アングラ王子の書斎
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師走にアタフタ、そしてシンミリ
先週はせっかく書いたネタが、校正の際「記事を保存」しようとしたら突然エラーとなり、
あ、やべっ!と思ったときすでに遅し。ぜ〜んぶキレ〜に消去されてしまいました(泣)
そのほかにも、メールを送信する際に、やっぱり「エラー」が出てしまい、せっかくの力作が
ぜ〜んぶパ〜!ショックがデカかったものの気力を振り絞って、なんとか書いたであろうネタの
半分くらいを送信。言葉足らずで、後から補足を入れて再び送信したりと、さすがに気力が無くなって
しまったので、こっちはお休みしました。
そのほかにも今年の競馬の結果整理とデータ分析。来年の新作(馬券術)準備と
最近けっこう忙しんですハイ。来年の予想テーマは「単勝で収益を安定させる方法」です。
したがいまして昨年、今年と続いた「馬連で高配当を!」は廃止の方向となります。だからナニ?
で〜こっちのネタ当初はテッパク(鉄道博物館)ネタだったんですけど、またの機会に書きます。

ってなこと言ってる間に、もう世間は師走。ついにオーラス12月。
「今年の流行語大賞」が決まったニュースを聞くと「あ〜また今年も終わりか」と思いますな。
でもって、今年の流行語大賞が「アラフォー」と「グ〜」だそうで、グ〜に関しては
もうやったモン勝ちって感じで・・・。アラフォーに関しては審査員にトラキチの藤本義一がいる段階で
デイリースポーツ毎日読んでりゃ流行っているように感じるわな。との印象。
藤本義一が知っている=全世代に流行した言葉!という公式が成立することを考えると納得。
今年の8月末くらいまでは絶好調だった阪神タイガース。金本と下柳が活躍した試合の翌日は
必ず「アラフォーコンビ大活躍!」のテンポイント。これ以外に使い道ないんじゃなかろうか?
と思っていたのだが、正しくは「40歳前後の女性をさすコトバ」が正解だそうで、
デイリースポーツもアングラ王子もどうやらずっと勘違いをしていたらしい。使用方法を間違えていた。

てっきり今年の流行語大賞は「リーマンショック」か「メタミドホス」だと確信して疑わなかった
アングラ王子の予想はハズレ。「オレは野蛮人だ」も特別賞かと思ったが、これもハズレ。
もっとも元リーマンブラーザースの社長とJTの社長がそろってションボリ出てきても、場がシラける
だけか。「オレは野蛮人だ」と言っていたノーベル物理学賞を受賞した某学者を出したとしても、
またもや、VTRの尺をまったく考えないダラダラとしたコメントをされて困るのはマスメディアの
連中だ。確かに編集マン殺しなコメントは「野蛮人」の蛮行そのものだ。TV的には。
あの手のコメントはきっちり15秒の枠にハマるようにしないと、プロのタレントのニュースが
押してしまう。すると事務所から「なんであんなオヤジが60(秒)とって、うちのタレントのニュースが
またぎ(15秒)なのよ!」ってなクレームになってしまうのでTV局のディレクターは苦労する。
ただしジャニーズ事務所のタレントが起こした不祥事ネタは10秒くらいで本人のVナシ、現場映像と
通常テロップ(スポットニュースに使われるやつ)のみで、スタジオコメントもなくスルーだ(謎)

この時期のTV局はすでに年末年始、正月番組の撮りが始まっていて大忙し。
すでに歌番組のナントカ大賞とか凸凹歌謡祭などが始まり、いよいよ年末モードへ突入。
そんな中、こうしたいわゆる歌番組とは無縁だったバンド「ラウドネス」のドラムス
樋口宗孝が肝細胞ガンで死去の記事。
最近のヤング世代で「ラウドネス」を知る者は少ない。「SHOWYA」や「有頂天」もそう。
有頂天のボーカルだったケラは今では当時の面影すらないメタボおやじに・・・(淋)
ましてや「レイジー」となると、レイジー→ラウドネス〜X JAPANなどに影響と解説しても、
まだ足りないようだ。アングラ王子の世代でいうと「ラウドネス」は、いよいよ世界(といっても
ロンドンとアメリカの一部)で通用するバンドが出てきた!ということで、当時バンドをやっていた
小僧たちに夢と希望を与えてくれた存在だった。

今、少年野球やサッカーをやっている子供たちが松坂大輔や中村俊輔に未来の自分を重ねる
ようなアレに似た感じだ。そして皆一応にこう言うのだ「オレはヤツを超える自信がある!」。
光陰矢のごとしとはよくいったもので、そんな夢を語っていたのが、つい最近のことのように
思えたのだが、それが今から25、6年前の話。
49歳の若さで逝去。アングラ王子をはじめ「アラフォー世代」以上にもウケるハードロックを
この世代でやってくれそうな、「超人おっちゃんバンド」のドラマーとして、この先が観てみたかった。

欧米に比べ日本は、「KISS」とか「ストーンズ」、「パープル」のような、「ご長寿」ハードロックバンド
が少ないし、まだまだこうした「年寄り」文化がまだ未成熟な国といえる。
それゆえ機関車的な存在だったラウドネスのスーパードラマーの死はいかにも惜しいかぎり。
皮肉な話だが今年は演歌は若い人が聴く(歌う)ものハードロックはオヤジ「年寄り」が聴く(演る)ものというのが鮮明にでた年でもあった。なんともオヤジバンドコンテストの増えたこと。
オヤジ暴走族なんてのも出現したし、ディスコ(ジュリアナ東京復活など)ブーム再燃とか
どっちがオトナでどっちがコドモなのか、よくわかんなくなってしまった感も。
とかなんとか言いながら「あ〜また、歳をとるんだな〜」と実感する師走の王子であった。

最近ビビっときたジュースから。
Image029.jpg
こんなん出ましたよ!
キッ○ーマンの醤油かと思わせるこのスタイリングデザイン。
なんちゃってオレンジといいいます。アングラ王子の書斎では大将格的存在の
「チェリオシリーズ」です。とうとう、こういう方向にきましたか!
夏場は色と量で勝負し、冬場は初代ビックリマンチョコに入っていたビックリシールのような
ドッキリ企画モノと。これなら「なんちゃってケチャップ」とかも出てきそうな感じで・・・
ただ、「なんちゃってマヨネーズ」なんて非道なネタは勘弁な!というところ。

ジュースの色が醤油の色によく似ています。なんだかいろんなもん混ぜたらこんな色に
なっちゃって、どう商品化しようかということになりその結果こうしたデザインになった
ってところでしょう。味はオレンジ果汁10%(つまり50mlってことです)のアングラドリンク
にしては本格派で、昔あったオレンジエードにバヤリースオレンジを混ぜた感じで
濃い目の弁当なんかにはピッタリの中途半端でマニアックな味。
何よりうれしいのは「あれ!これ醤油?」と必ずといっていいほど声をかけられるという点。
コミニュケーションツールとしての役割も果たしてくれる優れモノ。
なかなかやるな「チェリオ」!「謹製」ってところもニクイ演出。セブンイレブンにて購入。

















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(旧)アルデンテ公爵〜のサブカル部門を
独立させてアングラ王子の書斎としました。
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