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さて、ようやくPCを購入したので、
今週から改めてリスタートです(^_^)
また駄文の長文モノにお付き合いいただければと・・・(笑)

そもそもPCが故障してしまった原因がコレ。

撮影した動画をPCにアップして編集、コピーをしていたときに、
PCのマザーボードがアボ~ン!となってしまった次第。

原因はCPUの能力を考えずに能力以上、
PCを酷使してしまったコトによる、
オーバーヒートが原因だったと。

ということで今回はCereronの安物CPUをやめて、
Core i7とかいうCPUの、
ちょっとスペックの高い(らしい)PCを購入。

なにやら処理速度が速いらしく、
動画の編集などに向いているCPUらしいものの、
正直パソコンオンチの潮風太子からすると、
速いのか遅いのかよくわかりません。
そんなに変わんないような気も…

でも多分というか、おそらく大丈夫なんでしょう。
お値段も結構張りましたんでね。
今度のPCは丈夫で長持ちであって欲しいなと。

はてさて、一体なんでまた私メのような、
無精者が「子供」をビデオで撮るように、
なってしまったのか?ということですが、

もうこれは至って単純。
愚息(長男)のサッカーのせい。

最初のころは運動会同様にスマートフォンでチョロっと撮って、
短編モノの編集でよかったものの、
そうも言っていられない状況になってしまったというか…

我が愚息のチームでは父兄の殆どが毎試合、
三脚を使いビデオカメラで試合を撮影し試合後、
自宅で再生し「反省会」と「予習」に使っている。

単なる成長記録動画ではナイ。

その程度の話までなら、
ヨソはヨソ、ウチはウチで特段、
気にもしないものの、
我が愚息がBチームに「定着」したことで、
状況が一変。

ヘタクソ集団のBチームというのは、
ほぼ毎試合、フォーメーションが変わる。

試されることが多くなるので特に練習試合では、
ポジションが毎試合変わることなど当たり前。

こうなると自分のことだけでなく、
ほかの子の動きも覚えなくてはならない。

キック力やポジショニングの癖、
自分との相性、失点時のポジショニングの傾向、
さらにコーチから言われた(怒鳴られた)コト、
相手チームの選手の「背番号」も、
本編の「大会」に備えて「記憶」もしておかなければならない。

となると長回しが必要になってくるワケで・・・・

ちゃんと「復習」と「予習」をして次の「試合」に挑まないと、
明らかにみんなの足を引っ張る展開に、
どういうワケか必ずなってしまう不思議。

となると益々Aチームへの昇格のチャンスも無くなっていく上、
他の子のせっかくのファインプレーまで潰してしまいかねない。

これはもう「模擬試験」というか「受験」のノリに近い。
いわゆる「傾向と対策」そのもの。

しかしサッカーの厄介なところは、
「試験」なら自分だけの問題で済むものの、
チーム競技のサッカーだと「一蓮托生」となるので、
ウチの子のせいで負けたというのが誰の目にも明らかになる点。

正直な話、これは親子ともども相当にキツイ。
こういうキツイ目に、これまでも何度遭ってきたことか・・・

なのでウチの愚息のチームに所属する「選手」たちは、
当然のことのようにチームの他、
「練習用」のトレーニングスクールにも当たり前のように通っていたりする。
言わずもがな我が愚息も右に同じ。

