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このところマリーンズ戦、
千葉ジェッツ戦、柏レイソル、
千葉ジェフ戦にバンドや、
競馬、飲み会と、
各方面の方々からお誘いいただいてるのに、
なかなかお返事できませんで、
本当に大変申し訳ございませんm(_ _)m

お詫びと言いますか、
言い訳と申しますか、
その理由等々、
今週は書かせていただこうかなと思います。
では以下本編です。



先月後半、サッカー少年の我が愚息(長男=小4)が、
チームの仲間たちと夜間練習帰りの電車内で、
騒いでいたとのこと。
その際、近くにいた「おじさん」から注意を受けたと。
愚息が帰宅後ウチの愚妻に報告。
そのとき愚妻は、
まず愚息に「本件」を注意してから、
「ちゃんと注意してくれる大人の人がいたことに感謝しろ」と、
付け加えて諭したという。

帰宅後、報告を受けるも、
愚息が、すでに就寝していたことと、
厳しく注意しておいたとのことから、
承知の上、そのまま流すことに。

すると、数日後の5月アタマ、
ウチの愚妻の携帯電話へコーチから、
一通のメールが送信されてきた。

そこには6日まで試合の選手登録があるので、
試合には出場させるが、
7日以降は夜間練習出入り禁止との通達。

事実上の謹慎処分。

そのメールには、
ウチの愚息とAチームのキーパーD君が、
中心となってバカ騒ぎをやらかし、
周囲に多大な迷惑をかけた旨のことが、
書かれていた。

後日、別のコーチから聞いた話だと、
どうやらチームのホームページに、
書き込みの「チクリ」があったとのこと。

これにチームの代表コーチが激怒、
当時、現場にいた連中全員から、
改めて事情を聞いたところ、
ウチの愚息とD君が中心になって、
バカ騒ぎをやらかしたというコトが判明したので、
中心人物の2名に処分を下したと。

愚妻はすぐさま謝罪のメールを送り、
日頃の生活態度のだらしなさを含め、
「もう、さすがに限界」というコトになったので、
文中で「退団」の意思を伝えた。

すると今度はコーチが即返信にて、
「それは卑怯じゃありませんか、
それを認める訳にはいきません」と…

今度はこちら側が理解に苦しむ状況。
「では、どうすれば良いのか?」

「もう来るな」と言っておきながら、
「来月出直して来い」とは・・・?

謹慎処分開始前日の5月6日、
都内某所にある某小学校へ遠征。
例年行われている親善試合に、
招待された形。
ほかにも1チームが参加していた。

そして、この日の試合が終わると、
ウチのは月末までの謹慎処分となる。

試合当日の朝食の際、
「これが最後の試合になるかもしれないから、
今日は心してプレーしろよ!」と、
愚息に念押し。

そして愚妻と協議し、
今日のプレーや態度次第では、
終了後「即退団」の旨をコーチに伝える。

あるいは状況を判断して、
「今月末まで一切のチームでの活動を禁止とし、
同時に日頃の生活態度を改めないとダメ」
と一旦クラブチームでのサッカーを離れ、
生活態度の改善と以前から、
チームの宿題として課されていたにも関わらず、
まったくやっていなかった基礎トレーニング、
反復練習の自習を必須課題とし、
「更生」がみられないようであれば、
残念ながら6月に「退団」という、
執行猶予の保護観察期間を設ける。

ということをコーチに直接お会いして、
伝えることにしよう!
というコトで意見を統一、
家を出発。

愚妻と次男は留守番。

そういえば、この2年間ほど愚息が通う、
クラブのサッカー中心に我々家族も振り回されてきた。
すべてがクラブのサッカー中心の毎日。
そういう状況に疑問を持ち始めていたところもあった。
「はて、これでいいのだろうか?」と。

そして試合前、
コーチのところへ早速謝罪に出向き、
今回の一件を詫びるとともに、
試合前で忙しいコトもあったので、
試合後改めて今後についてお話しをする。

というコトで、その場をひとまず収め、
まずは今日の試合に集中していただくことに。

愚息と共に騒ぎの中心人物である、
AチームのキーパーだったD君が、
ウチの愚息と同じBチームに降格になったコトを知ったのは、
Bチームの試合開始直前。
「あれ、DちゃんBチームなの?」と。
これは、さすがに堪えた。
ウチのバカのせいで…

ウチのは既にBチームゆえ、
降格はナイ。
ただ県大会や大きな大会前での降格は、
この強豪チームの場合、
自身のメダル獲得を逃すことを意味する。
Dくんの母上は現在、病にて入院中。
この日もDくんの両親は来られぬ状況。

怒りに打ち震えながらの観戦。
しかし、皮肉なコトにこの日のBチーム、
いつになく絶好調。
開始早々アッサリと先制を決める。
アシストとなったセンタリングからの、
ラストパスを出したのが、
ウチのバカとは何とも皮肉な話。

なんて思って見ていたら、
先週までAチームの試合に出場していた、
愚息と仲良しのJ君もBチームの試合に、
出場しているではないか…

どうりでボール回りが速いワケだ。
なんて言っている場合じゃナイ!

