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たまには「提灯記事」っぽいネタなんぞ。

このショットにピンときたら潮風太子と同世代、

確実に40代以上の人で、それも「男」に違いないと・・・

やっぱり買ってしまいました。

松田優作DVDマガジン!!
あの今や大スターの「桃太郎」松田翔太のおやっさんの方ね(笑)

TV版探偵物語~ってんじゃ、
そりゃ買っちゃいますわ。
これ反則だと思いますよ。

しかもサイドストーリーまで書かれていて、
当時の出演者や関係者の裏話つきとな。

とにかく傑作中の傑作ドラマですから、
どのネタとってもハズレなしと。

だいたい出ている人たちも今や超大物俳優・女優に
なられたり残念ながら既に鬼籍に入られた、
重鎮俳優・女優の方々ばかり。
その名優たちが松田優作相手に、
エンジン全開で「全力疾走」している作品ですよ。もう!

そして、この人たちも、
この頃は目一杯フカシてやってたんだなと。
観ているとホント感慨深いですハイ。

やっぱり人間、無理してでも必死に歯を食いしばって、
全力で飛ばさなきゃイケナイ時ってのが人生の中には、
必ずあるもんなんだなと。

それに比べオイラときたら・・・・ねぇ。

しかし、こう言っちゃなんですケド、
最近のテレビドラマって薄っぺらくて、
正直つまんねぇなぁと。

まぁ制約が多すぎて、
なかなか表現の自由が奪われている、
今の日本のテレビ業界と比べて顧みるに、
この当時(昭和50年代)の作品の自由さというか、
ある種、当時の日本という国の大らかさみたいなものを、
この作品から感じ取ることができます。

今では放送禁止用語となっている「トルコ風呂」という名称だとか、

今では各方面から即クレームが来る箱乗りドンパチのカーチェイスシーン

公道もノーヘルでベスパを乗り回す、
暴力シーンに「お色気」セクハラシーンやらと、
確かに今では「イケナイ」ことのオンパレードも、
不自然なカット編集することなく当時放送された状態のまま、
背景までもモザイク・ボカシなしで忠実に再現してくれているところがまたイイ!!

もっとヨイショして書くと次回予告編まで、
あの松田優作のコミカルなナレーション付きにて収録されている逸品。
(そういえば最近、ナレーションつきの次回予告って無くなったなぁ)

今改めて観ても、ホント真剣に見入ってしまう作品ですハイ。
なので、潮風太子と同世代の人たちはもとより、
若い世代の人たちにも改めて1作品でも観てほしいな。
と思いますマジで。

そういえば、このDVDブックの付録についていた
当時の番宣ポスターのコピー。

当時の放送時間が火曜夜9時~の番組だったんだなと。

この番組が放送されていた1979年は、
潮風太子が小学4年生のころで、
この頃、親父に頼んで「夜更かし」の許可をもらい、
一緒に観たもんです。
(その後も再放送を何度も観ましたっけ)

さて、ウチの愚息(長男)が今、小学4年生・・・なんですが。

今だ、こういうハードボイルドアクションものに全然興味ナシ!

午後9時・・・すでにグッスリと「おやすみ」の時間。

まだ当分「ハードボイルド」に目覚めるには時間がかかりそう・・・
というか眠れる獅子なのかピーターパンなのか?わかりませんケド、
どっちにしろ、とっとと自立したハードボイルドな男になってもらいたいんですがね。

それにしてもコレ全部購入となると全巻(41巻)で6万円強!とのこと。
う~ん、どこまで買い続けられるかなぁ・・・・(2巻以降1520円税別)
今更ながら松田優作にハマるなんて。

また来週。
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