりやめて売り飛ばして小商いに励むか?
葛藤する日々(笑)

売れば、また妖怪インフレに加担するコトになるし…でもなぁ。

今や日本の経済活動を支える「重要な経済基盤」のひとつとなっている、
「妖怪ウォッチビジネス」に我々親たちは一喜一憂、西に東に右往左往。
まさしく翻弄されている様も実は「妖怪のせい」なのだろうか?

こうしてみると、
本当に日本は平和な国だと、
改めて思う今日この頃ですな(*^^*)

ということで、また来週。

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