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まずは今シーズンの千葉ジェッツの成績から。

今シーズンは結局5位。
まぁワイルドカードに出場はできたものの、
NBLイースタンカンファレンス1位の日立と対戦するも、
アッサリ2連敗で今シーズン終了。

まぁこんなトコでしょう(*^_^*)
NBLの大企業系チーム相手に、
よく頑張ったと思いますホント。
4月の交流戦では、
ウェスタンカンファレンスの絶対的王者、
アイシン三河相手にシーズン
初勝利の大金星も挙げました。

しかし結果は結果ですのでね・・・・

また来シーズン
「千葉を日本一へ」目指して頑張りましょう!

さて、
ちょいと上記の順位表の企業名を覚えておいていただくとして、
それでは本編に入ります。


とうとう46歳を迎えてしまいました。
もう誕生日も正直言って嬉しくありません。
だから「お誕生日おめでとうございます」となどと言われると、
つい嫌味かと勘繰ってしまうような偏屈なジジイになってしまったようです。

というのも最近わが勤務先の先輩方が順次、
定年退職を迎えている状況。
「オレ定年まであと14年か・・・」と自身も改めて「歳」を再認識。
とうとう「老後」の心配を・・・いやいや怖いハナシです。

愚息のサッカーチームの「お父さん」たちとも、
すっかり仲良し(というか同志)になって、
サッカー以外の話も多くするようになってきた今日この頃。
(念のため書きますが現在今月末まで愚息は謹慎処分中)

こうして休みの日に「子供のサッカー」を応援する、
息子想いの良き父親も、
普段は企業戦士であったり、
お役人様であったりするワケで。

いろいろな業種の人たちが集う、
ちょっと考えたら絶対に普通では一生接点がナイであろう、
業界の人たちの集まりでもあるワケです。

でもって、潮風太子含め皆そこそこの年齢で、
その業界においては、もう完全なベテラン選手というか、
「ロートル選手」(笑)なワケですな。

長年その「世界」で暮らしていると、
正義感も野心もなくなり保守的な思考へ変節し、
と同時に「自分たちの常識」だと思っていることが、
実は世間の常識、認識と著しくかけ離れていたりしても、
気が付かなければ、気にもしなくなるものです。

いってみれば我々は「パズルのピース」みたいなもんだなと・・・
パズルのピース自体に「意思」はナイです。
でも、そのパズルのピース1つ1つが繋がって、
キチンと正確に組み合わさることで、
ようやく作品が完成されると。

潮風太子が「トヨタの車を注文したんですけど、
契約から2ヶ月経った未だに納車予定日どころか、
生産ラインに乗る予定も決まらないそうなんですよ、
相当に名古屋は景気がいいみたいですね」と振ると、

とある「お父さん」が、
「確かに名古屋は大阪より全然いいと思いますよ、
大阪は全然ダメです今・・・それより今は福島ですよ!」
と返してきた。

すると別の「お父さん」も、
「確かに今は福島ですよねぇ」と呆れ顔で笑いながら、
話に乗ってくる。

さらに某お役所にお勤めの「お父さん」も、
「もう福島中心になっていくんじゃないですか今後は」
とまで言い出す始末。

「どういうことです?」と更に話を膨らませてみると・・・

「いや、もう大手ゼネコンはこぞって福島エリアに営業所やら、
事業所の陣取り合戦状態ですもん」という。

「ですよね、今後最低30年は安泰なんですから」と話が俄かに、
盛り上がり始める。

「だいたい震災後3か月で既に廃炉が決定してたんですよ!」
「公式発表は1年後くらい経ってからだったでしょ?」と、
もう今更何をといった口調で話を進める「お父さん」たち。

「いきなり10兆円超とかいう話ですよ廃炉関連予算で・・・」
「なにしろ世界初の災害事故による廃炉ですから見積りだってデタラメですもん」
「それだって、どうせズルズルやるんでしょ?」
「放置による廃炉のチェルノブイリと、
福島は違いますからね」
「だいたい脱原発デモとかを上手く利用しましたよ」
「完全に逆手に取られたってカンジですよ民主党含め」
「廃炉します!って言えばイイっていう風潮を上手く利用したなって・・・」

「誰も見積もりから業者選定の入札の異常についても指摘しなかったんですから」
「まぁあの状況ではねぇ・・・仕方がナイちゃナイんでしょうが、
おかげでウチなんか天下りの役人もヤクザも抱えてなかったんで、
連戦連敗状態ですよ」、「ウチもですよ」と皆、最後は恨み節の愚痴大会。

言われてみれば確かに東電は渋々、廃炉を決定するようなフリをしつつ、
新しく原発を作るより廃炉の方がカネがかかるだのなんだのと、
ゴネながら「青天井」のカネを国家予算から引っ張ってくることに成功した。

どのマスメディアも、この廃炉にかかる費用について、
適正価格の検証まではしていない。

東電や役所は二言目には「世界初」の1点張り。
誰も適正価格を知らないことをいいことに、
やりたい放題といった印象すらある。

「東北地方」が新たな汚職の温床にならなければいいのだが・・・・

ダラダラとした、
「緩やかな復興」がポイントになるとの認識で皆一致した。

今シーズンNBLイースタンカンファレンスの1位が日立、
2位の栃木はここでも取り上げた通り「田臥勇太」のチーム。
3位にトヨタ東京、4位が東芝神奈川・・・・そして5位が千葉。

どうしても自動車系企業と原発企業が上位にいるような、
色眼鏡でみてしまうのは自分だけだろうか?

ではNBLウェスタンカンファレンスの順位はどうだったかというと、

1位がアイシン三河、伝統の強豪チームだが、
ここはトヨタ自動車の右腕企業。
ここのラインが止まるとトヨタのラインも止まる。

そして2位が三菱電機名古屋、
3位が広島、現在マツダ自動車の業績が好調な広島。

念のためbjリーグの今シーズンの順位もチェックしてみると、

イースタンカンファレンスの1位が、
あの秋田ノーザンハピネッツ。
これは順当として、
2位が岩手ビッグブルズ、
3位が仙台89ERSと震災絡みの土地のチームが、
上位に食い込んでいた。

7位の福島ファイヤーボンズは今シーズン出来たチーム。
12チーム中いきなりの7位は上出来過ぎだろう。

なるほど今の日本の景気を見事に映し出しちゃいないか。

マスメディアは株価上昇を伝え、好景気を印象付けるも、
我々「貧民層」には、どうも実感がナイ。
が、こうして日本のプロバスケットボールリーグの成績なんかをみると、
確かに好景気という事実は「存在」するらしい。

これでようやく納得出来た。

今週末そのNBLもいよいよ本当のファイナル。

イースタンカンファレンス3位から下剋上のトヨタ東京と、

ウエスタンカンファレンス1位から、
いつも通りの「王道」をゆくアイシン三河。

ここまでのファイナルラウンド3勝3敗互角の戦い、
先に4勝した方が「優勝」なので、
まさに決勝戦!!

まぁどちらが勝ってもトヨタ祭りであることには変わりナイか。

それにしても納車の時期が決まらないと、
夏のお出かけの予定が・・・・ねぇ。

もっとも、
お出かけったって、
どうせ愚息のサッカーの試合・・・

はて、こちらもどうなることやら。
今月末までに「復帰」か「退団」かの結論を出さなければ。


また来週。

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