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2015.09.03 雨中QVCへ初詣
iPhoneをPCの代用として、
ガンガン使用していたら、
案の定というかやっぱりというか、


回線規制とやらに引っかかってしまい、
先週は木曜、金曜、土曜日の都合三日間、
ネット通信が死に体のような状況に…

ほとんど開けない有様にて、
ブログ配信が出来ず参りました。
せっかくおいでいただいた皆様、
深く(不覚)お詫び申し上げます。
m(_ _)m

そんな中ではありましたが、

8月30日ようやく今シーズンの、
初幕張に急遽詣でることができました。

といっても、さすが雨男の潮風太子。
試合直前まで降雨といった状況で、
ホント俺って雨男だなと改めて実感。

帰ろうかと思ったものの、
中止のコールを聞くまでは…

とばかりに結局、
気合と意地で球場に突入。
メッセ駐車場の1000円はギャンブル!


この日は最下位オリックス戦で、
マリーンズも3位がかかる大事な一戦。
というか花火1000発の花火ショーを、
やるというので、
これだけの人が集まったんでしょうが、
それにしてもビックリ。

やむなくレフト寄り内野自由席からの、
観戦。
近くにオリックスファンがいる中での、
ややアウェー感アリな状況…
かと思いきや、
オリックスの選手が打席に立つ度、
オリックスファンから、
「ちゃんと仕事しろ~!」
のヤジが至るところから…(笑)

マリーンズファン同様、
本当に心からバッファローズを愛して止まない人たちだけあって、
なかなか粋なヤジが飛び出す飛び出す。
これぞパ・リーグスピリッツ也!
と…

「中島~っ!頼むから、
とりあえずバット振ってくれ!
バットをボールに当てるだけだから、
分かるよな?野球のやり方」
には爆笑。

「兄さん面白いっ!」と思わず、
合の手を入れる私メ。

そんな珍妙なヤジの効果か?
この日のオリックス4回も満塁の
大チャンスに13安打の猛攻も実らず

残念ながら4ー5で敗戦。

というか3回終了時点で、
5-0の楽勝ムードだったにもかかわらず、
6回で交代したマリーンズ大嶺に喝!
と言いたいのは、
マリーンズファンの潮風太子。

とはいえ勝ちは勝ち。

まぁ無事最後まで試合が出来た上、
初詣で今シーズン初勝利は、
シーズン終盤のこの時期で、
お恥ずかしながらも、
まずは一安心。
これで、ようやく年が越せます(笑)



試合後、お約束の1000発の花火大会。
いやいや、なかなかのロケーションで、
結果的にはイイ席で観戦できて良かったなと。

ただね…
気にはなっていたものの皆、
花火の最中には敢えて触れ無かった、
この花火大会のBGMが、
サザンの波乗りジョニーとか、
ホワイトベリーの夏祭りだとか、
今から15~20年近く前の名曲ばかりのラインナップだったことに、
さすがに花火大会が終了した帰り際、
出口へと向かうオリックスファンや、
マリーンズファンたちから異口同音、
「ちょっと選曲が古くね?」
と、あちこちで線香花火が上がっていたことを、
球団関係者たちは知る由もナイ。

それもまたマリーンズらしいといえば、
マリーンズらしい。


でも夏とか花火がキーワードなら、
せめて今年の曲、
椎名林檎の「長くて短い祭」1曲ぐらい入れても良かったんじゃなくて…?

と密かに思ったのは、
多分、潮風太子だけじゃないハズだ。

まぁ潮風太子にとっても、
9月から10月のアタマだけの残りシーズン、
あと何試合「長くて短い祭」に参加できることやら…

ということで、
ようやく金曜日にパソコン買いに行きます。

来週から、PC復帰できれば…
と思っておる次第にございます。

ホントiPhoneでブログ書くのって、
書きにくくてイライラしますな。

それでは、また来週。

1週お休みをいただきましたが、
いまだパソコン購入に至らず、
今週もiPhoneから手短かなネタにて…

先月末こんなニュースが、
夏の行楽シーズン真っ只中に報道され、
ちょっとビックリ!

