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運転免許証更新のハガキが来たので、
5年ぶりに幕張にある免許センターへ・・・
免許更新
日本ほど運転免許証の更新について厳格なルールを持つ国は、
他にはナイ・・・・多分。

最大でも5年での更新が義務付けられている。
初心者および違反4点以上だと3年での更新となり、
無違反者より長め2時間の安全講習つき。

海外だと6年の更新なら早い方で、
10年とか30年の更新なんてところもあるという。

5年ぶりの免許更新。

更新の手続きを終え、
更新免許証が作成されるまでの間、
講習が行われるが、
そこで必ず配られる交通教本。
パラパラと読んでみる…

すると、この5年の間に例えば、
自転車の右側通行が禁止となり、
自転車で路側帯の右側を通行した場合は、
通行区分違反として3か月以下の懲役、
または5万円以下の罰金
(軽車両の路側帯通行に関する規定の整備)
なんて法律がいつの間にか施行されていたらしい。

はて、この道交法どれだけの国民が知っているのやら?
お恥ずかしながら私メ、全然知りませんでした。

こういうことがあるから、
やはり面倒でも5年程度で免許の書き換えを
やる必要がある。

そして、
久しぶりに免許の更新に行って、
この5年の間で以前と比べ、
随分と免許更新の光景が、
変わったことに気が付いた。

まず「更新」する外国人が5年前に比べて、
ずいぶんと多くなった。
以前のような我々と同系のアジア系の外国人のほかに、
みるからに、そのまんまのガイジンという人たち
(人種差別発言になるので肌の色とかは書かない方がイイらしい)
が本当に増えた。

「更新」ということは3年以上、
日本で車を運転している。
つまり仕事をしているということ、
と容易に推察できる。

確かに明らかにアフリカ系と思しき、
外国人が大型トレーラーを運転している光景も、
今では珍しくもなくなった。
潮風太子の子供の頃には、
まず見られなかった光景だ。

それと、もうひとつ「超高齢者ドライバー」の数も、
5年前と比べると劇的に増えた。

というのも今回、
受付窓口でのやりとりで、
明らかに「痴呆症」の疑いがあると思われる、
「お年寄り」が窓口の職員と、
噛み合わぬやり取りをしている光景を見かけた。

職員「ではここに4桁の暗証番号をココに2つ書いてから~」
と説明を始めた途端、
老人「え、暗証番号知りません!」
職員「いや、別にここに新しい番号で結構ですから、
すぐに思い出せる番号をココに・・・」
老人「どうしよう…覚えられないわ」
職員「でしたらメモを取っておいていただきましてですね・・・」
老人「娘と連絡取った方がイイですね、それだと」
職員「すいませ~ん!こちらのご高齢者の方おねがいしま~す」
と窓口脇に待機している、
老人と同世代の60~70代とおぼしき男性職員が
「ではこちらへどうぞ」とスマートにエスコートしながら、
「お年寄り用」のカウンターへ誘導していた。

そのそばから別のカウンターから
「すみませ~ん!こちらのご高齢者の方お願いしま~す」
と、まぁこんな調子だから、
その手の老人が並んだカウンターの列はなかなか進まない。
当たり前のことだけれど、
自動車運転免許証の更新手続きは早い者順。
順番が早ければ早いほど早く終了する。

皆、一応に心の中ではイライラしつつも、
ここは免許センターといっても「警察」。
とりあえず、おとなしくジッと耐える。
「お上」の前では、
しおらしくするところは日本人のDNAがなせる技。
こんな時に
「あ~やっぱり日本人なんだな」と実感したりする。

その後、視力検査ののち改めて書類を奥の窓口に提出して、
最終確認を済ませてから「写真撮影」となり・・・という段取り。

その最終確認のときでさえ、
「お名前のご確認お願いいたします」と職員が言えば、
老人「え~っと、ちょっと待ってくださいね~」と、
「オマエ自分の名前もわからんのか!」
と突っ込みを入れたくなるような、
一体どうやって視力検査をすり抜けてきたんだか?
という年寄りまでいた始末。

こういう「輩」が運転免許証を更新して、
実際に街でクルマを運転をするのかと思うとゾッとするが、
現実問題、こういう連中が日々運転免許証を更新している。

これじゃあ「逆走」もありなんかなと・・・。

しかしこのままいくと、
日本の至る所、
街中に「ボケ老人」が爆発的に増加して、
大混乱状態になるのは必至で、
それについて
「あなた方は将来、確実に呆けて若い世代の人たちに、
大変な迷惑を及ぼすことになるでしょう」などと、
現在の大票田である「お年寄り」に向かって、
バカ正直に言う政治家などいるハズもなく。

またネットに押されて減少一途の視聴率のなかでも、
超安定顧客である「お年寄り視聴者」に対し、
それを鋭く指摘するマスメディアもいるハズもなく。

せいぜい綾小路きみまろがギャグで遠回しに諭すのがやっと・・・
それでも自覚を促すには乏しい。

さて、このボケ老人爆発寸前問題。
たった5年間の間で、この有様。
オリンピック開催問題やTPP問題なんかより、
よっぽど最重要急務課題なのに、
どうしたものかと・・・・

と言いたいところも、
免許証を更新ということは、
すなわち潮風太子の誕生月ということ。
来週で46歳になります。
自分とて、もう立派な「中高年」。
そういえば、この2日前くらいから、
右手の親指と人差し指のあたりに「しびれ」のような感覚が・・・

ヤバい!!
年寄りの兆候か?
危険な病気のシグナルか?

自分とて人のコト言えねぇか…(´Д` )

また来週。


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