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男40にして…とはよく言ったもので、
こんなに忙しい日々がやってくるなんて、
貧乏バカ学生時代に山手線で時間潰しに、
2周ばかし昼寝してたりしていた頃には、
まったく想像だにしておりませんでした。

このところ更新遅れてスミマセンですm(__)m

さて今週は久々、千葉ジェッツネタにて。

昨年12月頃から千葉ジェッツのホームエリアである、
新京成電鉄沿線には、こんなポスターが貼られていた。

当然のことながら千葉ジェッツの試合を告知するポスター。
なのに・・・
ご覧のとおり、
演劇界で言うところの「看板」のポジションに、
対戦相手であるレバンガ北海道の球団社長にして、
現役選手の折茂武彦(おりもたけひこ)と、
リンク栃木ブレックスの田臥勇太(たぶせゆうた)が、
ド~ン!と面推しで。

バスケ界のレジェンド折茂武彦選手が来る!
日本人初NBAプレーヤー田臥勇太選手が来る!
のキャッチコピー。

その背後に千葉ジェッツの田中賢介とジャスティン・バレル、
星野拓海が薄めのピントで「お約束」程度に刷り込まれていた。

ちょっと千葉ブースターからすると「カチン」と来るようなポスターも、
ほとんどの人は「田臥勇太」のことしか知らないだろうな・・・
と思いながら駅ポスターをぼんやりと眺める私メ。

もっとも折茂武彦も毎日、
日刊スポーツを愛読している潮風太子ですら、
あ~そんな選手昔いたっけな・・・程度。
同世代(折茂は44歳)だったので記憶にあった程度だが、
(黄金期の)トヨタの選手だったことくらいしか覚えていない。
まだやってたんだ・・・・みたいな。

田臥勇太も同様。
もう34歳か・・・能代工高の時は凄かったな・・・
ってな調子。


12月のレバンガ北海道戦は行けなかったものの、
1月24日のリンク栃木ブレックス戦で田臥勇太を観に行こうと、
なんとかスケジュールを調整して、
ようやく地元、船橋アリーナでの一戦に今シーズン初参戦。

ポスター効果と、この日は地元市立船橋高校バスケ部による、
エキジビジョンマッチもあって「超大入り」2714名の観客を動員。

いやいや、こんな大入りの千葉ジェッツの試合は久しぶり。

栃木からも熱心なブースターの人たちがかなりの数いて、
ちょっと驚き。
しかも体育館でドラム応援ですからね・・・。
本来なら「うるせ~な」って気がするんでしょうが、
こんなに盛り上がった試合を観るのも滅多にナイので、
ぜんぜんOK!アリだと思いましたな。

白いユニフォームの背番号「0番」が、
かの田臥勇太。
現在はガードの司令塔的な選手のようです。

栃木のフォーメーションは、
田臥を起点に24番トミーブレントン(外人)→
9番遠藤祐亮(地元習志野・市船出身)~
25番の古川高敏or32番ライアンロシターというパス回しでの、
攻撃パターンが基本型。

これをジェッツのスピードの速いパス回しで、
どう崩して攻略するのかが見所。
と思って観ていたものの・・・

昨シーズンに比べると、ど~もトロイ感じの、
ストロングスタイルっぽい、じっくりといくパス回しで、
ちょっと違うんじゃねぇの?って思いながら、
しばらく観察。


こうした豪快なダンクシュートシーンも、
見られた反面。


どうしても、相手に合わせるような試合展開で、
なかなか追いつけない後手後手の印象が否めず・・・

常に主導権を取られ通し。
割と簡単に決まるであろうと思われたレイアップシュートも、
ポロポロ外すので次第に盛り下がっていく場内・・・

無理繰りチェレンジするスリーポイントシュートは、
当然のことながら殆ど外れ、逆にピンチを招く展開に。

もっとも栃木もそれなりに外してくれたので、
手に汗握る大接戦と書きたいところも、
なかなか得点が決まらない「プロ」らしからぬ試合が続く。

これはちょっといかがなものかいなと・・・・。
首を捻りながらメモを取る潮風太子。

100点ゲームを!とまでは言わないにしろ、
バスケの場合は点の取り合いの応酬が醍醐味なワケで。
成功率が50%程度のシュートばかりでは、
なかなか会場が沸かない。

実際、第2ピリオドあたりから愚息(次男)が飽きてきた。

それでもなんとか逆転して、
会場を盛り上げて欲しい!!
という熱い思いで応援すると、

最終第4ピリオド残り13秒で4点差まで詰め寄った千葉ジェッツ。
この試合、最大の見せ場を作る!

タイムをかけながら時間稼ぎをして、
ワンプレーごとにチャンスの場面を作れば、
バスケの場合10秒あれば「奇跡」が起きる・・・

も、その直後アッサリ2点決められ、
結局、6点差の70ー76で敗戦・・・・

また潮風太子の観戦した試合は負け試合。

「あ~また勝ち試合観られなかった」か・・・



スコア見ても、お分かりの通り。
常に栃木ペースの試合だったのは明らか。

でも、今まで観たジェッツの試合の中でも、
厳しい書き方をあえてするけれども、
正直「一番の凡戦」だった一戦にちょいとガッカリ。

昨シーズン通しで使えばかなりの働きが期待できる!
と思っていた一色翔太は倒産寸前の「つくばロボッツ」に、


何があったのか知らないが、
突然、今シーズン終了までレンタル移籍と・・・・。

采配批判は書きたかぁナイが、
キャプテンで生え抜き選手のガード、
佐藤博紀は全然、試合に出てこないし・・・。
bjリーグの横浜ビーコルセアーズで日本一になったほどの、
名コーチ(監督)レジー・ゲーリーの采配に、
ちょっと疑問符?かなと…

しかしながら翌日の試合は、

56ー53で辛勝!!

あ~どうして、こう間が悪いんだろう?
と自分の運の無さを呪いたくなっちゃうもう!

といってもスコアを見れば、
ちょっとロースコア過ぎな試合なんじゃないの?と・・・

第4クォーターやって50点ゲームって・・・?

とかくレベルが低いと揶揄されるbjリーグでも、
なかなかこういう試合結果はナイです。
これが国内最高峰を掲げるNBLの試合というのなら、
統一しない理由こそナイような気も・・・

なんて思ってしまった今シーズン初観戦でした。

また時間作って、観戦に行かなきゃなと。
選手は頑張っているのはわかってるから・・・。
こういう時こそ応援だ!

現在NBLイースタンカンファレンス5位の千葉ジェッツ。
1位の日立にこそ大きく差を広げられているものの、
まだまだ連勝のチャンスがナイわけじゃナイので、
見せ場を作っていただきたいもんです。

頑張れ千葉ジェッツ! GO JETS!!

でもダンディ坂野のイメキャラはいらね。
って密かに思ってたりして・・・・

また来週。



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