コレは我がチームだけの話じゃナイ。
ヨソのチームも同様。

しかし皮肉なことに「練習用」のスクールで、
他のチームの選手たちと「親交」を持ったりする為、
昨日の友は今日の敵なんてシーンが、
チョイチョイ発生したりもする。


もうチームでは「基本練習」などやらない。
「基本練習」などは家でやってこい!が当たり前の状況。

となると、どれだけレベルの高い基本練習ができるか?となるため、
「練習用」のサッカースクールもまた、
どこも大盛況の今日この頃。

これが最近の「千葉エリア」での少年サッカー事情ナリと。

まぁ昔でいう「予備校全盛期」のサッカー版、
といったカンジだ。

ビジネスチャンス到来!
少子化問題なんのその、
まさに今、千葉はサッカー少年発掘のゴールドラッシュ真っ只中!
なのである。

先日、本田圭佑プロデュースのサッカースクールが、
「千葉」に開校するということで無料体験会が開催された。

9月下旬に正式オープンするとのことだが、
この本田圭佑プロデュースのサッカースクール、

ソルティーロファミリアサッカースクールはすでに、
関西を中心に九州、関東と勢力を拡大しているとのこと。
そして今回の千葉進出。

本田ブランドの威力恐るべしといったところだが、
本田圭佑の「商才」にもまた驚かされる。

更には船橋市のとなり市川市に最近、
あのアーセナルがサッカースクールを始めたと…
アノ本物のアーセナルのサッカースクールである。

もちろんソルティーロ~も市川に陣取っているが、
この市川エリアもまた「激戦区」。
既存のクラブチームとの攻防戦は、
あたかも陣取り合戦かのようである。


またすぐ隣の柏市(周辺)はすでに柏レイソル傘下へと、
多くの既存のチームが吸収(改名)されレイソル系を
名乗っていたりもしている。

更には千葉市の先、佐倉市では、
あのACミランがサッカースクールを開催。
もちろんホンモノ。

いずれも我々の子供の頃あったような、
○○タイガースとか△△ヤンキースってな、
野球クラブと違ってガチなところが怖い。

さらに書くと、ちょっと有名どころでは、
元日本代表「玉田圭司」主宰のサッカースクール

MALVA(マルバ)というスクールがある。
ここの選抜選手になるには毎月「選抜試験」にパスしないと、
単なる練習生に陥落なんてことになるとのこと。
そして、ここから数多くのJリーガーが、
輩出されていることは、
一般にはあまり知られていないが、
ユース予備校であることもまた公然の秘密。

そのほかJリーグ系のスクールや、
フットサルのチームやら外資系スクールや、
企業系スクール、私立校系スクールといったところが乱立し、
そこに地元のクラブチームがあって・・・・という構図である。

しかし興味深いのは、
上記の「メジャー系サッカースクール」は、
市や県のサッカー協会に加盟できない為、
公式の県大会などには出場できないという点。
(そのかわりオールカマーである、
全日本少年サッカー大会のような
インディペンデントな大会には出場できるため、
この手の大会では主にJリーグ系のメジャー団体が、
県予選を勝ち抜き「県代表」として出場し優勝争いをしている)

そこには既存のサッカーチームの既得権問題があったりして、
露骨に、こうしたチームの参入を阻止する動きもあったりする。

しかし、こうしたメージャー級新規チームを安易に参入させると、
既存のチームの選手が一気に流出することになり、
アッという間に既存のチームが淘汰されるのは必至。

一見すると淘汰も止む無しと思いがちだが、
Jリーグ草創期の頃を思い出すと、
ハッキリいって今が「ブーム」というか「バブル状態」であることは、
どうしても否めない。
そして皆ブームが去った後の祭りを知っている。

ということで既存の団体や市や県のサッカー協会は、
「会費が高すぎる」とか「スポンサーに頼りすぎている」などと主張しては、
ことごとく加入を阻止しているものの、
その一方で「子供たち」は「両方」に籍を置いていたりするという、
滑稽な様子がまた可笑しい。

もちろん公立小学校のクラブチームも存在するが、
正直言って「プロ」のクラブチームとでは試合にならないというのが実際。
レベル的に2学年は違う。

昔ながらのソロバン塾と大手進学塾との関係を、
イメージしていただければお分かりかと。

では皆、将来Jリーガー、
末は日本代表を目指しているのか?

と思いきや、実際にはそう思っている純粋な子は、
潮風太子の知る限り全体の5%に満たない。

もちろん、そういう子たちがJリーグのユースを目指して、
頑張っているのもまた事実。

Jリーグの某チームユースなどは、
6年生の4月に「内定」を出すという。
そのため4年生、5年生の頃こそ必死にならなければならないことを、
こういうサッカーが上手な子とその両親は知っている。

しかし、そうはいっても、
ほとんどの子と、その親たちは皆口を揃えるように言う、
「こんなハズじゃなかったんだけど・・・」と。

たまたま幼稚園(保育園)のとき入ったチームが、
実はそういうチームだったと・・・・
その延長でやっていただけなのに。

でもって子供は「辞めない」という。

そこで親たちはどう考えるか?
というと、
コレを「お受験」のポイント稼ぎと割り切って続けさせる。
という親もまた多かったりする。

例えば「県大会ベスト8のチームでレギュラーでした」は、
6年生のとき生徒会役員をやりましたより、
高校進学まで「利用価値」があるという。

体力とスタミナと根性には、
絶対の自信アリとなり、
高校までサッカーを続けるという担保にもなるからだ。

さらに「就職試験」の際も体育会系出身の上、
「小学生の頃、Jリーグ△の○○と一緒のチームでした」とか、
「日本代表の□□とは今でも交流があります」は、
受検アドバンテージとしては十分すぎるインパクトがあるとのこと。

実際のところ、6年生になってユースの目がなくなった途端、
エース級の選手たちが中学受験に切り替えてチームを辞める、
なんて事態も発生している。

近年における千葉のサッカービジネスの繁栄とともに、
少年サッカーの「お受験化」が進んできたような気がするのは、
昔ながらのサッカー少年を知る世代の潮風太子だけだろうか?

疑問を持ちつつ、またビデオカメラで撮影しながら応援。
みんなに「迷惑」をかけないための動画撮影とはコレ如何に?

そしてPCで動画編集を繰り返す日々・・・・
また壊れちゃうのかなPC。

もっともウチは「お受験」とは無縁ですケドね。
なんてたって所詮Bチームの選手なんですから(笑)

また来週。
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