千葉県船橋市にある
アンデルセン公園という「テーマパーク」が、
世界的に有名な旅行サイト、
「トリップアドバイザー」なるところで、
日本国内での「テーマパーク」評価、
第3位にランキングされたと。

これは、かの2大東京ディズニーリゾートに次ぎ、
大阪USJを抑えての3位という快挙。

さらに書くとアジアの「テーマパーク」ランキングにおいても、
第10位だというのだから、
どんだけ楽しいトコなんだ?と、
誰しも思って当たり前。

それより何より一番驚いたのは、
船橋市民や近隣の鎌ヶ谷、習志野市の住民たち。

元々は「わんぱく王国」なる名称だったこの地。

潮風太子が子供の頃からある、
地元では定番の「原っぱ芝生公園」。

こどもの遠足、現場学習とかのときにお昼ご飯を食べる場所、

あるいは小さい子のいる(いた)家族なら、
一度は必ずといっていいほど、
この地を訪れているようなチープな場所ではあるものの、

ぶっちゃけ地元民は皆一応に、
「そんな面白いトコでもナイんだけどね…」
というのが一般的な評価。

特に有名な絶叫マシンがあるでなく、
デカいすべり台、地味なアスレチック、
いつもガラガラのボート乗り場、
プールではないので子供しか水着で入れない噴水エリア。
本当にごく平凡な広い公園といった風情。

年に一度ゴールデンウイークのこどもの日の前後だけ、
超満員になる程度の場所で、

また自家用車ならいざ知らず、
近隣の三咲駅からは遠い上に、
バスのアクセスの悪さ、
(船橋駅、北習志野駅からは1時間に1便)、
※小室駅からは1時間に2本も、
ここは超高額路線の北総鉄道の駅ナリ。

お世辞にもディズニーリゾートやUSJのような交通アクセスの良い場所とは、
到底言えないものの、
とにかく他のテーマパークと比べると、
金がかからないというのが、
ストロングポイントといったところか。

ちなみに入場料は、
一般 900円
小中学生 200円
幼児(4歳から) 100円
駐車場 500円
とまぁこんな感じ。

※前売り券なら一般810円なので、
地元民はコンビニでチケットを購入して行く。

いや~それにしても、
テレビの力恐るべしで、
このところ連日、満員御礼とのこと。

それも中国人を中心に外国人の家族連れも、
やってくるようになったと…

帰りには、ふなっしーでお馴染み、
「船橋のなし」を買って帰るのが、
定番コースだそうな。

いやいや世の中一体いつ、
何が突然ブレイクするかわからんもんですな。

当分の間、
この「アンデルセン公園ブーム」、
続きそうな気配ですが、
地元民的には余計な渋滞が増えるだけ…

ってなカンジなんですがね。

3位といえば、

同じ3位でもパ・リーグの現在3位の、
千葉ロッテマリーンズ、
最近ちょっと手応えが怪しくなってきましたなぁ。

もうちょっと踏ん張ってもらいたいもんなんですが、
西武の勢いがねぇ…

とはいえマリーンズだって、
こうして、この時期に3位ってのも、
意外っちゃ意外ですかね。

正直なところ今シーズンは終始、
Bクラスのシーズンかと思ってましたんで…(^_^;)
これまた意外な「3位」といったカンジです。

ということで、
今週もネタ書き足らず、
イライラ募る日々が続く潮風太子です。

また来週。

暦では8日からは残暑見舞いになるそうで、
よって7日までは暑中見舞い
ということになるワケですが、


こう連日この先も35℃以上の、
酷暑が続くとなると、
暑中も残暑もねぇな…
ということで今年は酷暑お見舞、
というコトバにて夏のご挨拶をば。


現在パソコンがナイ(詳細割愛)状態にて、
皆さんのブログはiPhoneで拝見させていただいておりますが、
iPhoneからはコメントが、
入らないケースもあったり、
書きたい長ネタが書けなかったりと、
ホント歯痒いコトしきりです。

