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今週もiPhoneからの送信です。

まぁ書きにくいわ、
書き足りないわでイライラしながらも、
なんとか更新しなくては…

ということで今週は久しぶり、
マリーンズネタなんぞ。

このところ毎朝、
スポーツ新聞(日刊スポーツ)を読むのが、
楽しい。

今朝(7月31日)は遂に6連勝!の記事。
なんだやれば出来んじゃん!と。

今シーズンは交流戦で巨人に3連勝したのを観て、
「今シーズンのツキは全て使ったな…」
などと内心思っていた自分が恥ずかしい。

とはいえ、相変わらず多忙な日々に加え、
強風やら雨天中止、
またオフの日に限って福岡や札幌遠征だったりと、
潮風太子にとって不運続きの今シーズン。
未だにマリーンズ詣でが出来ぬ有様。

やはり球場に行ってこそのマリーンズファン。
勝手に自己嫌悪に陥る私メ…


観客動員数が伸び悩んでいると聞けば、
「オレが行かなくてど~する!」
などと血は騒ぐものの、
どうにもこうにもならない状況の日々が続く


先日「ロッテマリーンズあるある2」
鈴木長月 著 山里將樹 画
TOブックス刊 1080円が発売された。

以前、当ブログでも取り上げた
「マリーンズあるある」の続編。

もう前回の「地ならし」が済んでいることもあって、
今回は更に内容がコアな内容で、
さらにパワーアップ(マリーンズファンだけにとっての感覚ですが)!


とにかくこの本のストロングポイントは、
私、潮風太子がすべてにおいて、
もっとも重視している、
「地べたの目線」で書かれているトコロ。

2ちゃんねるをサラっと眺める程度の、
上っ面の知識とチャラい取材では、
ここまでガッツリと書けないことは、
本物のマリーンズファン(バカ)ならば、
一読して分かる秀作。

ボビーおじさんや学ランの団長、
コーラ売りの近藤さんといった、
ライトスタンドの住人(元含む)なら、
だれでも知っている有名キャラまで、
しっかりと網羅しているところがニクい。

ただ、もう一人、
ギターケース担いで神出鬼没、
「はちまきオバちゃん」についても、
一筆いただきたかったが、
このオバちゃんについては、
個人的に知っているので、まいっか…

そして、この本が楽しく読めるのも

千葉ロッテマリーンズという、
貧乏弱小球団があってのこと。

ここでも書かれているが、
2005年は優勝した年として、
その後5年毎のゴールデンイヤーの基準年と呼ばれる所以と、
最近では言われているが、
あの年の今頃、
マリーンズはダイエーとの合併騒動が起きていたことを、
ふと思い出す。

前年2004年に元ダイエー代表だった、
かの瀬戸山隆三が球団代表としてやってきた翌年、
ダイエーとロッテの合併騒動が起きた。

潮風太子含むライトスタンドの住人たちを中心に、
「合併反対コール」を何かにつけて叫んだ。

この前年に端を発した、
オリックスによる近鉄吸収、
かの楽天新球団設立騒動も加わり、
例の10球団1リーグ構想からの、
パ・リーグ存亡の危機騒動。

そして、
マリーンズの選手がヒットを打ったり、
チームに得点が入ると、
ライトスタンドの住人たちは、
パ・リーグ連盟歌
(試合開始前のスターティングメンバー発表前に必ず流れる曲)の、
「白いボールのファンタジー」を歌い、
1リーグ構想反対の意を表する、
皮肉なコールを繰り返した。

あまりにしつこくやるもんだから、
ついには球団がパ・リーグ連盟歌、
「白いファンタジー」を歌っていた、
歌手の高橋ノブをゲストとして呼び、
球場で熱唱させるという、
粋な計らいをみせたこともあった。

それが今から10年前…
長男が生まれる直前のハナシ。


その高橋ノブ氏が先日、
お亡くなりになったと小さいながらも、
シッカリとした記事が、
スポーツ紙各紙に掲載されていた。
享年65歳。
ご冥福をお祈りして合掌。


「ロッテマリーンズあるある2」を読みながら、
「そうそう!よく覚えてやがるな」などと、
すべてに納得してしまう自分とて、
だいぶ歳をとってしまったんだなと…


それにしても球場に行きたいですな。
とにかくQVCに早く行きたい!
と発狂寸前の心で叫びながら、
また来週。
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