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最近FC2が当局から目をつけられているようで、
いつ突然閉鎖になっても、なんらおかしくない状況らしく、
こうしていつまで書けることやら・・・・。
移動するか、終了か!という決断を自分含めFC2系ブロガーたちは、
迫られることになるんでしょうかね?

著作権法違反だとかワイセツ系から入っていって~というのは、
公的弾圧の典型的な手始めというか常套手段でもあるので、
他のブログサイトに対する牽制球という意味合いもあるんでしょうから、
いよいよ大手メディアの反撃開始か!ということで、
FC2側からながら、まったり観察していこうかと思います。

ということで、言論の自由が保障されているうちに、
書きたいことを書けるだけ・・・


当ブログ2013年5月2日号の終夜バスは国際基準とな?で書いた
都バスネタの続編になるのか・・・

その後、
「無事」2020年東京でオリンピックが行われる「予定」となり、
その準備段階のひとつとして、
2013年12月20日から、
渋谷~六本木間の終夜バスが運行されるようになった。

ただし、この時1年間の試験運行という条件をつけての運行で、
しかも平日金曜深夜のみ(金曜が休日の場合は運休)という、
なんとも中途半端な路線運行。

てっきり平日毎日運行されるものと思っていたので、
この決定には、チョイと首をかしげた。
平日の金曜だけの運行なら「黒字」だろう・・・なんて、
そんな路線が黒字路線になることは、まずナイ。

ケーキ屋を例に書くと、
ケーキ屋のケーキの価格設定は1ピース売れるだけでペイになり、
2ピース売れれば利益が出せるように価格設定を行っているのが常識。
でなければケーキ屋なんぞビジネスとして成立しないし、
それが商売というもの。

この理論で都バスの終夜バスの収益見込みを考えた場合。
平日金曜の運行だけで1週間分の収益が出せる!という、
判断だったのだろうか?

そんな感じで観察していたら、
「開業」1年経たない先日の9月29日、

とうとう都バスがギブアップ宣言。
1年間の予定だった試験運行を2ヶ月前倒しして、
運行打ち切りと・・・

赤字運行をこれ以上続けるわけにはいかないそうで・・・。

開業当初こそ話題性もあって、
混雑したときもあったものの、
このところは4往復運行で1日平均75人程度、
1便平均9人程度では、やはりキツかったか・・・
深夜のため運賃は倍額の420円であるが、
実のところ常連客ばかりだと当然のことながら、
定期券併用となるので、
身入りは半額の210円になってしまう。
420円で10人程度ならペイラインかと思っていたが
実際には、それ以下の収益だったのでは、
もう話にならない。
結局は「猪瀬都知事」の負の遺産となってしまった。

ただ、この終夜バス、
潮風太子的には、ちょっと違う面で実は期待していて、
てっきり平日も運行するのかと思っていたというのも、
この路線、実は本来、
渋谷駅~新橋駅を結ぶ路線に作った路線で、
それを途中の六本木でショートカットする、
というなんとも不自然な路線。
どうせなら新橋まで運行しろよ!という気が。

そう!都内この周辺について、
ちょっとは土地勘のおありの方なら、
もうお分かりかと…

六本木より先、新橋までの区間は溜池、
霞ヶ関3丁目、虎ノ門を経由するルート。
つまり、官庁街をかすめるように走る路線。

ならば、深夜まで「お勤め」の上級官僚の皆さんが「住む」、
公務員宿舎六本木住宅や広尾にある
超格安公務員宿舎への帰宅の足として、
利用するために走らせるのかと、てっきり思っていたもの。

例の高額タクシー料金問題の解決策から、
都バスをそんな理由で深夜に走らせるなんて、
さすが「お役人様」なかなか考えましたな・・・
これで2時でも3時まででも「お国」の為に働けますな。
莫大なタクシー予算も大幅にカットできますな…
とでも書こうと思っていたら、
それどころの話じゃナイ!

通常運行の深夜バス最終便が新橋駅0:45発の渋谷駅行き
(0時台は1本のみ)では、
乗り遅れたことにして1時以降は当然
官庁街からタクシーで帰宅と…

ちなみに霞ヶ関あたりから広尾まで深夜タクシーに乗ると、
だいたい2000円前後か・・・
治安の悪い路線バスなんぞ夜中に乗れるか!ってか?
ビール飲み飲み、
つまみでも食いながら、
玄関前直付けで帰れないし…

それどころか、
西麻布から広尾の家まで徒歩15分の家路につくまでに、
盗っ人に襲われたらどうすんだ!
ということなのだろうか?

オリンピック誘致のとき、
TOKYOは世界一治安のいい街です!
女性が夜中一人で歩けるトコロです!
落とした財布が金が入ったまま、
持ち主のところに戻る街です!って言ってた話は
全世界へ向けたハッタリだったのか?と。
朝日新聞並みの大ボラだったのかと…

はて民主党政権時代にやった、
仕分けの話は何処へやら?

そして最近ではこういうハナシ。

「愚民」たちから非難轟々となってしまった、
広尾や六本木の公務員「宿舎」は廃止とし、
その代わりに今度は大井競馬場ちかくの勝島町に、
新しい公務員宿舎を大々的に建設するとのコト。

JR浜松町駅までモノレールで約10分の場所で、
大井競馬場前駅から霞ヶ関駅まで、
ちょうど30分弱の場所。

長谷工コーポレーションが約76億円で落札、
しかし、こことて家賃が近隣の相場に比べて約5分の1程度。
例えば3LDK(69平方m270戸)で4万3000円とのハナシ。
「薄給」の高級官僚にとっては当然のこととはいえ、
巷の民ような年功序列廃止がナイ「職種」と聞けば、
つくづく羨ましいなぁと僻む「貧民」たち・・・・

なんて特権階級批判みたいなことも、
こうして書けなくなる日がやってくるのだろうか・・・

また来週。

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