パソコン復活しましたら、
アンサーネタ含め一気に鬱憤晴らしを
したいと思っております。

今しばらく、
つまらん場繋ぎネタばかりですが、
ご辛抱賜わりたく存じます。

ということで、
次週はお盆休みをいただいて、
また再来週に。

来週あたりPC買いに行けるかな…

夏バテ夏風邪には、
くれぐれもご注意のほど、
楽しい夏休みをお過ごしください。
m(_ _)m

今週もiPhoneからの送信です。

まぁ書きにくいわ、
書き足りないわでイライラしながらも、
なんとか更新しなくては…

ということで今週は久しぶり、
マリーンズネタなんぞ。

このところ毎朝、
スポーツ新聞(日刊スポーツ)を読むのが、
楽しい。

今朝(7月31日)は遂に6連勝!の記事。
なんだやれば出来んじゃん!と。

今シーズンは交流戦で巨人に3連勝したのを観て、
「今シーズンのツキは全て使ったな…」
などと内心思っていた自分が恥ずかしい。

とはいえ、相変わらず多忙な日々に加え、
強風やら雨天中止、
またオフの日に限って福岡や札幌遠征だったりと、
潮風太子にとって不運続きの今シーズン。
未だにマリーンズ詣でが出来ぬ有様。

やはり球場に行ってこそのマリーンズファン。
勝手に自己嫌悪に陥る私メ…


観客動員数が伸び悩んでいると聞けば、
「オレが行かなくてど~する!」
などと血は騒ぐものの、
どうにもこうにもならない状況の日々が続く


先日「ロッテマリーンズあるある2」
鈴木長月 著 山里將樹 画
TOブックス刊 1080円が発売された。

以前、当ブログでも取り上げた
「マリーンズあるある」の続編。

もう前回の「地ならし」が済んでいることもあって、
今回は更に内容がコアな内容で、
さらにパワーアップ(マリーンズファンだけにとっての感覚ですが)!


とにかくこの本のストロングポイントは、
私、潮風太子がすべてにおいて、
もっとも重視している、
「地べたの目線」で書かれているトコロ。

2ちゃんねるをサラっと眺める程度の、
上っ面の知識とチャラい取材では、
ここまでガッツリと書けないことは、
本物のマリーンズファン(バカ)ならば、
一読して分かる秀作。

ボビーおじさんや学ランの団長、
コーラ売りの近藤さんといった、
ライトスタンドの住人(元含む)なら、
だれでも知っている有名キャラまで、
しっかりと網羅しているところがニクい。

ただ、もう一人、
ギターケース担いで神出鬼没、
「はちまきオバちゃん」についても、
一筆いただきたかったが、
このオバちゃんについては、
個人的に知っているので、まいっか…

そして、この本が楽しく読めるのも

千葉ロッテマリーンズという、
貧乏弱小球団があってのこと。

ここでも書かれているが、
2005年は優勝した年として、
その後5年毎のゴールデンイヤーの基準年と呼ばれる所以と、
最近では言われているが、
あの年の今頃、
マリーンズはダイエーとの合併騒動が起きていたことを、
ふと思い出す。

前年2004年に元ダイエー代表だった、
かの瀬戸山隆三が球団代表としてやってきた翌年、
ダイエーとロッテの合併騒動が起きた。

潮風太子含むライトスタンドの住人たちを中心に、
「合併反対コール」を何かにつけて叫んだ。

この前年に端を発した、
オリックスによる近鉄吸収、
かの楽天新球団設立騒動も加わり、
例の10球団1リーグ構想からの、
パ・リーグ存亡の危機騒動。

そして、
マリーンズの選手がヒットを打ったり、
チームに得点が入ると、
ライトスタンドの住人たちは、
パ・リーグ連盟歌
(試合開始前のスターティングメンバー発表前に必ず流れる曲)の、
「白いボールのファンタジー」を歌い、
1リーグ構想反対の意を表する、
皮肉なコールを繰り返した。