そう、
この4月から他チームからの移籍組のうち、
3人がAチームへ昇格したらしい。

子供のサッカークラブといえど、
そこは勝負の世界。
勝利至上主義の常勝チームとなると、
なかなか厳しい…

DFのJ君は愚息と仲良しが故に、
愚息がAチームの試合に出場したときには、
必ずといっていいほど、
愚息に絶好のパスを出してくれた。
それを必ずといっていいほど、
ほとんどハズすウチのバカ。
チームでシュートをハズしている数、
ダントツの我が愚息。

当然のことながらパスを出したJ君が、
「な~んでアイツに出すんだよ!
逆空いてたろ!」とコーチから叱責を
受ける場面をこれまで何度も見てきた。

その度に親として恥ずかしく申し訳ナイ気持ちで一杯になった。

今回のJ君降格の原因の一端には、
愚息への度重なる「ヘマ」も、
当然含まれていると、
言われてもウチは反論できない。

この日は
まさしく親として針の筵(むしろ)。
しんどい・・・

しかし、この日のBチーム珍しく2戦2勝と、
いつになくムードのイイ戦いぶりだった・・・

言わずもがなAチームは2試合とも大勝で、
「これじゃあ練習にもならねぇな・・・」
とAチームの選手、親たちはボヤいていた。

Aチームがシュート練習(試合)をしている時間、
ほとんど見るべきモノもナイので、
Jくんの父上とベンチで歓談。
さぞや、怒り心頭のことかと思いきや、

「いやぁ今日はJが楽しそうにサッカーをやっているのを、
久しぶりに見ましたよ、ちょっと考えさせられました・・・」
と意外にも穏やかな表情で、こちらが驚いた・・・

確かに皮肉なことではあるが、
この日のBチームはウチの愚息含め、
皆仲良しグループが中心の編成なので、
Aチームのようなピリピリした緊張感も、
ミスを選手同士で厳しく叱責し合うといったカンジは皆無。
それでいてお互い弱点も得意なところも熟知している故、
役割分担が明確なので攻撃パターンに入ると、
なんの躊躇もなく素早くボールを回す。

一見すると単純でシンプルな原始的サッカーではあるが、
「即攻」という視点でみると確かに、すばしっこいチームだ。

「これは、このメンバーでチーム作り始めたら、
面白いチームになりそうですなぁ」と、
他の父兄の方々も口々に言っていた。

強いチームの出来始めというのを、
このチームの父兄たちは皆、すでに熟知している。

複雑な思いでJ君の父上に
「ああいうコトがあったんで今日で野郎を辞めさせるつもりで、
来たんですけどね・・・」と正直に話すと、

「何を言うてるんですかぁ!」と河内なまりの関西弁で、
まくし立てられた。

「あの楽しそうな表情みてください辞める顔やナイでしょ?、
絶対に辞めさせたらアカンで。コーチは反省せいということで、
言ってるだけで辞めろとは言うてナイじゃないですかぁ」
と真顔で答えてくれた。

確かに、今後このチームがどうなっていくのかを見てみたい。
何かが始まるような雰囲気が出てきたのは事実で、
ようやく、それぞれの「居場所」を見つけたようなカンジだ。
まさしく一所懸命。

そこで腹を決めた。

月末までチームから完全に離し自身の全責任において、
「更生」と「シゴキの特訓」で、また1からやり直させてみる。
勉強や生活態度もすべて、そこには含まれる。
課題を出し、それがクリアできなければ6月に退団と・・・

終了後コーチにそのことを伝え、
一旦チームから離れることとした。
この間の県大会も出場辞退だが仕方ナイ。
そこまでやらなければ示しがつかない。

ということでチームを離れた今は、
毎朝5時起きでランニング、
自宅前にて基本練習(リフティングなど)を、
まさしく朝飯前にやらせ、
学校から帰宅後も基本練習のメニューを行い、
時間があるときは近くの広い公園で、
1on1で共に汗を流す。
就寝前には、これまで撮りためた動画から、
改めて編集したものを見せながら、
自身のプレーを改めて見つめ直させる。
今まで以上のサッカー漬けの日々・・・
といったことを連日やらせている次第。

アタマも丸坊主にした。

といっても、うちの愚息ときたら、
チョイチョイ心が折れる。
「もう辞めます」をこれまで何度聞いたことか、
そして、しばらくすると再び「やっぱり頑張ります」だ。

復帰の可能性は正直なところ現時点で、
50%ー50%・・・ですかな・・・。

ただ連日のようにチームの父兄の方々から、
愚妻の携帯電話のメールに、
「続けさせてあげてください」やら、
「ウチの子が心配してます」等々、
こんなバカ息子に激励のお言葉を頂戴しているらしい。

我が職場のサッカーフリークであり、
いろいろな意味での「師」であるT会長曰く、
「最大のピンチこそ最高のチャンスである!」だそうだ。

しかし、これは親として責任重大。
さぁて、どうしたもんかいなと・・・。

こちらの方がプレッシャーで押しつぶされそうで(笑)

結果はどうなるかわかりませんが、
とにかく今は愚息と全力疾走することにしました。

今しばらく皆さま、お待ちいただきますよう、
勝手ながらお詫びとお願い申し上げる次第にございます。

必ず来月、改めてご報告と今後の予定について、
ご報告、ご連絡させていただきたいと思います。

ということで今週は親バカ日記の独り言になってしまいました。
長文にて大変失礼をば致しました
m(__)m

数年後、この記事を改めて読み返したいなと(笑)

では、また来週。

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