あまりにしつこくやるもんだから、
ついには球団がパ・リーグ連盟歌、
「白いファンタジー」を歌っていた、
歌手の高橋ノブをゲストとして呼び、
球場で熱唱させるという、
粋な計らいをみせたこともあった。

それが今から10年前…
長男が生まれる直前のハナシ。


その高橋ノブ氏が先日、
お亡くなりになったと小さいながらも、
シッカリとした記事が、
スポーツ紙各紙に掲載されていた。
享年65歳。
ご冥福をお祈りして合掌。


「ロッテマリーンズあるある2」を読みながら、
「そうそう!よく覚えてやがるな」などと、
すべてに納得してしまう自分とて、
だいぶ歳をとってしまったんだなと…


それにしても球場に行きたいですな。
とにかくQVCに早く行きたい!
と発狂寸前の心で叫びながら、
また来週。
今週もまだPC購入に至らず、
iPhoneからの送信です。

パソコンが壊れてしまったおかげで、

最近、読書量が以前のレベルまで、
回復してきたことと、
睡眠が深くなったのか?
「グッスリ寝た」感が回復してきたような気が…

となるとパソコンって便利な反面、
身体には実は、かなり有害なモノなのかな?と、
改めて思ったりしますな。


ただ、やっぱり不便なコトは不便なワケで、

結局のところ無くてはならない存在であることは確か。

そう考えるとパソコンや携帯電話ってモノは、
実にいいポジションを確保してるなと。


先日、我が愚息(長男)のサッカークラブで、
前期合宿&大会があり、
今やBチーム固定の我が愚息も、
Bチームの合宿&大会に参加。

そうです。
もうAチームとBチームでは、
走る路線が全く違うのです。

まぁ、それはそれでイイんですケド。

でもって今回の合宿で、
DFの選手がひとり不参加となり、
9名でのエントリー。
8人制のサッカーなので、
炎天下の大会に1名の控えだけでは、
正直な話とてもしんどい…

ということでコーチは、
とりあえずスタミナだけは無尽蔵の、
ウチの愚息を右のサイドバックに据え、
ボールが来たらとにかく敵陣に跳ね返す。
または、
とりあえずキープをできるだけして、
相手をひきつけ、
時間稼ぎをしてFWが上がったら、
ひとりだけでいいから、
なんとか交わして前線に蹴り出す。
それだけでイイ!
あとはFWの運にまかせる!
ってな単純労働を課したところ、

これが意外にも大ハマりで、
「どうして今まで気がつかなかったんだろ?」とまで、
コーチを言わしめるハマりぶり。

どうやら我が愚息は、
三次元的空間認識を要するFWより、
右隅の直角三角形的二次元視野を中心にプレーをするサイドバックで、
単純な指示だけ出して、
あとは任せるという指示の出し方の方が、
向いていたらしい。

それは即ち、
ウチの愚息は単純バカだった。
という証左であることに他ならないのだが、
いやはや人間、
意外な適材適所というのが、
あるもんなんだなと改めて再認識。


とはいえ試合結果は言わずもがな、
散々な結果に終わる(笑)

それでも、
かなり高いレベルの大会に無理矢理出場しての、
チーム作りをテーマにしていたとのことで、
これもひとつの成果となれば、
今までの「苦労」も無駄じゃなかったと…

今後は右サイドバックでいく!
とコーチから言われ、
本人もようやく居場所が見つかったようなカンジで、
ヘタレFWと呼ばれ続けた日々から、
少し気楽になるかな…と思うも、
地味過ぎるポジションゆえの宿命。
シュートシーンは激減するので、
動画撮影が、
ちと寂しくなるという親心としては、
ちと複雑な心境。

それでも人間、
必要とされることにこそ、
生きがいを見いだすというもの。

この配置転換、
愚息にとって人生のターニングポイントとなるか、
吉と出るか、凶と出るか?
観察はつづく…


また来週。